ツインソウルと無条件の愛。

なんか書き残しておきたかったので、このブログの趣旨とだいぶそれるけど書いておく。

 

巷でこの数年騒がれてるツインソウル、ツインレイとかそう言う話。

魂のつながりだとかなんとか。

 

 

それ自体は、あると思うよ。

魂でつながってる人。

もともと人って人形の器に入った魂だからね。

肉体はただの器。

いろいろ学ぶためにその器に入って地球に降りてくる。

何度も何度もそうやって学んでは魂に帰り、また学びに戻ってくる。

 

学びたいことをある程度学ぶと、最終的には愛を学びにやってくる。

 

愛ったってこの世にはいろんな愛がある。

それのどれもが正解で、愛の形なんだろうけど。

 

我々が愛だと思ってるもののほとんどが実は「エゴ」だ。

 

与えるのも思いやるのも実はエゴだったりする。

 

そんなものを手探りで学び、一個一個ハートに焼き付けながら学んでくんだから効率が悪いっちゃあ悪いな。

でもそう言うふうにしか学べないのでこれは仕方ない。

人間は日々そんなことを繰り返している。

 

 

一番わかり易いのが恋愛だ。

 

こればっかりはね

ものすごくファンダメンタルな部分で感情を揺さぶられるから魂としては学びやすい。

代替えきかないもの。

 

まぁ

世の中には形だけの恋愛ごっこや体を重ねるだけで満足してる人達もいるけど

そう言う人達はまだ「愛」の学びに達していない魂なのだよね。

まだまだ、エゴや物理世界を経験して、成長していく過程。

 

 

最終的に、魂が学ぶのが「無条件の愛」。

 

言葉でいうと簡単だけどね。

 

無条件、ということは見返りを求めないこと。

相手がどう反応しようがどう生きようが

それらをまるごと受け入れられるか、っていう話。

 

わかりやすいケースは

相手が自分を捨てて別の人と結婚してしまったとしても

それを祝福できますか、ってこと。

 

相手の選択を尊重して、相手の幸せを一緒に祝えるようになったらそれこそ無条件の愛クリヤだわ。

 

なかなかそこまで達せれる人いないと思うけどね。

大抵は心が折れる。

心が折れまくって相手を憎んだり、拒絶したり、あるいは他人のせいとか相手のせいにして自分を正当化するので精一杯だと思う。

 

どんな過酷な現実でもそれを在るがまま受け入れられるか?

 

がツインレイの課題なのであって、決してラブラブいちゃいちゃ。。。ではないのだよっていうこと。

 

もちろんそう言う風になる組もあるだろうけど。

まずは学びなので。

なんかすんげー好きな相手に出会った!ツインかも!

とか言ってるおめでたい人いっぱいいるけども。。。

まー、それはそれでいいのかな。

本人が幸せなら。

 

。。。それも無条件の愛だよねw

まぁアイツラがそれで納得してんならいいか。。っていう。

 

 

 

全力の拒絶も絶対な拒否も、全て相手の意志として尊重する気持ちになれたら、たとえ一緒になれなくてもそれはとても大きな学びをもらったんだと思うけどね。

それこそ本当の魂の学び合う相手だったのだろうね。

決して交わることのない道でも、お互いに今生で忘れることのできないほどの痛みを残しても。

他の魂では学びえなかったものを教えてくれたたった一つの魂。

この世にたくさんいる人間の中で、たった一人だけ。

たったその一人だけが教えてくれた、大切な大切な学び。

 

 

 

よく「統合」ってうけどね。

 

二人が一緒に暮らすとか一緒になることではなくて

 

相手が残してくれたその大きな学びにある時お互いが気づいて

あるがままの現実を受け入れることができると感謝が生まれる。

 

その瞬間が「統合」なんじゃないかと思うね。

 

 

。。。まぁ、それに気づいた頃には相手はもう地球を「卒業」しているかもしれないけどね。

 

だから

命あるうちに気づけるのはとても感謝なことなんだろうと思う。

 

 

なんか書いておきたかったから書いといた。

 

必要な人に届けばありがたい。

 

 

 

 

いつかこの学びに気づいたときに、笑顔でありがとうが言えるように。。。

 

 

 

幸せになるのだよ。

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