ブッシュの打ち換え大作戦。。。スペアタイヤキャリア編。

うきみそーち。

 

本日も朝からお暑うございます。

ねいさんやいびーん。

 

新兵器導入。

さて

昨日はあまりの暑さに死ぬかと思いますた。

 

なので、夕方からアストロプロダクツ&ほっともっとに現実逃避してきました(笑)

 

この子達を連れて帰宅。

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ステップドリルは、スポット溶接の部分穴開けすぎたせいか、6ミリの歯の部分だけ丸くなって全く切れなくなったために代替え。

溶接跡は鉄板よりも格段に硬いです。

 

そんなもん毎日何十個も穴開けてれば腕もおかしくなります(笑)

 

ピンポンチは。。。ヒンジのピン抜くためだけにわざわざ買うのも癪なので鉄の棒削って作ってみたのですが。

やはり生の鉄じゃ柔らかすぎたようで

変形してしまって使い物になりませんでした。

 

やっぱ工具は伊達じゃないってことですね。

 

 

 

劣化しやすいヒンジのブッシュ。

さて

これ。

 

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スペアタイヤキャリアのヒンジのブッシュの話。

 

 

 

よんまるさんも、往年の四駆らしくスペアタイヤキャリアが後ろ側についています。

 

しかもななまるさんのようにドアと一体ではなく、キャリアだけが独立した存在。

なのでドアを開けたいときは、まずキャリアをスイングさせて開けなくちゃいけないという面倒くさい仕様。

 

ま、そこが味でもありいいとこでもありますが。

 

 

好きになった人がいくら自分に小言言おうと可愛く思える。。。

そんなのと同じかと(笑)

 

 

ヒンジをばらします。

そういう構造なので、よんまるさんのスペアタイヤキャリアは、スペアタイヤを使う使わないに関係なく、動かす頻度の高いパーツの一つ。

 

ということで、可動部分の劣化は進みます。

結構この部分がグラグラになっていたので、動かす度にとても気になります。

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ヒンジのピンを囲むように入ってるプラスチックのブッシュと鉄ワッシャー。

これを一旦バラさないことにはどうにもできません。

 

 

ということで、ヒンジのピンを留めてる溶接をサンダーでがりがりと切り刻みます。

 

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ぎざぎざだけど、どうせ最後溶接して留めるので大丈夫。

 

 

溶接部分を切ったら、あとはひたすらどつきます。

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鉄の棒をあてがって、ハンマーで叩いてきます。

こうすることでピンを押し出そう作戦。

 

ただ、錆びついてるのでなかなかうまくは行きません。

 

なので、油でビタビタにしてあとはひたすらひっぱたきます。

上の方にピンが出てきてるの見えますかね?

 

ブッシュの新旧比較。

ばらけますた

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この茶色い丸いのがプラスチックのブッシュ。

こちらはまだ原型をとどめてますが。。。

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こっちは終わってますw

 

新旧比較。

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上と下とではサイズが違います。

 

新しいのを入れて

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なじむまで滑りが悪いといけないので、ぬりぬり。

f:id:dehjimarsan:20180701024023j:plainサビ予防にもなるしね。

 

 

どうでもいいけど腕、蕁麻疹ひどいね。。。

なにゆえこんなに不健康なんだろ、最近。。。

 

塗ったのはこれ

 

「いっぱい種類あってわかんないんだけど。。。なにがいい?」

ってメーカーの人に聞いたら、そんなときはとりまえずこれ、と言われたので。

 

まぁ。。。いいんじゃないでしょうか。

よくわからないので以来これしか使ってませんが。

これ一本置いとけば突然の事態に慌てることもなく便利(なんだ突然の事態って。。。)

 

あとは逆の手順で組んでいき、最後にピンを溶接して抜けないように止めればオッケーです。

 

これでばっちり。

 

 

本日もお付き合いいただきありがとうございますた。

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

 

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