龍を巡る旅。飛騨高山とか周辺。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

※以下の記事は2018/12/21の記事の転載です。


 

龍の旅@飛騨。

ちょいとセラピーの「副作用」でダウンして丸二日寝込んでしまった水曜日。

 

明け方に、パッと思いついて飛騨高山に行くことにしました。

 

てゆうか、メインは飛騨一ノ宮というところなので厳密には高山ではないのですが。。。。

 

思い立ったがなんちゃら、ではないですが

 

とりまベッドの中でもそもそと携帯から高速バスを予約。

 

高速バスで「花のお江戸よりセンター西向け」。

 

花のお江戸は、バスタ新宿より。

高速バスでばびゅーんと。。。

 

昼過ぎのバスで出て、飛騨高山駅前到着は夜の8時過ぎ。

ばあさんの葬式以来なので、かれこれ10年以上ぶりですっかり変わった駅前にビビりますた。

 

そして

 

食べ物屋が全く開いてないことに二度ビビりますた(笑)

 

有名なところだから夜着でも食べ物屋ぐらいあるだろう。。。と思っていましたが。

 

どうもそういうものでもないらしいです。

 

おとなしく諦めて駅前のコンビニでおにぎりとチューハイを買い、宿のロビーでチビチビやります。(オヤジか!w)

早朝うろうろ@高山市内。

平日の真冬の朝だからか、静かです。

 

 

食べ物を求めて朝市へ。

 

お土産物や野菜、そして名物の食べ物などいろいろ売ってる朝市。
ただ見てるだけでも面白いね。

 

たぶん、この街ならではの風景だと思います。

 

龍に会いに。

お腹もおちついたところで、メインイベント

龍巡りをします。

 

移動手段は、来る途中でiPhoneから予約したレンタカーで。

 

今回行くところは数箇所しかないのですが。

一つ一つの距離が離れてるので歩いて移動は無理ですし。

観光タクシーチャーターよりも安いという判断で、レンタカー。

運転が苦手な人や、案内してもらいたいという人には観光タクシーのほうがいいかもしれません。

 

 

飛騨國一宮水無神社。

龍といえばここ。

今回のメインな訪問先。

 

 

 

 

今回は行きませんでしたが

この近くには「臥龍桜」というのもあり。

 

やはりここは龍の住む土地みたいです。

 

 

 

そこから山の中へ移動。

 

 

こちらはわかりにくいとこにあるために誰もおらず。

そのせいか、エネルギーが澄んでいて

とてもつながりやすい場所でした。

 

飛騨といえば。。。あの映画だろ。

ついでなので。。。。というか。

飛騨が舞台になったということで親戚筋ではひと騒ぎあった(田舎あるある)あの有名な映画

 

「君の名は」

 

ぼくも公開当時見たかったのですが、ついぞ見る機会もなく。

結局見たのが去年の年始のTV放送でした。

 

 

ぞぞっとしますね、あの映画。

いろいろな意味で、楽しめます。

これだけ有名ならネタバレもへったくれもないでしょうが。。。

 

「片割れ」というお話。

 

魂の繋がり

ソウルユニオン

ディバインソウル

 

そんなことを知って見てると、すげーなこれ。。。っていう。

 

だから来たついでに参拝に行っておこう。。。という魂胆。

 

飛騨古川の多気宮神社

 

 

 

すごいですね、こちらも。

 

 

ああ、今日は呼ばれてきたんだな。。。ってのがよくわかりました。

 

 

今まで気にもしたことなかった神社。

 

今気付かされるってこともきっと意味があることなんでしょう。

 

全てはベストなタイミングでベストなことが起こるのが人生。。というか宇宙の流れですからね。

 

 

飛騨高山の街とか観光とか。

 

うがんまーいじゃあるまいに。

毎度旅が神様絡みってのもなんだかなぁ。。。(笑)

 

てことで

バスの出発時間前まだあるので、高山の街の中もウロウロしてみます。

 

 

 

 

 

 

たいがいどこもランチタイムは14時までなので、注意が必要です。
いつでもお店がやってる感覚で行くと、食いっぱぐれます(笑)

閉店しようとしてるところを、ご厚意でご用意していただけました。

ほんとに、感謝なことです。

 

わがままな旅人で申し訳ありません。。。m(_ _)m

 

こういう人様の優しさに触れられるのも旅ならではかも知れません。

 

飛騨牛カレー

とろけるような濃厚さで美味しかったです!

 

今度は営業時間内に行きますね(笑)

 

 気軽な一泊旅のまとめとバジェット。

 

思いつきで行くことにした今回の旅。

巡るところも決まっていたこともあり、時間的にはのんびり昼出発の翌夜帰り、一泊二日で十分堪能できました。

 

高山の街自体もそんなに広くはないので、歩いて回っても見どころは半日もあれば回れるんじゃないかと思います。

郊外の見どころや白川郷なんかを組み合わせるならもう一日はほしいところ。

温泉を楽しんだりなど、それぞれの目的別にプランを立てれば旅のチョイスも無限にあると思います。

 

今回の現地までの移動は新宿から高速バス。

乗り換え要らずでやすかったのでこちらにしましたが、その他公共交通機関だと名古屋乗り継ぎでJRという手もあります。
体的にはこっちのほうが楽だと思います。

まぁ、そこらへんはお好みで。

 

 

宿は、当日予約のできるところが沢山ありました。

郊外の温泉宿から市内のドミトリーまで。

 

今回は、一泊のみでそれこそ寝るだけだし。

バスの発着が駅前ということもあり、駅周辺のドミトリー(ベッド一個分が自分のスペースなだけの共同の大部屋)を選びました。

個人的にドミは外国人バックパッカーなんかもいるので好きなのですが、この時期は旅行者も少なく残念ながら新たな仲間づくりはできませんでした。

 

ドミも最近は様々なタイプが有り、利用者もわりかしおとなしい人が多いと思うので、安くは泊まりたいけどプライバシーも大事にしたい。。。という方でも安心なドミも結構増えた気がします。

 

ニーズの多様化ですね(笑)

 

参考までに、今回のバジェット。

 

  • 高速バス(新宿〜高山 往復分)   12040円
  • 宿泊 (ドミトリー 一泊)       1270円
  • レンタカー (普通車 4時間)    2100円
  • ガソリン代               1600円
  • 食費                2000円
  • お土産               6000円

今回の旅の予算合計        25030円

 

ドミトリー利用にしては思ったよりかかったかな。。。

こうしてみると、思いの外バス代が高かった印象。

時期にもよりますが、東京〜那覇間の飛行機より高いです。

たぶん今後もっと新宿から高山に行く人が増えたらバス代も安くなることでしょう(笑)

 

食費の内訳は、一日目の夜はコンビニおにぎり
二日目の朝ごはんは食べないので、遅いお昼でカレーランチ。あとはコーヒーやドリンク、それにチューハイ(笑)など。

 

あとはまぁ、お土産ね。。。買わなきゃね(笑)

これね
子供の頃からの好物なので。。。思わず大人買い(笑)

 

 

とゆうことで

思わぬ学びもあったし

 

目から鱗とはこういうことか。。。差をつける経営のヒント。

 

やっぱ旅は楽しいですな♪

 

 

お時間作って、是非!

 

 

 

にふぇーでーびたん。

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