そうだ、サンクラブリーに行ってみよう。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

※この記事は2012年当時のお話です。現在は事情が変わっている部分もあると思うので、行かれる方はくれぐれも最新の情報を集めてからプランを立ててくださいね。

 

 

週末ちょいと暇だったので。

一泊で行けるとこないかなぁ。。。なんてノリでiPhoneを眺めるフライデーナイト@バンコク2012年のこと。

 

海や街は行き飽きたので(笑)、今日はあまり思いつかないところ。

例によって国境を目指してみよう!

 

 

サンクラブリーって、どこ?

 

地図でいうと、ここ。

山の上の大きな湖がある小さな町。

 

も少し行くとビルマとの国境で(ビルマ国境何故か好き(笑)

「ちぇでぃーさーむおーん」(スリー・パゴダ・パス)というところがあって、文字通り3つの仏塔がならんでいるとこなんだけど。。。この時はまた例によってビルマ政府軍と少数民族のドンパチが始まっちゃって立入禁止でした(そういうときに行くなよな、基本。いやほんとに。)

 

そのせいか、報道のロケ車、援助団体のトラックなんかで小さい町が溢れてて、着いたのが夜9時過ぎだと言うのになんか不思議な賑やかさでした。

 

 

静かな湖畔のリゾート、サンクラブリー。

そんな世情が嘘のような、朝。

ゲストハウスの庭からちょっと降りてみます。

高地なので涼しいです。

 

こりゃ静かだし、都会を離れて週末くつろぐにはもってこいだな♪

 

魚とってたり。

 

花が綺麗だったり。

 

 

普段排気ガスとクラクションのうるせーバンコクからくると和むねぇ。

 

街はこんな感じ。

人通りも多くなく。

そして清潔。

静か。

国立公園のあるとこだからかな?

 

 

ちと不便そうだけど、ここ住んでもいいかも。

 

 

サンクラブリーと言えば。。。ここ。

 

悪く言えば何もない街、サンクラブリー。

 

ただ

他の街にはないスポットが一個だけある。

 

 

この橋!!

 

木造。

相当古いと思うけど、今も現役。

ただし、車は通れない。

ヒト、チャリ、バイク専用。

 

ぼくは面白がって歩いてみた。

 

ところどころ修復中www

 

「え?ここいけんの?」

 

「いけるよー、みんな通ってんじゃん、普通に」

 

「え?マジ?」

 

工事のオッサンとそんな話をしながらこのフレームしかない、しかも揺れる橋の上を歩くチャレンジww

 

 

もー二回目はやだ(笑)

 

 

橋を渡ると

漁師さん集落や

カレン族の村がある。

言葉が通じなかったけど(カレン語知らん)

コーヒーとヌードル美味しかった♪

 

わっとわんうぃうぇーがーらーむ。

タイと言えば、まぁお寺イメージするよね。

ひとまず街で一番大きいお寺に行く。

神様にご挨拶はこのころからすきだったんだな。。。

うがんまーいだよな、タイ版の(笑)

ビルマ様式。。。じゃないし、クメールっぽい?不思議な仏塔。

 

 

帰りは歩いてあの橋渡るのはいやなので、バイクタクシーで。

料金は交渉制。

田舎はそんな高くない。

バンコクの一部外国人が多く住んでる地域はここ数年で市価の3倍ぐらいの値段を言ってくるヒトもいるようになった(笑)

 

バイクニケツに60バーツも払うなら普通にエアコンのあるタクシーに乗りますがね、ぼくは(笑)

 

小回り聞くし、仲良くなるとお使いとかコピー取りとか行ってくれるし(パシリか!w)、普段行き交う人や地域住民の顔を大体覚えているので、地域の見張り番兼お世話係的役割も果たしてるこのバイクタクシー。

使い方によっては最強な移動手段。。。かも。

遅刻しそうなときなど、実は無敵。

サンクラブリーの宿事情。

周辺が湖や滝に囲まれた光源の国立公園なこともあって、町外れのリゾート型ホテルが数件。

でもそこは基本的に自家用車で行かれる方向けなので、街の中心からはかなり遠い。

 

ぼくみたいに気が向いたときに気が向いた街を目指すスタイルなら、やはり街の中のゲストハウスがターゲットになるでしょう。

 

とはいえこんな隅っこの街。

あまり来る人もいないのかゲストハウス自体が少ない印象。

予約なしの飛び込み、しかも着いたの夜9時ぐらいだったので今回は唯一空いてたここ。

完璧な英語を話すスタッフに、おしゃれな内装。

そして洋風なメニュー。。。とここがタイの田舎であることを忘れるような宿でした。

空いてたのが高い部屋のみ。

一人で一泊はホントもったいなかった。。。けど野宿ってわけに行かないしな(笑)

 

だからやっぱり行く前に宿ぐらいは確保しようね、ほんと(笑)

 

サンクラブリーの行き方。

たしか、バンコクのサイターイマイバスターミナルから大型バスがでていたような気もするけど。。。

 

サイターイまでが遠いので、バンコク市内からならひとまずカンチャナブリーを目指し、そこで乗り換えがオススメ。

バンコクーカンチャナブリー間は「ろっとぅー」というハイエースバスがしょっちゅうでてるのでとりまえず困ることはない。

こうゆうやつ。

チケット買って、好きなとこに座って発車を待つ。

バンコクのアヌサワリーから150バーツ。

 

カンチャナブリーバスターミナル

バスきれい(笑)

おやつ買って、水買って

お目当てのバスまで歩く。

そんな大きいとこじゃないからすぐみつかる。

ステンの装飾が素敵な。。。

 

座席はタイ人ピッチなので正直狭い。

身長160cm以下の人向けぐらい。たぶん

値段は。。。忘れましたが

エアコンなしローカルバスなのでそんな高くなかったはず。

 

まとめ。

サンクラブリーに行くには、移動で一日かかる覚悟です。
乗り継ぎの都合なんかもありますが、朝バンコクを出て、あちらに着いたのが夜の9時。

カンチャナブリーでご飯なぞ食ってた影響もありますが、意外と時間はかかります。

 

なので、移動が辛い。。。って方は見どころの多いカンチャナブリーで一泊、その翌日にサンクラブリー。。。というプランもおすすめです。

もし、直行されるつもりならサンクラブリーの宿は予約を入れといたほうが安心です。

ぼくはそれでちょいと焦りましたから(笑)

 

橋とお寺以外は正直何もない街ですが、完全に都会の喧騒を離れた高原の空気感はまた違ったタイのイメージです。

 

今回はいけませんでしたが、時間があって状況が良ければその先、スリー・パゴダ・パスを目指すこともできます。

ただし、その場合は念の為国境周辺の状況をゲストハウスやバスの人にあらかじめ聞いてみることをオススメします。

行かれる場合はサンクラブリーの町からバスが出てるのですぐわかると思います。
援助団体や観光で外国人もいるので、町の英語通用度は思いの外高かったです。

なのでタイ語がわからなくても着いてしまえばなんとでもなります。(たぶん)

 

一泊二泊でふらっと行くには手頃な高原リフレッシュの旅、サンクラブリー。

 

本でも持って一週間ぐらい高原の空気にひたるのもいいかも知れません。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

欠けたノブの複製。 レジンキャストで部品を作ろう。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

古い車を好き好んで乗っていると、部品の欠品に悩まされますよね。。。

 

ほんとに小さなことなんだけど。。。気になる!
その気持はよくわかります。

 

わかりすぎて気になりすぎるのでないものは作っちゃう、という今日のお話。

 

 

たかがノブ、されどノブ。

 

こちらは40年以上前の軽トラック、ホンダTNさんのラジオの部品。

一つのつまみで電源のON,OFF ボリューム。。。などが兼用できるらしい。

 

 

んが。

 

触るたびにすっぽり抜けてくる。。。

これだと電源入れるたびに落っこちて、ボリュームいじるたびに落っこちて。。。で非常に落ち着かない(笑)

 

てゆうかラジオが使えない(AMしかないけどな。。。)

 

 

裏側写真。

無理もないね。
本体に刺さるとこが半分欠けてるもん。

これじゃユルユルで落ちてくるわけだ。

 

 

てことで、まずはここを直しましょうね。

 

プラリペアを使う方法。

 

なにかとこういう細かい修理に役立つのが、これ。

困った時の、プラリペア。

 

 

細かい粉と液体を混ぜると瞬間接着剤のように固まる。。。という仕組み。

 

多分匂い的に歯医者さんの詰め物と同じ気がする。。。。

 

これで虫歯治療自分でできるな♪(できません!)

 

結構な強度も出るし、色も黒、白、クリアと揃ってるので車の部品修理にはまさにぴったり!

 

今回は

テープでなんとなく土手を作って、粉と液体を流し込む。

 

液体が多すぎると粉ごと流れてっちゃうので、付属のスポイトで様子見ながら少しづつね。

 

 

そのままほっとくと固まるので

コーヒーでも飲みながら待ちませう。

 

完全に固まったら細かいヤスリなんかで削って形を整えれば、完成。

 

 

今回は見えないところなので着色などせずそのままです。

 

 

これでひとまずノブはおっこってこなくなりました(笑)

めでたしめでたし。

 

困った、部品がない。。。

 

実はこの車のラジオ。

 

同じような丸いノブがもう一個付いてるはずなのですが。。。

うちに来たときにはどっかいっちゃって欠品の状態でした。

 

まぁ40年以上も使ってればノブの一個もなくなるでしょう。。。

 

ということで

今度は先程プラリペアで修復したノブを「コピー」してみます。

 

今なら3Dプリンターって選択もありだけど。

そんなに数作るものじゃないし、プリンター買うと邪魔だし(笑) 今回は地味に手作業。

 

レジンキャストで複製。

 

レジンキャスト。

アクセサリー作りなんかではよく聞く名前ですが。

要は元になる型をとって、その型にレジンキャストという樹脂を流し込んでモノを作るっていう方法です。

 

そういうことなので、まずは「型」を作るとこから始めます。

 

 

まずは、シリコーンゴムで型をとろう。

何やら画像がもやけてますが(笑)

 

上の方にある黒いノブが元になった部品。

白い四角がシリコーンゴムで作った「型」です。

型を2つに分割するのは、部品を取り出しやすくするためです。

 

 

まず、部品のサイズよりちょいと大きめにダンボールで箱を組み。

 

箱の深さ半分ぐらいまでシリコーンゴムを流し込みます。

 

シリコーンゴムは流し込む時にどうしても空気が入るので、机の上なんかでトントンして空気を追い出します。

 

お金かける気になれば「真空脱泡機」なるものもあるのですが。。。そんなに作ることないのでそういう余分なものは買いません。

 

あくまで卓上で週末にできるレベルの作業を追求します(笑)

 

 

頃合いを見て、先程流したゴムが固まらないうちに元となる部品を入れます。

目安としては、部品がずぶずぶ沈んでいかなくなる程度。。。

 

入れたらその状態で固まるまで放置しておきます。

 

シリコーンゴムは固まるのに結構時間がかかります。

なので気長にやりましょう。

 

一晩ぐらい放置して

下半分が無事固まったら、残りの半分を注ぎます。

 

 

。。。そだ。

注ぐ前に先程出来上がった半分の型と部品の表面にシリコンオイルとか塗っといてくださいね。

でないとゴム同士くっついちゃって離れなくなります。

 

これだと部品が埋まったままでてきません(笑)

 

失敗です(笑)

 

 

 

。。。画像がないので文字ばっかですが。。。

 

同じように完全に固まるまで放置したら、上半分の型を持ち上げてみましょう。

 

上の画像のようになってれば、ここまで成功です。

 

型取り用、シリコーンゴム。

1kgあれば結構いろいろ作れます。

 

いざ、レジンキャストを流し込む。

これは違う部品の「型」なのですが。

 

ゴムの型の中に、樹脂を流し込む入り口を作る必要があります。

 

これまでの作業を画像の代わりに絵に描くとこんなイメージ。。。

しましまのところが、シリコーンゴムで作る「型」。

その中にレジンキャストを流し込んで形を作るわけです。

なので、流し込む入り口、それから樹脂があふれてくる出口が必要です。

 

使うのはこちら。

2種類の液体を混ぜて硬化するタイプです。

部品一個作るだけだと正直持て余す量。。。
もう少し小さいサイズが個人的にはほしいですが、混ぜなければ固まらないのでそこそこ長期でも保存が効きます。

 

 

流し込んでいろいろ試行錯誤した結果www

穴が小さかったようでうまいこと流れてきません(笑)

隅々まで樹脂が行き渡らずになんか変な形のものばかり量産してます。。。

 

完成♪

 

何個か作って、なんとなくうまくいったやつ。

 

あとはヤスリで整形して、色塗れば出来上がりです。

細かいこと言うと霧がありませんが、及第点だと思います。

これで見た目もOK!

ラジオもちゃんと使えます♪

 

 

おまけ&まとめ。

 

おまけで。。。

 

アオリの当たりゴムが一個なかったので造りました。

この形の当たりゴムは現在流通していません。。。

 

作るしかありません。

こちらはプラッチックではなくてもともとがゴム製品なので

型と同じシリコーンゴムで作ってあります。

 

純正品より柔らかいので機能的にはどうかわかりませんが、見た目は違和感なくなります。

 

 

これね。

黒い楕円のやつ。

 

 

 

そんなこんなで夜な夜なこっそりできそうな部品製作。

材料代はちっとかかりますが、できた時の満足度は大きいと思います。

レジンキャストは強度がいる部品には使えませんが、今回みたいな内装部品の修復なんかには強い味方になってくれると思います。

 

シリコーンゴムやレジンキャストは慣れるのにちょっと時間がかかりますが、慣れれば何でも作れちゃうので面白い素材。

時代はやはり3Dプリンターですが、大掛かりな設備がいらないことと、表面に積層状の模様ができないのも旧車部品再生には有利なポイントかと。

 

 

気をつける点としは、シリコーンゴムは思いの外固まるのに時間がかかるのと、ネチョネチョするので手や周りが汚れるということ。

気長に、手袋や要らないダンボールなんかを使って工夫してみて下さい。

 

レジンキャスト自体は流動性のたかい液状なのですが、硬化する時に発熱します。

さわれないほどではないですが知らないとちょっとビビるので(はい、ビビりました(笑)その点はお気をつけ下さいな。

 

 

樹脂材料なので匂いが。。。と思ったのですが、プラリペアの歯医者さん匂い以外はほぼほぼ匂いのない製品です。

なのでお父さんがお家で一人でこっそり楽しんでてもご家族からクレームは来ないと思います。。。(あくまでぼくの匂いの基準ね。個人差あります)

 

やっぱり部品がぽんぽんできちゃうのは楽しいですよ。

何もないとこに形あるものができるのってクリエイティブの極みっすよねー♪

やめられまへん。

 

とりま必要なもの、一覧。

とりまえず、これがあればなんとかなる今日の素材たち。

 

なんでも作れる、困った時のプラリペア。

 

小さな傷まできれいに再現してくれる、部品複製のミカタ。

そして、複製には絶対必要な「型」となるシリコーンゴム。

型の合わせ目や、原型になる部品には塗っておきましょう。

カッコから入りたいので、WAKOS(笑)

 

市販のシリコーンオイルで十分です(笑)

 

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

iPad Pro 2018 にケースを買ってみたお。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

読書にブログ書きに大活躍なiPad Pro 11インチ。

バッグにさくっと入るサイズが魅力なiPad Proですが、持ち運ぶと気になるのが。。。傷。

 

そんなわけでいろいろ物色してたところ、よさげなのみっけたので今日はそのお話。

 

 

iPad Proをケースに入れるメリット。

 

なんといってもまぁ、傷がつかなくなることですよね。

本体に。

 

ぼくの場合folioと合体させてるので本体がむき出しなわけでもないのですが。。。今度はfolioの傷が気になります(笑)

それにバッグの中でガチャガチャいうのもあまりいい気分じゃありません。

なのでfolio付けたままでも入るサイズのケースを探します。

 

ついでにいうと、充電ケーブルなんかも一緒にまとめられると理想的。

 

必要なものがまとまってると、カバンの中を引っ掻き回して探す必要もなくなりますし、やっぱスマート。

 

ということでケースはやっぱほしいアイテム。

 

 

Inateck 11インチiPad Pro2018 スリーブ ケース。

 

結論からいうと、今回選んだのはこれ。

選んだ理由は、ズバリこの素材感。

フェルトっぽいウールっぽい生地感が気に入った。

 

Amazonでのレビューもよかったので、期待しながらポチる。

 

 

さっそく届いた。

 

 

 

 

 

届いた現物を見てみやう。

 

てことで、開けてみる。

見た目は、シャレオツ。

これだけ持っててもいいし。

どんなシーンやバッグでも大概のものには合いそう。

 

 

 

マジックテープ式の蓋をベリベリっとあけると

中はこんな感じで柔らかい生地が張ってある。

作りが丁寧。

これならiPad Pro本体直で入れても傷になりにくそう。

 

布だから重さもないし、これはいい。

 

 

 

入れてみた。

護得久栄昇先生ラブなのでそこはお許しください(笑)

 

 

サイズ感は、11インチにfolioがついた状態でちょうどいい感じ。

大きすぎず小さすぎず。

 

出し入れも引っかかりとかなく、スムーズ。

 

そして

フロント側にポッケがあるので、ここにケーブルなんかもしまえる仕組み。

これなら必要なものをまとめて持ち運べて便利♪

 

ケーブルの分はどしても多少ぷくっとするけど、気になるほどでもないかな。。。

 

 

 

裏にも

ポッケがある。

 

ただ、スリットになってるだけで蓋がないので中身が意外と落ちる。

 

サイズもiPhoneぐらいなので、個人的にここはあまり使い道が思いつかない。

 

たぶんおまけみたいな感覚なのかな。。。

 

 

まとめ 良かった点と残念な点。

 

このケースを買ってよかった点。

 

それはもうなんと言っても傷つくのを気にせず持ち歩けるようになったこと。

実際にちょっと出かけるときとかに持っていってみたけど、カバンの中でiPadむき出しよりはぜんぜん安心感があります。

 

 

そして、ケーブルも一緒に入るポッケがついてること。

 

これは思いの外良かった。

 

 

iPad Pro本体と同じスペースに入れるのもありなんだけど、それだと本体取り出した時にケーブルも一緒に滑り出ちゃうとか、落っことしちゃうとかもあるし。

 

そもそも傷つきそうだしね。

 

だから別体ポッケは予想外に使いいいと思う。

 

 

そして内側の柔らかい布といい、本体の生地といい、優しい感じが気に入った。

もちろんiPad Pro本体にも優しいし。

 

 

 

 

一方、残念なところ。。。

 

 

それはやはり、裏側のポッケ。

 

蓋がないので中身が滑り落ちること多し。

カード類なんかは滑りやすいので入れないほうが無難。

ここはなくても良かったんじゃないかなー。。。と思うけど別にあっても邪魔ではないので、いっか。

 

もひとつは、Apple Pencilをくっつけてると、蓋が閉まりにくい。

これはケース本体の縦の幅がfolioを付けた状態でほぼほぼぴったりなので仕方ない。

閉まらないわけじゃなく、ちょっときついかな。。。ぐらいなので気にならないと言えば気にはならない。

嫌な人はフロント側のポッケにペンだけ入れるというのもありだし。

 

あと。。。これは現時点ではなくゆくゆくの予想だけど。

 

 

この素材。

 

もちろんこの素材が気に入って買ったのだけどさ(笑)

 

これはウールのコートと一緒で、多分使ってるうちに毛玉とかになりそうな予感。。。

これは様子見ってことで。

 

毛玉できても機能に問題はないしな(笑)

 

 

 

てことで褒めてんだかディスってんだかわからなくなっちゃったけど(笑)

 

iPad Proを傷から保護する、って目的はきちんと果たしてくれるし。

ポッケにケーブルも入れられてバッグの中もスッキリするし。

オフィスから自宅までどんなシーンにも馴染みそうだし。

この生地が嫌じゃなければこれは使いいいぞ、って思う一品でした。

お値段もステキだしね。

 

Amazonレビュー以上に買ってよかったな、これ。

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

過去生を巡る旅 Day3。 心安らぐ、メーサリアン。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

さて。

 

国境の町、メーソートからトラックに揺られて8時間。

やっとぼくの過去生をたどる旅の目的地、メーサリアンへやって来ました。

これまでのあらすじ

1日目

2日目

 

 

メーサリアンという町。

メーソートから山を登って下って延々と行った先に、ちょっとだけ開けた町が出現する。

町というより、村かな。

こんな感じで、なにもないところ。

 

 

しかしどこかほっとする、日本の田舎にも通じるような場所。

 

 

静かな町。

 

 

なぜだかわからないけど。

 

懐かしい香りがする。

 

 

 

ぼくの過去生。

 

実は、このルートでここに向かったのには理由がありました。

 

ある時、ご縁あってバンコクではそこそこ有名な霊能者の方とお会いすることがありました。

その時に。

 

「お前は過去生でタイにいたからこうして呼ばれてきてるんだよ?うーん。。。北タイの人だね。思いつくままに行きなさい。過去の自分に会いに行きなさい。導かれるから」

と言われたのがきっかけでした。

 

 

そいえば

ぼく自身、自分の過去生の記憶は断片的にもってます

 

 

でも、タイの記憶はありませんでした。

だったらどんなとこか見に行かなきゃね。

 

ここに立った時

懐かしさで涙が出てきました。

 

たぶん、遠い過去に見ていた景色。

 

そして、「ああここなんだ!」っていうあの感覚。

 

翌朝もゲストハウスのここに座って

川向う(ビルマ)を眺めます

そうか

カレン族難民やなんかと関わりがあったのもそういうことなのか。。。

 

 

納得しました。

 

サラウィン川の辺りほど美しく、澄んだエネルギーに溢れた場所を私は未だ地球で知りません。

 

 

あ、浜比嘉ぐらいかな。。。

 

メーサリアンの宿事情。

ゲストハウスが数件あります。(約10年ぐらい前の話。今はもっとあると思う)
川沿い&バスターミナル中心にあるので、ふらりと行って泊まって。。。には便利です。

その時選んだのはドミより、車やバイクで来る人向けのちょっと広めのゲストハウス。

すげーいい宿♪
部屋も広いし、ロビーもシャレオツだし、朝食もついてくる。

昨日のメーソートが宿汚かったし、もうソンテウ8時間でヘロヘロだったから、高かったけどもうここでいいか。。。と。

たまには贅沢要素も入れないと長旅は持ちません。

 

おかげで快適。

温水シャワーと、朝はスクランブルエッグとポットで紅茶♪

おそらく古民家改装したんだろうな、っていうウッディーな佇まいもステキでした。

 

あまりメーサリアン行く人がいないのか(アクセス悪いからね)、日本語ではどうしても宿や町の情報は少なめ。

慣れてる方なら行き当たりばったりもあるけど、とりまえず到着日分ぐらいは宿を予約しといたほうが何かと安心かと思います。。。

そんな時には、細かい情報まで網羅されてて役に立つこの一冊


この本に載ってるとこなら基本カタコト英語でもどうにかなります。

逆に、予約の段階で話が通じなかったらそこは避けませう。
トラブルのもとにもなるし。

英語が通じるってことは外国人観光客慣れしてるってことでもあるので、よほどでない限りハズレってことはないと思いますし。。。

メーサリアンの行き方。

基本、バス路線のみです。

チェンマイのバスターミナルから大きなバスで来るのが一番無難かと。

ただし
2ルートあるのでルート選びによってはえらく時間のかかる旅になります。

ストレートに行きたい方は、南側を回る比較的道もきれいで楽なコースがオススメ。

 

 

反対に、北側周り

パーイ、メーホンソーン。。。と経由して向かうコースも有りますが、こちらは山が険しいので酔う人には結構厳しいかと思います。途中乗り換えもあるので、それも面倒かと。

その分アドベンチャー的には面白いですが、時間と体力のある人向け。

 

時間のある方はパーイやメーホンソーンなどの途中の町で泊まりながら来るのもありです。

 

なのでそこらへんはお好みで。

レンタカーで自走。。。という方法もなくはないですが。。。。カーブがきつい山道なのと、国境近くなので言葉や土地に慣れない場合はあんまりオススメしません。

 

ぼくは過去車で迷子になりかけて危うく国境超えるとこでした(兵隊が追っかけてきたww)

 

あるいはぼくのようにメーソートからトラックの荷台という方法もありますが。。。チャレンジする価値はご自身で判断して下さい(笑)

 

 

いずれにしても、一度行ってみるのはオヌヌメ。

 

心が洗われます

なんもないけどね(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

過去生を巡る旅 Day2。メーソートからメーサリアンまで。

メーサリアン向け。

二日目。

 

今日はメーサリアンという街を目指す。

 

ちょうどタイとビルマの国境沿い、サラウィン川沿いに北上するイメージ。

 

当時はよく迫撃砲とか飛んできて、たまーに通行止めとかなってたんだけど(笑)

その日は運良くメーサリアンまでバスが行くとのこと。

それなりに広い、メーソートのバスターミナル。

タイ語でいうと「ぼーこーそー」。

 

バスターミナル行きたかったら

「ぼーこーそー!」

って言えば、誰かが教えてくれる

 

 

。。。合ってる保証はないけど(タイあるある)。

 

タイの人は、相手に聞かれたことに対して「知らない!」っていうのは失礼だと思ってるそうで。

テキトーでもいいから教えてあげるのがどっちかっていうと良しとされる風潮。(今は違うかも)

 

そのさじ加減に慣れちゃうと楽なんだけど、日本の感覚のままで行くとストレスでいに穴が開く人もいるかも。

 

 

「そんてーう」にゆられて。

 

昨日の国境行きのバスとは違い、こちらは時刻表がある模様。

これはメーサリアンではなく、手前の村行きのバスの出発時間と、運転手さんの名前。

 

 

そしてメーサリアン向けのバスはこちら

わーい、新車だ♪

 

タイでは「そんてーう」というこのバス。

こういうふうに乗るわけですよね。

 

トゥループキャリアみたいだね(笑)

 

ちなみにタイのルールでは上から順に

 

お坊さん   (人ではない 神扱い)


お年寄り   (以下、人間扱い)

子供

女の人

 

の順にプライオリティがあるので、そういう人は優先的に助手席に座らせてもらえたりする。

ただし、そこに座ると文字通り「助手」として料金の受け渡し係をやるハメになることもある。

 

箱乗りみたいな気分(笑)

 

いい天気。

 

 

途中、何にもないとこで止まっては人が乗ったり降りたり。

コミュニティバスみたいな感じで、その路線内だったら好きなとこで乗って好きなとこで降りられるシステム。

 

実に便利。

 

途中の村や町でトイレ休憩が何度かある。

 

村々を回って。

人や荷物や家畜も乗せて

ひた走るバス。

 

そして休憩。

 

 

道の途中には何個かチェックポイントがあって。

もれなく身分証のチェックが有るのでパスポートはすぐ出せるとこに持ってましょう。

 

タイに住所がある&免許持ってる人は免許でもOKでした(ただしオフィシャルなルールなのかは不明)

要は密入国の人とかでなければ大丈夫ってことなのかな。

 

気づけば結構山登ってきた。

その森はビルマだそうな。

勝手に入ったら捕まる。。。たぶん。

 

遠かったぜ、メーサリアン。

 

バスに乗ったのがたしか午前中。

 

メーサリアンにつく頃にはすっかり夕方に

実に8時間の旅。

 

 

とりまなんか食おうぜ。

 

 

 

 

ここまでのまとめとおさらい。

 

結論から言うと。

 

あまりオススメしません、このコース(笑)

8時間、エアコンなしのトラックの荷台にすし詰めです。

場合によっては足元には鶏とかヤギさんと一緒に乗ることにもなります。

 

そして英語はまず通じません。

タイ語も訛りきついです(笑)

 

なので

行くならくれぐれもそのつもりで。。。

 

 

一方、メーソート&ミャワディだけならそんな苦労もなくいけます。

だからちょっと変わったとこに行てみたいな。。。っていう人は、是非。

 

バンコクやチェンマイ、スコータイなんかから高速バスがいっぱい出てますし

メーソートの街自体には英語が通じるゲストハウスもそこそこありますし、外国人もちらほらいます。

街自体もわりかし静かでくつろげるし

絶対ではないですが、夜でもまぁ安全です。

 

 

ミャワディは、お寺以外見るものもなく

しかも当時は外国人が立ち入れる場所が限られてました。

 

でも、なんかその制約の多さがかえって「外国感」溢れてて新鮮だとも感じました。

一度行ってみる価値はあると思います。

 

 

一つ注意点としては、タイの「滞在期限」です。

通常、飛行機でタイに観光目的で入国した場合

30日間滞在することができるのですが。

陸路での入国の場合、2週間しか許可されません。

「滞在期限」は一度出国するとリセットされてしまいます。

 

なので、もしもタイの「滞在期限」の日(入国の際にパスポートに押されたスタンプに書いてあります)までが二週間以上あるならば、一度出国することによって短くなってしまうこともあるということです。

 

ご旅行は計画的に(笑)

 

 

そして

何度もいいますけど、これはもう10年近く前のお話です。

今では状況もガラッと変わってるかも知れませんし、変わってないかも知れません。

そしてこういうローカルな場所の情報っていうのはあまり入手できるものでもありません。

バンコクやパッタヤーのイメージで行くと勝手も違うし、人も違います。

なので、これから行かれる方はなるだけ多くの情報を(日本語に限らず)あちこちから集めて行ってくださいね。

 

 

無理と過信は禁物です。

絶対。

 

ロンプラは情報量多くてオヌヌメ。

 

紙の本なら電池切れ気にすることなく読める(笑)

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去生を巡る旅 Day1。 国境の町、メーソート。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

YouTubeへ投稿するヨンマルネタ探しをしてて。

夜な夜な昔の写真を漁ってたら、タイで暮らしてた頃の写真が出てきたので記事にしやう。

 

 

ただこれ

2010年頃の話だから今とは事情も様子も全く違うと思う。

なので

これを見て行ってみたくなった!っていう奇特な方は必ずロンプラなどで最新の情報を確認してね。

 

 

宝石の町、メーソート。

 

メーソート(แม่ส่อด)と言われてもピンとこないわな。

 

とりま、ここ

 

タイとビルマの国境にある、ちっちゃい町。

 

歩いて1時間もあれば中心部&市場回れてしまう感じ。

 

 

 

 

ビルマ語併記の看板が多い。

 

この辺、宝石の産地だそうで


売りに来る人&買いつけに来る人で結構賑わってる。

 

興味ないから見なかったけどね(笑)

 

どの街にもある、市場。

 

市場歩くのはワクワクするね。

 

そうだ、ビルマへいこう。

 

日本に住んでるとイメージわかないけど。

 

歩いて国境を越えられる場所が世界にはたくさんある。

 

その不思議な感覚を体験できる場所の一つがここ

ここから先は勝手に行ってはだめですよ(笑)

 

あの先の長い橋を超えれば、ミャワディというビルマの町。

 

 

越境は実に簡単。

この写真の左側の白い建物がイミグレーションなので。

ここで受付してもらって、お金払って

「ビルマ入国ワンデーパス」

をもらう。

 

今は知らないけど、当時はビルマまだわりかし不安定な国で。

メーソートからは外国人は日帰りでしか入国できなかった。

 

しかも、行ったら行ったでチャリンコタクシーに半ば強制的に乗せられるし(笑)

 

町の中撮ろうとしたら怒られるし(笑)

 

見て歩ける場所も限られてるしでそれはそれでまぁ面白いアドベンチャーだったな。。。といまでは思う。

 

わざわざ国境越えて写真撮れたのこれだけだからね(笑)

 

てゆうか器も中身もタイのだし(笑)

 

 

まぁいいや。

 

当時はそんな感じでしたよ、ってことで。

 

 

メーソートの町から国境への行き方。

 

メーソートの町から国境までは案外遠い。

歩いていくのはちょっと辛いかな(行けなくはないかもしれないけど)。

 

そこで、とりま皆さんこうやってますよ。。。って街の人に教わったのが、さっきの市場からこいつに乗っていくこと。

さっきの写真の市場のハズレを抜けた方の道っぱたにテキトーに止まってるトラック。。。のようなバス。

 

バスって言っても時間とかが決まってるわけではなく。

人が一杯になったら発車しまーす。。。っていうノリなので、早めに乗り込んでしまうとトラックの荷台で待つことにもなるのでそのつもりで(笑)

 

買い付けの人

宝石売りに来た帰りの人

ビジネスマン

 

色んな人と荷物で一杯になったら、出発。

 

 

ちなみにビザラン目的とかNGO系団体の外国人もそこそこいるので英語喋れる人も町の中にはまぁまぁいる模様。。。

 

もし行き方がわからなければ「ボーダー」って言えばなんとなく教えてくれるし。(たぶん)

タイ語で国境は「ちゃいでーん」というので、そのへんの人に

「ちゃいでーん!」と言えばバスのとこまで連れてってくれるかも知れない(笑)

 

 

ただし。。。もっかい書くけど

この情報を見て行く気になった人は、必ず現在の情報を調べてから行ってくださいね。くれぐれも。

あくまでこれ、昔話だからね。

 

 

そもそも、メーソートまでの行き方。

 

メーソートは、小さいながらもわりかしメジャーな街なのでタイ各地からは高速バスが出てます。

バンコクからも、モーチットマイというバスターミナルからたくさんバスが出てます。

 

チェンマイやスコータイからもバスは出てるので、旅のコースに組み込むのもわりかし容易かも。

 

 

ちなみにぼくはですね

「ワンデーワンストップ」

と称して町から町へてローカルバスの旅をしていたので、こんなのに乗って近所の村からメーソート入りしますた

英語は通じないので、ご利用される方はそのつもりで。

 

 

そんなこんなで日が暮れるメーソートの町。

夜になると意外とご飯屋さんが少なくてちょっと困った。

 

 

 

2日目へ続く。

 

iPad Pro 2018 充電器とかUSB-Cとか。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

こちらは雪もやみましたが、寒いでございます。

 

 

 

先日買ってしまったiPad Pro 11インチ セルラーモデル。

 

 

おかげさまで持ち運んでの利用も快適。
いつでもどこでも作業ができるでござる。

 

ただ。。。そうなると気になるのは、出先での充電。

 

ということで、今日はその気になる充電に必要なアクセサリー類を購入したのでそのご紹介。

 

旅するiPad Proユーザーは必見よん!

まずは、ケーブル。

 

最近のApple製品よろしく、iPad Proも2018モデルはUSB-Cを使うようになっている。

うちにもUSB-Cを使う製品はなくなないのだけど

充電用のケーブルは家用と車用、それぞれ一本ずつしかない。

 

さすがにその一本を差し替えて使うのだと不便(笑)

 

この際だしも一本買っとこう。

 

※ちなみに自宅用で使ってる既存のUSB-Cケーブルは流せる電流が少ないタイプのようで、どの充電器に挿してもiPad Proは充電することができませんでした。

 

 

今回買ってみたのはこちら。

 

色も本体と合ってるし。

 

編み込みケーブル感がしっかりしてて、ねじれにも強そう。

 

くるくる丸めてバッグに入れてもこれなら長持ちしそう。

 

首のところも強そうだし、まさに旅人スペックだね。

 

二本でこのお値段はステキ♪

 

 

Amazonさんは頼めばすぐ届くから便利よねー

 

使ってみた感想は。。。普通(笑)

 

強いて言うなら

ケーブルが編み込まれた構造ゆえ、本体の硬さが気になると言えばなるけど。。。その分丈夫だと思えば気にするほどでもないかな。

 

やっぱ持ち運んで使うことを考えると丈夫っていうのは大きなポイントになるんじゃないかと思う。

 

 

 

 

一方の、こちら純正ケーブル

どちら側もUSB-Cなんだよ、これがまた。。。

だから、手持ちの充電器が使えない。

 

 

純正の充電器使えばいいじゃん。。。って言われそうだけど(笑)

 

持ち歩いてなくしたら終わりじゃん(笑)

 

 

それに両方USB-Cだと車や飛行機の充電器が使えないじゃんね。(未だに出力側がUSB-Cっていうポートは見たことないよな)

 

 

というわけで、まずはどこでも充電ができるようにケーブルの買い増しとなったわけ。

 

 

 

付属の純正充電器が。。。

 

こちらが噂の、iPad Pro買うと入って来る充電器。

でかいw

 

 

イメージ湧きやすいように、歴代充電器と並べてみた。

どんだけwww

 

 

 

買い替えするごとに充電器だけが残る伝説(笑)

 

 

 

ただこれ

 

伊達にでかいわけじゃないみたい。

iPhone8の充電器と比較。

 

右、iPhone8    5V 1A

左、iPad Pro           5V 3A, 9V 2A

 

そう、流せる電気の量が違うんだす。

 

 

試しに他の充電器でiPad Pro充電してみたところ

できなくはなかったけどすごく時間がかかりました。

6時間かけて20%ぐらい(笑)

 

やっぱ純正の充電器が3Aも出力があるのは伊達じゃないみたい。

 

ケーブル自体の性能もあるとは思うので、ここで一概には言えないし詳しく比較してないのでわからないんですが。

2A以下の充電器ではiPad Proにはあまり実用的ではないよ。。。ってことなのかもしれませんね。

 

 

小さな巨人、Anker PowerPort 2 Elite 。

 

普通に置いて充電する、っていうだけなら別に純正の充電器&ケーブルの組み合わせでいい。

ただ、それだとぼくみたいに複数のデバイスを持ち歩く場合は、充電器をたくさん持って歩くことになる(笑)

 

iPad Pro、iPhone、モバイルルーター。。など。

それぞれ充電器持って歩くんじゃあ。。。邪魔!

 

だからできることなら複数の出力ポートのある、それでいてコンパクトな充電器がほしい!!

 

 

そんなわけで、今回買った充電器がこちら。

 

開けるとこんな感じ。

Happy? なんて聞かれると思わずニコッとしちゃうわ。

 

機能と関係ないけどこういうのってなんか買う方としては嬉しい。

 

 

サイズ感

単3のエネループとの比較。

 

 

とても軽いし、これならポッケに入れても大丈夫。

 

見た目はプラッチッキーだけどまぁ気にしない。

 

 

 

 

こちらの充電器。

 

それぞれ2.4Aの出力のポートが2つついてる。

 

USBの出力ポートが2つ付いてるので、これならiPad ProとiPhoneが同時に充電できる。

コンパクトさ&軽さといい、まさに移動の多い人向け仕様。

 

 

で。

 

こっからがポイントなんだけども。

 

 

この、Anker Power Port2 elite。

 

よくある複数ポートの充電器のように

「トータルで2.4Aの出力」

ではなく。

 

「それぞれ2.4Aの出力が、2個」

 

なのだ。

 

だからiPad Proの充電も普通にできるし。

 

iPad Proを充電しながらもう一個、iPhoneやモバイルルーターも同時に充電できる。

 

これなら例えばバスや飛行機みたいにコンセントが一箇所しかなくても一気に複数デバイスの充電ができるからありがたい。

 

そして、2つで合計2.4A、ぢゃなくて 2.4AX2。

 

これが、今回この充電器を選んだ最大のポイント。

 

 

まぁ、純正の充電器3Aよりはスピード落ちるのかも知んないけど、実際問題になるほどではなかったし。

いくつも充電器ごちゃごちゃと持って出かけなくていいのは非常に助かる。

 

あと、細かいことだけど。。。
純正のの充電器が、電源が刺さる部分(二本飛び出てる金属のとこ)が出っぱなしなのに対し、こちらのAnker Power Port2 elite は電源部分が折り畳めるのでよりコンパクトになるし、危なくない。

そういう細かい点も、カバンに詰めたときなどには大事なことかもな。。。って思う。

 

身軽なiPad Proはやはりスマートに持ち歩きたい。

 

だから、このチョイス。

 

車載充電器も複数ポートで。

 

ぼくの今の暮らしは車での移動も多いので、車載充電器は必須。

 

それと、安いレンタカーなんかにはUSBポートがない車もあったりする。
だからこういうシガライターから給電できるタイプは一個あっても損はない。

モバイルバッテリーより軽いし、機内に持ち込みにしなくても大丈夫だし。

 

もともとiPad Proの電池の持ちは驚異的で、ブログ書いたりメールのやり取りしたり。。。ぐらいならほっといても3日ぐらい持つんだけどね(いまのところ。。。)

 

 

今回買ったのは、こちら。

やはりこちらも複数ポートで。

 

24Vでも使えるからトラックやヨンマルでもいける♪

 

そしてやはり、それぞれ2.4Aの出力が2つ

 

 

 

さっきからこれ強調しまくってっけど(笑)

 

 

実は、今もシガーライター充電器持ってるんですけどね。

それは、2つのポート合わせて2.1Aというスペック。

 

 

為しにiPhoneと同時にiPad Pro刺してみたら、iPhoneの方は充電されるんだけどiPad Proには充電されませんでした。

 

 

やはり2口で合計2.1AではiPad Proの充電器としては出力不足みたい。。。

 

 

さっそく新しい充電器とケーブル持って、ぱみゅぱみゅ(キャリィ)にのっけて試してみた。

ちゃんと充電できてる♪

 

 

これでもうポータブルナビとしてもばんばん使えるな!

 

 

 

まとめ。

 

持ち運ぶことが前提のiPad Proには、やはりコンパクトでかつ丈夫な充電環境は必須かと。

 

実際に使ってみて思うのは、複数の出力ポートがある充電器は予想以上に便利だということ。

たとえばドミのベッド脇のコンセント一箇所でiPad ProもiPhoneも寝ている間に充電できるので、便利。

電池切れの心配から開放されて安眠できる(笑)

 

あるいはカフェなんかで作業するときにも、一人でいくつもコンセント使わなくていいから気分的な負担も減るね(笑)

 

充電器本体をいくつも持ち歩かなくていいのはなにより荷物を減らせていいし、いちいちたくさんある充電器をバッグの中で探さなくてもいいから楽。

なのでやはり高出力で複数ポートのある充電器と丈夫なケーブルっていうのは旅する人にはこれ以上ない選択肢かと思います。

 

旅は身軽が一番。

 

持ち運んで使うのが多い方には、是非オススメ。

 

 

カーチャージャーに関しては、やはりiPad Proを充電するには電流が足りなくて今回の買い替えになったわけですが。

24Vでもつかえるならランクルなど乗ってる方にもおすすめできるし。

高出力のポートが複数あれば、自分のiPad Proを充電しながら、隣に座る彼女のiPhoneを充電。。。なんてこともできるからやはり便利。

おデートもるんるんってなもんだ。

 

小さいことだけど、ストレスフリーって大事よね。

 

 

 

これでますます移動中も旅先でも充実すること間違いなし。

 

小さいことだけど、アナタのノマドライフを快適にしてくれる強い味方たち。

楽しいね、こうゆうモノって。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

フロントドアのパッチ補修。 しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

しぶろくさんはバラしながら、補修しながら。。。進めています。
今日は、フロントドアの腐った部分の補修。

 

 

外した順に。

まずは、分解。

中古部品使って直してありますね、これ。

ガラスは割らないように外して

こういったものも一旦外して、きれいに掃除して、ないない。

こうやって仮に組んでおけばどういうふうな位置関係かもわかる。

 

ばらした部品は、セクションごとに箱に入れ、組み立ての時までしばし眠りについていただきます。

 

コスパのいい、100V半自動溶接機。

うち、200V引いてません。

迷ったのですが。。。いろいろ買い換えるのめんどくさいな、と思って(笑)

とゆうことで、溶接機も100V、家庭用の電源で使えるタイプです。

 

 

この機種。

かれこれ7年ぐらい使ってますが。

先っちょのチップ交換ぐらいで今でも酷使に耐えてくれてます。

100Vってどうなんだろう。。。と思いましたが、予想外に普通に使えてます。

 

コスパいいね!

 

 

ただし、コンセントは単独で30Aの専用回路を引いてもらってあります。

15Aとかだと出力不足で火がうまく飛びません。

 

そこさえ気をつければ結構使える機種だと思います。

 

 

これで車からキッチンワゴンからいろいろ作りました。

 

溶接機あると車以外にもいろんな工作できて楽しいです♪

 

 

 

実は。。。この120というモデルはガスも使えるのでいいかな。。。と思って買ってみたのですが。

結局今までガスなんて使やしないので(笑)、もいっこ下のモデルでも十分だったかも知れません。

これだとぐっとリーズナブル&コンパクトになります。
使ったことはないのでなんとも言えませんが、ガレージで使うにはこっちのほうが向いてるかもしれませんね。

こういうものは輸入品も多く出回ってますが

アフターサービスや部品の供給を考えるとやはり国産メーカーかな。。。という気がします。

 

安い買い物でもないので、そこらへんは安心も含めたチョイスかな。。。と個人的には思ってます。

 

 

いざ、ドアを切る。

 

溶接機のうんちくが長くなっちまったね(笑)

 

 

そろそろドアを切ろう。

 

裏っかわ。


やっぱりウエザーの裏がぐざぐざなので、無事そうなところまで切ってしまおう。

 

 

切ったら埋める。

ここは1.2ミリの鉄板を曲げたり叩いたりして、それっぽく。

 

 

カーブの部分

元は一枚の平たい鉄板。
それを叩いたり伸ばしたりしてこういう形にします。

 

 

 

あてがってみた。

いいんでないかな。

 

 

溶接してみよう。

 

そもそも板が1.2ミリと薄いので、よくTVで見るみたいに「じじーーー」ってやりっぱなしにするとすぐに穴が開く。
そのへん、100Vはコツがいるところでもあるけど慣れればなんとなく大丈夫(笑)

 

熱で歪まないように、こうやって少しづつ点で溶接してつなげてきます。

根気がいる作業だけど、穴あいたり歪むとまたこのパネル作り直さなきゃいけないので。。。

 

表側もダメそうなので、同じように。。。。

 

中古ドア&過去の補修跡もあるので案外広い範囲作り直しになっちゃいました。

 

 

完成。

 

いや、これは無傷だった左のドア(笑)

奇跡的に無傷。
おそらく唯一補修しなかったパネルかも。

 

 

溶接でパッチを作ったら、溶接跡を磨いて、防錆して、サフェーサー吹いてこんな感じで塗装まで大事にしまっておきます。

一個一個片付けながらやんないとスペース埋まっちゃうから(笑)

 

 

あんしぇーや。

 

 

にふぇーでーびたん。

引違い窓のリフレッシュ。しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

まるごと一台の車を再生するって思いの外時間のかかる作業です。
しかも似たような作業ばっかなので、飽きてきます(笑)

ということでたまにはちょっと違った作業も。
新鮮な気分になれるかな?

 

まるで家の窓。

大概車の窓って上から下に開くものだと思うんですが。。。

ヨンマルさんには左右にスライドする引き違い窓のあるモデルがあります。

なんていうか。。。不思議な作りの車ですよね。

 

 

まぁそういうとこが好きだったりするんですが。。。

 

ラゲッジルームの横のガラスです。

ブチルゴムとウエザーストリップで止まってるので、力技で引っ剥がせば外れます。

 

まずは、きれいにしよう。

 

とりまガラスを外し。

 

フレームに付いたブチルや、かぴかぴのゴムを剥がします。

 

ガラスランは。。。

昔の車のってフェルトみたいな素材だからカビるし、こうやってくずくずになって崩壊するね。

 

こうなると邪魔なだけなので、スクレーパーなどで掻き出して捨てちゃいます。

 

 

このサイズのがあると、小回り効いて何かと便利。

ステッカー剥がしや固着したゴムを剥がすのにも、広すぎず狭すぎず、使いやすいサイズ。

 

 

一通り付着したものが取れたら、シリコンオフなんかで拭いてきれいにしときます。

 

 

サッシの塗装。

 

サッシの色。

たぶんつや消し黒とかで、ばーっと塗っちまえばいんだろなー。。。と思ってたのですが。

室内側にのこった新車当時のペイントを見ると。。。

 

 

ガンメタっぽい。

てことはこれが正解なんでせう。

 

 

外側の「つや消しブラック」は枯れてただけか(笑)

 

 

 

てことで

 

枯れたつや消し塗装を剥いて

 

エポキシプライマー入れて

 

サフェーサーで整えたら、それっぽい色で。

 

 

ちっとメタリック荒かったかな。。。

 

このまま熱かけて、乾燥。

 

ガラスランで迷子になる。

先程登場した、カピカピのフェルト。

これがないとガラス同士がガチガチあたっちゃって割れるし。
窓もうまく動かない。

 

だからこの部品は、必要。

 

 

 

でも。。。。当然のごとく、純正品は供給なし。

 

 

 

さー。。。困った。

 

 

引き違い窓の車なんて。。。

 

 

 

 

 

 

 

。。。あった♪

 

 

 

 

 

喜び勇んで調べたら、そもそもゴムの形が全然違って明らかに流用不可wwww。

 

 

 

 

 

しかしそれ以外に引き違い窓の車なんて思いつかんし。。。

 

 

 

 

数ヶ月あらゆる車を観察したり、パーツリスト調べたりする毎日が続く(笑)

 

 

 

結果

 

意外に引き違い窓の車ってあったんだねー。。。ってことに気づきました(笑)

 

 

 

そして意外なところで流用できそうなものを発見。

 

明らかでかいけど、切って継げばなんとかなるな。。。

 

 

 

なんとかなったぢゃん♪

うまくいきました♪

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

バックドア再生。しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

今日のしぶろくさん再生日記は、バックドア。
観音開きのラゲッジのドアの切り継ぎなどの模様です。

 

 

ドアの下は「定番」。

ヨンマルは何故か腐りやすい車なようですが。
各ドアの下側は水が溜まりやすいこともあり、大概どの車も真っ先に錆びてくるようです。

 

 

しぶろくさんも多分にもれず

 

ドアの原型がまだあるので軽症です。
でも放置はできません。

 

 

てゆうかそのための「再生」だかんね(笑)

 

この部分にウエザーストリップがつくことで余計に水が溜まりやすくなって腐るんだと思います。

しかもボンドでべたーっと貼る仕組みなので水は逃げ場がありません。

こういう構造的な問題もあるんでしょう。きっと。

 

 

 

表側

ぽつ、っと塗膜にサビが浮いてる箇所を剥いてみました。

 

 

穴が空きました(笑)

 

 

 

張替えです。

 

 

パッチを作って切り継ぎ。

 

穴はどうしようもないので

 

まずはざっくりと穴の周辺も含めて腐った鉄板をカットしまして

まぁ。。。こんなことだとは思ってましたが。
鉄板自体は形を保っているので全然軽症です。

ヨンマルに限らず、こういう部分ってまっさきに腐ってもうティッシュなみに薄くなって触れるだけで粉になる。。。なんてことがよくあります(笑)

 

たぶんヨンマルの鉄板が分厚いのってそういう目的もあったのかも。

 

 

画像が順番に残ってないのですが

 

ざっくりと切り

 

 

同じ形に切った鉄板を溶接してつなげます。


画像の左端のほうが新しく鉄板で作ってつないだ方です。

裏側から手を突っ込んで、戸袋の部分の奥の方は防錆塗料を塗っておきます。

裏側も同じようにカット&溶接で

指邪魔!(笑)

この部分はフチが折り返しになっているので、ハンマーとドーリー(当盤みたいなもの)を使ってひっぱたいて折り込んでいきます。

画像は、バイスでくわえてずれないように固定してるとこです。

 

実用車の証。

うちに来る前はどうやら作業用に使われていた模様のしぶろくさん。
荷台周りの凹みや傷がすごい。。。

 

でも、こういうとこは錆びていないので切り継ぎません。
塗装を剥いて鉄板を出したら、錆止めプライマーを塗った上からパテを付けて平にしときます。

画像は。。。ブログ書く以前の作業なので残ってません。。。

仮組み。

鈑金作業が終わったら、塗装を一通り剥いで、防錆プライマーを入れます。
その段階で、ドアの形がおかしくないか仮組みしてみました。

 

とりま大丈夫そうです。

 

なのでこの後ドアをまた外し、表面を整えてからサフェーサーを吹いて、塗装までしまっておきます。

 

バックドアから先に手を付けたのは、ただ分解しやすかったという理由で(ビス30本ぐらい取れば外れます)一番先に手を付けただけです。
それ以外に理由はありません(笑)

こんな作業がこれから続きます。

 

 

 

にふぇーでーびたん。