過去生を巡る旅 Day2。メーソートからメーサリアンまで。

メーサリアン向け。

二日目。

 

今日はメーサリアンという街を目指す。

 

ちょうどタイとビルマの国境沿い、サラウィン川沿いに北上するイメージ。

 

当時はよく迫撃砲とか飛んできて、たまーに通行止めとかなってたんだけど(笑)

その日は運良くメーサリアンまでバスが行くとのこと。

それなりに広い、メーソートのバスターミナル。

タイ語でいうと「ぼーこーそー」。

 

バスターミナル行きたかったら

「ぼーこーそー!」

って言えば、誰かが教えてくれる

 

 

。。。合ってる保証はないけど(タイあるある)。

 

タイの人は、相手に聞かれたことに対して「知らない!」っていうのは失礼だと思ってるそうで。

テキトーでもいいから教えてあげるのがどっちかっていうと良しとされる風潮。(今は違うかも)

 

そのさじ加減に慣れちゃうと楽なんだけど、日本の感覚のままで行くとストレスでいに穴が開く人もいるかも。

 

 

「そんてーう」にゆられて。

 

昨日の国境行きのバスとは違い、こちらは時刻表がある模様。

これはメーサリアンではなく、手前の村行きのバスの出発時間と、運転手さんの名前。

 

 

そしてメーサリアン向けのバスはこちら

わーい、新車だ♪

 

タイでは「そんてーう」というこのバス。

こういうふうに乗るわけですよね。

 

トゥループキャリアみたいだね(笑)

 

ちなみにタイのルールでは上から順に

 

お坊さん   (人ではない 神扱い)


お年寄り   (以下、人間扱い)

子供

女の人

 

の順にプライオリティがあるので、そういう人は優先的に助手席に座らせてもらえたりする。

ただし、そこに座ると文字通り「助手」として料金の受け渡し係をやるハメになることもある。

 

箱乗りみたいな気分(笑)

 

いい天気。

 

 

途中、何にもないとこで止まっては人が乗ったり降りたり。

コミュニティバスみたいな感じで、その路線内だったら好きなとこで乗って好きなとこで降りられるシステム。

 

実に便利。

 

途中の村や町でトイレ休憩が何度かある。

 

村々を回って。

人や荷物や家畜も乗せて

ひた走るバス。

 

そして休憩。

 

 

道の途中には何個かチェックポイントがあって。

もれなく身分証のチェックが有るのでパスポートはすぐ出せるとこに持ってましょう。

 

タイに住所がある&免許持ってる人は免許でもOKでした(ただしオフィシャルなルールなのかは不明)

要は密入国の人とかでなければ大丈夫ってことなのかな。

 

気づけば結構山登ってきた。

その森はビルマだそうな。

勝手に入ったら捕まる。。。たぶん。

 

遠かったぜ、メーサリアン。

 

バスに乗ったのがたしか午前中。

 

メーサリアンにつく頃にはすっかり夕方に

実に8時間の旅。

 

 

とりまなんか食おうぜ。

 

 

 

 

ここまでのまとめとおさらい。

 

結論から言うと。

 

あまりオススメしません、このコース(笑)

8時間、エアコンなしのトラックの荷台にすし詰めです。

場合によっては足元には鶏とかヤギさんと一緒に乗ることにもなります。

 

そして英語はまず通じません。

タイ語も訛りきついです(笑)

 

なので

行くならくれぐれもそのつもりで。。。

 

 

一方、メーソート&ミャワディだけならそんな苦労もなくいけます。

だからちょっと変わったとこに行てみたいな。。。っていう人は、是非。

 

バンコクやチェンマイ、スコータイなんかから高速バスがいっぱい出てますし

メーソートの街自体には英語が通じるゲストハウスもそこそこありますし、外国人もちらほらいます。

街自体もわりかし静かでくつろげるし

絶対ではないですが、夜でもまぁ安全です。

 

 

ミャワディは、お寺以外見るものもなく

しかも当時は外国人が立ち入れる場所が限られてました。

 

でも、なんかその制約の多さがかえって「外国感」溢れてて新鮮だとも感じました。

一度行ってみる価値はあると思います。

 

 

一つ注意点としては、タイの「滞在期限」です。

通常、飛行機でタイに観光目的で入国した場合

30日間滞在することができるのですが。

陸路での入国の場合、2週間しか許可されません。

「滞在期限」は一度出国するとリセットされてしまいます。

 

なので、もしもタイの「滞在期限」の日(入国の際にパスポートに押されたスタンプに書いてあります)までが二週間以上あるならば、一度出国することによって短くなってしまうこともあるということです。

 

ご旅行は計画的に(笑)

 

 

そして

何度もいいますけど、これはもう10年近く前のお話です。

今では状況もガラッと変わってるかも知れませんし、変わってないかも知れません。

そしてこういうローカルな場所の情報っていうのはあまり入手できるものでもありません。

バンコクやパッタヤーのイメージで行くと勝手も違うし、人も違います。

なので、これから行かれる方はなるだけ多くの情報を(日本語に限らず)あちこちから集めて行ってくださいね。

 

 

無理と過信は禁物です。

絶対。

 

ロンプラは情報量多くてオヌヌメ。

 

紙の本なら電池切れ気にすることなく読める(笑)

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去生を巡る旅 Day1。 国境の町、メーソート。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

YouTubeへ投稿するヨンマルネタ探しをしてて。

夜な夜な昔の写真を漁ってたら、タイで暮らしてた頃の写真が出てきたので記事にしやう。

 

 

ただこれ

2010年頃の話だから今とは事情も様子も全く違うと思う。

なので

これを見て行ってみたくなった!っていう奇特な方は必ずロンプラなどで最新の情報を確認してね。

 

 

宝石の町、メーソート。

 

メーソート(แม่ส่อด)と言われてもピンとこないわな。

 

とりま、ここ

 

タイとビルマの国境にある、ちっちゃい町。

 

歩いて1時間もあれば中心部&市場回れてしまう感じ。

 

 

 

 

ビルマ語併記の看板が多い。

 

この辺、宝石の産地だそうで


売りに来る人&買いつけに来る人で結構賑わってる。

 

興味ないから見なかったけどね(笑)

 

どの街にもある、市場。

 

市場歩くのはワクワクするね。

 

そうだ、ビルマへいこう。

 

日本に住んでるとイメージわかないけど。

 

歩いて国境を越えられる場所が世界にはたくさんある。

 

その不思議な感覚を体験できる場所の一つがここ

ここから先は勝手に行ってはだめですよ(笑)

 

あの先の長い橋を超えれば、ミャワディというビルマの町。

 

 

越境は実に簡単。

この写真の左側の白い建物がイミグレーションなので。

ここで受付してもらって、お金払って

「ビルマ入国ワンデーパス」

をもらう。

 

今は知らないけど、当時はビルマまだわりかし不安定な国で。

メーソートからは外国人は日帰りでしか入国できなかった。

 

しかも、行ったら行ったでチャリンコタクシーに半ば強制的に乗せられるし(笑)

 

町の中撮ろうとしたら怒られるし(笑)

 

見て歩ける場所も限られてるしでそれはそれでまぁ面白いアドベンチャーだったな。。。といまでは思う。

 

わざわざ国境越えて写真撮れたのこれだけだからね(笑)

 

てゆうか器も中身もタイのだし(笑)

 

 

まぁいいや。

 

当時はそんな感じでしたよ、ってことで。

 

 

メーソートの町から国境への行き方。

 

メーソートの町から国境までは案外遠い。

歩いていくのはちょっと辛いかな(行けなくはないかもしれないけど)。

 

そこで、とりま皆さんこうやってますよ。。。って街の人に教わったのが、さっきの市場からこいつに乗っていくこと。

さっきの写真の市場のハズレを抜けた方の道っぱたにテキトーに止まってるトラック。。。のようなバス。

 

バスって言っても時間とかが決まってるわけではなく。

人が一杯になったら発車しまーす。。。っていうノリなので、早めに乗り込んでしまうとトラックの荷台で待つことにもなるのでそのつもりで(笑)

 

買い付けの人

宝石売りに来た帰りの人

ビジネスマン

 

色んな人と荷物で一杯になったら、出発。

 

 

ちなみにビザラン目的とかNGO系団体の外国人もそこそこいるので英語喋れる人も町の中にはまぁまぁいる模様。。。

 

もし行き方がわからなければ「ボーダー」って言えばなんとなく教えてくれるし。(たぶん)

タイ語で国境は「ちゃいでーん」というので、そのへんの人に

「ちゃいでーん!」と言えばバスのとこまで連れてってくれるかも知れない(笑)

 

 

ただし。。。もっかい書くけど

この情報を見て行く気になった人は、必ず現在の情報を調べてから行ってくださいね。くれぐれも。

あくまでこれ、昔話だからね。

 

 

そもそも、メーソートまでの行き方。

 

メーソートは、小さいながらもわりかしメジャーな街なのでタイ各地からは高速バスが出てます。

バンコクからも、モーチットマイというバスターミナルからたくさんバスが出てます。

 

チェンマイやスコータイからもバスは出てるので、旅のコースに組み込むのもわりかし容易かも。

 

 

ちなみにぼくはですね

「ワンデーワンストップ」

と称して町から町へてローカルバスの旅をしていたので、こんなのに乗って近所の村からメーソート入りしますた

英語は通じないので、ご利用される方はそのつもりで。

 

 

そんなこんなで日が暮れるメーソートの町。

夜になると意外とご飯屋さんが少なくてちょっと困った。

 

 

 

2日目へ続く。

 

iPad Pro 2018 充電器とかUSB-Cとか。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

こちらは雪もやみましたが、寒いでございます。

 

 

 

先日買ってしまったiPad Pro 11インチ セルラーモデル。

 

 

おかげさまで持ち運んでの利用も快適。
いつでもどこでも作業ができるでござる。

 

ただ。。。そうなると気になるのは、出先での充電。

 

ということで、今日はその気になる充電に必要なアクセサリー類を購入したのでそのご紹介。

 

旅するiPad Proユーザーは必見よん!

まずは、ケーブル。

 

最近のApple製品よろしく、iPad Proも2018モデルはUSB-Cを使うようになっている。

うちにもUSB-Cを使う製品はなくなないのだけど

充電用のケーブルは家用と車用、それぞれ一本ずつしかない。

 

さすがにその一本を差し替えて使うのだと不便(笑)

 

この際だしも一本買っとこう。

 

※ちなみに自宅用で使ってる既存のUSB-Cケーブルは流せる電流が少ないタイプのようで、どの充電器に挿してもiPad Proは充電することができませんでした。

 

 

今回買ってみたのはこちら。

 

色も本体と合ってるし。

 

編み込みケーブル感がしっかりしてて、ねじれにも強そう。

 

くるくる丸めてバッグに入れてもこれなら長持ちしそう。

 

首のところも強そうだし、まさに旅人スペックだね。

 

二本でこのお値段はステキ♪

 

 

Amazonさんは頼めばすぐ届くから便利よねー

 

使ってみた感想は。。。普通(笑)

 

強いて言うなら

ケーブルが編み込まれた構造ゆえ、本体の硬さが気になると言えばなるけど。。。その分丈夫だと思えば気にするほどでもないかな。

 

やっぱ持ち運んで使うことを考えると丈夫っていうのは大きなポイントになるんじゃないかと思う。

 

 

 

 

一方の、こちら純正ケーブル

どちら側もUSB-Cなんだよ、これがまた。。。

だから、手持ちの充電器が使えない。

 

 

純正の充電器使えばいいじゃん。。。って言われそうだけど(笑)

 

持ち歩いてなくしたら終わりじゃん(笑)

 

 

それに両方USB-Cだと車や飛行機の充電器が使えないじゃんね。(未だに出力側がUSB-Cっていうポートは見たことないよな)

 

 

というわけで、まずはどこでも充電ができるようにケーブルの買い増しとなったわけ。

 

 

 

付属の純正充電器が。。。

 

こちらが噂の、iPad Pro買うと入って来る充電器。

でかいw

 

 

イメージ湧きやすいように、歴代充電器と並べてみた。

どんだけwww

 

 

 

買い替えするごとに充電器だけが残る伝説(笑)

 

 

 

ただこれ

 

伊達にでかいわけじゃないみたい。

iPhone8の充電器と比較。

 

右、iPhone8    5V 1A

左、iPad Pro           5V 3A, 9V 2A

 

そう、流せる電気の量が違うんだす。

 

 

試しに他の充電器でiPad Pro充電してみたところ

できなくはなかったけどすごく時間がかかりました。

6時間かけて20%ぐらい(笑)

 

やっぱ純正の充電器が3Aも出力があるのは伊達じゃないみたい。

 

ケーブル自体の性能もあるとは思うので、ここで一概には言えないし詳しく比較してないのでわからないんですが。

2A以下の充電器ではiPad Proにはあまり実用的ではないよ。。。ってことなのかもしれませんね。

 

 

小さな巨人、Anker PowerPort 2 Elite 。

 

普通に置いて充電する、っていうだけなら別に純正の充電器&ケーブルの組み合わせでいい。

ただ、それだとぼくみたいに複数のデバイスを持ち歩く場合は、充電器をたくさん持って歩くことになる(笑)

 

iPad Pro、iPhone、モバイルルーター。。など。

それぞれ充電器持って歩くんじゃあ。。。邪魔!

 

だからできることなら複数の出力ポートのある、それでいてコンパクトな充電器がほしい!!

 

 

そんなわけで、今回買った充電器がこちら。

 

開けるとこんな感じ。

Happy? なんて聞かれると思わずニコッとしちゃうわ。

 

機能と関係ないけどこういうのってなんか買う方としては嬉しい。

 

 

サイズ感

単3のエネループとの比較。

 

 

とても軽いし、これならポッケに入れても大丈夫。

 

見た目はプラッチッキーだけどまぁ気にしない。

 

 

 

 

こちらの充電器。

 

それぞれ2.4Aの出力のポートが2つついてる。

 

USBの出力ポートが2つ付いてるので、これならiPad ProとiPhoneが同時に充電できる。

コンパクトさ&軽さといい、まさに移動の多い人向け仕様。

 

 

で。

 

こっからがポイントなんだけども。

 

 

この、Anker Power Port2 elite。

 

よくある複数ポートの充電器のように

「トータルで2.4Aの出力」

ではなく。

 

「それぞれ2.4Aの出力が、2個」

 

なのだ。

 

だからiPad Proの充電も普通にできるし。

 

iPad Proを充電しながらもう一個、iPhoneやモバイルルーターも同時に充電できる。

 

これなら例えばバスや飛行機みたいにコンセントが一箇所しかなくても一気に複数デバイスの充電ができるからありがたい。

 

そして、2つで合計2.4A、ぢゃなくて 2.4AX2。

 

これが、今回この充電器を選んだ最大のポイント。

 

 

まぁ、純正の充電器3Aよりはスピード落ちるのかも知んないけど、実際問題になるほどではなかったし。

いくつも充電器ごちゃごちゃと持って出かけなくていいのは非常に助かる。

 

あと、細かいことだけど。。。
純正のの充電器が、電源が刺さる部分(二本飛び出てる金属のとこ)が出っぱなしなのに対し、こちらのAnker Power Port2 elite は電源部分が折り畳めるのでよりコンパクトになるし、危なくない。

そういう細かい点も、カバンに詰めたときなどには大事なことかもな。。。って思う。

 

身軽なiPad Proはやはりスマートに持ち歩きたい。

 

だから、このチョイス。

 

車載充電器も複数ポートで。

 

ぼくの今の暮らしは車での移動も多いので、車載充電器は必須。

 

それと、安いレンタカーなんかにはUSBポートがない車もあったりする。
だからこういうシガライターから給電できるタイプは一個あっても損はない。

モバイルバッテリーより軽いし、機内に持ち込みにしなくても大丈夫だし。

 

もともとiPad Proの電池の持ちは驚異的で、ブログ書いたりメールのやり取りしたり。。。ぐらいならほっといても3日ぐらい持つんだけどね(いまのところ。。。)

 

 

今回買ったのは、こちら。

やはりこちらも複数ポートで。

 

24Vでも使えるからトラックやヨンマルでもいける♪

 

そしてやはり、それぞれ2.4Aの出力が2つ

 

 

 

さっきからこれ強調しまくってっけど(笑)

 

 

実は、今もシガーライター充電器持ってるんですけどね。

それは、2つのポート合わせて2.1Aというスペック。

 

 

為しにiPhoneと同時にiPad Pro刺してみたら、iPhoneの方は充電されるんだけどiPad Proには充電されませんでした。

 

 

やはり2口で合計2.1AではiPad Proの充電器としては出力不足みたい。。。

 

 

さっそく新しい充電器とケーブル持って、ぱみゅぱみゅ(キャリィ)にのっけて試してみた。

ちゃんと充電できてる♪

 

 

これでもうポータブルナビとしてもばんばん使えるな!

 

 

 

まとめ。

 

持ち運ぶことが前提のiPad Proには、やはりコンパクトでかつ丈夫な充電環境は必須かと。

 

実際に使ってみて思うのは、複数の出力ポートがある充電器は予想以上に便利だということ。

たとえばドミのベッド脇のコンセント一箇所でiPad ProもiPhoneも寝ている間に充電できるので、便利。

電池切れの心配から開放されて安眠できる(笑)

 

あるいはカフェなんかで作業するときにも、一人でいくつもコンセント使わなくていいから気分的な負担も減るね(笑)

 

充電器本体をいくつも持ち歩かなくていいのはなにより荷物を減らせていいし、いちいちたくさんある充電器をバッグの中で探さなくてもいいから楽。

なのでやはり高出力で複数ポートのある充電器と丈夫なケーブルっていうのは旅する人にはこれ以上ない選択肢かと思います。

 

旅は身軽が一番。

 

持ち運んで使うのが多い方には、是非オススメ。

 

 

カーチャージャーに関しては、やはりiPad Proを充電するには電流が足りなくて今回の買い替えになったわけですが。

24Vでもつかえるならランクルなど乗ってる方にもおすすめできるし。

高出力のポートが複数あれば、自分のiPad Proを充電しながら、隣に座る彼女のiPhoneを充電。。。なんてこともできるからやはり便利。

おデートもるんるんってなもんだ。

 

小さいことだけど、ストレスフリーって大事よね。

 

 

 

これでますます移動中も旅先でも充実すること間違いなし。

 

小さいことだけど、アナタのノマドライフを快適にしてくれる強い味方たち。

楽しいね、こうゆうモノって。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

フロントドアのパッチ補修。 しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

しぶろくさんはバラしながら、補修しながら。。。進めています。
今日は、フロントドアの腐った部分の補修。

 

 

外した順に。

まずは、分解。

中古部品使って直してありますね、これ。

ガラスは割らないように外して

こういったものも一旦外して、きれいに掃除して、ないない。

こうやって仮に組んでおけばどういうふうな位置関係かもわかる。

 

ばらした部品は、セクションごとに箱に入れ、組み立ての時までしばし眠りについていただきます。

 

コスパのいい、100V半自動溶接機。

うち、200V引いてません。

迷ったのですが。。。いろいろ買い換えるのめんどくさいな、と思って(笑)

とゆうことで、溶接機も100V、家庭用の電源で使えるタイプです。

 

 

この機種。

かれこれ7年ぐらい使ってますが。

先っちょのチップ交換ぐらいで今でも酷使に耐えてくれてます。

100Vってどうなんだろう。。。と思いましたが、予想外に普通に使えてます。

 

コスパいいね!

 

 

ただし、コンセントは単独で30Aの専用回路を引いてもらってあります。

15Aとかだと出力不足で火がうまく飛びません。

 

そこさえ気をつければ結構使える機種だと思います。

 

 

これで車からキッチンワゴンからいろいろ作りました。

 

溶接機あると車以外にもいろんな工作できて楽しいです♪

 

 

 

実は。。。この120というモデルはガスも使えるのでいいかな。。。と思って買ってみたのですが。

結局今までガスなんて使やしないので(笑)、もいっこ下のモデルでも十分だったかも知れません。

これだとぐっとリーズナブル&コンパクトになります。
使ったことはないのでなんとも言えませんが、ガレージで使うにはこっちのほうが向いてるかもしれませんね。

こういうものは輸入品も多く出回ってますが

アフターサービスや部品の供給を考えるとやはり国産メーカーかな。。。という気がします。

 

安い買い物でもないので、そこらへんは安心も含めたチョイスかな。。。と個人的には思ってます。

 

 

いざ、ドアを切る。

 

溶接機のうんちくが長くなっちまったね(笑)

 

 

そろそろドアを切ろう。

 

裏っかわ。


やっぱりウエザーの裏がぐざぐざなので、無事そうなところまで切ってしまおう。

 

 

切ったら埋める。

ここは1.2ミリの鉄板を曲げたり叩いたりして、それっぽく。

 

 

カーブの部分

元は一枚の平たい鉄板。
それを叩いたり伸ばしたりしてこういう形にします。

 

 

 

あてがってみた。

いいんでないかな。

 

 

溶接してみよう。

 

そもそも板が1.2ミリと薄いので、よくTVで見るみたいに「じじーーー」ってやりっぱなしにするとすぐに穴が開く。
そのへん、100Vはコツがいるところでもあるけど慣れればなんとなく大丈夫(笑)

 

熱で歪まないように、こうやって少しづつ点で溶接してつなげてきます。

根気がいる作業だけど、穴あいたり歪むとまたこのパネル作り直さなきゃいけないので。。。

 

表側もダメそうなので、同じように。。。。

 

中古ドア&過去の補修跡もあるので案外広い範囲作り直しになっちゃいました。

 

 

完成。

 

いや、これは無傷だった左のドア(笑)

奇跡的に無傷。
おそらく唯一補修しなかったパネルかも。

 

 

溶接でパッチを作ったら、溶接跡を磨いて、防錆して、サフェーサー吹いてこんな感じで塗装まで大事にしまっておきます。

一個一個片付けながらやんないとスペース埋まっちゃうから(笑)

 

 

あんしぇーや。

 

 

にふぇーでーびたん。

引違い窓のリフレッシュ。しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

まるごと一台の車を再生するって思いの外時間のかかる作業です。
しかも似たような作業ばっかなので、飽きてきます(笑)

ということでたまにはちょっと違った作業も。
新鮮な気分になれるかな?

 

まるで家の窓。

大概車の窓って上から下に開くものだと思うんですが。。。

ヨンマルさんには左右にスライドする引き違い窓のあるモデルがあります。

なんていうか。。。不思議な作りの車ですよね。

 

 

まぁそういうとこが好きだったりするんですが。。。

 

ラゲッジルームの横のガラスです。

ブチルゴムとウエザーストリップで止まってるので、力技で引っ剥がせば外れます。

 

まずは、きれいにしよう。

 

とりまガラスを外し。

 

フレームに付いたブチルや、かぴかぴのゴムを剥がします。

 

ガラスランは。。。

昔の車のってフェルトみたいな素材だからカビるし、こうやってくずくずになって崩壊するね。

 

こうなると邪魔なだけなので、スクレーパーなどで掻き出して捨てちゃいます。

 

 

このサイズのがあると、小回り効いて何かと便利。

ステッカー剥がしや固着したゴムを剥がすのにも、広すぎず狭すぎず、使いやすいサイズ。

 

 

一通り付着したものが取れたら、シリコンオフなんかで拭いてきれいにしときます。

 

 

サッシの塗装。

 

サッシの色。

たぶんつや消し黒とかで、ばーっと塗っちまえばいんだろなー。。。と思ってたのですが。

室内側にのこった新車当時のペイントを見ると。。。

 

 

ガンメタっぽい。

てことはこれが正解なんでせう。

 

 

外側の「つや消しブラック」は枯れてただけか(笑)

 

 

 

てことで

 

枯れたつや消し塗装を剥いて

 

エポキシプライマー入れて

 

サフェーサーで整えたら、それっぽい色で。

 

 

ちっとメタリック荒かったかな。。。

 

このまま熱かけて、乾燥。

 

ガラスランで迷子になる。

先程登場した、カピカピのフェルト。

これがないとガラス同士がガチガチあたっちゃって割れるし。
窓もうまく動かない。

 

だからこの部品は、必要。

 

 

 

でも。。。。当然のごとく、純正品は供給なし。

 

 

 

さー。。。困った。

 

 

引き違い窓の車なんて。。。

 

 

 

 

 

 

 

。。。あった♪

 

 

 

 

 

喜び勇んで調べたら、そもそもゴムの形が全然違って明らかに流用不可wwww。

 

 

 

 

 

しかしそれ以外に引き違い窓の車なんて思いつかんし。。。

 

 

 

 

数ヶ月あらゆる車を観察したり、パーツリスト調べたりする毎日が続く(笑)

 

 

 

結果

 

意外に引き違い窓の車ってあったんだねー。。。ってことに気づきました(笑)

 

 

 

そして意外なところで流用できそうなものを発見。

 

明らかでかいけど、切って継げばなんとかなるな。。。

 

 

 

なんとかなったぢゃん♪

うまくいきました♪

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

バックドア再生。しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

今日のしぶろくさん再生日記は、バックドア。
観音開きのラゲッジのドアの切り継ぎなどの模様です。

 

 

ドアの下は「定番」。

ヨンマルは何故か腐りやすい車なようですが。
各ドアの下側は水が溜まりやすいこともあり、大概どの車も真っ先に錆びてくるようです。

 

 

しぶろくさんも多分にもれず

 

ドアの原型がまだあるので軽症です。
でも放置はできません。

 

 

てゆうかそのための「再生」だかんね(笑)

 

この部分にウエザーストリップがつくことで余計に水が溜まりやすくなって腐るんだと思います。

しかもボンドでべたーっと貼る仕組みなので水は逃げ場がありません。

こういう構造的な問題もあるんでしょう。きっと。

 

 

 

表側

ぽつ、っと塗膜にサビが浮いてる箇所を剥いてみました。

 

 

穴が空きました(笑)

 

 

 

張替えです。

 

 

パッチを作って切り継ぎ。

 

穴はどうしようもないので

 

まずはざっくりと穴の周辺も含めて腐った鉄板をカットしまして

まぁ。。。こんなことだとは思ってましたが。
鉄板自体は形を保っているので全然軽症です。

ヨンマルに限らず、こういう部分ってまっさきに腐ってもうティッシュなみに薄くなって触れるだけで粉になる。。。なんてことがよくあります(笑)

 

たぶんヨンマルの鉄板が分厚いのってそういう目的もあったのかも。

 

 

画像が順番に残ってないのですが

 

ざっくりと切り

 

 

同じ形に切った鉄板を溶接してつなげます。


画像の左端のほうが新しく鉄板で作ってつないだ方です。

裏側から手を突っ込んで、戸袋の部分の奥の方は防錆塗料を塗っておきます。

裏側も同じようにカット&溶接で

指邪魔!(笑)

この部分はフチが折り返しになっているので、ハンマーとドーリー(当盤みたいなもの)を使ってひっぱたいて折り込んでいきます。

画像は、バイスでくわえてずれないように固定してるとこです。

 

実用車の証。

うちに来る前はどうやら作業用に使われていた模様のしぶろくさん。
荷台周りの凹みや傷がすごい。。。

 

でも、こういうとこは錆びていないので切り継ぎません。
塗装を剥いて鉄板を出したら、錆止めプライマーを塗った上からパテを付けて平にしときます。

画像は。。。ブログ書く以前の作業なので残ってません。。。

仮組み。

鈑金作業が終わったら、塗装を一通り剥いで、防錆プライマーを入れます。
その段階で、ドアの形がおかしくないか仮組みしてみました。

 

とりま大丈夫そうです。

 

なのでこの後ドアをまた外し、表面を整えてからサフェーサーを吹いて、塗装までしまっておきます。

 

バックドアから先に手を付けたのは、ただ分解しやすかったという理由で(ビス30本ぐらい取れば外れます)一番先に手を付けただけです。
それ以外に理由はありません(笑)

こんな作業がこれから続きます。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

ガレージライフ紹介。セルフビルドで塗装ブースを設置。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

今日はガレージライフ紹介ということで、塗装ブースをセルフビルドしたよ。。。というお話。

 

ちょっとお話長めなので、読みたいところだけもくじから選んでね。

 

 

オーダーメイドブース、っていう発想。

 

工場も広いとこに引っ越したので、せっかくだからきれいに塗れる環境がほしい。と思いまして。

でも、既存の塗装ブースは高価だし(数百万とかね)、そもそも設置工事とか無理だし。

街の板金屋さんでよく見る、折りたたみのカーテンブースもあるのだけど。。。工場のスペースとブースのサイズの兼ね合いでうまいこと収まりそうなものが見つからず。

それにいくら塗装にはブースが大事とはいえ、そんなにコストかけられないし。

 

てことで

いろいろ思案した挙げ句、引っ越し前の「牛小屋ベース」の間仕切りカーテンでお世話になった地元のテントやさんに相談。

かくかくしかじかの打ち合わせの末、とても素敵なカーテンを作っていただくことができました。

展開の図。

 

透明なカーテンで、寒さにも固くならない生地。
これなら使わないときはしまっとけるので邪魔にもならず、便利。

 

天井は、ビニールハウス。

 

とはいえ、カーテン屋さんが作ってくれるのは周りを囲むカーテンのみ。

 

いろいろ探した挙げ句、天井部分にはビニールハウスの生地を使いました。

 

一般にはあまり見かけないですが

遮光タイプの厚めのハウス用の生地が、大きな農業用品やさんにいくと量り売りで売っています。

セルフビルドで困ったら農業資材やさん。
田舎の強みです(笑)

これだと生地自体がとても丈夫だし、内側が白いのでブース内を明るくできそうで良さげ。

天井の下地はツーバイ材で。

 

このビニールハウス天井。
問題はどうやって天井に「貼るか」です。

このサイズになると案外重みもあるので、しっかり固定できるものでないと落っこちてきそうです。

 

ついでにいうと、天井には電気も取り付けたい。

そこで、まずは骨組みとしてツーバイ材を配置して行くことにしました。

こんな感じで、鉄骨の間に並べてきます。

H鋼の上にただ置いていくだけですが、それだけだとずれてしまいそうなので切れっ端のツーバイ材を挟み込んで、仮止め程度の固定をします。

案外これだけでがっちり固定できました。

天井と蛍光灯を吊るには十分そうです。

 

ちなみにツーバイ材にフックを何箇所かねじ込んでいるので


ボンネットなんかも吊りながら塗ることができます。

 

いざ、天井の生地を貼り付けていきます。

 

隅っこから平行につけた目印を目標に。。。

エアタッカーでぱんぱんと打ち付けていくだけです。

 

文字にするとあっけないですが。。。

この間、ずっとイナバウアーなのでかなり腰にきます(笑)

 

便利な道具、エアタッカー。

エアを繋がないと使えないですが、これもすごく活躍してくれました。

片手で生地抑えながらタッカーを打っていくのは思いの外堪える作業です。
そういうときに指一本でパンパンと力もいらずに作業が進むこういった道具はとても省力化と効率化に貢献してくれます。

 

一人で何かを作ろうとする時。。。省力化はすごく大事だと思います。

身にしみます(笑)

無理してがんばって続かなくなっては何のためにやってるのかわからなくなってしまうし。

そもそも楽しくなくなっちゃいますからね。

 

正直、使用頻度少ないからこんなの要らないかなぁ。。。とも思いましたが。

時間と労力考えたら、きれいなものができる事も含めてこういうとこにはお金かけてもいいんじゃないかな。。。と個人的には思います。

それに、要らなくなったらメルカリなんかで売ってしまえばいいことですし。

 

大事なのは、光源。

 

自宅玄関に届いた、大量の蛍光灯(笑)

 

中身は店舗や倉庫で一般的なサイズの蛍光灯です。

これもネットで電材屋さん探して処分品を安く買うことができました。

型が古くても機能すれば問題ないし。
なんでもかんでもお金をかけられるわけでもありません。

なので、計画の段階から地道にネットや実店舗を見てなるだけコストを掛けずにできる方法も探します。

これはブースに限らずですが。
この、材料や工法のリサーチという作業にはほんと時間と手間をかけました。
建築素人であるがゆえ、何もわからない状態からのスタートです。
それ故、たぶん製作の3倍は時間をかけてると思います。

そのおかげで、結果満足行くものができました。
やっぱ情報収集は大事だなぁ。。。と思います。

蛍光灯自体は、骨組みのツーバイ材にビスで固定してあるだけです。
重いものでもないのでこれで十分です。

 

塗装ブースなので蛍光灯の明かりは大事です。

メーカー違うと色味が変わってしまいそうなので、ここは同じメーカーのもので揃えます。

予備やその他の部分に取り付けるものも含めて20本入りを2箱ほど。

たぶんこんなに蛍光灯ばかり買うことは一生のうちもうないと思います(笑)

 

塗装ブースとカーテンの違い。。。給排気。

 

先程も書きましたが。
今回作ってもらったビニールカーテン。

ただのビニールカーテンとはちょいと違います。

そもそも塗装ブースとして機能する為には、ブースの中に「一定方向の空気の流れ」を作る必要があります。
そうすることでミストが散らからず、ホコリが入らないできれいに塗れるようになるのが塗装ブースの本来の役目。

なので
まず吸気する側にはこういう工夫。

この四角いところから空気を取り込める仕組みになってます。

カーテン自体に穴を開け、そこに細かいメッシュを張り込んで加工してもらってあります。

メッシュの部分はポッケのような構造になっていて

汚れたフィルターを交換できるようになってます。

このフィルターのポッケも、一般的に入手できる塗装ブース用のフィルターに合わせて作っていただきました。
おかげで隙間もなく、ぴったり具合がいいです。

 

 

排気側は、ファンを付けて強制的に空気を流してやる必要があるので、こんなものを

 

こちらは「牛小屋ガレージ」で使ってた排気ファンを持ってきてちょっと改修したもの。

ブースの側に向く部分に鳥小屋用の網を張って、そこに重ねるように排気用のフィルターを取り付けます。
さらにはキャスターが付いているので、ブースを展開しないときはゴロゴロと転がしてしまえるようにもなっています。


実際に使うときには、裏側の部分にこうしてダクトをつなげ、ブース内の空気を外に排気できる仕組みです。

使うときだけいちいち引張り出してくるのは正直めんどくさいですが、限られたスペースを広く使うためには仕方ないかな。。。

 

 

ここまでの工作で、塗装ブースとしてはひとまず問題なく使えます。

 

案外思ったより簡単です。

予想外のパフォーマンス。

 

試しに実際のブースがどんな感じなのか

ヨンマルさんが入ったイメージです。

 

ちゃんと掃除すれば、板金工場にある立派な塗装ブースにひけをとらない仕事してくれます。

 

たたむとこんな感じ

普通にカーテンのようにたためるので車の出し入れもらくらくだし、作業スペースも広く取れます。

広さも、乗用車のドアを広げて塗れるぐらいのサイズで設計してるので十分。
ハイルーフのワンボックスとかじゃなければ大概のことはこなせます。

 

 

なので

 

こういうもので十分マネタイズできます(笑)。

 

実際ここでは車から看板からモデルガンまで

いろんなモノ塗りました。

 

まとめ。

 

市販のブースに比べたら破格のお値段で制作することができたこのブース。

今回はたまたまテントやさんに恵まれたのもありますが。
数ヶ月かけて徹底的にリサーチ&シュミレーションをしたのと、あとは自力で頑張ったおかげで(笑)ここまで納得いくものができました。

 

正直、想像以上のパフォーマンスです。

 

 

今回の場合

自分のヨンマル以外の作業でマネタイズすることも考えていたのでここまでのものを造りましたが。

 

趣味のガレージで野吹きよりもきれいに塗りたいけど、そこまでのものは要らない。。。とか

そもそもオープンなスペースに仕切りを作って雨風寒さをしのげる快適なガレージがほしい

。。。なんていうときにはこのビニールカーテンという発想、思いの外丈夫で使い勝手もよく、お値段もセルフビルド向きなので結構アリな選択だと思うのですがいかがでしょう。

 

もひとつ。
サイズが自分の希望通りに作れる、ということもセルフビルドにはポイントかな。。。なんて思います。

 

 

ブースに興味がある方は見学にいらして下さい(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

 

山羊座新月と日食からの、全惑星順行スタート!

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

クイックグローじゃないもんで、新年あけまして一週間経ちますが

まだ年が変わった実感がありません(笑)

 

まだキーひねれない感じ。。。きっと今日あたりはそんな方も多いかと。。。

 

なのでまぁ、2019年初日の営業日はのんびりブログでも書きながらペース慣らしです。

暖機は大事よね(笑)

 

 

山羊座新月と日食からの、全惑星順行スタート!

 

昨日、1/6のことですが。

山羊座での新月、そして部分日食という二大イベントがございまして。

 

日食は観察された方もいるかもしれませんね。

 

新月は、物事のスタートの時期です。

今日からの仕事始めといい、このタイミングでの新月。

新しい年の幕開けに実にふさわしい空気だなぁと思います。

 

先日のリーディング記事 でも書きましたが。

 

新キャリアのスタートや、ステップアップにただでも宇宙からのバックアップが入る今月。

 

そんな流れにもう一個味方してくれてるのが、本日からの「全惑星順行」という流れ。

 

もーね、マジこれパネーっす。

 

新月&新年&仕事始めという、スタートが重なるタイミングで「全惑星順行」。

 

一斉にみんなが揃ってスタート、よーいどん!! ってな感じですかね。

 

一斉にスタートして新しい世界を駆け抜けながら全身で感じていくイメージ。

追い風ばんばんです。

 

素晴らしい新年のスタートですな!

 

不要な「価値観」を見直すチャンス。

 

毎度のことなんですけど。。。

こういう天体のイベントの時って個人的にすごく影響を受けるので、実はぼく辛かったりします。

 

満月がどっちかって言うと辛いですが(なので満月周辺はあまりアクティブに活動しないようにしてます)。

今回は新月と日蝕が重なったことで強烈過ぎました。

 

まだ昨日までは蟹座木星期の影響も残ってましたからね。

 

本日、1/7からのあたらしいスタートに際し、持っていけないもの。。。

ネガティブな思い込みとかマインドブロックとか。。。

 

そういう本来の自分の持ち物ではないものはここで捨て切るべきタイミング。

 

でも、それを手放すまいと(一見おかしな話でもありますが)ガチホしてると

「もーいい加減手放せよ!!」って具合に揺さぶりが来るわけです。

だからしんどくなる。

 

ちょうど空港のセキュリティーのゲートくぐるような感じで。

水とかハサミとか持って入れないですよね。

なのに無理してでも持って入ろうとするから別室に連れて行かれちゃうような。。。(笑)

そんな押し問答なここ数日でした。

 

 

今更そんなこと言ったって。。。ってぼくも思いますけど(笑)

 

例えばこの一週間。

イラっとしたこと

不快に思ったこと

落ち込んだこと

苦しかったこと

 

大概同じような感情や状況が繰り返し起こります。

これまでも何度も感じてきた苦しさや違和感。。。

そんなものの中に、「そいつ」は潜んでるわけです。

 

たとえば劣等感だったり、自己否定だったり。

大概、正体はそんなものである場合が多いですよね。

これについてはながくなるのでまた機会を改めて書こうと思いますが。。。

 

自分の中にある不要なもの。

 

そういう、もともとの自分には備わっていなかった(生まれた時から劣等感や自己否定持ってる人はいません(笑)、いわゆる後天的に取り込んでしまった「価値感」は本来の自分として生きていくにはもう必要ないわけです。

だからいろんな経験や感情を通してそれが不要だってことを腑に落ちるまで繰り返し教えられる。

ただ、それでも毎日を過ごしているとあまりにもそう言った「価値感」が当たり前になり過ぎていて気づくことができないので

辛いことや悩みなど、障壁を目に見える形で現してわざわざその「価値観」に気づかせようとしているわけです。

宇宙。。。というか、「自分」が。

 

たとえば

「今の自分はまだまだダメだ」

っていうのね。

一見、成長意欲があっていいように思えますけど。

その根底は実は「自分の現状の否定」なので。。。それだといつまで経っても「ダメ」なままです。

いくら知識をつけようが、資格を取ろうが。。。「ダメな自分」は変わりません。

これだと成長しているようで実は成長していないんです。

ダメな自分の無限ループで出口がありません。

 

一見、そういう当たり前と思われてるものの中にそんな不要な思い込みとかブロックが多く隠れています。

 

今までの時代はそれでも良かったんですが。

 

みずがめ座の時代、女性性の時代。。。個がもつ力が皆等しく開いて行く時代、みんながそれぞれ主役になる時代にはもう必要のない「価値観」なんですね。

 

もうそういう「価値観」で自分を守る必要はないよ。。。ってことを教えてくれるこの一年ぐらいの流れでもありました。

その総仕上げ的な、最後のゲートが昨日の新月&日蝕というイベント。

 

とゆうことで、新たなスタート。

とはいえ、なかなか染み付いた「価値観」を書き換えるのは大変なことです。

「価値観」を書き換えようとするあまりついつい自己否定に走ってしまうこともあります。

考えれば考えるほど、ドツボったりもします。

 

なので、そういうときは寝てしまうことにしています。

どうせ起きてても寝てても時間は過ぎる。

 

スタックしてるときに無理してアクセル踏んでも地面掘るばかりで進みません。

そういうときは一旦止まるのも手だったりします。

 

 

てことで

この2日、ぼくはお布団から出たくなるまで出ないと決めて、ずっと寝てました。

 

まぁぐだぐだと揺り返しはたくさん来ましたが。

おかげで今日はスッキリしています。

 

 

まぁ。。。沖縄の師匠にヘルプ求めたのもあるんですけどね、今回は流石にしんどくて。

 

まるで嵐が過ぎるのを洞窟の中で待ってるような気分の二日間でした(笑)

 

 

お正月休みの旅記録とか。

よくわからないハナシをグダグダとかいてしまったので、最後に旅の画像でも。

 

家族旅行で、西伊豆に行ってきました。

棚田。
ここいくまでの道がでーじだったけどね(笑)

海の幸と山の幸。一度で二度美味しい景色。

 

名物らしい、「イカサマ丼」

あら汁つき。

どこも海が透明度高し!

西側初めて来たけど、潜ると楽しそうだ。

ほとんど岩だから、東側と違って海水浴向きではないけど

海のもの食べたり潜りに来たり、ただ景色みにくるにはいいところだった。

んだから子供のいるファミリーよりは大人向けかな?

あと釣りの人多かったしね。

きっと魚いっぱい取れるんだと思う。

 

温泉が「特別価格」で普段の倍だったのはビビりましたがw
まぁ、係りの人もお正月休みたいだろうにあけていてくれるわけですからその辺はお互い様ってことですね。

 

人も思ったほど多くなく。

程よい距離感と旅気分で手頃な旅行でした。

 

 

やっぱ旅は楽しいです。

 

 

なわけで

 

今年も楽しい一年になりそうですね。

 

みなさまも素敵な一年を!

 

 

にふぇーでーびたん。

2019年1月のオラクルカードリーディング

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

1月も気づけば4日。

そろそろ帰省先より戻られる方も増え

早い方ではお仕事始め何ていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なので

本日は2019年の新しいスタート、1月のメッセージを書いていこうと思います。

 

 

オラクルカードを使うのですが、今回はこちら。

優しめのイメージの妖精さんカードで。。。

 

2019年1月のメッセージ。

New Carrear

あなたの仕事、ビジネスに関する状況、マインドがポジティブで発展的な方向に向かいます

 

直訳するとそう言ってるのだけど

 

なんと新年にスタートに相応しいメッセージ!

 

 

幸先いい流れですが。

気になるのは、New Carrear, つまり新しいキャリアってことです。

 

なので現状のお仕事で新しいアイディアが浮かんだり、イノベーションを起こしたり。。。もあるのでしょうが、同時に次のステップアップということでなにか新しい仕事につくか(転職、副業、あるいは事業拡大など)、成長のための学びを始めるのか。。。そんなこともあるかもしれません。

 

総じて2019年1月は主にあなたの人生のお仕事の分野においての飛躍が始まる準備のときのようなイメージです。

いきなり飛躍。。。というよりもアイディアを思いついたり、学んで備えたり。。。と言ったまずははじめの一歩的なイメージのほうがこのカードからは伝わって来る印象です。

 

1月
まだお正月休みの方は以前から気になっていたスキルアップの教材などに投資してみるのはいかがでしょうか。

きっと今の地固めが今年のより大きな飛躍につながるのだと感じます。

 

以前、11月に射手座木星期に移ったお話を旧ブログしたと思うのですが。

 

射手座木星期は、これまで学んだこと、ためたことを外に向けてアウトプットしていく、思っていたプランを具現化していく。。。などという「形にしていく」実際のという流れの一年でもあります。

 

まさに、そんな一年のスタートに相応しいようなメッセージでしたね。

 

必要な方の参考になれば幸いです。

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

欠けた内装のプラッチック補修 しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

今回は、しぶろくさんの内装のクリーニング&補修のお話。

 

 

とりまばらしてみやう。

この作業は、工場を借りる前なので家の庭でしぶろくさんをどうにかしようと頭を抱えていた頃のお話。

 

悩んでも仕方ないので。。。とりまできることから初めていこう!

ってことで、まずは内装の分解&丸洗い。

古民家で よんまるバラす 小春日和かな(笑)

 

とにかく、ボデー鈑金に必要ないもの=内装で運転席以外はバラします。

コンソール、リヤシート&周辺。。。などなど。

 

天井たれてるので、これもなんとかしたいよねー

 

 

無事ばらせたら、洗おう。

 

実はこの頃

ブログなんて頭になかったから、見せるための写真なんて撮ってなくて(笑)

てゆうかそもそも写真をあまり取ろうと思ってなかったので、記録画像があまりない。

 

そこはまぁ。。。勘弁してつかわさい(笑)

 

まずは車の中で一番汚れているのに誰も気づかない、シートベルト。

 

ベルト引き出し切って、お湯につけて油よごれを浮かす。

 

基本、使うのは、熱めのお湯&”除菌もできるJoy”。

これがほんっまええ仕事しまんねや。(なぜ関西弁?(笑)

汚れも落ちるし、除菌もしてくれるんだからこんなええことはないやろ?

 

ほれみてみーな。

菌がもうの~なっとるがな(笑)

 

すいません

さっき漫才の番組見てたおかげで今日は関西弁がプチブームみたいです(笑)

 

 

影響されやすいタチです(笑)

 

すんまそん。

 

 

とりまこうやって外した内装品はきれいに洗っておきます。

積年のホコリ、タバコのヤニや手の脂。。。。そういったものを丹念にスポンジやブラシなんかも使って洗い流します。

おかげでもう、スッキリ♪

シートなんかは洗ったらしばらく干します。

でないとカビ生えちゃうからね(笑)

 

灰皿の修復。

乾いてる間に、気になるプラッチック部品の破損を修復しましょう。

 

まずは

リヤコンソールの灰皿。

蓋にヒビが入っています。

 

ただそのままボンド類でくっつけてもいずれすぐ割れるので。

まずは接着面積を増やすために、裂け目の周りにあえてギザギザに傷を彫って行きます。

こうすることで、接着する面積を様々な方向に向けて増やす作戦です。

鉄筋が入るようなイメージでしょうかね。

 

裏も同じようにギザギザを入れ、レジンを流し込んで固めていきます。

強度のある素材なので、期待大です。

 

蓋の表側は

レジン修復のガタガタを埋めるように、まずバンパーパテを薄く付け。

 

その後、半乾きの頃にタオルや布、筆なんかを駆使して「あのシボ模様っぽい」模様をつけてみます。

 

うまくいかないかな。。。と思ったら乾ききる前に削ぎ落としてもっかいパテ付けからやればなんとかなります。。。

 

 

こちらはインパネ側の灰皿。

同じく欠けた部分をABS板の切れ端でおおまかに作って接着し。レジンで形を整えます。

そして同じようにバンパーパテをしごいて、模様付けを行ったところです。

よく見ると荒いですが。。。欠けてるよりはマシでしょう。

 

 

続いて、シートベルトアンカも補修。

こちらも

角がかけててこのままだと残念な感じですね。。。

同じく、ABS板とレジンの複合技でいきます。

白っぽいとこがレジンで埋めたところ。

 

本体の色も経年で黄色く劣化しているはずなので、正解とはいけないまでもこれを機にオリジナルに近い色にリペイントしましょうね。

 

見せ場は、センターコンソール。

コンソール。

 

色がちゃっちゃけてる上に、なんか両面テープ貼ってあったり、穴開けてあったり、タバコの焦げがあったり。。。

 

これじゃあちょっと可愛そう

 

てことで、こちらはきれいにお掃除した後、バンパーパテで穴や欠けを補修&シボの再生。

 

シボも角を中心につるつるだったので、いっそ全体を新しくそれっぽい模様つけちゃいます。
たぶん、部分的に補修するよりそのほうが綺麗に行くはず。。。

こちらはまず二液のサフェーサーを濃い目に、エア圧下げて吹くことによって石の表面みたいなつぶつぶの質感の塗り上がりにします。

乾いたところで様子を見ながら水研ぎし、シボをなじませ、最後にグレーに塗っていきます。

使う塗料は、”染めQ”です。

こちらは染料なので、塗料(顔料)と違いプラッチック向きだと思います。

色も豊富だし、使い方によって無限の色の組み合わせもできて気に入ってます。
スプレーガンやエアブラシを持ってるなら原液の瓶を買って調色して使うこともできるので、さらに創作の幅が広がります。

 

 

まとめとおまけ。

 

こんな感じで、膨大な再生作業もまずははじめの一歩から。

内装のバラシとクリーニングぐらいならお家でもできるし。

それだけでも車の快適度UPは間違いありませんよね。

 

欠けた部品の補修は。。。器用な方ならご自身でも難しくないと思うので是非チャレンジされてはいかがでしょうか。

色あせたコンソールを染めQでひと塗りするだけでも見た目も気分もがらっとアガると思いますよ。

その上自分でやれば、きっと車への愛着も深くなります。

そういう楽しさもまた、ヨンマルならではかと思いますしね。

 

 

 

おまけで

ヨンマルと関係ないですが(笑)

ハヤシホイールのセンターキャップにロゴがない。。。

ってことで

アルミ板切って塗って造りました。

 

手描きです。

 

こういう細かい作業、好きです。

 

 

 

にふぇーでーびたん。