欠けた内装のプラッチック補修 しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

今回は、しぶろくさんの内装のクリーニング&補修のお話。

 

 

とりまばらしてみやう。

この作業は、工場を借りる前なので家の庭でしぶろくさんをどうにかしようと頭を抱えていた頃のお話。

 

悩んでも仕方ないので。。。とりまできることから初めていこう!

ってことで、まずは内装の分解&丸洗い。

古民家で よんまるバラす 小春日和かな(笑)

 

とにかく、ボデー鈑金に必要ないもの=内装で運転席以外はバラします。

コンソール、リヤシート&周辺。。。などなど。

 

天井たれてるので、これもなんとかしたいよねー

 

 

無事ばらせたら、洗おう。

 

実はこの頃

ブログなんて頭になかったから、見せるための写真なんて撮ってなくて(笑)

てゆうかそもそも写真をあまり取ろうと思ってなかったので、記録画像があまりない。

 

そこはまぁ。。。勘弁してつかわさい(笑)

 

まずは車の中で一番汚れているのに誰も気づかない、シートベルト。

 

ベルト引き出し切って、お湯につけて油よごれを浮かす。

 

基本、使うのは、熱めのお湯&”除菌もできるJoy”。

これがほんっまええ仕事しまんねや。(なぜ関西弁?(笑)

汚れも落ちるし、除菌もしてくれるんだからこんなええことはないやろ?

 

ほれみてみーな。

菌がもうの~なっとるがな(笑)

 

すいません

さっき漫才の番組見てたおかげで今日は関西弁がプチブームみたいです(笑)

 

 

影響されやすいタチです(笑)

 

すんまそん。

 

 

とりまこうやって外した内装品はきれいに洗っておきます。

積年のホコリ、タバコのヤニや手の脂。。。。そういったものを丹念にスポンジやブラシなんかも使って洗い流します。

おかげでもう、スッキリ♪

シートなんかは洗ったらしばらく干します。

でないとカビ生えちゃうからね(笑)

 

灰皿の修復。

乾いてる間に、気になるプラッチック部品の破損を修復しましょう。

 

まずは

リヤコンソールの灰皿。

蓋にヒビが入っています。

 

ただそのままボンド類でくっつけてもいずれすぐ割れるので。

まずは接着面積を増やすために、裂け目の周りにあえてギザギザに傷を彫って行きます。

こうすることで、接着する面積を様々な方向に向けて増やす作戦です。

鉄筋が入るようなイメージでしょうかね。

 

裏も同じようにギザギザを入れ、レジンを流し込んで固めていきます。

強度のある素材なので、期待大です。

 

蓋の表側は

レジン修復のガタガタを埋めるように、まずバンパーパテを薄く付け。

 

その後、半乾きの頃にタオルや布、筆なんかを駆使して「あのシボ模様っぽい」模様をつけてみます。

 

うまくいかないかな。。。と思ったら乾ききる前に削ぎ落としてもっかいパテ付けからやればなんとかなります。。。

 

 

こちらはインパネ側の灰皿。

同じく欠けた部分をABS板の切れ端でおおまかに作って接着し。レジンで形を整えます。

そして同じようにバンパーパテをしごいて、模様付けを行ったところです。

よく見ると荒いですが。。。欠けてるよりはマシでしょう。

 

 

続いて、シートベルトアンカも補修。

こちらも

角がかけててこのままだと残念な感じですね。。。

同じく、ABS板とレジンの複合技でいきます。

白っぽいとこがレジンで埋めたところ。

 

本体の色も経年で黄色く劣化しているはずなので、正解とはいけないまでもこれを機にオリジナルに近い色にリペイントしましょうね。

 

見せ場は、センターコンソール。

コンソール。

 

色がちゃっちゃけてる上に、なんか両面テープ貼ってあったり、穴開けてあったり、タバコの焦げがあったり。。。

 

これじゃあちょっと可愛そう

 

てことで、こちらはきれいにお掃除した後、バンパーパテで穴や欠けを補修&シボの再生。

 

シボも角を中心につるつるだったので、いっそ全体を新しくそれっぽい模様つけちゃいます。
たぶん、部分的に補修するよりそのほうが綺麗に行くはず。。。

こちらはまず二液のサフェーサーを濃い目に、エア圧下げて吹くことによって石の表面みたいなつぶつぶの質感の塗り上がりにします。

乾いたところで様子を見ながら水研ぎし、シボをなじませ、最後にグレーに塗っていきます。

使う塗料は、”染めQ”です。

こちらは染料なので、塗料(顔料)と違いプラッチック向きだと思います。

色も豊富だし、使い方によって無限の色の組み合わせもできて気に入ってます。
スプレーガンやエアブラシを持ってるなら原液の瓶を買って調色して使うこともできるので、さらに創作の幅が広がります。

 

 

まとめとおまけ。

 

こんな感じで、膨大な再生作業もまずははじめの一歩から。

内装のバラシとクリーニングぐらいならお家でもできるし。

それだけでも車の快適度UPは間違いありませんよね。

 

欠けた部品の補修は。。。器用な方ならご自身でも難しくないと思うので是非チャレンジされてはいかがでしょうか。

色あせたコンソールを染めQでひと塗りするだけでも見た目も気分もがらっとアガると思いますよ。

その上自分でやれば、きっと車への愛着も深くなります。

そういう楽しさもまた、ヨンマルならではかと思いますしね。

 

 

 

おまけで

ヨンマルと関係ないですが(笑)

ハヤシホイールのセンターキャップにロゴがない。。。

ってことで

アルミ板切って塗って造りました。

 

手描きです。

 

こういう細かい作業、好きです。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

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