過去生を巡る旅 Day2。メーソートからメーサリアンまで。

メーサリアン向け。

二日目。

 

今日はメーサリアンという街を目指す。

 

ちょうどタイとビルマの国境沿い、サラウィン川沿いに北上するイメージ。

 

当時はよく迫撃砲とか飛んできて、たまーに通行止めとかなってたんだけど(笑)

その日は運良くメーサリアンまでバスが行くとのこと。

それなりに広い、メーソートのバスターミナル。

タイ語でいうと「ぼーこーそー」。

 

バスターミナル行きたかったら

「ぼーこーそー!」

って言えば、誰かが教えてくれる

 

 

。。。合ってる保証はないけど(タイあるある)。

 

タイの人は、相手に聞かれたことに対して「知らない!」っていうのは失礼だと思ってるそうで。

テキトーでもいいから教えてあげるのがどっちかっていうと良しとされる風潮。(今は違うかも)

 

そのさじ加減に慣れちゃうと楽なんだけど、日本の感覚のままで行くとストレスでいに穴が開く人もいるかも。

 

 

「そんてーう」にゆられて。

 

昨日の国境行きのバスとは違い、こちらは時刻表がある模様。

これはメーサリアンではなく、手前の村行きのバスの出発時間と、運転手さんの名前。

 

 

そしてメーサリアン向けのバスはこちら

わーい、新車だ♪

 

タイでは「そんてーう」というこのバス。

こういうふうに乗るわけですよね。

 

トゥループキャリアみたいだね(笑)

 

ちなみにタイのルールでは上から順に

 

お坊さん   (人ではない 神扱い)


お年寄り   (以下、人間扱い)

子供

女の人

 

の順にプライオリティがあるので、そういう人は優先的に助手席に座らせてもらえたりする。

ただし、そこに座ると文字通り「助手」として料金の受け渡し係をやるハメになることもある。

 

箱乗りみたいな気分(笑)

 

いい天気。

 

 

途中、何にもないとこで止まっては人が乗ったり降りたり。

コミュニティバスみたいな感じで、その路線内だったら好きなとこで乗って好きなとこで降りられるシステム。

 

実に便利。

 

途中の村や町でトイレ休憩が何度かある。

 

村々を回って。

人や荷物や家畜も乗せて

ひた走るバス。

 

そして休憩。

 

 

道の途中には何個かチェックポイントがあって。

もれなく身分証のチェックが有るのでパスポートはすぐ出せるとこに持ってましょう。

 

タイに住所がある&免許持ってる人は免許でもOKでした(ただしオフィシャルなルールなのかは不明)

要は密入国の人とかでなければ大丈夫ってことなのかな。

 

気づけば結構山登ってきた。

その森はビルマだそうな。

勝手に入ったら捕まる。。。たぶん。

 

遠かったぜ、メーサリアン。

 

バスに乗ったのがたしか午前中。

 

メーサリアンにつく頃にはすっかり夕方に

実に8時間の旅。

 

 

とりまなんか食おうぜ。

 

 

 

 

ここまでのまとめとおさらい。

 

結論から言うと。

 

あまりオススメしません、このコース(笑)

8時間、エアコンなしのトラックの荷台にすし詰めです。

場合によっては足元には鶏とかヤギさんと一緒に乗ることにもなります。

 

そして英語はまず通じません。

タイ語も訛りきついです(笑)

 

なので

行くならくれぐれもそのつもりで。。。

 

 

一方、メーソート&ミャワディだけならそんな苦労もなくいけます。

だからちょっと変わったとこに行てみたいな。。。っていう人は、是非。

 

バンコクやチェンマイ、スコータイなんかから高速バスがいっぱい出てますし

メーソートの街自体には英語が通じるゲストハウスもそこそこありますし、外国人もちらほらいます。

街自体もわりかし静かでくつろげるし

絶対ではないですが、夜でもまぁ安全です。

 

 

ミャワディは、お寺以外見るものもなく

しかも当時は外国人が立ち入れる場所が限られてました。

 

でも、なんかその制約の多さがかえって「外国感」溢れてて新鮮だとも感じました。

一度行ってみる価値はあると思います。

 

 

一つ注意点としては、タイの「滞在期限」です。

通常、飛行機でタイに観光目的で入国した場合

30日間滞在することができるのですが。

陸路での入国の場合、2週間しか許可されません。

「滞在期限」は一度出国するとリセットされてしまいます。

 

なので、もしもタイの「滞在期限」の日(入国の際にパスポートに押されたスタンプに書いてあります)までが二週間以上あるならば、一度出国することによって短くなってしまうこともあるということです。

 

ご旅行は計画的に(笑)

 

 

そして

何度もいいますけど、これはもう10年近く前のお話です。

今では状況もガラッと変わってるかも知れませんし、変わってないかも知れません。

そしてこういうローカルな場所の情報っていうのはあまり入手できるものでもありません。

バンコクやパッタヤーのイメージで行くと勝手も違うし、人も違います。

なので、これから行かれる方はなるだけ多くの情報を(日本語に限らず)あちこちから集めて行ってくださいね。

 

 

無理と過信は禁物です。

絶対。

 

ロンプラは情報量多くてオヌヌメ。

 

紙の本なら電池切れ気にすることなく読める(笑)

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Replies to “過去生を巡る旅 Day2。メーソートからメーサリアンまで。”

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