過去生を巡る旅 Day1。 国境の町、メーソート。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

YouTubeへ投稿するヨンマルネタ探しをしてて。

夜な夜な昔の写真を漁ってたら、タイで暮らしてた頃の写真が出てきたので記事にしやう。

 

 

ただこれ

2010年頃の話だから今とは事情も様子も全く違うと思う。

なので

これを見て行ってみたくなった!っていう奇特な方は必ずロンプラなどで最新の情報を確認してね。

 

 

宝石の町、メーソート。

 

メーソート(แม่ส่อด)と言われてもピンとこないわな。

 

とりま、ここ

 

タイとビルマの国境にある、ちっちゃい町。

 

歩いて1時間もあれば中心部&市場回れてしまう感じ。

 

 

 

 

ビルマ語併記の看板が多い。

 

この辺、宝石の産地だそうで


売りに来る人&買いつけに来る人で結構賑わってる。

 

興味ないから見なかったけどね(笑)

 

どの街にもある、市場。

 

市場歩くのはワクワクするね。

 

そうだ、ビルマへいこう。

 

日本に住んでるとイメージわかないけど。

 

歩いて国境を越えられる場所が世界にはたくさんある。

 

その不思議な感覚を体験できる場所の一つがここ

ここから先は勝手に行ってはだめですよ(笑)

 

あの先の長い橋を超えれば、ミャワディというビルマの町。

 

 

越境は実に簡単。

この写真の左側の白い建物がイミグレーションなので。

ここで受付してもらって、お金払って

「ビルマ入国ワンデーパス」

をもらう。

 

今は知らないけど、当時はビルマまだわりかし不安定な国で。

メーソートからは外国人は日帰りでしか入国できなかった。

 

しかも、行ったら行ったでチャリンコタクシーに半ば強制的に乗せられるし(笑)

 

町の中撮ろうとしたら怒られるし(笑)

 

見て歩ける場所も限られてるしでそれはそれでまぁ面白いアドベンチャーだったな。。。といまでは思う。

 

わざわざ国境越えて写真撮れたのこれだけだからね(笑)

 

てゆうか器も中身もタイのだし(笑)

 

 

まぁいいや。

 

当時はそんな感じでしたよ、ってことで。

 

 

メーソートの町から国境への行き方。

 

メーソートの町から国境までは案外遠い。

歩いていくのはちょっと辛いかな(行けなくはないかもしれないけど)。

 

そこで、とりま皆さんこうやってますよ。。。って街の人に教わったのが、さっきの市場からこいつに乗っていくこと。

さっきの写真の市場のハズレを抜けた方の道っぱたにテキトーに止まってるトラック。。。のようなバス。

 

バスって言っても時間とかが決まってるわけではなく。

人が一杯になったら発車しまーす。。。っていうノリなので、早めに乗り込んでしまうとトラックの荷台で待つことにもなるのでそのつもりで(笑)

 

買い付けの人

宝石売りに来た帰りの人

ビジネスマン

 

色んな人と荷物で一杯になったら、出発。

 

 

ちなみにビザラン目的とかNGO系団体の外国人もそこそこいるので英語喋れる人も町の中にはまぁまぁいる模様。。。

 

もし行き方がわからなければ「ボーダー」って言えばなんとなく教えてくれるし。(たぶん)

タイ語で国境は「ちゃいでーん」というので、そのへんの人に

「ちゃいでーん!」と言えばバスのとこまで連れてってくれるかも知れない(笑)

 

 

ただし。。。もっかい書くけど

この情報を見て行く気になった人は、必ず現在の情報を調べてから行ってくださいね。くれぐれも。

あくまでこれ、昔話だからね。

 

 

そもそも、メーソートまでの行き方。

 

メーソートは、小さいながらもわりかしメジャーな街なのでタイ各地からは高速バスが出てます。

バンコクからも、モーチットマイというバスターミナルからたくさんバスが出てます。

 

チェンマイやスコータイからもバスは出てるので、旅のコースに組み込むのもわりかし容易かも。

 

 

ちなみにぼくはですね

「ワンデーワンストップ」

と称して町から町へてローカルバスの旅をしていたので、こんなのに乗って近所の村からメーソート入りしますた

英語は通じないので、ご利用される方はそのつもりで。

 

 

そんなこんなで日が暮れるメーソートの町。

夜になると意外とご飯屋さんが少なくてちょっと困った。

 

 

 

2日目へ続く。

 

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