過去生を巡る旅 Day3。 心安らぐ、メーサリアン。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

さて。

 

国境の町、メーソートからトラックに揺られて8時間。

やっとぼくの過去生をたどる旅の目的地、メーサリアンへやって来ました。

これまでのあらすじ

1日目

2日目

 

 

メーサリアンという町。

メーソートから山を登って下って延々と行った先に、ちょっとだけ開けた町が出現する。

町というより、村かな。

こんな感じで、なにもないところ。

 

 

しかしどこかほっとする、日本の田舎にも通じるような場所。

 

 

静かな町。

 

 

なぜだかわからないけど。

 

懐かしい香りがする。

 

 

 

ぼくの過去生。

 

実は、このルートでここに向かったのには理由がありました。

 

ある時、ご縁あってバンコクではそこそこ有名な霊能者の方とお会いすることがありました。

その時に。

 

「お前は過去生でタイにいたからこうして呼ばれてきてるんだよ?うーん。。。北タイの人だね。思いつくままに行きなさい。過去の自分に会いに行きなさい。導かれるから」

と言われたのがきっかけでした。

 

 

そいえば

ぼく自身、自分の過去生の記憶は断片的にもってます

 

 

でも、タイの記憶はありませんでした。

だったらどんなとこか見に行かなきゃね。

 

ここに立った時

懐かしさで涙が出てきました。

 

たぶん、遠い過去に見ていた景色。

 

そして、「ああここなんだ!」っていうあの感覚。

 

翌朝もゲストハウスのここに座って

川向う(ビルマ)を眺めます

そうか

カレン族難民やなんかと関わりがあったのもそういうことなのか。。。

 

 

納得しました。

 

サラウィン川の辺りほど美しく、澄んだエネルギーに溢れた場所を私は未だ地球で知りません。

 

 

あ、浜比嘉ぐらいかな。。。

 

メーサリアンの宿事情。

ゲストハウスが数件あります。(約10年ぐらい前の話。今はもっとあると思う)
川沿い&バスターミナル中心にあるので、ふらりと行って泊まって。。。には便利です。

その時選んだのはドミより、車やバイクで来る人向けのちょっと広めのゲストハウス。

すげーいい宿♪
部屋も広いし、ロビーもシャレオツだし、朝食もついてくる。

昨日のメーソートが宿汚かったし、もうソンテウ8時間でヘロヘロだったから、高かったけどもうここでいいか。。。と。

たまには贅沢要素も入れないと長旅は持ちません。

 

おかげで快適。

温水シャワーと、朝はスクランブルエッグとポットで紅茶♪

おそらく古民家改装したんだろうな、っていうウッディーな佇まいもステキでした。

 

あまりメーサリアン行く人がいないのか(アクセス悪いからね)、日本語ではどうしても宿や町の情報は少なめ。

慣れてる方なら行き当たりばったりもあるけど、とりまえず到着日分ぐらいは宿を予約しといたほうが何かと安心かと思います。。。

そんな時には、細かい情報まで網羅されてて役に立つこの一冊


この本に載ってるとこなら基本カタコト英語でもどうにかなります。

逆に、予約の段階で話が通じなかったらそこは避けませう。
トラブルのもとにもなるし。

英語が通じるってことは外国人観光客慣れしてるってことでもあるので、よほどでない限りハズレってことはないと思いますし。。。

メーサリアンの行き方。

基本、バス路線のみです。

チェンマイのバスターミナルから大きなバスで来るのが一番無難かと。

ただし
2ルートあるのでルート選びによってはえらく時間のかかる旅になります。

ストレートに行きたい方は、南側を回る比較的道もきれいで楽なコースがオススメ。

 

 

反対に、北側周り

パーイ、メーホンソーン。。。と経由して向かうコースも有りますが、こちらは山が険しいので酔う人には結構厳しいかと思います。途中乗り換えもあるので、それも面倒かと。

その分アドベンチャー的には面白いですが、時間と体力のある人向け。

 

時間のある方はパーイやメーホンソーンなどの途中の町で泊まりながら来るのもありです。

 

なのでそこらへんはお好みで。

レンタカーで自走。。。という方法もなくはないですが。。。。カーブがきつい山道なのと、国境近くなので言葉や土地に慣れない場合はあんまりオススメしません。

 

ぼくは過去車で迷子になりかけて危うく国境超えるとこでした(兵隊が追っかけてきたww)

 

あるいはぼくのようにメーソートからトラックの荷台という方法もありますが。。。チャレンジする価値はご自身で判断して下さい(笑)

 

 

いずれにしても、一度行ってみるのはオヌヌメ。

 

心が洗われます

なんもないけどね(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です