ラゲッジフロア、いよいよ大詰め。

どうもおはこんばんちわ。

今日はちっとやる気モードの、ねいさんです。

 

 

いよいよ大物、フロアパネル。

もうずっとばらばらが長すぎて、コイツが自動車であったことすらも最近じゃ忘れてますが。。。(笑)

 

今日は引き続きフロアの作業。

 

前回、継ぎ足し分の短い方のパネルをやったので、今日は長い方。

 

長い分。。。型紙作りが大変です。

 

型になる元のパネルはぐざぐさで計測不能。

しかし、寸法は正確でなくてはいけません。

 

この、計測&型紙取りが思いの外時間取ります。

 

時間と手間取りすぎて写真とってないや(笑)

 

まぁ。。。同じような作業だからね。今までと。

 

 

いきなり、完成。

一日かけて、とりまこんな感じ

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まだ磨いてないから汚いけど(笑)

左右の白いところが今回作り直した部分。

あとは一部穴の空いたところを埋めたりなど。。。

 

サビと時間との戦い。

そうそう

信州といえども夏は湿気があるみたいで。

皮向いた鉄を一日二日放置しとくと表面が赤くなってきます。

なので、すぐ下処理できる余裕が無い場合は皮はむかずに置いとくほうがいいかと。。。

 

溶接はどうしても熱で錆びるので、溶接箇所にはとりまえずサビ封じを染み込ませておきます。

一本あれば結構使えます。
隙間に浸透してくれるので、便利

錆の上からでも染みてって皮膜を作ってくれるので使い勝手がいいです。

 

ただし、乾くと飴色になりますのでご注意を。

その飴色の質感を逆手に取って、エイジングのような雰囲気を楽しむのもありですけどね。

サビは進行しないのに、やれている雰囲気。。。

そのへんのヘンタイなさじ加減は今でも大好きです。

 

案外小細工が必要なパネル。

で、フロアパネルだ。

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フチの部分は折り返しの耳も含めてあらかた腐り果てていたので、ざっくりカット。

本来ここももう一本リブが入るのですが。。。そこは加工がしんどいので、平板のままで。

 

この、微妙に折れ曲がってるところはこんなふうにして加工。

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本来の使い方とは若干違う気もしますが。。。

メタルブレーキで挟んで山折り谷折り。

つかえるものは工夫と思いつきでなんでも。

 

 

その他やっぱりサビくれた場所も、カットしてパッチをあてがいます。

フロアの張替えなんてそうそうやることじゃないので、ばらした今だからこそきっちりと処理しときましょう。

 

 

 

2018年の夏は一生忘れられない夏になりそうです。。。

 

 

まぁ、やろうと思った今しかできないからさ。

 

思い切りやりきろうと思います。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

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