iPad Pro 11インチとfolioが予想外に良かった件。

どうもまいど。

おはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

こないだから騒いでた件のiPad Pro 11インチモデル。

先日新宿のApple Storeまで行って受け取ってきますた。

とゆうことで、今日はiPad Proとfolioのお話。

 

iPad Pro 11インチってどんな感じ?

今回買ったのは、iPad Pro 11インチモデル。

まずは見た目。

 

色はシルバーとスペースグレイの二択の中から、渋めのスペースグレイを選択。

なんとなくfolioと合わせたときに一体感のある色、ってことでこっちがいいかな。。。と。

 

あとはなんとなくこの色のほうが高級っぽいというか、「デキる人っぽい」と思ったから(笑)

使い込んだ革の鞄からこんなの取り出してカフェで無言になってたらなんか仕事できる人に見えるだろ?(笑)

。。。。イメージ戦略、大事(笑)

いざ、実際に本体を手にしてみて思うのは、その軽さと持ちやすさ。

 

角ばってるけど逆にそこが滑らない感じで案外持ちやすい。

サイズ的には実は初代iPadとほぼほぼ変わらないくせに、持った感じも重さ感は格段に違うと感じる。

実に隔世の感だね。。。

これならキャビンラゲージに入れても苦にならないし。

カーナビとしてダッシュ板に固定しても重みでホルダーが外れちゃった!なんてこともないだろう。。。。

これはiPadの性格や使用目的を考えたらほんとにありがたい。

 

充電の注意点。

充電ケーブルは本体下なのは今までどおり。

ただしこちらはUSB-Cのタイプ。

現行のMacbookとかね、みんなCだよね。

 

 

。。。おかげで充電コード買い増し(笑)

 

買うことを考えるときにはそのへんの細かいことも考えんといかんな。。。と買ってから気づいた。

今回新たに買ったのは、これ

二本入ってこの値段♪

 

そうそう

iPadProね、従来のより容量食うみたいで。

充電器もiPhoneとかで使えてたのが使えなくなる可能性もあり。

当然、同じUSB-Cのケーブルでも十分な電流を流せないモデルだと猛烈に時間がかかるか(工場にあるのがそうで、一晩かけて0〜やっと24%でしたwww)、下手すりゃ充電自体ができません。

 

なので、買う時はそのへんのスペック確認してみて下さい。

 

充電器やその周辺に関してはまた別記事かきましょうね。

 

 

憧れの、4スピーカー。

さて、本体だったね(笑)

今回、いいなって思ったのがこれ!

本体の上にもスピーカーが2つ。

なんと、合計4スピーカー仕様となってるらしい。

。。。まぁ、所詮iPadのスピーカーだから知れてますけどね(笑)

それでもなんか得した気分で嬉しい♪

とりま作業しながらダラダラ流すには十分かと思うよ。

それに、外部スピーカーつなぐにはまたつなぐ変換ケーブル買わなきゃいけないしね。。。

 

 

何かと物入りになるな。。。これ(笑)

 

wifiモデルか、セルラーモデルか

今回、機種選定並に迷ったポイント。

 

ざっくりいうと、Wi-Fiモデルっていうのは公共や家のWi-Fiのみを使ってインターネットとつなげるタイプのモデル。

それに対してセルラーモデルっての言うのは、Wi-Fiに加えて携帯電話の回線を使って通信ができるというもの。

 

そう書くと

「あんだ、セルラーのほうがいいじゃん!」

って思うけど。

一概にそうともいい切れない。

 

 

まず

セルラーモデルのほうがWi-Fiモデルよりも数万円高くなる。

それに、インターネットで動画がみたいとか出先でブログ書きたいとか仕事したいとかだったら、今どきWi-Fiスポットはバスや飛行機の中にすらある時代。

正直その価格差をかんがえると一般的な使い方ならWi-Fiモデルで十分な気はする。

 

それでもなぜぼくがセルラーモデルを選んだのか、っていうと。

 

 

主な使用目的に、カーナビとしての使用が念頭にあったから。

 

 

実はiPad

初代からそうなんだけど、セルラーモデルには内蔵されてるGPS機能がWi-Fiモデルにはついてないのだ。

 

GPS機能というのは、自分が今どこにいるのかを衛生からの電波をキャッチして把握してくれる便利な機能のこと。

カーナビで言う、「現在地」ボタンみたいなもの。

これがあるから自車の位置がわかるし、今の位置から目的地までの経路とか時間がわかるようになってる。

 

 

なので、GPS装置なくしてカーナビとしては機能できない。。。ってわけだな。

 

ここ、カーナビで使おうとする人は気をつけたいポイント。

 

GPS機能の有無以外では両モデルの機能的な差はほぼほぼない。

このSIMスロットが付いてるぐらいか。。。。

たぶんどこかのキャリアと契約してSIMを入れれば使えるのだろうけど

いまのところそれは考えていない。

 

だって

SIM入れなくてもGPSの位置情報は稼働するからね。

 

 

てゆうか現状、家や工場ではwifiがあるし

外出時もモバイルルーターを使ってる。

実は今この記事も駅前のカフェで書いているのだが、このカフェのFree Wi-Fiを使わせてもらって書いている。

 

だから、個人的には現状どこかのキャリアと契約する必要は感じていない。

 

 

 

実は当初、wifiモデルを買って

GPS発生装置を別に繋げればいいかとも思ってた。

 

こゆのとかね。

ただこの装置。

iPad本体の充電ポートのとこに刺さなきゃいけないので

たとえば充電しながら使いたい、とか。

音楽流しながらのドライブでナビとして使いたい、とかはできなくなる。

 

 

これは不便だろ?

 

それに

実は結構なお値段がする。。。。

となると、これ買うよりも素直にセルラーモデル買ったほうが結果的にsmartなんじゃね?って思ったので、ねいさんはセルラーモデルを奮発。

 

いろんな周辺機器をごちゃごちゃ持ち歩いたらせっかくのiPadProの身軽さがスポイルされちゃうじゃんね。。。。

 

 

 

だから

iPadProにナビ機能はいらないや。。。って人はWi-Fiモデルで十二分にiPadの魅力は堪能できると思う。

 

 

 

予想以上だった、Apple Smart Keyboard Folio

も一つ。

今回の購入にあたり

正直iPad Pro10.5インチ(旧モデル)と11インチで悩んだ。

 

スペックで考えたら、本体価格も11インチモデルに比べて安い上に充電ケーブルも既存のLightningケーブルが使えるので、新たに買い直すこともない10.5のほうが現実的な選択。

10.5だからって機能的にことさら劣ってるわけでもない。
だから本体だけを選ぶなら、こなれた価格の10.5インチのモデルは意外とオススメ。

 

しかし

そこを敢えて11インチを選んだ理由が、このfolioの存在。

キーボードが付いたカバーというか。

iPad本体を包んでくれる、キーボドというか。

 

閉じればiPad Pro本体をすっぽりサンドイッチしてくれて、一体感なフルカバレッジ。

そしてキーボードがあっても、閉じた際にその厚み分浮いたりがたがたと不格好になることもなく、とてもスマート。

まるで一冊の本のように、すっとする。

 

ココらへんはさすが純正アクセサリーだな、と思う。

 

 

実は、10.5にもこれと同じようなアクセサリーはある。

だが。。。裏っ側がカバーされないのだ。10.5のは。

そしてキーボード分の厚みが閉じた時にぼこっとしてしまう。

 

 

ちょっと。。。。かっこわるい。

やっぱりデキる大人のツールとしては(笑)スマート感大事よね。

 

。。。。自己満でしかないけど(笑)

 

 

そんなfolio本体。

裏っかわもスエードになっていて、iPad本体に優しい&ぱっと見お上品な仕上がり。

iPad本体とfolioは強力なマグネットで固定されるみたいで、ちょっと近づけるだけでバシッとひっつく。

 

なので、お外で使っててもゴロッと落ちるとかズレるってことはないと思う。

そのぐらい強力。

 

どうでもいいことかもしれないけど、このカチッと感はちょっと気に入った。

 

 

本体裏の丸3つとfolio側の小さなポッチが繋がってキーボードやなんかと反応するみたい。

こういう細かい事はわからんが、かっくいいなぁ。。。と思う

 

こういう仕組み思いつく人って天才やね。

 

 

 

キーボード

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今気づいたけど、キーボード面はなんかナイロンみたいな繊維っぽい感じ。

でも毛羽立ってるとかではなく。

たぶん埃とか水とかを防ぐためなんだと思う。

 

よくある社外品みたいに、キーボードがゴムっぽい素材とかだと年々使ってるうちにベタベタするのもあるけど。

この素材なら年中サラッとしてていいと思う。

ちょいと汚れても拭きやすそうだしね。

 

こういう細かい使用感は大事かもな。

 

特にほら、うちみたく車内や工場で使うことも考えるとね。

 

 

 

 

とゆうことで、Apple Smart Keyboard Folio。

思ってた以上にこいつはいいぞ! っていうお話。

 

 

folioを実際に使ってみた感じ

実際にこうやって文字を書いていての感想としては

キーのタッチも程よい感じで、違和感はさほどない。

ただ、MacBookとかに比べたらキーボード本体の幅が狭いので(そりゃそーだ)そこは慣れが必要かも。

 

 

とはいえこの記事を書いてる間にだいぶ慣れてきたと思うので時間の問題かな。

 

まだなんとなくついMacBookの感覚で親指あたりにトラックパッドを探してしまうけど(笑)

まぁそこも慣れるよりないかな。

 

もしかするとブルトゥースでマジックトラックパッドとか繋げられるのかもしれないけど。。。今のところ使う必要も予定もなさそう。

機動性重視、だからね。

 

 

 

一つだけまだ慣れないな。。。と感じたのは、入力する文字の切り替え。

Macだと「command+space」で言語が切り替えられるのだけど、このキーボードでそれをやると

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こんな画面に飛ぶ。

 

意識してないとついこの画面を出してしまって、一瞬ビビる(笑)

 

 

 

ちなみに文字入力の切り替えは、こちら

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地球儀みたいなマークを押す

 

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個人的にUSキーボードにしたのは、かな入力は使うことがないから。

タイ語も入力できる設定になってるみたいだけど。。。このキーボードではどこ押したら何が出てくるのかわからないから無理(笑)

 

そのうちタイにでも行った時にタイ語版のfolio探そう。。。

 

 

 

 

 

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iPad本体はこのミゾみたいなところに引っ掛ける事で固定される仕組み。

 

作業スペースや好みに合わせて二段階に調整できる模様(溝が二本あるでそ)。

 

この組み合わせのおかげで、慣れが必要とはいえ文字入力はiPhoneやiPad単体よりも格段にやりやすい。

 

 

まとめ。

iPad miniからiPad Pro12.9インチまで。

あらゆるニーズに合わせた選択肢が豊富にあるのは嬉しいことだと思う。

 

 

ぼくが今回このiPad Pro11インチ(セルラーモデル)を選んだ理由は

 

  • カーナビとして使えること
  • 旅先でブログや文章がかけること
  • 移動中のKIndle読むのに使うこと
  • iPhoneではそろそろ老眼が。。。(笑)

 

などいろいろあるのだけど、一番いいなと思うのは、やはり持ち運びに軽くて便利であること。

最近旅づいているので、いちいちMacBook Pro持って歩くのは正直つらい。

飛行機のキャビンラゲージにすると肩がちぎれる(笑)

保安検査の時に本体や充電器いちいち出すのもめんどくさい。

かといって預ける手荷物にはしたくない。

 

旅は身軽が一番!

 

 

 

そしてそう、充電器ね。

iPad ProのそれはUSBケーブル一本。

これも画期的。

うちの古いMacBook Proとかだと、充電器だけで結構な場所と重さになるから、持ち歩く際はやはりこの差も大きい。

それにUSBケーブルならAC電源のない車の中や飛行機の中でも簡単に充電できるので、いざというときにも心配はない。

 

 

もちろん作業能力的にはMacには及ばない部分も多数ある。

とはいえ、バッグにさくっと入れてどこでも使える手軽さはその能力差を埋めてもじゅうぶんお釣りがくると思う。

 

 

まさに、iPhoneとMacの間を埋めるニッチな存在。

出歩くことが多い人には俄然役に立つ頼もしい相棒となってくれると思う。

 

 

今回最後まで代替えのMacBook Proを買うかどうか悩んだけど。

まぁ。。。お値段倍ぐらい違うので今回はその予算を捻出できなかったという事情もあるのだけど。。。

 

結果、今のところAirDropとクラウドがある現在ならこれでほぼ日常のニーズの8割はカバーできるんじゃないかと思ってる。

ここらへんは人にもよると思うけどね。

 

万一、これで役不足なことが起きたらその時にMacBook Proを買うなり、考えればいいと思うし。

 

 

ついでに言うと。

 

iPhoneではそろそろ目が。。。。っていうぼくら世代の方も

iPad Proをさらりと使ってたらなんか仕事できる人に見えるかもしれない。

 

。。。。側から見ても、だれも本当の理由が「老眼」だとは思うまいよ(笑)

 

 

 

 

これは非常に面白いモノを手に入れたと思う。

オヌヌメです。

 

にふぇーでーびたん。

2 Replies to “iPad Pro 11インチとfolioが予想外に良かった件。”

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