「鉄砲」という道楽。UMAREX GLOCK17 ”Gen5″

どうもまいど。

気がつけばもう7月も後半。
一向に終わる気配を見せない流行り病。。。
一体世界はどこに向かうんでしょうか。

今まで当たり前だったものがある日突然当たり前じゃなくなる。

流行病にしろ気象にしろ。

そんなことが次々やってくる最近ですが。。。

健康に生きていてなんぼの人生。

何事も「安全第一」で行きたいと思ってる、こぶたやさんです。

チャカを買いますた。

そんな昨今。

暇に任せて、一人遊び用のおもちゃが増えました。

ガスの圧力で作動する、BBガン。

これはなかなか面白い。

射撃は、海外在勤時に覚えた楽しみ。

当時自分がいた国は、普通に銃器が手に入る社会で。

自衛のためだけでなく遊び用に所持している人も多く。

射撃自体が一つのスポーツや娯楽として楽しめる環境が整備されていました。

そのため、週末ごとのスポーツマッチなどもよく開催されていて、登録さえすれば簡単に参加することが可能でした。

 

なので、自分でもこんな銃(CZ75 SP01)を持って参戦していました。

使うのは9mmparabellumという、たぶん世界一ポピュラーな弾。

しまいには世界中から選手が集まる試合に参加したり。

(左のヒト、本人。右の二人は友人夫婦。ともに凄腕シューター)

 

こんな感じで、いつのまにかゆるーく銃の楽しさにハマってましたね

今でもまた機会があったらやってみたいなぁ。。。とは思ってます。

 

日本ではやろうと思ってもできることではないので、今となっては貴重な経験だったかも知れないですね。

 

悲喜こもごも、GLOCK17 “Gen5″は何が違う?

さて、やっと本題。
今回買ってみた銃。

UMAREXというドイツのメーカーが作ったGLOCK17。
ガスの圧力で作動するというおもちゃの銃です。

パット見、なんの変哲もないGLOCKですが。

Gen5は現行の最新モデル。
(最近はスライドの形がちょっとマイナーチェンジしたっぽい)

 

今までのモデルとの最大の差は、ここ。

スライドストップがアンビ(左右両利き対応)になったこと。
まぁ。。。右利きなので余り使うことはないと思いますが。。。
あったらあったでなんかお得感。

 

そして、グリップの模様。

これは一世代前の”Gen4’モデルからの継続ですが、真っすぐになって持ちやすくなったグリップのフロント側。
そして表面の模様がシボシボっぽいものからつぶつぶな感じに。

ちなみにホンモノは後ろ側が外れるようになっていて、手のサイズに合わせて交換ができるのですが
UMAREXのモデルはモールドのみの再現で交換はできませんでした。。。

とはいえ普通に持って普通に撃ちやすいのはさすが世界のベストセラー。
手に馴染みやすいポリマーフレームと、扱いの簡単さ。
これから射撃を始めたい人にとってはうってつけの一丁です。

そんな理由から、射撃競技の世界でも使っている人は多い銃。

映画なんかの影響で有名なのか、日本でも人気な機種らしいです。

自動車も工具もそうだけど。
やっぱ世界的に売れるものって手にしてみると良さが実感できる。

 

 

ただ

個人的に唯一残念なところ


マガジンキャッチのボタンが平たくなりすぎて押しにくいことです。

たぶんコンシールドキャリー(自衛用に見えないように携帯したりすること)的にはこうゆう要望があったんでしょう。

過去のGLOCKシリーズはもうすこし出っ張りが大きかったために、マグチェンジがある程度やりやすかったのですが。。。
今回のはグリップの側面とほぼツライチです。
これだと自分の短い親指では満足に押すことができず。。。ガンを持つ手をずらすか、左手で押さなくてはなりません。

まぁ今更このガンを持って試合に出るわけでもないのでそんなのどうでもいいって言えばどうでもいいのかも知れませんけど。。。個人的に残念なところではあります。

実銃の世界ではカスタム部品が出ているようなので、BBガン用にも出てくれることを楽しみにしていましょう。

ただそのかわり。。。と言ってはなんですが。
従来のGLOCKシリーズよりもグリップ底面の切り欠きが大きく、末広がりな形になったため、リロードは随分としやすくなったと思います。

ここは使ってみて一番、「おお!」って思うところでした。
マガジンをリロード(入れ替える)する際、左手のひとさし指をガイドにするのですが。。。そういう使い方のために切り欠きを追加したとしか思えないほどのぴったり感!

銃器の世界もこうやってユーザーの声が反映されて改良されていくんだなぁ。。。と思うとなんか興味深いですね。

1980年代に登場して以来はや40年。
独自のコンセプトをキープしつつ、マイナーチェンジと改良を加え続けてく様はまるでジムニーのようで個人的には親しみを感じる鉄砲でもあります。笑

鉄砲の魅力は自動車のそれと似ているかも知れませんね。

撃ってみた。

実射や分解の様子はこちら。

 

なんかじわじわと当時の感じを思い出しています。
これはヤバいオモチャに手を出してしまったかも知れません。。。

 

デスクに置いといたらどちらがホンモノか全くわからないレベル。

日本ではライセンスの申請や銀行残高の審査もなく、クリックひとつで買えるのがいいところ。

 

UMAREX GLOCK17 Gen5

鉄砲やさんでGLOCK買うと入ってくるケースも買えちゃう。

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