フロントドアのパッチ補修。 しぶろくさん再生日記。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

しぶろくさんはバラしながら、補修しながら。。。進めています。
今日は、フロントドアの腐った部分の補修。

 

 

外した順に。

まずは、分解。

中古部品使って直してありますね、これ。

ガラスは割らないように外して

こういったものも一旦外して、きれいに掃除して、ないない。

こうやって仮に組んでおけばどういうふうな位置関係かもわかる。

 

ばらした部品は、セクションごとに箱に入れ、組み立ての時までしばし眠りについていただきます。

 

コスパのいい、100V半自動溶接機。

うち、200V引いてません。

迷ったのですが。。。いろいろ買い換えるのめんどくさいな、と思って(笑)

とゆうことで、溶接機も100V、家庭用の電源で使えるタイプです。

 

 

この機種。

かれこれ7年ぐらい使ってますが。

先っちょのチップ交換ぐらいで今でも酷使に耐えてくれてます。

100Vってどうなんだろう。。。と思いましたが、予想外に普通に使えてます。

 

コスパいいね!

 

 

ただし、コンセントは単独で30Aの専用回路を引いてもらってあります。

15Aとかだと出力不足で火がうまく飛びません。

 

そこさえ気をつければ結構使える機種だと思います。

 

 

これで車からキッチンワゴンからいろいろ作りました。

 

溶接機あると車以外にもいろんな工作できて楽しいです♪

 

 

 

実は。。。この120というモデルはガスも使えるのでいいかな。。。と思って買ってみたのですが。

結局今までガスなんて使やしないので(笑)、もいっこ下のモデルでも十分だったかも知れません。

これだとぐっとリーズナブル&コンパクトになります。
使ったことはないのでなんとも言えませんが、ガレージで使うにはこっちのほうが向いてるかもしれませんね。

こういうものは輸入品も多く出回ってますが

アフターサービスや部品の供給を考えるとやはり国産メーカーかな。。。という気がします。

 

安い買い物でもないので、そこらへんは安心も含めたチョイスかな。。。と個人的には思ってます。

 

 

いざ、ドアを切る。

 

溶接機のうんちくが長くなっちまったね(笑)

 

 

そろそろドアを切ろう。

 

裏っかわ。


やっぱりウエザーの裏がぐざぐざなので、無事そうなところまで切ってしまおう。

 

 

切ったら埋める。

ここは1.2ミリの鉄板を曲げたり叩いたりして、それっぽく。

 

 

カーブの部分

元は一枚の平たい鉄板。
それを叩いたり伸ばしたりしてこういう形にします。

 

 

 

あてがってみた。

いいんでないかな。

 

 

溶接してみよう。

 

そもそも板が1.2ミリと薄いので、よくTVで見るみたいに「じじーーー」ってやりっぱなしにするとすぐに穴が開く。
そのへん、100Vはコツがいるところでもあるけど慣れればなんとなく大丈夫(笑)

 

熱で歪まないように、こうやって少しづつ点で溶接してつなげてきます。

根気がいる作業だけど、穴あいたり歪むとまたこのパネル作り直さなきゃいけないので。。。

 

表側もダメそうなので、同じように。。。。

 

中古ドア&過去の補修跡もあるので案外広い範囲作り直しになっちゃいました。

 

 

完成。

 

いや、これは無傷だった左のドア(笑)

奇跡的に無傷。
おそらく唯一補修しなかったパネルかも。

 

 

溶接でパッチを作ったら、溶接跡を磨いて、防錆して、サフェーサー吹いてこんな感じで塗装まで大事にしまっておきます。

一個一個片付けながらやんないとスペース埋まっちゃうから(笑)

 

 

あんしぇーや。

 

 

にふぇーでーびたん。

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