フレームオフ! ボデーを降ろしてみたお。【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

昨日、しぶろくさんのボデーとフレームを切り離しますた。

 

おかげで今日は筋肉痛で起き上がれなかったです(笑)

 

なわけで、本日は事務所でぐだーっとしててもしょうがないので、ブログでも書こう。

 

フレームを切り離すメリット。

 

フレームからボデーをわざわざ切り離すのは正直手間だし、危なくないわけではない作業。

ボデー落っこちたらシャレになんないし(笑)

 

でも、そういう手間とかリスクを背負ってまでわざわざやる理由は1つ。

 

作業が楽になるから。

 

 

たとえばシャーシを綺麗にするにも、ボデーがなければ作業するの楽だ。

これなら洗うのも塗るのも世話ないし。

 

ボデーの裏やバルクヘッドも手を入れやすい。

 

 

フレームの切り離し方。

 

幸いなことに、というかこの車はシャーシとボデーが8箇所のボルトとナットで留まっているだけなので、基本それを外せばボデーはぽこっと持ち上がる理屈。

こうゆうふうに、マウントを介して繋がってる。

 

あとはケーブルとかホースとかも繋がっているので、その辺はよく見てあらかじめ切り離しておく。

でないといっしょにもぎっと逝ってしまうからね。。。

 

マウントのナットには暇を見てラスペネをぶしぶししてたので、見た目のサビ感とは裏腹に案外スムーズに外れてくれた。

 

 

。。。1箇所を除いて(笑)

 

まぁその上の写真の箇所なんですけど。。。

 

 

錆くれたネジが外れない時は。。。

 

錆でネジが外れないってことはよくある話。

そういう時はただ緩めようとしても緩まないので

締めてみたり、叩いたり、炙ったり。。。をするのだけど。

 

今回のこの運転席後ろ側のマウントだけは炙っても外れなかった。

 

 

あんまりにも外れなくてもうフレームオフ諦めようかとも思ったんだけど(笑)

 

ここまできて諦めるのもシャクだし。

 

最終手段、ってことでナットを切ってしまうことにしますた。

 

見づらいけど、サンダーで少しづつ、ボルトまで切らないように削ってく。。。

 

あとはタガネとハンマーでひっぱたいて

取れたw

 

ナットだかなんだかわからない、くず鉄w

 

結局錆びてボルトとナットの溝が癒着しちゃってて外れなくなるんだよね。

 

旧車あるあるとはいえ。。。今回のは手強かったな。

 

 

これで一通りボデーとフレームの結合は外れたので

いよいよボデーを降ろします。

 

ホイストの出番。

 

いざボデーおろすったって

軽いものじゃないから流石に手で持ち上げるのは、無理。

 

フロアの板ですら人力では持ち上がらなかったのだから、ここは機械の力を使う。

 

リフトとかある工場やガレージなら、それを使うのが一般的だし王道だと思うけど。

 

うちは塗装ブースこそあれ、リフトはない。

 

 

。。。でも代わりにホイスト(クレーン)がある♪

 

てことで、今回はホイストで釣り上げる作戦で考えてた。

 

この工場に移転すると決まった時に真っ先に買ったホイストクレーン。

ボタン1つで500kgまでのものを釣り上げたり下げたりできるので最高に便利。

たぶんこの工場で一番の働き者。

 

汲んできた水を二階にあげたり

履き替えた冬タイヤを二階の部品庫にあげたりするのに大活躍

しかもこのモデルは単層100vなので家庭用電源で使える便利なやつ。

 

正直安い買い物ではないけど、これのおかげでいちいちポリタンクを抱えて階段上がることもないし、部屋づくりもサクサク進んだし。

https://shiburokusan.com/garage_24/

 

これがなかったらそもそもボデーを下ろそうなんて発想はしなかったと思う。

 

完成&まとめ。

こんな感じで、ボデーは単管を組んだ台車の上に。

 

 

高さがこのくらいあるので、下側に潜って作業するのは楽です。

 

結局、全ては腰や足が痛い自分がいかにして楽に作業するか。。。にかかってます(笑)

 

いや、笑ってるけどやっぱ楽するのって大事よ。

言葉変えると「省力化」。

省力化することで時間単位のパフォーマンスは確実に上がる。

そのためにかけるお金や時間は無駄ではないと思うし。

 

 

 

ボデーを降ろすって一見大きな作業で、リスクも伴うから躊躇するんだけど。

道具やスペースなど切り離せる環境があるならやっぱ結果的に作業が楽になるし、楽に作業できる=綺麗にできるからできる限り切り離すのはいいのかな。。。と思う。

 

 

もちろんあのまま色入れた段階で組んで仕上げてしまうという選択もあったし。

てゆうかそういうことも思ってたからこそ、先に色入れちゃったんだけど(笑)

 

でもやっぱできる環境とアイディアがあるのにやらないのは後で後悔するだろうな。。。。と思って。

 

時間も手間もかかるけど

やったらやっただけのことはあると思う。。。。たぶん。

 

 

今後は、ボデーの裏側の防錆処理(鈑金時にやってない部分もあるから、ここは完璧に)とシャーシのリフレッシュに進みます。

 

 

また追い追い書きましょうね。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

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