フロアの補修。 【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

久々に、しぶろくネタ。

今日はフロアの補習の模様を、画像中心におとどけ。

 

運転席側。

 

運転席の下のフロアをエンジン側から潜ってのぞく。

 

まぁ。。。こんなもんざんしょwww

 

 

これじゃあ寒いわけだわな(笑)

こうしてみるとパネルの構成がよくわかる。

乗用車のサイドシル作るよりは遥かに簡単そう。

 

 

切った貼った。

まずはダメそうなところからカットしやう

エアソーでぶいーんと。

 

フロアパネルはサイドシルの裏側に繋がってるので、その部分ごと切り離します。

 

表側からスポット溶接跡をドリルで外します。

以前にも補修が入ってる模様。。。。

そいえばドアも中古部品使ってたしな。

 

 

なわけで

切り取った残骸。。。

 

一見形が残っていても錆が浸透してる部分は溶接も効かないしいずれまた腐る。

なので、切り取れるところはなるだけ切り取って新しい鉄板と張り替える。

 

使うのは1.6mmの防錆鋼板(ボンデ板)。

フロアマット被ったら見えないとこだけど、リブはなるだけ残したいので。

オリジナルよりは短くなるけど、腐ってないところを活かすべく、それっぽく詰めて残します。

 

 

後ろに行くにしたがってカーブしてるので、無理して一枚では作りません。

 

てゆうか無理w

 

何枚かに切って、叩いては仮合わせして、削って、仮合わせして。。。を繰り返す。

あとは溶接跡を削って出来上がり。

リブも残したし、それっぽくはできた。

 

地味な作業だけど、これで隙間風も入ってこないし車内も静かになるじゃろ(笑)

 

助手席側も。

あっさりと終わってるけど(笑)

こっちの方が酷かったな。。。

 

 

こうゆうとことか

地味に手間と時間がかかる。。。。

こういう変なカーブも、作りやすいように切り刻んで貼り合わせるイメージ。

 

この車、ボデーマウントが生きてたのはありがたかった。

 

錆ないやうに。

一通り溶接跡をけずったら、脱脂して掃除して防錆剤を吹いておく。

それから、パテで溶接のギザギザをなめらかに仕上げる感じ。

 

鉄板にそのままパテ入れると錆びるからね。。。

 

手間もかかるし地味だけど、大事な作業。

 

せっかく綺麗になったので、直した部分と周りは錆びないように防錆剤だけ吹いておく。

いいんじゃねーかな。

 

 

つづく。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

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