家庭菜園のある暮らし。

現在住んでいる我が家は9LDKの木造古民家。
おまけに畑もついてくる。

 

畑とはいってもそんな本格的なものじゃなく。

お一人様にはちょうどいいくらいのサイズ感がまたいい。

 

ビール片手に野良仕事。

最高の休日です。

5月の風。

今朝の嵐が嘘のように晴れてきた。

 

事務所の窓をちょっと開ける。

 

田植えの終わった水面になびく苗を超えて

そのずっと先の山まで永遠に続くゴールデンな緑色。

 

 

 

大好きな季節はあっという間に去ってしまう。

 

一瞬が永遠にも思えるこの時間。

 

この季節の風が好きだ。

 

 

 

毎年毎年巡ってくるこの季節の風。

 

 

たくさんのものが重なっては流れ、過ぎていった

 

今ではその一つ一つすべてが美しく、愛おしい

 

 

目の前の緑のように

 

これからもずっと輝いているのだろうな。

 

 

 

鉄の黒染めとか、最近のこと。

どうもお久しぶりでございます。

世間はなんだか大変なことになってしまいましたが。。。皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらはまだストーブがいる気温ですが、街は春めいてまいりました。

 

 

最近の作業。

 

今月からこんなものが入庫しました。

純正同色でリペイントです。

 

 

アオリのチェーン。

 

軽トラのアオリを釣るためのチェーンなのですが。

錆びていてなんともみすぼらしいのでそのまま取り付けるのは忍びない。。。

 

ということでまずはブラストでサビや残ってる亜鉛メッキを全部剥がしました。

 

画像撮り忘れたのでビフォー画像はありません。。。

 

黒染め、という方法。

 

これがそのチェーン。

黒っぽくなってますね。

 

これは黒染めと言う方法で、酸につけて表面に膜を作る方法です。

ガンブルーとも呼ばれる黒染め液。

素手で触ると皮膚がぼろぼろになるくらい強い液です。

 

漬けては水洗い。。。を繰り返していると、茶色っぽかったものが黒に変わってきます。

こんな感じ。

 

これを塗ってしまうのも大変だし、チェーンまで同色だといかにも塗りました感が出てしまうのでなにか自然に仕上げる方法はないかと数日考えあぐねていました。

 

そのままでも渋くていいのですが、これを乾燥させてから真鍮ブラシで磨いてあげると鈍く光ってかっこよくなります。

上が磨き前

下が磨き後

これなら嫌味なくかっこよく荷台のアクセントになってくれそうです。

 

 

ガンブルー液

鉄の素地をサビから守りつつ素材感のある渋みを出すにはいいチョイスかと思います。

錆びたドアノブを蘇らせたり、ハンガーフックなんかを染めてちょっとワイルドな雰囲気を演出したり。。。いろいろ応用がききそうです。

こちらから買えます。

 

おうち時間にYouTube

YouTubeも久々に更新しました。

 

こんなかんじでのんびり田舎ライフエンジョイしております。

 

こぶたやさんの近況。。。2020年冬〜春

どうもようこそいらっしゃい。

こぶたやさんです。

 

気がつきゃあけましておめでとうから何も書いていませんでしたねw

 

季節労働で都会ぐらしを疑似体験

実は12月半ばより

工場と自宅のある長野県を出て、現在は首都圏にて「季節労働」に従事しております。

まぁ運送業界は20年ほどお世話になったため、そこそこ実績もコネもあるので今回はそんな会社にお世話になることにしました。

 

仕事内容は、お休みの人の補完、つまり代走係です。

まいにちこんなのあんなのに乗って昼夜問わず走っています。

昔とった杵柄ですが、今こうして役立つとはありがたい限りです。

それにやっぱトラック好きなのよねー。

 

てことで長野県が冬の間、3月までは東京でトラックのわっぱを転がしています。

温かいとこって住みやすくていいね。

人がいっぱいいて都会はホッとするね。

会社に仲間がいるって安心するよね。

 

 

なんか。。。今までの田舎暮らしで満たされなかったものが一気に満たされました。

 

 

ちなみに給料は。。。

季節で稼いだ分は、今回自己投資に使いました。

具体的にはまず、美容レーザーの類。これで約10万円。

やっぱりきれいであることは清潔感にもつながるしいいことだと思うんです。

ケバくなるのは嫌だけど、清潔な感じで美しければ人生も変わるかもしれない。。。ってことで勇気を持って散財。

 

2つ目の自己投資は、コーチングセミナーです。

半年かけてガッツリ学ぶコース。

35万円でした。

 

心の傷はすっかり癒えた。

そろそろぼくは新しい世界、新しい価値観を知りたい。

もっと広い世界を知りたい。

 

そのために猛烈に学びたいとやっと思える元気が出てきた今だから申し込んでみた。

 

意識的に取り入れないと新しい世界は入ってこない。

田舎でレストア屋も悪くはない。

好きなことが金になるって幸せだしな。

 

トラックも楽しい。

 

 

でもさ

これ、今までのぼくと何も変わらないんだ。

僕はもっと自分の可能性を広げたい。

 

 

そう思ったので高いなぁとは思ったけど支払ったよ。

 

きっと良い学びになるだろう。

 

そう

今までのぼく、ニッチな世界で生き過ぎてて世界が狭すぎた。

だから今、知らないことをどんどん吸収したい。

自分を強化したい。

 

それは誰のためでもない。

 

テメーの人生をより良いものにするため。

てことで、学びたい最近のぼく。

 

4月には田舎に帰ります。

ありがたいことに、レストア関連のオーダーを複数頂いています。

なのでまた当分は長野で工場で頑張らなくちゃいけなそうです。

 

でもありがたいことですよね。

ぼくを信用してお車預けていただけるってことは。

ぼくの技術がお客様の笑顔になるんです。

職人冥利に尽きます。

 

 

必要とされている限り、ぼくの全力を注ぎ込ませていただきますね。

 

 

ありがとうございます。

 

 

だから4月からは作業模様などあがるかもしれません。

更新頻度は少ないかもしれませんが。。。また気が向いたら書いてきますね、ブログ。

 

いつもご覧いただいてありがとうございます。

 

でわでわ。

 

2019年 買って良かった優れもの 美容編

どうもまいど。
最近忙しくてブログもYou Tubeも更新できてない。

飽きたわけではないので、また時間ができたら更新していくよ。

すまないね。

 

 

さて。

今日は今年のうちに伝ええおきたかったこと。。。ということで買ってよかった美容系のものたち。

お外で働くひとや、油やパテの粉を身に浴びることがあるひと。

そんなひとには絶対役に立つと思う。

 

もちろん、そうじゃない人にもねw

 

 

まずは、きれいに洗う。

なにはともあれ一日の汚れを落とすのは基本。

汚れた上にいくら高いものぬったくっても水の泡。

下地のできてないレストア車がすぐ錆びるのと同じ。

 

ということで、しっかり落としながらも落とさなくていいものまで落とさないのが、これ。

以外にもベーシックなセレクション。

泡で出てくるので手のひらで自分で泡立てなくても使える手軽さも魅力。

しっとりしつつも綺麗サッパリ洗い流してくれる感じはさすがだなぁ。。。と思わされる一品。

 

あと、小さなことだけど、チューブタイプの洗顔フォームだと中身が減るにつれて安定が悪くなって置くときに気を使うものもあるんだけど

これだと中身の量に関係なくすとっと置けてコケることもないから使いやすいと思う。

 

 

洗ったら、保湿。

 

汚れを落としたら、栄養をあげよう。

とくに冬は乾燥もするし、水分は多めにあげたい。

これは人に勧められて使ってみたのだけど、いい!

何がいいって、しっとりとまとわりつくくせにベタベタすることもない使い心地。

これを使ってから肌の調子が良くなりました。
有効成分がちゃんと浸透してるみたいです。

お手頃なお値段もいいと思うし。

これは人に勧める理由もわかるわ。

 

お休み前の、栄養補給。

化粧水と同じブランドで出ているこれ。

これがだね。

すげーーーー、いいんだよ。

 

ほんと、いい。

 

ぷるぷるになる。

朝起きたときの肌の感触が全く違う。

 

これは大げさではなくホント。

 

 

。。。嘘だと思うなら試してみなさいってw

 

 

これだけやってあげれば紫外線や有害な物質で汚れてくたびれた肌も見事に蘇る。

普段女子っぽい事してないぼくが探し求めて使ってみてこの変化だから、普段から肌のこと気使ってる人が使ったらすごくきれいになると思う。

 

ということで、日常のケアにおすすめなアイテムたちは以上。

 

さらなるケアのために、もう一個。

これも人から勧められて使うようになったものなんだけど。

週に一度、疲れた肌をリフレッシュさせるような感じで使うもの。

まぁ早い話が積もった垢をはぎ落とす。。。っていうものなので毎日使うとたぶん顔が痛くなると思うけど、定期的にやったげると顔がツルツルになります。

これをやっておくとメイクのノリが違うし、肌触りもぜんぜんよくなります。

 

やっぱクレンジングや洗顔だけでは落ちきれないものもあるのだね。

Amazon限定で買えるこれは、たっぷり800gもあるので週イチの使用でも一年ぐらいは余裕で使えます。

そういうお得感もいいな、と思うポイント。

 

まとめ。

思いの外汚れやストレスに晒されてるんだね、肌ってね。

特に顔はいつも表に出ているだけにいろんな刺激にダイレクト。

だからこその洗顔&ケアなんだろうけど。

かといってお金的な負担もかんがえてしまうよね。。。ってことで選んだり試してみたアイテムたち。

どの子達もお値段以上にしっかり効果を実感できたものばかりでオススメ。

 

もちろん、肌質は個人差があるからすべての人に同じような効果がある、って言うわけではないと思うけどね。

 

とくにお外で働く労働者系女子や敏感肌の人にはオススメだと思います。

気になるものがあったらぜひ使ってみてください。

リンクから直接購入もできるようになってます。

 

健康できれいな肌で新しい年を迎えましょうね。

 

にふぇーでーびたん。

田舎暮らし、やめます。

突然ですが、田舎暮らしをやめて都会に戻ろうと思います!

まぁ、片付けや引っ越しがあるから今日明日でどうこう。。。ってわけにはさすがにいきませんが、とりあえずこの過疎の田舎での暮らしを終わりにいたします。

 

田舎暮らしをやめる理由。

第一には、「孤独」です。

 

他人に干渉されず、対人関係の煩わしさから解放されて悠々自適に暮らしたくて選んだ過疎の地域。

都会のように住宅が密集しているわけでもなく、道を通る人もまばら。
人と距離を起きつつ好きなことをして静かに暮らしたい。。。と言う目的にはうってつけの場所でした。

 

田舎といえば気になる「密なご近所関係」ですが、この地域は幸いご近所づきあいの煩わしさもなく(住民の殆どが80代以上なので今更外に出ての交流もない、という理由もあったと思う)、その点では理想に近い田舎暮らしができたと思います。

 

 

ただ。。。今回はそれが仇にもなりました。

自分以外は周りは倍以上も年が離れたような人がちらほらいるだけのこの地域では、共通する趣味の仲間や学び会える相手は愚か、話し相手すら作ることができませんでした。

毎日独り言以外は言葉を口にすることもなく。
たまに会う人といえば配達のヤマトさんや佐川さんだけ。

これを1年8ヶ月繰り返してたらだんだん孤独が苦痛になりました。

これでは本末転倒です。

田舎暮らしのデメリット。

これ、実は案外聞く話で。

人間関係の煩わしさから開放されたくて田舎を選んだら、逆に密すぎる人間関係に疲弊したとか

反対にぼくのように人間関係から取り残されすぎて反対に人恋しくなったパターンとか

 

都会から移住してきた人が田舎暮らしからリタイヤする理由の多くが人繋がりなようです。

濃すぎても薄すぎてもうまく行かない人間関係。

田舎暮らしはよっぽど悟りを開いたレベルの人でもないと不可能なのでしょうか。

田舎ボッチにならないために。移住するなら工夫を。

今回のようにせっかく始めた田舎暮らしでボッチにならない工夫を考えてみました。

 

1つ目は、ぼくもよくやってたんですけど、月一回ぐらいの割合で馴染みの人達がいる場所に行くことです。

ぼくは東京に出没してました。
友だちと会ったり、飲みに行ったり。
都会の明かりと人の騒音に安心してまた田舎に戻るわけです。
それでバランスを取ろうと試みていた時期がありました。

ただ、これだと帰ったときのボッチ感というかギャップが凄くて次第に都会帰りたい病になるというデメリットもあります。

 

 

2つ目は、移住先を地方都市の隅っこぐらいのレベルに設定することです。

例えば、車で走ればイオンがある。

大きな鉄道も走っている。。。。などちょっとした地方都市から居を構えてみるという作戦です。
これなら多くの年齢層の人が暮らしていますし、生活の形態も極端に変わることなくわりかしスムーズに田舎暮らしに馴染めるかもしれません。

もし、そこでなれてきたらさらなる田舎を目指す。。。という「段階的な移住」もありだと思います。

 

3っ目は、地域の住民の多くが都会からの移住者で構成されている場所に移住する、という選択です。
田舎暮らしとか自給自足とかがブームなおかげで、八ヶ岳周辺などは都会から移住をしてきた人々が沢山います。
なので、似たような感覚、考え方の人が多いはず。

そういうところならお友達を探すのも比較的簡単だと思います。
引きこもりたい。。。という向きにはちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、孤独で昼間から酒に溺れるってことはないだろうと思います。

 

ちなみに、こういう情報誌も今は出ているので参考にしてみるのも失敗しないコツかと。。

結論から言うと、今回の過疎の村に一人で移住。。。はハードルが高すぎたかもしれません。

ただ、当時は世捨て人仙人になることが目的だったので後先考えず飛び込んでみましたが。

人はやっぱり人の中で生きて初めて価値を発揮するものなのかもしれないと思うに至りました。

なのでそれはそれで良き学びの時間だったと思います。

 

 

この先田舎暮らしをするのか。。。と聞かれたら、今はなんとも言えません。
しばらくはやらないと思います。
騒音があっても、多少うざくても、人がいて明かりがある場所は安心します。

 

ということで、来年は都会に帰ります。

お世話になりました。

 

 

話題のヘアチョークを買ってみたよ!

どもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

今回は車でも旅ネタでもない。

髪の毛を簡易的に染めれる「ヘアチョーク」を買って試してみたら意外に良かったよ!ってお話。

 

3色の髪の毛。

ぼくの髪の毛は、だいたいいつも3色。
ブリーチの金にピンクとオレンジをランダムに入れてるんだけど。

こんな感じで。

ただこれ、ヘアマニキュアなので2週間もすると落ちてくるのだよね。。。

 

ヘアカラーチョークを買ってみた。

そこで、今回少しでもながもちさせらんないかな、と思って買ったのがこれ。

 

アマゾンさんで手軽に買える

開けてみるとこんな感じ。

マジックのようなものがずらりと並んでる。

パープル、ピンク、ブルー、グリーン、そしてゴールドとシルバー。

残念ながら色を混ぜて使う。。。とかはできなそう。

 

使い方は、マジック風。

使い方は簡単。
好きな色を手にとって、蓋開けて。

髪の毛をつまんでマジックやクレヨンでベターッと塗るようにぬるだけ。

これはピンクを試したもの。
毛束を小さめに掴んでランダムに塗ったげれば立体感が出ていいと思う。

色づきもいい。

ブリーチベースだと発色もきれい。

 

照明が電球なのでかなりオレンジ味に見えてしまうな。。。

こんな感じで根気よく、地味に毛束を塗り込んでいくイメージ。

 

まとめ。

結論から言うと、これで1300円は買いだ!

買わない手はない!

鏡の前で自分で塗るのは多少めんどくさいものの、一回毛束をなぞるだけで髪が染まってくれる。

それにこれ、ヘアカラーと違って手も汚れない。

こんな面白いものなんで今まで知らなかったんだろう。。。

 

ぼくみたいにヘアマニキュアが落ちかけたところでのタッチアップ的な使い方にはもってこいだし

今日だけちょっと気分変えて色で遊びたいな、ってのもいいし。

前髪だけちょっとポイントで。。。って言う使い方なんかには最適。

 

毛束細くとって色んな色重ねたらすごくきれいに見えると思う。

 

これは実に手軽で楽しい!

 

 

反面、デメリットとしては広い面を染めるのには向いてないということ。

先っぽがマジックぐらいの太さなので、細めの毛束を染めるのにはいいけど、髪全体を同じ色で。。。ってなるとかなりきつい。

あくまでポイントで使う商品。

 

あとは、シャンプーで落ちてしまうということ。
朝塗っても夜頭洗えば全部落ちてしまうのだ。

これはまぁ、仕方ないかな。

 

逆に、次の日の学校や会社を気にせず楽しめるってのはいいかもしれない。

 

 

そんなデメリットもあるけど、なんといっても1300円でこの発色の良さとお手軽さ!

これは猛烈おすすめアイテム!

毎週ヘアマニキュアしに通わなくても良くなったよ。これで。

絶対楽しいから、これ。

ためしてみて!

 

 

アウトドアや災害に! ポータブルソーラー電源の作り方。

どうもまいど。

今日はポータブルソーラー電源を作ったお話である。

 

これを作ったのはもう10年ぐらい前。

とはいっても基本的なシステム自体は今も変わらないので、自作の参考にはなると思う。

 

うちで作ったものの紹介。

これが展開時の様子。

 

ポータブルソーラー発電機、と勝手に呼んでいるけど。

簡単に言うと、ソーラーパネルで太陽の光を受けて、そこからもらった電気を一旦バッテリーに充電し、それをインバーターを介して利用する。。。という仕組み。

たとえばキャンプやイベント時に充電したいとか、そんなときに便利。

 

 

一方、こちらがしまった状態。

使わないときや持ち運び時はこの状態。

 

ただの箱。

 

この箱は雑貨屋で見つけたなにかの箱。
大きさ的によかったのとかっちょよかったのでチョイス。

取っ手が付いてるのが何より好都合。

制作に当たり用意するもの。

 

まず、ソーラーパネル

まずはこれがないと話にならない。

 

電気を作る大本。

 

ソーラーパネルも色んな種類があるみたいだけど

アウトドアで携帯やMacを充電しながら使えればいいな。。。ぐらいの考えだったので、そこまでの容量は必要ないし。

持ち運びを考えてなるだけコンパクトにしたかったので、今回はこんなのをチョイス。

 

 

 

それから、「自動車用バッテリー」。

充電した電気を一時的にためておく場所。

これがあるおかげで少し日が陰ったり、長時間でなければ夜の間なども電源が途切れることなく作業ができる。

 

今回はたまたまちょうど余っていた軽自動車サイズ(B19とかの)のバッテリーがあったのでそちらを利用。

 

もちろん、新品でもOK。

 

ここまででひとまず充電と蓄電まではできることになる。

 

 

 

 

次に必要なのは、充電&放電を制御する「コントローラー」。

これがあると電気が逆流して事故になったりするのも防げるし、日差しの強さによる充電ムラなんかも制御してくれるので安全のためにはつけておきたいもの。

つなぎ方は簡単。

ソーラーパネルのプラスとマイナス

バッテリーのプラスとマイナス

それに、次に出てくるインバーターのプラスとマイナス

をつなげるだけ。

それぞれ絵で描いてあるからすぐわかると思う。

 

 

 

 

最後に、コンセントとなる部分。

「インバーター」が必要。

これは自動車用バッテリーの直流電気を家庭用の交流電気に変換してくれるもの。

これがあって初めてMacや充電器が家と同じように使える。

 

先程も書いたように、コントローラーの出力(たいてい電球の絵が描いてある)部分に接続してあげれば出来上がり。

 

 

 

さぁ、これでアウトドアでも家と同じように電化製品が使えるはず。

 

まとめとバジェット。

要は太陽光発電の小さい版だと思ってもらえればいいのかと。

 

自動車バッテリーをつかったこのシステムのメリットは、蓄電できること。

これだと夕方以降や夜間でもある程度は使うことができるので、アウトドアはもとより災害時の照明の電源なんかとしても有効だと思う。

そして

ソーラーパネルなのでモバイルバッテリーなどと違い、太陽に当てればいくらでも充電できるのが最大のメリット。

 

なにより電気代タダだし。

 

 

 

ここまでの制作時間は一日ほど。

箱は既製品を買って楽をしたけど、もっとオサレなものを作るのもありかな。

 

制作自体は必要な部品を並べてつなげていくだけなのでそんなに難しいこともないと思う。

 

 

  • 今回のバジェット
  • ソーラーパネル  ¥2,950
  • 自動車バッテリー   ¥0
  • コントローラー  ¥1,780
  • インバーター   ¥2,980

合計       ¥7,710

 

箱代は忘れてしまったので書いていないのと、バッテリーは今回廃バッテリーを再利用しているのでただになっているけど

バッテリー代を入れてちょうど1万円かからないぐらいで作れる感じだと思う。

 

1万も出すならなぁ。。。って思う人もいるかも知れないけど

アウトドアによく行かれる方や、昨今多い災害時に備えたい方。

そしてもちろんDIYが好きな方や

人とは違う自分オリジナルが持ちたいっていう人にもおすすめ。

 

興味がある方はぜひ、今度の週末にでも作ってみてください。

 

またね。

休日は木目塗装を。 マルゼン VZ61 スコーピオン 編

どうもまいど。

今日も暑いでござる。

こぶたやさんでござる。

 

 

お盆休みで部品屋さんもお休み。

作業も進まないのでひとまず今日はこんなことをしてお茶を濁していたよ。。。ってお話。

 

 

リアル感を求めて、木目に塗る。

動画の内容ともダブるんだけど。

今回塗ったのは、モデルガンの部品。

手に持つ部分がホンモノは木でできているそうなんだが、こいつは黒色のプラスチック。

おもちゃとホンモノを区別するために海外だとオレンジとか黄色の着色樹脂で作られてるのをみたことあるけど、これもたぶんそんな配慮なのかもしれない。

vz61 スコーピオン

こちらは塗装後の完成図。

茶色い部分が塗ったところ。

 

詳しいスペックなんかはwikiでもみておくれ。

 

こちらが塗る前。

サイズ比較にiQOSを置いてみる。

 

以外に小さい。

サソリ(スコーピオン)という名前の通り、小粒でもピリリと辛いんだろう。。。たぶん。

 

木目塗装の手順。

まずは、下地を作る。

木には「導管」といって細かい管が通っているので木の表面はプラスチックみたいにツルツルではない。

今回はまずそれを表現するために、塗装する対象の表面を120番のペーパーなんかで意図的にあら目に削る。

 

 

ただ、そのままだと荒くてガサついてるだけなので

380番〜600番ぐらいまでを使って徐々に表面をならしていく。

そうでないと持ったときにガサつくし、そもそも塗装しても美しくはならない。

 

こんな道具が市販のペーペーより楽に作業できて便利。

 

 

車のパネルと違って複雑な形。

なのでジグにさし、手に持って動かしながらまんべんなく塗れるようにする。

 

 

今回はサフ入れずに(コストの問題)、いきなり下地色。

色名でいうと「オキサイドエロー」。

黄土色とかそんな感じの色を下地に吹く。

木目も色んな色があるので、作りたい色に合わせて下地の色は替えていく。

濃くたり薄くしたり。

下塗りと上塗りの組み合わせで無限に色が作れるのでこの辺を研究するのは結構楽しい。

 

 

いきなり完成してるけどw

 

下塗りがある程度乾いたところで、ブラシや刷毛を使って木目を描いていく。

今回はネットで散々調べて、チェコ製のホンモノっぽい色合いを再現してみた。

 

 

木目、いわゆる木の模様が乾いたら今度はいよいよ上塗りだ。

 

上塗りは「キャンディーカラー」。

キャンディーカラー、というのは下の色が透けて見えるような変わった性質を持った塗料。

ぼくがつかっているのは、こちら

HOUSE of KOLOR

 

発色が良くておすすめ。

色数も豊富なので、自分の表現したいものが思ったとおりに作れる。
さらに、今回もそうだけど、何色か混ぜることで(混ぜすぎると濁るけど)オリジナルの色が作れるところもいい。

 

以前までは取り扱ってる塗料やさんもなくて手に入りにくかったんだけど。。。今やアマゾンでも買えるらしい

アマゾンさん、便利♪

 

フェイクウッド、完成。

いいんでないかな。

 

検索した画像で見る限り、ホンモノもニステカテカ仕上げっぽいので今回は最後に一回だけクリヤを吹いておく。

手に触れる部分だから塗膜の強度も大事だしね。

ニスてかてか感を再現したいので今回は磨かず、そのままリリース。

 

本体のつや消し感との対比も美しいかな。

 

 

塗れるものならなんでも「木目」にできる。

基本、色が塗れるものならなんでもフェイクウッドにはできます。

パソコンやTVなども過去にはやったことがあります。

冷蔵庫でも玄関でも。。。その気になればなんでもできます。

ということで、過去に作ったものを載せときますね。

 

 

 

木目塗装が気になる方は、メッセージください(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

 

しぶろくさん、ついにエンジン掛かる&お盆休みあれこれ。

どうもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

令和初&消費増税前のお盆休み、いかがお過ごしでしょうか。

今年のお盆休み

暑いし工場開けててもだるいだけなので、思い切って人並みに休みにしてます。

家にいてもやることもないので

朝から飲むw

 

 

も、不健康なので

一日目

通勤車で徘徊。
エアコンなしは、辛い。。。

 

 

二日目

そばいなり、を食す。

 

うまし。

 

今回のお店は

茅野市 登美 さん。

 

適度な歯ごたえの麺はそばの香りがよく、今まで行った中でもかなり美味しいお店。

案の定開店前に行ったにも関わらず、続々と人がやってきていました。

 

そばいなりは、その名の通り稲荷の中身がお蕎麦になっているのですが。。。これがまた新しい感覚。

紅生姜と蕎麦がマッチするし、稲荷の煮汁の香りと合わさるバランスが何とも言えない、癖になりそうなお味。

 

また行きたいです。

 

 

三日目

 

ダムに行ったり

 

 

古い神社を巡ったり。

いちお、人並みに連休しております。

 

 

ヨンマルの状況

無事エンジンも掛かり、ラジエーターやブレーキのエア抜きも終わりました。

あと、細かいとこやって、磨いて、コーティングして、登録です。

 

 

が。。。。

この暑さなのでやる気が出ませんw

あとホント登録だけなんですが。。。も少しお待ち下さい。

 

ピングレヘアーになりました。

ちょうど一年ぐらい前にベリーショートにしてから

もうショートが気に入ってしまってずっと短いままです。

とはいえ最近はボブっぽくなってきましたが。

 

同時にブリーチもしているので(白髪隠し、とも言う)もうまっきんきんです。

 

最近、金一色も飽きたので

今回はピンクグレープフルーツをイメージしてみました。

 

オレンジとピンクを交互にメッシュ。

すんげー気に入りました!
これをやってくれた美容師さんは、まだ切ってもらうの二回目でしたが

こんなにこちらの希望を形にしてくれた人は初めてかもしれません。

 

幸せ&ごきげんです。

 

しかし髪だいぶ伸びたなぁ。。。

 

伸びてくる&ブリーチ繰り返してると痛みが気になります。

 

ぼくの場合、髪が丈夫なようであまりぱさぱさにならないみたいですが、普段のケアには気を使ってます。

 

植物原料のこれが相性いいみたいです。

シリコン入ってないので、慣れないときしきしする感じが気になるかもしれませんが、髪に優しい感じが気に入ってます。

もちろん相性もあるとおもうのですが、ぼくには合ってるみたいです。

こんだけブリーチとカラーを繰り返した髪でも、しっとりサラサラ感を保ってくれてます。

おすすめです。

 

 

さて

連休もあと数日。

明日はなにしよっかな。。。

 

皆様も連休お楽しみくださいね!