金沢に行ってまいりました。白山比咩神社と金剱宮の行き方。

どうも。
本日は台風で大雨でございます。
皆様ご無事でしょうか。

 

台風が来る前にってことで昨日一昨日で金沢までちょっと行ってきましたよっていう今回のお話。

 

目的は、白山比咩神社。

こちら、白山市にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

白龍さんがぐるぐる、な場所。

ずっと気になってたんですけど、どうしても今週行きたくなったので行ってきました。

入り口の脇のところで水がいただけます。

ペットボトルに頂いてその場でグビグビ飲んでました。

いや、歩いてきたから喉乾いてたので。。。

 

後から見たら、煮沸してください。。って書いてあったけど今のところ大丈夫。

 

そして、金剱宮。

近所(といっても徒歩20〜30分)にあるこちら、金剱宮。

なんでも日本のお金にまつわる神様3っつのうちの一つだとかで。

そう聞いたらスルーはできないw

 

 

美しいとこでした。

そして、平日の昼間にも関わらず結構地元の人がお参りに来てました。

やはりみんなお金と聞いてやってくるんでせうか(笑)

 

これできっとぼくも明日からお金持ちへの道まっしぐらです♪

 

 

白山比咩神社と金剱宮の行き方。

ひとまず金沢を目指しましょう。

新幹線で行くのが一番はやくて楽ですが

今回ぼくは東京で遊ぶ予定もあったので東京から夜行バスを選びました。

独立シートでフルリクライニングするので快適です。
今回はたまたま新車のエアロクイーンだったので中もきれいで満足な旅。

 

今回お世話になったバスはこちら。

WILLER EXPRESS

 

お住いの地域からバスで行かれる場合は、いろんなバスを比較&予約できるこちらのサイトが便利。

 

バス比較なび

 

今回のバスは深夜に東京を出て、金沢には朝の9時前に到着。
行動するには丁度いい時間です。

コーヒー飲んで、落ち着いたところで金沢駅から北陸線に乗ります。

西金沢(金沢から一駅)で降りると、目の前が北陸鉄道石川線の新西金沢駅です。
そこから乗り継いで、終点の鶴来駅まで30分ほど。

駅前からタクシー。。。と思ったのですがタクシーが駅前にはおらず(田舎あるある)。

コミュニティバスもあるにはあるのですが。。。時間が合わずに結局行きは徒歩で40分ほどかけて向かいましたw

 

でも、歩いたおかげで街の様子もじっくり見れたのでこれはこれで楽しかったかな。

 

 

 

帰りはさすがにバスを選択。

白山比咩神社を出るとすぐにこのバス停があるので、そこからコミュニティバス(水色のちっこいバス)に乗って、終点まで行きます。

 

参考までに、こういうルートです。
行きは鶴来駅から乗れるのですが、帰りは手前の「レッツ」というスーパーまでしか行ってません。

金剱宮は「レッツ」で降りて徒歩10分ほど。
鶴来駅もおなじく10分ほどなのでまぁ歩いても苦にならないとは思います。

ちなみに金剱宮と鶴来駅も歩いて10分ほどです。

 

ちなみに神社の公式サイトにもざっくりと行き方はかいてあります

http://www.shirayama.or.jp/access/train.html

 

たぶん一番楽なのは自家用車かレンタカーで来ることでしょう。

当日参拝に来られてた方もほぼほぼ全員車で来てました。

歩いてこようなんて物好きはまぁあまりいないみたいですw

 

 

まとめと、今回のバジェット。

帰る前に金沢の市場で海鮮を頂いてきました。

やっぱり北陸は魚がうまいです!

 

 

今回は台風前日ということもあり、神社巡りと海鮮を食べただけで早々に新幹線で帰ってきました。

駅の券売機や窓口は帰りを急ぐビジネスマンや観光客で長蛇の列でした。

台風じゃなかったらのんびりもう一泊して色々見て回りたかったです。。。

 

 

結論から言うと、ぼくの場合高速バスは一旦東京に出ないと金沢に向かう便がなかったので、バス代が余分にかかってしまいましたが。

単純に東京から金沢に向かうだけなら新幹線の三分の一の代金で移動できるので、高速バスはやはり優位な選択になると思います。

予算を抑えることに集中するなら4列シートのバスでいいならもっと価格は抑えられると思いますが、次の日動くことを考えるとゆったり寝れる3列独立シートのほうがいいでしょう。

交通費は宿泊費と並んで旅の予算の大きな部分を占めるものですが、削りすぎてもいいっていうものではないのでそのあたりはそれぞれの目的と体力と旅のスタイルで臨機応変に加減するのもまた旅の楽しみかと思います。

 

今回のバジェット(東京から出た場合)

 

  • 高速バス       ¥5,600
  • 電車(金沢〜鶴来)   ¥690
  • 電車(金沢〜佐久平)  ¥15,650
  • 海鮮         ¥1,650
  • お土産        ¥2,670

合計         ¥26,261

 

実際にはこれに東京までのバス代2700円がプラスされます。

 

こうしてみると、帰りの新幹線代が結構効いてますね。

台風が来るという事情がなければ随分と無駄な出費でした。

もう一泊して、さらに海鮮食べてバスで帰ってもお釣りが来ます。

まぁ、今回はタイミング悪かったので仕方ないですね。

 

 

ということで今回の弾丸ツアー。

あっという間でしたが楽しかったです。
アホみたいに歩くことばかりでしたが、それもまた旅のスタイルです。

トータルで楽しければ全て良し。

 

旅はやっぱり楽しいでござる。

格安アクションカメラ、AKASO Brave4 を使ってみた。

どうもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

今日は格安アクションカメラを買ってみたのでその感想レポート。

 

AKASO Brave4 

これなのだが。

 

正直、全く期待してなかった。

だってこの値段だよ?

そしてメーカーもよく知らないメーカーだし。

 

そもそもGoProの10分の1みたいな値段で買えるとか、どんだけやねんwww

 

と思ってナメてたんですけど。

 

これがどっこい、こんな感じでいろいろと遊べる。

 

コンパクトなボデー。

指でつまめるぐらいのサイズは、たぶん本家GoProと同じぐらい。

ただ、表面の質感は安いなりのプラスチッキー感。

そこは好みが分かれるとこかな。

 

背面はこんな感じ。

ほぼほぼ全体がモニターなので、撮った映像の確認なんかもしやすい。

 

 

右側サイド。

プラスとマイナスのボタンがあって、メニューの選択やズームイン&アウトにつかえるみたい。

正直いろんな機能があってまだ全部理解していない。

 

 

電源ボタンは撮影モード切替スイッチも兼ねていて、ボデー前面の押しやすい位置に。

バッテリーは本体下のカバーを開けて交換するタイプ。

ちなみに車内で4Kで撮りっぱなしにしておいて1時間半弱はもってくれた。

大容量バッテリーなんかも売ってるので、そういうのだったらもっと撮れるんだと思う。

たくさん撮りたい人はそういうの買うといいかも。

 

そして、本体左側面。

充電やなんかのUSBと、SDカード刺すところ。

ここに付属のUSBケーブルを刺せば、本体にバッテリーを入れたままでも充電できる。

SDカードは64のがついてきたけど、今のところこれで充分だと思ってる。

 

充電器と予備バッテリー。

もともとのセットにもバッテリーが2個付属してくるから、これでも充分といえば充分。

さっきも書いたけど、4Kで撮りっぱなしでも一個あたり1時間半は撮れたので、2個あれば単純に考えて合計3時間。

3時間も連続で撮ることもないから、今考えたら付属のバッテリーだけで十分だったかもしれない(笑)

 

でも

やっぱりたびに持ち歩くなら予備バッテリーはもちょっとあってもいいよなぁ。。。

などと思ってAmazonで買い足してみた、大容量バッテリー

もともと付いてきたバッテリーの1050mAに対して、こちらのは1350mA

左のシルバーのほうが、大容量のバッテリー。

お値段激安だけど、普通に使えている。

肝心の動作時間だけど。。。厳密に比較はしてないけれど、4K撮りっぱなしでも2時間以上は動いてくれてたのでまぁそれなりに容量UPはしてるみたい。

 

小さなものだし、元々のと合わせればバッテリー4個になるのでこれなら多少長い旅でも電池不足になることは ないはず。

付属品多数。。。すぎる件。

このカメラ、値段の割にセットに付属のおまけがやたら多い。

充電器やバッテリーはもちろん。

三脚や車載ホルダー、ボデーハーネスや遠隔操作のスイッチまで。。。

届いた時は本体のサイズの割に大きな梱包に正直驚いた(笑)

 

 

これは、車で旅に出るときセットに絞り込んだもの。

あまりにも付属品が多いので、こうやって必要なものだけに絞り込んで持ち歩くようにしている。

 

 

こちらは、これからの季節に活躍しそうな「海セット」。

防水ハウジングや、浮きのついたハンドストラップなど。

シュノーケルやダイビングもこなせる内容。

防水ハウジングも割ときちっとしていて、お風呂に沈めるテストをしているけど問題なく作動してくれてる。

そして映像がきれい。

水の中でも明るくはっきり撮れるのには正直びっくりした。

 

 

詳しくはこちらの動画を参照してみてね

 

 

ちなみに

持ち歩く時はこんなケースに入れている

これなら飛行機で預けても壊れることもないだろうと思って。

こんなふうにコンパクトかつ頑丈にまとまる感じ。

静止画も、撮れる。

あまり使うことはなさそうだけど、こんなふうに静止画も撮れる。

ぱっと見は。。。iPhoneとかのほうが綺麗かな。。。

てゆうか、日付映らなくていいのに(笑)

あとで設定で消しとこう。

 

まとめ。 これは買いだ!

YouTubeとかに動画をあげたりするようになって。

iPhone以外のもので撮ることに興味が湧いてきたので買ってみた今回のアクションカメラ。

なんか見るからにGoPro「もどき」だし、値段も7000円ちょっとで正直これは無駄遣いで終わるんじゃないかなぁ。。。と期待してなかったんだけど。

 

いやいやいや、とんでもなく普通にアクションカメラとしての性能は充してます。

むしろiPhoneより発色が良く広角に撮れるので、持ち歩いて景色を撮ったり、車載カメラにするにはうってつけだと思います。

 

 

個人的には付属品が多かったのも推しの一つです。

いらないものもたくさんついてくるけど、後から買い足す必要もないので、買ってすぐ使いたい!っていう人にはこのありあまる付属品の多数もありがたいと思います。

 

以前、デパコスとドラッグストアで売ってるコスメは、中身は一緒だという話を聞いたことがあります。

デパートで売ってるようなのは、いわゆるブランド料というので高くなってるけど実は作ってる大元は一緒だとかなんだとか。。。

 

たぶんこのアクションカメラも似たようなものかもしれません。

そりゃ、本家GoProには質感や細かいスペックの部分では劣ります。

が、普通に遊びで使うカメラとしては十二分に機能を満たしているし、画像も4K動画が1時間以上も撮影できるのでむしろ上等な部類に入るんじゃないかとも思います。

GoPro「もどき」、じゃなくてあくまでアクションカメラという機械としてみた場合。

このAKASO brave4 は充分ハイスペックでいろんなニーズを満たしてくれ流と思っています。

しかも、楽しい。

 

この楽しさがこの値段で買えるんだから、気軽に試さない手はありません。

 

にふぇーでーびたん

 

 

 

 

7月前半のこぶたやさん日報。

どうもご無沙汰ぶり。

こぶたやさんでござる。

 

気がつきゃ7月も後半。

ぼくは一体何をやってるのか?

引き続き、しぶろくさん再生。 クーラー編。

まぁ夏も本番なので、クーラー整備&取り付け。

レシーバタンクは新品に。

 

コンデンサーも新品(高かった。。。。( ;∀;)

そして

エキスパンジョンバルブも新品。

 

これで綺麗で涼しいエアーで快適なドライブになることでしょう。

 

ただぼく冷え性だからあの直撃型クーラー、苦手なんだよなぁ。。。。

 

ちなみに、ガスは134に対応できるよう組み替えてあります。

R12は冷えるしいいんだけど。。。環境負荷がね。。。

ガスの値段も高いし。

どうせバラすなら。。。ってことでアップデートしてみました。

 

ルーフ&ボデー編。

ルーフは塗装をして、軽く断熱処理をして、ライニング(内張)を貼りました。

ボンド5キロ使いましたねwww

。。。。クセえw

このまま組んだら確実にラリパッパなので、二日ほどシンナー臭抜けるまで待ちます。

 

のっかりますた。

FRPとは言え、案外重いのよこれ。

サイドパネル、ルーフ。。。。ボデーのいろんな位置を微調節しながら、時には荒技を使いながら、一つの箱に組んでいきます。

疲れすぎてこの後2日休みましたww

 

ええやん?

水と油入れて、電池おけばエンジンかかるで?

 

内装はちょっとちぐはぐですが、破れのない程度の良いオリジナルを組み合わせました。

 

オリジナル。。。つまり、あのビニールくさくて滑る、暑くて寒いシートですwww

 

でもそこが素敵♪

 

あとはガラスはめて

ドアも組み立ては済んでいるので、ボデーに組み付けるだけです。

やる気だしゃあ月末にはローンチできますね。

 

まぁ。。。本人のやる気と体調次第ではありますけどw

 

 

なんかここまで来たら結構感無量。

なにがって、組む予定で置いておいた部品類が続々と減って、二階がスカスカになっていくこの光景がもう、あー、完成なんだなぁ。。。って思う。

 

去年の年明けから始めて一年半。

もうじき完成です。

 

うれしいな♪

 

まいにち運転席に座ってはにやけてますwww

 

よんまる以外の出来事。わしたしまうちなー。

7月頭に、沖縄でした。

三丁目そばといえば、じゅーしー。

気取らない雰囲気と具沢山がすきです。

 

旭橋にこんなもんが!

綺麗になって、案内もいっぱいあって、バスの乗り換えには便利になりましたね。

那覇バスターミナル。

上は図書館と商業施設でした。

 

 

魚見に行ったり

 

 

東御廻いにいったり

 

 

会長にお会いしたり。

 

レンタカーは借りず、徒歩とバスの旅でしたが、最近バックパッキング熱が再燃しているので今回はこのスタイルがとっても心地よかったです。

 

心にびしっとくるもの。

腐りかけたmp5からもげ落ちたモール。

この佇まいがなんとも言えず。。。

 

やっぱすきなんすね、こうゆうの。

 

またやーさい。

 

旅の持ち物は? こぶたやさん流コンパクトな旅のススメ

どうもまいど。

 

頭痛が慢性的すぎてそれがデフォルトなので、今まで自分が頭いたんだってことにすら気づかなかった。。。こぶたやさんです。

目の奥からこめかみにかけて重痛いわけですが。

それが毎日毎時のことなので、むしろ痛くないという状態がわからないという。。。。w

全く困ったもんだ。

 

旅の荷物って、何持ってく?

旅たび。。。言ってるけど

一体どんな物を持っていったらいいのか。

そういうことが気になる人もいると思う。

 

特にあまり普段旅をしない人や、はじめての人だとなおさら。

 

そんなわけで今日は、簡単にぼくの荷物の中身を紹介しようと思う。

 

参考になれば嬉しいかな。

 

身軽イズ、ベスト。

旅は移動の時間が多い(当たり前かもだけどw)

その移動の間じゅう持って歩くことになる荷物は、当然だけど少ないに越したことはないと思う。

移動中持って歩く負担とか考えたら、軽くてコンパクトなのが理想。

ついでに、キャビンラゲージサイズなら言うことなし。

 

 

ただ

荷物は旅の間の自分を支えてくれる大切なものでもある。

衣服とか、お金とか、携帯とか。。。。

思いつくだけでもあれもこれも。。。って浮かんでくると思う。

 

それら全部をスーツケースに詰めて持っていく旅もアリといえばアリかもしれないけど。

ぼくみたいに思いついた時にふらっと行くような旅にはそれだと少々荷が重い。

だから個人的にはやっぱり荷物はなるべく少なく収めたいと思っている。

 

こぶたやさんの例。南国一週間の場合。

じゃあ、早速一週間程度の旅に行くことを考えて実際に荷造りをしてみよう。

 

参考までに、こんな感じ。

衣類がメインだけど。。。

今回は南の方面に行くという想定でのラインナップ。

なので、内容は右上から

 

  • 帽子(野外をほっつき歩く時やトレッキングには欠かせない)
  • 充電器や予備バッテリーの入ったポーチ
  • 基礎化粧品や日焼け止めの入ったポーチ
  • 薬や絆創膏なんかが入ったポーチ
  • ロキソニンテープ(理由は後述)
  • ヘアブラシと歯ブラシセット
  • くつした(3セット)

 

下の段右から

  • ハーフパンツ(現地では日常的にこれで過ごすと思うので)
  • Tシャツやポロシャツなど(合計3枚)
  • 下着類(3セット)
  • パジャマ代わりのTシャツとハーフパンツ(1セット)

 

 

こんなところで日常は事足りると思う。

着るものは、3組あれば2日目の夜に洗濯して着回すことが可能。

 

洗濯は、ランドリー設備がなくたってお風呂に入る時に一緒に洗えばいい。

洗剤も、手洗いだから宿にあるボディソープなんかで賄える。

 

 

基礎化粧品は、化粧水と美容液程度。
基本ぼく、化粧したりしないので、塗りたくる系のものは必要ない。。。。てゆうか持ってないw

だからこの辺の内容は人によって増減すると思う。

ただ、今回は南にいくという想定なので日焼け止めは必須。

 

 

あと、シャンプーとかも持ってかない。

大概は宿に備え付けのがあるので、それを使う。

でなければ現地についてからコンビニで買えば済むことだ。

 

ココらへんはベリーショートの便利なとこでもある。

髪が長かった頃はやっぱ小分けにしたシャンプーと使い切りサイズのトリートメントは日数分持って行ってたからね。

短髪はやめられまへんなw

 

 

ロキソニンテープなぞ持ち歩く理由は、腰痛はじめいろんな関節が痛い人なので、いざという時に。。。というのと、一日あるきすぎて筋肉痛になった足に貼ってあげると翌日も元気に歩けるから。。。という理由。

かさばるもんでもないので、歩く予定があるときは必ず入れていく。

まぁ、普段から歩いてる人には必要ないかもしれんね。

 

こんな感じで、自分が数日暮らすとなったら何が必要かな。。。って考えると具体的にイメージ湧いてくるんじゃないでしょうか。

 

 

通信、撮影機器、そしておさいふなど。

ここからは、個人によって様々だと思うけど

  • iQOS
    おさいふ
  • iPad Pro&folio
  • GoProもどきと周辺機材

 

iQOSはまぁ置いといて。

iPhoneの他にiPad Proを持っていく理由は、本を読みたいから。

移動中や、ビーチで寝そべって本を読むのにiPad Proは便利。

Kindle unlimitedを登録しているので、自宅でダウンロードしておけばこれ一つで色んな本が読める。

あるいは、地図を見たり動画編集をしたり。。。と言ったことにも使えるので、余裕があってもなくてもやはり個人的には持ってきたいアイテム。

folioもセットなので、最悪出先で仕事もできるw

そんな便利なiPad Proのお話し。

 

おさいふ は。。。さすがにないとどうにもならないw

 

ただ、使わないクレカとかポイントカードなんかは持ち歩かなくてもいいと思うので、予め家に置いていくというのもアリ。

万一なくしたときのダメージも軽減できるしね。

 

クレカに関しては、飛行機や宿のチェックイン時に提示を求められることもあるので、最低限予約に使用したカードだけは持っていくことをオススメします。

 

お財布の中身の現金は。。。国内ならそんなに持っていかなくてもコンビニなどでおろせるので、最低限でも大丈夫。

海外の場合は。。。一度に大量の現金を持っていくのも怖いですが、ぼくの場合はすべてを財布に入れず、分散して手帳のポッケに入れるとかしています。

こうすれば、万一盗まれたり落としたりしても路頭に迷うことはないと思うので。

 

 

 

 

余談だけど

この、GoProもどきが意外に性能がいい。

 

付属品も多数あるのだけど、旅の目的に合わせて持ってくものをしぼる。

 

例えば海に入るときは防水ハウジングや、浮きにもなるアタッチメントなどを。

車で旅をするときは車載ホルダなどを。

 

という具合に、いるものだけを選んで持っていく。

じゃないと使わないもの増えてかさばるだけだからね。

充電機器をまとめる理由。

今や旅には必須の、充電器。

ぼくはこんな感じで一つのポーチにまとめてる。

  • 4口のUSB出力がついたコンセント
  • アクションカメラの予備電池
  • USBやLightningなどの各種ケーブル類。

 

これらは旅先でiPad Proやカメラを使うためには無くてはならない存在。

これらをこうして一袋にまとめる理由は、ずばり「保安検査」。

飛行機に乗る時に必ずう通る、アレのためです。

 

保安検査場では、手荷物をX線に通す時にiPhoneとかiPadはもちろん

予備のバッテリーなんかも、手荷物から出して個別にX線を通す決まりになっているらしく。

その度にカバン開けて一個一個取り出しているのは大変だし、スマートじゃない。

それに混んでいる時なんかは後ろの人に睨まれるかもしれないw

 

だけども、こうして一つの袋に入れておけばさっと取り出してスムーズに保安検査も通過できる。

X線から出てきたら、そのままポーチごとカバンに放り込めばいいのでこれもスマート。

 

そんな理由で電子機器はなるべく一つにまとめてる。

 

旅に便利な急速充電器のお話し。

 

バッグのチョイス。

これらを詰めていくバッグは、こちら。

丈夫で、軽くて、たくさん入る。

そして、キャビンラゲージにできるサイズ。

重宝してます。

 

この記事で書いてきたように、一週間程度の旅行を想定した荷物ならこのバッグでもまだ余裕がある感じ。

 

これなら帰りにお土産を入れて帰ってくることもできるし

ちゃんとチャックでフタもしまるので、万一お酒とかもらってきても預け入れ荷物にできる構造なので大丈夫。

 

手で持つとこんな感じ

トータルでたぶん5kgあるかな。。。?ってぐらいの重さ。

 

 

バックパックは両手があくので非常に便利でオススメなんですが

今回みたいに短期間の旅だったり、バスや電車、飛行機での移動がメインのときにはトートバッグがおすすめ。

好みにもよるんだろうけど、開口が広いので物を取り出す時に便利。

 

逆に言うと、トレッキング行くとか、徒歩での移動が多いならバックパックがオススメです。

 

 

旅というとみんなよくキャリーケースを持っていくけど。

。。。こうゆうやつ。

逆にこれは個人的にはあまりオススメしません。

 

理由は2つ。

 

階段や道の段差などで案外キャリーケースは機動性を損なわれるっていうのと

なによりカバン自体がトートバッグやバックパックよりも重いので、それだけで重量を食われてしまうということ。

 

冒頭にも書いたけど、荷物は軽くてコンパクトが一番。

だからカバン自体に重さと身軽さを奪われてしまうキャリーケースはぼく的にはチョイスから外れてしまう。

 

まぁ、持ってるけどね。

あまり使わないよね。

 

まとめ。

いろいろ長くなったけど

基本的に、3,4日分の着替えとおさいふ(お金)、それとiPhoneなどの通信機器さえあれば、たいがいの旅は間に合うな。。。というのが結論。

 

着るものは洗濯すればいいし、最悪現地で買うこともできる。

そのためにはお財布さえあればどうにでもなるし。

石鹸やシャンプーも現地で買える。

歯磨きだってしかり。

だから極論すればお財布さえもってればどうにかはなるのかもしれないw

 

iPhoneなんかは飛行機やバスのチケットにもなるし。

メールや電話は必要になってくるからイマドキの旅には無くてはならないと思う。

グーグルマップで現在地や目的地を調べたり
グーグル翻訳で道を訪ねたり。。。やはりiPhoneは旅の必需品といってもいいかもしれない。

 

逆に、iPadなんかはもっていかなくたっていい。

ただ、ぼくはゆったり本読んだりしたいから持っていくだけ。

 

アクションカメラもなくてもいい。

だって、iPhoneでことたりるもんw

ただ、iPhoneは水に浸けらんないから今回は用意しただけ。

 

 

なので、改めて最終的にコンパクトにまとめると

 

3日分の着替えとお財布、そしてiPhone一個で旅はできる!

 

あ。

海外ならそれとも一個、パスポートね。

 

 

さぁ

これであなたも次の旅は身軽にスマートに、だね♪

 

 

 

にふぇーでーびたん。

ヨンマルミーティングEASTに行ってまいりやした。

どもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

今回は旅の締めくくり。

ヨンマルミーティングEASTとか、神社巡りをした旅のダイジェスト。

 

ヨンマルミーティングEASTに行ってみたよ。

静岡からの帰りがけに、ちょこっとヨンマルミーティングEASTによってみました。

今回乗ってった車はヨンマルではないけど。。。せっかく帰り道だしね。

たくさんのよんまるさんがいるのは興奮しました。
色とりどりで、皆さん個性があって見ていて飽きないです。
しかもきれいな個体が多いこと。

ああ。。。うちのもそろそろやんなきゃなぁ。。。。

 

かっこいい、生き方。

どんなことでも(犯罪とかはだめだけど)楽しみながら堂々とやっている人はかっこいい。

輝いていると思う。

 

そして

かっこいい生き方をしている人は、乗ってる車もかっこよかった。

外国の方が、ちょうど向かいにいらしたので声をかけてみた。

ドイツから、ロシア、モンゴル。。と抜けて1年半かけて日本にやってきたそうだ。

これから東南アジアを回って、最終的にはドイツへ帰るらしい。

左ハンドルの79はかっこいいを通り越して黄金のオーラを纏っていたように思う。

そしてこの車で旅をされている夫婦がとてもキラキラしていたのが素敵で印象的で。

話してるこっちまで嬉しくなった。

 

なんつーか

 

その勇気がかっこいい。

やりたかったからやってみた。

 

そんなシンプルな動機で旅に出れるなんて素敵だ。

 

 

お金も仕事もなんとでもなる。

 

それが本当にやりたいことなら。

 

 

魂に忠実に生きてる人たちなんだなぁ。。。と思ってなんか10分ぐらいの会話だったけど、やたらと感動した。

 

よき学びとヒントと、なにより勇気を貰ったと思う。

 

 

 

「じゃあ、次回は。。。ドイツで会おうね!」

 

とか調子のいいことを言って、このかっこいい夫婦にほうとうを渡して帰ってきた。

 

 

人間、やりたいことはできるのだよ。

 

やろうと本気で思えばね。

 

 

 

富士山本宮浅間神社。

今週は、お友達とずっと旅をしている。

https://shiburokusan.com/togakushijinjya/

https://shiburokusan.com/weekdaytrip/

 

こうやって一週間も共に旅をできるお友達がいてくれることが嬉しい。

本当に感謝なことです。

ありがとうね。

 

さて。

本日も自然や神社巡り。

 

ぼくにはまだよくわかんないけど。

なんか、神様っていろんなエネルギーの神様がいるんだな。。。ってのは行ってみてわかった。

おかげで体調も良くなってきたし。

なによりいろんなもやっとしたものも取れたと思う。

 

 

境内にあった、火山弾と南極の石。

火山弾。。。こんなものが飛んできたらひとたまりもないね。

 

 

 

一方、自然めぐりネイチャーツアーはすごく自分がリフレッシュできたと思う。

 

きれいな手付かずの森や水に囲まれて、人間の奥底から洗ってもらえたような気分で清々しい。

 

日本にもまだまだ知らない世界がたくさんある。

 

これからはそういうところを興味の赴くままに訪れてみたいと思う。

 

 

気づけばいつのまにか紫陽花の季節になってました。

 

しぶろくさん。。。。そろそろ手を付けようかね。

お盆には乗って遊びに行きたいなぁ。

 

 

 

あ。

ヨンマルの画像撮ってないじゃんねw

 

まぁ

来年のお楽しみってことで。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

戸隠神社がとんでもなかった件。今回はコラボ旅【旅する惑星】

どもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

そいえばこのカテゴリ、「旅する惑星」って。

「惑星」ってあるくせに最近は日本しかいってねーな。。。っていう。。。

 

 

まぁいいや。

そのうちね。

 

戸隠神社に行ってきました。

 

戸隠っていうと、そばと忍者というイメージしかなかったのでスルーしてましたが。

とんでもなくでかい神社。

これは中社というところ。

聞いた話によると、もう山そのものが神様扱いらしく、とても神聖な場所なのだそうな。

ちなみに今回はコラボ旅をさせていただきました。
詳しくは最後の方で。。。

「戸隠神社」は全部で5箇所!

この画像のだけだと思ったら、「戸隠神社」というのは全部で五個の神社があるそうです。

奥社、中社、宝光社、に加えて火之御子社、九頭龍社の二つ。

看板によるとはじめの3箇所が史跡指定されているらしい。

 

 

日本史はさっぱりなので(漢字が読めない)難しいことはわからないのだけど、とにかく美しいとこだった。

 

宝光社

これを登ると

 

 

周りの森が静かで美しい。

修験者とかがいたらしい。
平安時代に開かれたものらしいからそうとう古いね。
個人的には神社とか歴史よりも周りの森のパワーに圧倒されますた。

 

火之御子社

 

 

ここは気づかないでスルーしそうなところ。
長野市側からくると、ヘアピンカーブ登りきった先のカーブの先にある小さなところ。
駐車場も3台分あるけど、実質左右の端のはコンパクトまでがいっぱい。
ワンボックスは真ん中意外止められなそうなので、来られる方は下の宝光社の駐車場にとめて歩いてきたほうがいいかもしれない。
実際他の人たちはそうしてましたw

ちなみにここは芸能や学問の神様の他に、縁結びの神様でもあるらしい。

 

日本の木がひっついて生えている。

でも、たどると根っこは一緒。

 

ツインソウルだねw

 

お次は中社。

 

樹齢700年て!

 

奥にあった、滝

清々しくて癒される。

 

滝壺レインボー。

 

平日は観光客も少なくてのんびり回れる。

ここも大鳥居の周りに有料駐車場があるけど、ちょっと登れば無料の大きな駐車場があるのでそちらでもいいと思います。

ここは有料パーキングに車を置いて、歩いていきます。

神秘の参道。

景色がひたすら美しい。

 

 

まだまだ歩きます。

結構歩きますw

 

 

 

奥社まではこんな道を歩いて1時間ちょっと。

後半が階段になってるし、脚力に自信のない方には相当きついと思います。
ぼくも普段が車移動なので、かなり下半身にきましたww

モーラス10枚一気消費な感じでw

 

やっと辿り着いた、奥社と九頭龍社。

 

 

この上に奥社があるのだけど。

正直もう写真を撮る元気などなくw

息をするだけで精一杯。。。www

 

周りのひとなんかが顔色一つ変えずに参拝してるとこを見ると、どんだけ自分体力ないんだろう。。。と思ったw

まとめ

戸隠神社。

名前は聞いたことあったけど、行ったのは生まれて初めて。
正直想像以上に大きいところでびっくりしました。

とくに。。。奥社までの道のりw

 

メインの宝光社、中社、奥社。。。のうちはじめの二つは車でぶーっと行って、車から降りて参拝して。。。で程よい感じなんだけど。

奥社は駐車場から1時間以上山道を歩くという「修行」が待ってるので誰でもが行ける場所ではないかもしれない。

とはいえ、途中休憩できるベンチなどもあったりはするので、水とタオルを持って、歩きやすい靴で行けば大丈夫かもしれない。

。。。。そもそもぼくが弱すぎなだけかも知んないしねw

 

個人的に特筆すべきはやっぱ自然の美しさ。
あんまり自然とか馴染みないし、取り立てて植物とか花が好きっていうわけでもないんだけど、ここは感動しました。

とっても気持ちのいい美しさでした。

だからそれだけでも行く価値はあるかもしれない。

 

注意点としては、行くまでの道のりが狭い山道だっていうこと。

ヘアピンカーブの急勾配が続くので(特に長野市側)、行かれる際は十分に安全運転を。

また

路線バスも走っていて、各神社の前にはばすていもあるので自分で運転する以外の方法でも行くことはできます。

文化財登録されてるぐらいの場所でもあるし。
霊験あらたかなところでもあるそうなので

一生に一回は訪れていいところだと思います。

今回はコラボ旅。

 

冒頭にも書いたけど。

今回のこの長野県一周旅行は、実はコラボ旅。

 

ご一緒していただいたのは

スピリチュアルカウンセラーの みはらやつは さん。

 

彼女、現在日本全国を旅して回られているそうで。

ちょうどタイミングもよく、じゃあご一緒しましょう!ってことで一緒に回らせていただいたというのが今回の旅でした。

 

彼女の活躍や旅の模様など

不思議で優しくて楽しい世界の模様は。。。今すぐ彼女のブログをチェック!

スピリチュアルブログラジオ『何もなくて、ぜんぶある』

 

 

 

まだ旅は続くよ。

 

またやーさい。

 

にふぇーでーびたん。

八ヶ岳ネイチャーツアー。平日旅のススメ。

まいどどうもまいど。

こぶたやさんやいびーん。

 

気づけばもう6月。

工場休んで一ヶ月。

おかげで体力もだいぶ回復してきた。

回復のリハビリ&新月だったので心機一転、新しくスタートのリフレッシュしようってことで旅に出てきた。

森林浴でリフレッシュ。

今回行ったのは、東京からも3時間程度のドライブでいける八ヶ岳周辺。

周辺にはいろんなみどころやグルメスポットが多くあるので、家族旅行やおデートには定番の人気エリア。

 

そう、今回の旅はバスや電車ではなくて、自動車である。

まぁその理由は後ほど。

 

 

八千穂高原自然園

はじめに行ったのはここ。

 

綺麗に整備されて、遊歩道をあるくだけで森林浴。

 

 

 

 

遊歩道は30分で周れるやさしいコースから90分かかる本格コースまであるので、はじめての方からベテランまでそれぞれのペースで楽しめる。

歩道も整備されているのでトレッキングシューズなどなくても不安はないと思う。

 

今回は平日ということで人も少なくてのんびり歩けた。

紅葉の頃なんかに来ると美しいかもね。

 

 

八峰の湯と絶景。

八千穂高原自然園から茅野方向を目指すと、こうゆう絶景スポットがある。

佐久平方面が一望できるポイント。

 

駐車場もあるし、売店もあるので旅の休憩にはいい場所。

ちなみに、そこから小海方面へ山を下ると「八峰の湯」という温泉もある。
岩盤浴もできるので身体の疲れが芯から取れるよ。

 

 

信州でグルメなら、そば。

 

せいろそば

普通もりはこれ2枚。

大盛り(3枚)もよかったな。。。

 

 

今回のお店は、茅野市にある「みつ蔵」さん。

 

ここの卵焼きが。。。

 

 

 

とんでもなくうまい。

 

らーらーら

ららーら

ことーばに できなぁいー♪

 

味といい食感といい。

ちょっとこれは自分じゃ絶対作れないぞ。。。っていう、絶品。

地元じゃ卵焼きで有名なほどだそうだ。

蕎麦屋なのにw

 

ジブリの森。

 

別にジブリは関係ない。

吉祥寺にある本家とも関係ない。

 

ただ

とても豊かな森。

 

ちょっと山に入ると手付かずの自然。

 

とっても優しい。

 

 

包まれてる感でホッとする。

突き当たりは、滝。

マイナスイオン、ぱねぇ。

 

 

すっかり癒されました。

むしろここに一週間ぐらい住み着きたい。

 

シェアリングエコノミー

 

シェアリングエコノミー、という考え方がある。

今は長くなるから書かないけれど。

簡単に言えば物々交換とかそんなかんじ。

 

 

 

今回

ちょっと用事もあって旅の途中で寄らせていただいた 「虫草農園」さん。

 

 

お野菜をいただき、帰ってサラダにしました。

超フレッシュ野菜、でーじまーさん。

 

わたなべ様、ありがとうございました。

 

 

 

まとめ。

 

今回、自家用車での移動を選んだ理由は一つ。

行きたい場所同士を結べる交通機関がなかったため。

山深いところにあるスポットを巡るには、自分で運転して移動する以外に方法を思いつかなかったからです。

 

自家用車でうろつくメリットは、自分のペースで時間を気にせず周れるということだと思います。

 

バスや飛行機の時間を気にせず、見たいものをじっくり見て、食べたいものをじっくり味わえます。

 

もちろん、運転に伴うリスクやガソリン代などのコストは発生しますが。。。それよりも旅が充実して楽しかったのでこれはこれでまたステキな旅のスタイルだったなぁ。。。と思いました。

 

 

八ヶ岳周辺はこれから夏にかけては一大観光スポットと化します。

行かれるなら平日が断然おすすめです。

仕事ばっかしてないで、有給使って遊びましょう。

 

 

もっと自分を遊ばないと。

気がついたら身も心もボロボロのまま死んじゃうぞ?(おめーもだろw)

 

今回の旅でむしろ一番エキサイトしたものw

 

 

歩きすぎて足が痛いw

これ貼って寝よう。

 

 

にふぇーでーびたん。

またやーさい。

そだ、京都行こう。気張らず行ける旅のすゝめ 【旅する惑星】

どうもまいど。

こぶたやさんやいびーん。

 

今回も旅の記事でござる。

 

思いつきで、京都

今回は月曜、火曜の一泊二日で京都に行ってきた。

なんでまた突然京都に。。。って思うけどw

今回は人と話している中で思いついたから早速行ってみた。。。ぐらいのノリ。

 

案外低い、旅のハードル。

このブログでは何度か旅記事の中で書いてるんだけども。

「旅」って言うとなんかものすごく非日常なことで

ゴールデンウイークとか、まとまった休みが無いといけない。。。と思ってしまいがち。

 

たしかに、そういうのも旅の一つではあるけれど。

たとえば日帰りで同じ県内の公園や見どころに行くのも旅の一つ言えなくもない。

考えようによっちゃ、チャリンコで隣町のイオンに行くのだって旅だ。

 

だからもっと旅って身近で気軽に考えルと面白いんじゃないかなぁ。。。と思う。

何も自らハードル上げることもない。

 

 

旅にはお金がかかる。。。という「誤解」。

確かにお金を一銭もかけずして旅に出るのは難しいかもしれない。

 

交通費、宿泊費、食費。。。人が動けばそれなりにお金はかかる。

旅をする以上、これは避けては通れない事実。

 

大抵の人が旅をためらう理由は、まとまった時間の確保とともにこの「旅の予算」の部分が大きいんじゃないかと思う。

 

 

ただ、この問題も考え方ややり方次第ではうまくアレンジできる。

たとえばLCCを使うとか、安い宿を探すなども手段だし。

マイレージやクレジットカードの特典を使う。。。という方法もある。

ANAとかJALのカードでもよし

たとえば普段の公共料金なんかの支払いをそのカードにしておけば、いずれ溜まったポイントで飛行機のチケットと交換できたりする。

 

この話はまたいつか書くけど。

旅が好きな人はそういったカードの使い方もあるよ。。。っていうお話。

 

旅のスタイルは様々なので、予算も無理をせず、その時の自分に合った範囲でできる旅をすればいいんだと思う。

 

そう考えていくと、旅をすること。。。ってやっぱり案外身近にできることかもしれない。

 

まずは「移動手段」を選ぼう。

一泊二日で京都。。。というテーマなら旅初心者でも行きやすいと思って試しにやってみた今回の企画。

 

まず

東京から京都までの移動手段を選ぶ事から始めよう。

 

鉄道でいうと

・青春18きっぷを使って行く

→交通費は抑えられるが、時間がかかるというデメリットがある

・新幹線に乗っていく

→多分王道。ただし、金額も往復すると3万ぐらいになる。

 

この他に、関空まで飛行機で飛んでから電車で行く方法や、自力で運転していく方法など。。。移動の選択肢は無限にあるだろうから各自が好きな方法を選べばいいと思う。

 

 

 

ここで大切なのは、移動手段にさける予算と自分の旅の目的のバランス。

 

たとえば翌日朝イチからミーティングだから。。。という人に格安深夜バスはあまりいい選択だとは思わないし
予算が限られているバックパッキングに往復新幹線では、交通費の占める割合が高すぎる。

 

だからそのへんはそれぞれの目的、求めるもので選べばいいと思う。

体力にしろ金銭にしろ

いずれも無理がかかっては旅そのものが面白くなくなって本末転倒だ。

 

 

てことで

行き先を決めたら、まずはそこまでどうやって行くのか方法を探ろう。

徹底的にリサーチ&比較して。

 

 

京都なら、バス移動がおすすめ。

そんな徹底した(布団の中でiPhoneをいじるだけという)リサーチの結果。

バスで行くという手段を今回はチョイス。

東京〜京都間は一日に無数のバスがひっきりなしに出ている王道路線。

文字通り、よりどりみどりである。

 

 

まず、よくあるのが2000円台で行ける、夜行バス。
これなら往復しても5000円ぐらいで済むので、旅の予算はぐっと現実的。

夜行バスだと、夜の10時ぐらいに東京を出て朝方関西着。。。という流れなので、仕事はけたらそのまま行って、次の日昼間の時間をフルに観光に使うこともできる。

そのまま観光して、同じ日の夜行バスで帰ってくれば宿に泊まる必要もないので、究極に言えば往復のバス代だけで京都観光ができるという考え方もなくはない。(体力はいりますけどねw)

。。。まぁそれは極端な例だけど。

 

 

今回みたく、行き先が京都あたりだと需要が多いのでバスの選択肢は無限にある。

 

例えば

今回使ったJRバスの昼間の路線

 

これだとのんびり昼過ぎに新宿を出て、飲み始める時間ぐらいに京都に到着する感じ。

昼間に移動時間を取るのはもったいない気もしなくはないけど、昼間の景色を見ながら移動するのも旅の楽しみの一つ。

それと、現地についてから一泊すると、バス旅の疲労も取れて翌日の観光がより充実するというのも昼移動ならではのポイントかと思う。

 

JRバスにしたのは、たまたまそのときに空いていたのと、当日選択できたバス各社のなかで予算的に一番やすかったから。

他社でも何本か昼バスは運行しているようなので、そのへんは比較サイトなどで自分の予算と時間とスタイルに合ったものを選べばいいと思う。

 

高速バスネット

 

 

ちなみに今回のJRバスは片道5000円しなかった。

席も3列シートで独立してるし、足元も広いし、Wi-Fiも充電ソケットもあるから便利(今どきどのバスにも付いてるけどね)。

 

コスパも高く、昼間移動できる人にはおすすめしたい移動手段の一つ。

 

こうやってちょっと視野を広げてアレンジすると、旅もぐっと現実的になってくる。

 

格安旅の宿の選び方。比較サイトをうまく使おう。

京都で宿泊したのは、いわゆるドミトリーと言われるスタイルの宿。

 

これは一つのフロアに何個か部屋があり。

部屋の中にはそれぞれカーテンで区切られた二段ベッドが何個かあるというもの。

カーテンで区切られた部分だけがいわゆる自分のスペース(個室)。

フロアごとに男女別になっていたりするから、男性と同じ空間に泊まるのはやっぱ抵抗がある(さすがにぼくだって抵抗あるw)人でも大丈夫。

トイレ、シャワーは各フロアに何箇所かあって、あいていれば使えるというシステム。

なんというか、合宿所のようなスタイル。

これだと一泊1000円程度で探せるところもあるので、泊まるというだけが目的ならこれで十分。

 

今回は本当にとりあえず体を伸ばして平らに寝れる場所があればいいと思っていたのでドミを選んだけど。

他にもカプセルホテルから高級なホテルまで選択肢は様々。

だから、バスと同様比較サイトなんかを使って自分の気に入ったところを選べばいいと思う。

 

参考までに

 

エクスペディア

 

トリバゴ

 

トリップアドバイザー

 

airbnb

 

など、宿の比較&予約ができるサイトは無数にあるので、自分にマッチしたものを探すのは容易。

何度か使ってポイントが貯まるとその分を宿泊代金に使えたりもできるので、そんなに旅することないよ。。。ってひとでも何かに登録だけしといても損はないと思う。

 

宿選びの「落とし穴」とポイント。

ただ

宿選びにもポイントがないわけじゃない。

 

バスと一緒で、安いには安いなりの理由がある。

 

例えば、宿自体が交通機関やメインの街から遠い。。。という理由。

 

こういうところを選んでしまうと、駅やバス停に到着後に宿までタクシーしか移動手段がないとか。

食事をしたくても近くにコンビニもないとか。。。極端かもしれないけど事実そういうところもある。

 

値段だけを見てそんなとこを選んでしまった場合。

結局宿まで行くタクシー代がかかってしまって、あと数千円上乗せして駅前のホテルに泊まったほうがトータルでやすかったな。。。なんてことにもなりかねない。

それに、安いからと選んだ早朝や深夜のバスが仇になり、タクシーが割増料金とか、そもそもその時間はタクシーがいなくて移動ができない。。ということにもなりかねない(全部実体験w)

それだともう宿泊費が安いことがメリットではなくデメリットだらけになってしまう。

 

だから宿を選ぶ際には、まずその宿の場所を把握しておこう。

 

宿から自分が行きたいところ、バス停や駅などにはアクセスしやすいか。。。など。

ざっくりとでいいから予約の前に見ておくことがおすすめ。

比較サイトで宿のマップは表示できるし

グーグルマップに気になる宿の名前を入力すれば、だいたいの周辺環境もわかる。

 

 

。。。まぁ、極論すればその不便さや失敗も旅の楽しみかも知んないけどね。

 

 

 

あとは、部屋や施設の内容。

これはみんな気になるから見ると思うけど。

安いとこは汚いとか、臭いとか。。。結構未だによくある話。

流石に京都ほどの大観光地だと、安くてもきれいなところばかりだけど。

 

ちょっと田舎の温泉地とか、かつて流行ったであろうペンションとかはこの「安かろう悪かろう」の組み合わせが多かったと思う。経験上。

 

 

確かに、紹介ページの写真なんかは新築当時のものを使ってたりもするから予約の段階でそこまで知るのは簡単じゃない。

 

そんなとき、一つの目安として「レビュー」は使える。

 

実際に泊まったお客さんの声なので、いいことも悪いこともそのまま書いてある。

 

だから、宿を探すポイントとして「レビュー」は思いの外参考になるのだ。

それを読んだ上で、予約をクリックしても遅くはない。

 

やっぱり誰でも予算は大事だから、どうしても安さばかりに目を奪われてしまうけど。

こういったポイントも合わせて考えてあげると旅がより楽しく、快適なものになると思う。

 

 

要はコスパの問題。

限られた予算をどう割り振りするのかも旅の楽しみの一つ。

難しく考えず、まずは自分に合うか合わないか。

その上で予算にあったものを。。。という絞り方をしていけばきっと内容もお値段も納得の行く宿に出会えると思う。

 

 

幸い京都は駅や観光スポットの近くに宿がたくさんありすぎるので、この点で困ることはほぼほぼなかった。

 

 

まとめと、今回のバジェット。

今回のテーマ「思いついたら、京都」。

思いついた当日の予約でどこまで楽しめるか。。。というのをポイントに、宿と移動手段の確保にチャレンジしてみたこの企画。

 

幸い、行き先が京都という一大観光スポットだったので旅に必要な荷台要素、宿と移動手段の確保は思いの外あっけなくできた。

 

高速バスも、安いものから順に埋まっていく傾向にあるけど、昼移動のバスも視野に入れればより選択肢も広がるし、好みや予算によっては新幹線などを入れることもできる。

 

宿にしても、先ほど挙げた「場所」と「施設の清潔さ」の問題はあるとはいえ、これも予約の段階で比較サイトなどを通じて調べることはできる。

 

これは京都に限らずどこに行く場合も共通したことだと思う。

 

 

今の時代、旅の選択から予約まで全部ネットでできる。

そう考えると、旅することってもっと軽くて身近なことなんじゃないかなぁ。。。と思う。

 

そしてなにより

たとえ一日でも半日でも

実際にそこに行ってみて、自分の足で歩いて目で見てくる。。。というのは行動してみないと得られない貴重な体験なのだ。

 

これに尽きる。

 

 

 

だから旅が好きなんだと思う。

 

今回の旅のバジェット

 

高速バス        片道4900円 X 往復=9800円

宿(ドミトリー)一泊             1870円

現地での交通費(ICカードにチャージ) 2000円

食費(1日目夕食、二日目昼食、他)    2470円

お土産、御札など              2440円


合計                 18580円

 

ICカードのチャージなので厳密には現地での交通費はこれより全然安いと思う。
ただ単に、券売機のチャージの選択肢が1,000円刻みなのでこうなったというだけ。

京都の電車代は都内より遥かに安いので、実際にはこの半分程度かもしれない。

食費の内容は、初日は宿チカの食堂、二日目はどこにでもありそうなラーメン屋さんとその他コンビニやサービスエリアで買った水やコーヒーなどをひっくるめての値段。

 

お土産と御札はそのまんまの内容。

 

この辺の、人によって変わりそうな内容を外して、純粋に東京から京都までの移動のお金と宿のお金だけなら12000円ほど。

全額合わせても2万円未満で一泊二日、京都の旅が楽しめるのだからやっぱり旅のハードルはみんなが思ってるよりも低いんだと思う。

 

どう?

わりかし現実的になってきたでしょ?旅が。

 

思い立ったらクリック!

案ずるより産むが易し。

旅は多くの学びと気付き、そして出会いもくれる。

京都御所が閉まっているのはなんでなんだ?

と突然フランス人夫婦に声をかけられたこの日。

 

家にこもってたらフランス人と話すことなんてまずないからなw

 

そういう非日常なことが楽しいんだ。旅って。

 

だからやめられない。

 

おまけ。

予約から読書まで
今や旅に欠かせないiPhoneやiPadとともに絶対欠かせないのがこれ

これさえあれば、バスの中でも充電できるので心置きなく撮影も読書もできるよ。
しかも片側ずつ2.1Aは確実に流れるので、バスの充電器でも問題なく充電できて心配いらず。

手のひらサイズの強い味方。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

旅Tube,作りたいなぁ。。。とか。

まいどどーも。

自動車。。。飽きたので、旅だw

車作業の投稿にも飽きたっていうか。

 

そもそも車作業が飽きてしまったのでw

家でこないだのバックパック旅のYouTube作ってました。

 

なんとなく。。。バックパッキングで来てくださる外国の方向けを意識してみました。

 

このブログの「旅する惑星」シリーズのように気ままに足二本とお財布一個でふらつくような。。。そんな旅の提案をしてみたくて。

 

療養中。

実は今週は自宅療養中。

年だよねぇ。。。まったく。

 

よんまるの作業は一向に進んでいないので夏またぐんじゃないでしょうかww

 

ま、いっか。

 

最近夢中なもの。

アフリカーンス語に興味津々。

 

ちょっと前に南部アフリカの歴史動画見てたら、喋ってる言葉が英語とはだいぶ違ってそれが結構おどろきだったんだよね。

で、調べたらアフリカーンス語が公用語だって。。。

 

聴いた感じ、英語にドイツ語とかオランダ語混ぜたような感じだなぁ。。と。

 

面白いので今日は朝からかじりつきで見てますが、さっそくついていけてませんw

 

 

 

夢中になれるものが見つかってよかたです。

 

 

 

 

じゃ、またね。

ゴールデンウイーク真っ最中。さすらってみたり、YouTubeあげたり。

どうもまいど。

ゴールデンウイーク真っ最中昨今。みなさまいかがお過ごしでせうか。

 

 

とりまえず、さすらう。

一人で工場にいるのも最近飽きたので、数日間さすらってきました。

 

とりたててどこに向かうなどは決めずに、テキトーに。

ゴールデンウイーク前半は天気が悪かったせいかそんなに人でいっぱい。。。ってほどでもなかったです。

まぁ行く場所にもよるんでしょうけど。

 

 

やっぱり思いついた時にふらっと旅に出れるっていうのは、ぼくの人生にとっては大事です。

人って一つ所にこもっていると、いつしか世界が広かったことを忘れてしまったり、自分の知っていることだけで物事を判断しようとしてしまいがちなので。

時々無理矢理でも旅に出たり知らない場所を訪れるのはいい学びとリセットになります。

旅もいろんなスタイルがあるので。。。多くの人にいろんな旅の楽しさを伝えられたらいいなぁ。。。と思う今日この頃。

 

連休後半は、YouTube。

工場には帰らずに、久しぶりに自宅へ戻ってきて。

ずっとサボってたYouTubeに動画を上げました。

忘備録にとっていた写真をただ並べただけですが。。。

 

 

今思えばまぁよくもこんなことやったもんです。。。

我ながら感心しますw

 

シメはやっぱり。

時々食べたくなる、こうゆうもの。

逆に最近甘いケーキとかパフェとかを受け付けない体になってしまいましたw

塩っ辛いものと酒。。。というおっさんのような食生活ww

まぁ

それも肉体のあるうちだけの楽しみってことで。

 

ちなみにぼくは一人で静かにのんびり飲むのが好きなタイプです。

スムースジャズとかかけながら、歴史なんかの動画見ながら朝までさんぴん茶割り。。。そんなスタイルがリラックスできるのでいいんですw

 

連休後半、みなさまもステキな時間をお過ごしください。

 

 

 

にふぇーでーびたん。