そだ、京都行こう。気張らず行ける旅のすゝめ 【旅する惑星】

どうもまいど。

こぶたやさんやいびーん。

 

今回も旅の記事でござる。

 

思いつきで、京都

今回は月曜、火曜の一泊二日で京都に行ってきた。

なんでまた突然京都に。。。って思うけどw

今回は人と話している中で思いついたから早速行ってみた。。。ぐらいのノリ。

 

案外低い、旅のハードル。

このブログでは何度か旅記事の中で書いてるんだけども。

「旅」って言うとなんかものすごく非日常なことで

ゴールデンウイークとか、まとまった休みが無いといけない。。。と思ってしまいがち。

 

たしかに、そういうのも旅の一つではあるけれど。

たとえば日帰りで同じ県内の公園や見どころに行くのも旅の一つ言えなくもない。

考えようによっちゃ、チャリンコで隣町のイオンに行くのだって旅だ。

 

だからもっと旅って身近で気軽に考えルと面白いんじゃないかなぁ。。。と思う。

何も自らハードル上げることもない。

 

 

旅にはお金がかかる。。。という「誤解」。

確かにお金を一銭もかけずして旅に出るのは難しいかもしれない。

 

交通費、宿泊費、食費。。。人が動けばそれなりにお金はかかる。

旅をする以上、これは避けては通れない事実。

 

大抵の人が旅をためらう理由は、まとまった時間の確保とともにこの「旅の予算」の部分が大きいんじゃないかと思う。

 

 

ただ、この問題も考え方ややり方次第ではうまくアレンジできる。

たとえばLCCを使うとか、安い宿を探すなども手段だし。

マイレージやクレジットカードの特典を使う。。。という方法もある。

ANAとかJALのカードでもよし

たとえば普段の公共料金なんかの支払いをそのカードにしておけば、いずれ溜まったポイントで飛行機のチケットと交換できたりする。

 

この話はまたいつか書くけど。

旅が好きな人はそういったカードの使い方もあるよ。。。っていうお話。

 

旅のスタイルは様々なので、予算も無理をせず、その時の自分に合った範囲でできる旅をすればいいんだと思う。

 

そう考えていくと、旅をすること。。。ってやっぱり案外身近にできることかもしれない。

 

まずは「移動手段」を選ぼう。

一泊二日で京都。。。というテーマなら旅初心者でも行きやすいと思って試しにやってみた今回の企画。

 

まず

東京から京都までの移動手段を選ぶ事から始めよう。

 

鉄道でいうと

・青春18きっぷを使って行く

→交通費は抑えられるが、時間がかかるというデメリットがある

・新幹線に乗っていく

→多分王道。ただし、金額も往復すると3万ぐらいになる。

 

この他に、関空まで飛行機で飛んでから電車で行く方法や、自力で運転していく方法など。。。移動の選択肢は無限にあるだろうから各自が好きな方法を選べばいいと思う。

 

 

 

ここで大切なのは、移動手段にさける予算と自分の旅の目的のバランス。

 

たとえば翌日朝イチからミーティングだから。。。という人に格安深夜バスはあまりいい選択だとは思わないし
予算が限られているバックパッキングに往復新幹線では、交通費の占める割合が高すぎる。

 

だからそのへんはそれぞれの目的、求めるもので選べばいいと思う。

体力にしろ金銭にしろ

いずれも無理がかかっては旅そのものが面白くなくなって本末転倒だ。

 

 

てことで

行き先を決めたら、まずはそこまでどうやって行くのか方法を探ろう。

徹底的にリサーチ&比較して。

 

 

京都なら、バス移動がおすすめ。

そんな徹底した(布団の中でiPhoneをいじるだけという)リサーチの結果。

バスで行くという手段を今回はチョイス。

東京〜京都間は一日に無数のバスがひっきりなしに出ている王道路線。

文字通り、よりどりみどりである。

 

 

まず、よくあるのが2000円台で行ける、夜行バス。
これなら往復しても5000円ぐらいで済むので、旅の予算はぐっと現実的。

夜行バスだと、夜の10時ぐらいに東京を出て朝方関西着。。。という流れなので、仕事はけたらそのまま行って、次の日昼間の時間をフルに観光に使うこともできる。

そのまま観光して、同じ日の夜行バスで帰ってくれば宿に泊まる必要もないので、究極に言えば往復のバス代だけで京都観光ができるという考え方もなくはない。(体力はいりますけどねw)

。。。まぁそれは極端な例だけど。

 

 

今回みたく、行き先が京都あたりだと需要が多いのでバスの選択肢は無限にある。

 

例えば

今回使ったJRバスの昼間の路線

 

これだとのんびり昼過ぎに新宿を出て、飲み始める時間ぐらいに京都に到着する感じ。

昼間に移動時間を取るのはもったいない気もしなくはないけど、昼間の景色を見ながら移動するのも旅の楽しみの一つ。

それと、現地についてから一泊すると、バス旅の疲労も取れて翌日の観光がより充実するというのも昼移動ならではのポイントかと思う。

 

JRバスにしたのは、たまたまそのときに空いていたのと、当日選択できたバス各社のなかで予算的に一番やすかったから。

他社でも何本か昼バスは運行しているようなので、そのへんは比較サイトなどで自分の予算と時間とスタイルに合ったものを選べばいいと思う。

 

高速バスネット

 

 

ちなみに今回のJRバスは片道5000円しなかった。

席も3列シートで独立してるし、足元も広いし、Wi-Fiも充電ソケットもあるから便利(今どきどのバスにも付いてるけどね)。

 

コスパも高く、昼間移動できる人にはおすすめしたい移動手段の一つ。

 

こうやってちょっと視野を広げてアレンジすると、旅もぐっと現実的になってくる。

 

格安旅の宿の選び方。比較サイトをうまく使おう。

京都で宿泊したのは、いわゆるドミトリーと言われるスタイルの宿。

 

これは一つのフロアに何個か部屋があり。

部屋の中にはそれぞれカーテンで区切られた二段ベッドが何個かあるというもの。

カーテンで区切られた部分だけがいわゆる自分のスペース(個室)。

フロアごとに男女別になっていたりするから、男性と同じ空間に泊まるのはやっぱ抵抗がある(さすがにぼくだって抵抗あるw)人でも大丈夫。

トイレ、シャワーは各フロアに何箇所かあって、あいていれば使えるというシステム。

なんというか、合宿所のようなスタイル。

これだと一泊1000円程度で探せるところもあるので、泊まるというだけが目的ならこれで十分。

 

今回は本当にとりあえず体を伸ばして平らに寝れる場所があればいいと思っていたのでドミを選んだけど。

他にもカプセルホテルから高級なホテルまで選択肢は様々。

だから、バスと同様比較サイトなんかを使って自分の気に入ったところを選べばいいと思う。

 

参考までに

 

エクスペディア

 

トリバゴ

 

トリップアドバイザー

 

airbnb

 

など、宿の比較&予約ができるサイトは無数にあるので、自分にマッチしたものを探すのは容易。

何度か使ってポイントが貯まるとその分を宿泊代金に使えたりもできるので、そんなに旅することないよ。。。ってひとでも何かに登録だけしといても損はないと思う。

 

宿選びの「落とし穴」とポイント。

ただ

宿選びにもポイントがないわけじゃない。

 

バスと一緒で、安いには安いなりの理由がある。

 

例えば、宿自体が交通機関やメインの街から遠い。。。という理由。

 

こういうところを選んでしまうと、駅やバス停に到着後に宿までタクシーしか移動手段がないとか。

食事をしたくても近くにコンビニもないとか。。。極端かもしれないけど事実そういうところもある。

 

値段だけを見てそんなとこを選んでしまった場合。

結局宿まで行くタクシー代がかかってしまって、あと数千円上乗せして駅前のホテルに泊まったほうがトータルでやすかったな。。。なんてことにもなりかねない。

それに、安いからと選んだ早朝や深夜のバスが仇になり、タクシーが割増料金とか、そもそもその時間はタクシーがいなくて移動ができない。。ということにもなりかねない(全部実体験w)

それだともう宿泊費が安いことがメリットではなくデメリットだらけになってしまう。

 

だから宿を選ぶ際には、まずその宿の場所を把握しておこう。

 

宿から自分が行きたいところ、バス停や駅などにはアクセスしやすいか。。。など。

ざっくりとでいいから予約の前に見ておくことがおすすめ。

比較サイトで宿のマップは表示できるし

グーグルマップに気になる宿の名前を入力すれば、だいたいの周辺環境もわかる。

 

 

。。。まぁ、極論すればその不便さや失敗も旅の楽しみかも知んないけどね。

 

 

 

あとは、部屋や施設の内容。

これはみんな気になるから見ると思うけど。

安いとこは汚いとか、臭いとか。。。結構未だによくある話。

流石に京都ほどの大観光地だと、安くてもきれいなところばかりだけど。

 

ちょっと田舎の温泉地とか、かつて流行ったであろうペンションとかはこの「安かろう悪かろう」の組み合わせが多かったと思う。経験上。

 

 

確かに、紹介ページの写真なんかは新築当時のものを使ってたりもするから予約の段階でそこまで知るのは簡単じゃない。

 

そんなとき、一つの目安として「レビュー」は使える。

 

実際に泊まったお客さんの声なので、いいことも悪いこともそのまま書いてある。

 

だから、宿を探すポイントとして「レビュー」は思いの外参考になるのだ。

それを読んだ上で、予約をクリックしても遅くはない。

 

やっぱり誰でも予算は大事だから、どうしても安さばかりに目を奪われてしまうけど。

こういったポイントも合わせて考えてあげると旅がより楽しく、快適なものになると思う。

 

 

要はコスパの問題。

限られた予算をどう割り振りするのかも旅の楽しみの一つ。

難しく考えず、まずは自分に合うか合わないか。

その上で予算にあったものを。。。という絞り方をしていけばきっと内容もお値段も納得の行く宿に出会えると思う。

 

 

幸い京都は駅や観光スポットの近くに宿がたくさんありすぎるので、この点で困ることはほぼほぼなかった。

 

 

まとめと、今回のバジェット。

今回のテーマ「思いついたら、京都」。

思いついた当日の予約でどこまで楽しめるか。。。というのをポイントに、宿と移動手段の確保にチャレンジしてみたこの企画。

 

幸い、行き先が京都という一大観光スポットだったので旅に必要な荷台要素、宿と移動手段の確保は思いの外あっけなくできた。

 

高速バスも、安いものから順に埋まっていく傾向にあるけど、昼移動のバスも視野に入れればより選択肢も広がるし、好みや予算によっては新幹線などを入れることもできる。

 

宿にしても、先ほど挙げた「場所」と「施設の清潔さ」の問題はあるとはいえ、これも予約の段階で比較サイトなどを通じて調べることはできる。

 

これは京都に限らずどこに行く場合も共通したことだと思う。

 

 

今の時代、旅の選択から予約まで全部ネットでできる。

そう考えると、旅することってもっと軽くて身近なことなんじゃないかなぁ。。。と思う。

 

そしてなにより

たとえ一日でも半日でも

実際にそこに行ってみて、自分の足で歩いて目で見てくる。。。というのは行動してみないと得られない貴重な体験なのだ。

 

これに尽きる。

 

 

 

だから旅が好きなんだと思う。

 

今回の旅のバジェット

 

高速バス        片道4900円 X 往復=9800円

宿(ドミトリー)一泊             1870円

現地での交通費(ICカードにチャージ) 2000円

食費(1日目夕食、二日目昼食、他)    2470円

お土産、御札など              2440円


合計                 18580円

 

ICカードのチャージなので厳密には現地での交通費はこれより全然安いと思う。
ただ単に、券売機のチャージの選択肢が1,000円刻みなのでこうなったというだけ。

京都の電車代は都内より遥かに安いので、実際にはこの半分程度かもしれない。

食費の内容は、初日は宿チカの食堂、二日目はどこにでもありそうなラーメン屋さんとその他コンビニやサービスエリアで買った水やコーヒーなどをひっくるめての値段。

 

お土産と御札はそのまんまの内容。

 

この辺の、人によって変わりそうな内容を外して、純粋に東京から京都までの移動のお金と宿のお金だけなら12000円ほど。

全額合わせても2万円未満で一泊二日、京都の旅が楽しめるのだからやっぱり旅のハードルはみんなが思ってるよりも低いんだと思う。

 

どう?

わりかし現実的になってきたでしょ?旅が。

 

思い立ったらクリック!

案ずるより産むが易し。

旅は多くの学びと気付き、そして出会いもくれる。

京都御所が閉まっているのはなんでなんだ?

と突然フランス人夫婦に声をかけられたこの日。

 

家にこもってたらフランス人と話すことなんてまずないからなw

 

そういう非日常なことが楽しいんだ。旅って。

 

だからやめられない。

 

おまけ。

予約から読書まで
今や旅に欠かせないiPhoneやiPadとともに絶対欠かせないのがこれ

これさえあれば、バスの中でも充電できるので心置きなく撮影も読書もできるよ。
しかも片側ずつ2.1Aは確実に流れるので、バスの充電器でも問題なく充電できて心配いらず。

手のひらサイズの強い味方。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

旅Tube,作りたいなぁ。。。とか。

まいどどーも。

自動車。。。飽きたので、旅だw

車作業の投稿にも飽きたっていうか。

 

そもそも車作業が飽きてしまったのでw

家でこないだのバックパック旅のYouTube作ってました。

 

なんとなく。。。バックパッキングで来てくださる外国の方向けを意識してみました。

 

このブログの「旅する惑星」シリーズのように気ままに足二本とお財布一個でふらつくような。。。そんな旅の提案をしてみたくて。

 

療養中。

実は今週は自宅療養中。

年だよねぇ。。。まったく。

 

よんまるの作業は一向に進んでいないので夏またぐんじゃないでしょうかww

 

ま、いっか。

 

最近夢中なもの。

アフリカーンス語に興味津々。

 

ちょっと前に南部アフリカの歴史動画見てたら、喋ってる言葉が英語とはだいぶ違ってそれが結構おどろきだったんだよね。

で、調べたらアフリカーンス語が公用語だって。。。

 

聴いた感じ、英語にドイツ語とかオランダ語混ぜたような感じだなぁ。。と。

 

面白いので今日は朝からかじりつきで見てますが、さっそくついていけてませんw

 

 

 

夢中になれるものが見つかってよかたです。

 

 

 

 

じゃ、またね。

ゴールデンウイーク真っ最中。さすらってみたり、YouTubeあげたり。

どうもまいど。

ゴールデンウイーク真っ最中昨今。みなさまいかがお過ごしでせうか。

 

 

とりまえず、さすらう。

一人で工場にいるのも最近飽きたので、数日間さすらってきました。

 

とりたててどこに向かうなどは決めずに、テキトーに。

ゴールデンウイーク前半は天気が悪かったせいかそんなに人でいっぱい。。。ってほどでもなかったです。

まぁ行く場所にもよるんでしょうけど。

 

 

やっぱり思いついた時にふらっと旅に出れるっていうのは、ぼくの人生にとっては大事です。

人って一つ所にこもっていると、いつしか世界が広かったことを忘れてしまったり、自分の知っていることだけで物事を判断しようとしてしまいがちなので。

時々無理矢理でも旅に出たり知らない場所を訪れるのはいい学びとリセットになります。

旅もいろんなスタイルがあるので。。。多くの人にいろんな旅の楽しさを伝えられたらいいなぁ。。。と思う今日この頃。

 

連休後半は、YouTube。

工場には帰らずに、久しぶりに自宅へ戻ってきて。

ずっとサボってたYouTubeに動画を上げました。

忘備録にとっていた写真をただ並べただけですが。。。

 

 

今思えばまぁよくもこんなことやったもんです。。。

我ながら感心しますw

 

シメはやっぱり。

時々食べたくなる、こうゆうもの。

逆に最近甘いケーキとかパフェとかを受け付けない体になってしまいましたw

塩っ辛いものと酒。。。というおっさんのような食生活ww

まぁ

それも肉体のあるうちだけの楽しみってことで。

 

ちなみにぼくは一人で静かにのんびり飲むのが好きなタイプです。

スムースジャズとかかけながら、歴史なんかの動画見ながら朝までさんぴん茶割り。。。そんなスタイルがリラックスできるのでいいんですw

 

連休後半、みなさまもステキな時間をお過ごしください。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

そうだ、サンクラブリーに行ってみよう。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

※この記事は2012年当時のお話です。現在は事情が変わっている部分もあると思うので、行かれる方はくれぐれも最新の情報を集めてからプランを立ててくださいね。

 

 

週末ちょいと暇だったので。

一泊で行けるとこないかなぁ。。。なんてノリでiPhoneを眺めるフライデーナイト@バンコク2012年のこと。

 

海や街は行き飽きたので(笑)、今日はあまり思いつかないところ。

例によって国境を目指してみよう!

 

 

サンクラブリーって、どこ?

 

地図でいうと、ここ。

山の上の大きな湖がある小さな町。

 

も少し行くとビルマとの国境で(ビルマ国境何故か好き(笑)

「ちぇでぃーさーむおーん」(スリー・パゴダ・パス)というところがあって、文字通り3つの仏塔がならんでいるとこなんだけど。。。この時はまた例によってビルマ政府軍と少数民族のドンパチが始まっちゃって立入禁止でした(そういうときに行くなよな、基本。いやほんとに。)

 

そのせいか、報道のロケ車、援助団体のトラックなんかで小さい町が溢れてて、着いたのが夜9時過ぎだと言うのになんか不思議な賑やかさでした。

 

 

静かな湖畔のリゾート、サンクラブリー。

そんな世情が嘘のような、朝。

ゲストハウスの庭からちょっと降りてみます。

高地なので涼しいです。

 

こりゃ静かだし、都会を離れて週末くつろぐにはもってこいだな♪

 

魚とってたり。

 

花が綺麗だったり。

 

 

普段排気ガスとクラクションのうるせーバンコクからくると和むねぇ。

 

街はこんな感じ。

人通りも多くなく。

そして清潔。

静か。

国立公園のあるとこだからかな?

 

 

ちと不便そうだけど、ここ住んでもいいかも。

 

 

サンクラブリーと言えば。。。ここ。

 

悪く言えば何もない街、サンクラブリー。

 

ただ

他の街にはないスポットが一個だけある。

 

 

この橋!!

 

木造。

相当古いと思うけど、今も現役。

ただし、車は通れない。

ヒト、チャリ、バイク専用。

 

ぼくは面白がって歩いてみた。

 

ところどころ修復中www

 

「え?ここいけんの?」

 

「いけるよー、みんな通ってんじゃん、普通に」

 

「え?マジ?」

 

工事のオッサンとそんな話をしながらこのフレームしかない、しかも揺れる橋の上を歩くチャレンジww

 

 

もー二回目はやだ(笑)

 

 

橋を渡ると

漁師さん集落や

カレン族の村がある。

言葉が通じなかったけど(カレン語知らん)

コーヒーとヌードル美味しかった♪

 

わっとわんうぃうぇーがーらーむ。

タイと言えば、まぁお寺イメージするよね。

ひとまず街で一番大きいお寺に行く。

神様にご挨拶はこのころからすきだったんだな。。。

うがんまーいだよな、タイ版の(笑)

ビルマ様式。。。じゃないし、クメールっぽい?不思議な仏塔。

 

 

帰りは歩いてあの橋渡るのはいやなので、バイクタクシーで。

料金は交渉制。

田舎はそんな高くない。

バンコクの一部外国人が多く住んでる地域はここ数年で市価の3倍ぐらいの値段を言ってくるヒトもいるようになった(笑)

 

バイクニケツに60バーツも払うなら普通にエアコンのあるタクシーに乗りますがね、ぼくは(笑)

 

小回り聞くし、仲良くなるとお使いとかコピー取りとか行ってくれるし(パシリか!w)、普段行き交う人や地域住民の顔を大体覚えているので、地域の見張り番兼お世話係的役割も果たしてるこのバイクタクシー。

使い方によっては最強な移動手段。。。かも。

遅刻しそうなときなど、実は無敵。

サンクラブリーの宿事情。

周辺が湖や滝に囲まれた光源の国立公園なこともあって、町外れのリゾート型ホテルが数件。

でもそこは基本的に自家用車で行かれる方向けなので、街の中心からはかなり遠い。

 

ぼくみたいに気が向いたときに気が向いた街を目指すスタイルなら、やはり街の中のゲストハウスがターゲットになるでしょう。

 

とはいえこんな隅っこの街。

あまり来る人もいないのかゲストハウス自体が少ない印象。

予約なしの飛び込み、しかも着いたの夜9時ぐらいだったので今回は唯一空いてたここ。

完璧な英語を話すスタッフに、おしゃれな内装。

そして洋風なメニュー。。。とここがタイの田舎であることを忘れるような宿でした。

空いてたのが高い部屋のみ。

一人で一泊はホントもったいなかった。。。けど野宿ってわけに行かないしな(笑)

 

だからやっぱり行く前に宿ぐらいは確保しようね、ほんと(笑)

 

サンクラブリーの行き方。

たしか、バンコクのサイターイマイバスターミナルから大型バスがでていたような気もするけど。。。

 

サイターイまでが遠いので、バンコク市内からならひとまずカンチャナブリーを目指し、そこで乗り換えがオススメ。

バンコクーカンチャナブリー間は「ろっとぅー」というハイエースバスがしょっちゅうでてるのでとりまえず困ることはない。

こうゆうやつ。

チケット買って、好きなとこに座って発車を待つ。

バンコクのアヌサワリーから150バーツ。

 

カンチャナブリーバスターミナル

バスきれい(笑)

おやつ買って、水買って

お目当てのバスまで歩く。

そんな大きいとこじゃないからすぐみつかる。

ステンの装飾が素敵な。。。

 

座席はタイ人ピッチなので正直狭い。

身長160cm以下の人向けぐらい。たぶん

値段は。。。忘れましたが

エアコンなしローカルバスなのでそんな高くなかったはず。

 

まとめ。

サンクラブリーに行くには、移動で一日かかる覚悟です。
乗り継ぎの都合なんかもありますが、朝バンコクを出て、あちらに着いたのが夜の9時。

カンチャナブリーでご飯なぞ食ってた影響もありますが、意外と時間はかかります。

 

なので、移動が辛い。。。って方は見どころの多いカンチャナブリーで一泊、その翌日にサンクラブリー。。。というプランもおすすめです。

もし、直行されるつもりならサンクラブリーの宿は予約を入れといたほうが安心です。

ぼくはそれでちょいと焦りましたから(笑)

 

橋とお寺以外は正直何もない街ですが、完全に都会の喧騒を離れた高原の空気感はまた違ったタイのイメージです。

 

今回はいけませんでしたが、時間があって状況が良ければその先、スリー・パゴダ・パスを目指すこともできます。

ただし、その場合は念の為国境周辺の状況をゲストハウスやバスの人にあらかじめ聞いてみることをオススメします。

行かれる場合はサンクラブリーの町からバスが出てるのですぐわかると思います。
援助団体や観光で外国人もいるので、町の英語通用度は思いの外高かったです。

なのでタイ語がわからなくても着いてしまえばなんとでもなります。(たぶん)

 

一泊二泊でふらっと行くには手頃な高原リフレッシュの旅、サンクラブリー。

 

本でも持って一週間ぐらい高原の空気にひたるのもいいかも知れません。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

過去生を巡る旅 Day3。 心安らぐ、メーサリアン。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

さて。

 

国境の町、メーソートからトラックに揺られて8時間。

やっとぼくの過去生をたどる旅の目的地、メーサリアンへやって来ました。

これまでのあらすじ

1日目

2日目

 

 

メーサリアンという町。

メーソートから山を登って下って延々と行った先に、ちょっとだけ開けた町が出現する。

町というより、村かな。

こんな感じで、なにもないところ。

 

 

しかしどこかほっとする、日本の田舎にも通じるような場所。

 

 

静かな町。

 

 

なぜだかわからないけど。

 

懐かしい香りがする。

 

 

 

ぼくの過去生。

 

実は、このルートでここに向かったのには理由がありました。

 

ある時、ご縁あってバンコクではそこそこ有名な霊能者の方とお会いすることがありました。

その時に。

 

「お前は過去生でタイにいたからこうして呼ばれてきてるんだよ?うーん。。。北タイの人だね。思いつくままに行きなさい。過去の自分に会いに行きなさい。導かれるから」

と言われたのがきっかけでした。

 

 

そいえば

ぼく自身、自分の過去生の記憶は断片的にもってます

 

 

でも、タイの記憶はありませんでした。

だったらどんなとこか見に行かなきゃね。

 

ここに立った時

懐かしさで涙が出てきました。

 

たぶん、遠い過去に見ていた景色。

 

そして、「ああここなんだ!」っていうあの感覚。

 

翌朝もゲストハウスのここに座って

川向う(ビルマ)を眺めます

そうか

カレン族難民やなんかと関わりがあったのもそういうことなのか。。。

 

 

納得しました。

 

サラウィン川の辺りほど美しく、澄んだエネルギーに溢れた場所を私は未だ地球で知りません。

 

 

あ、浜比嘉ぐらいかな。。。

 

メーサリアンの宿事情。

ゲストハウスが数件あります。(約10年ぐらい前の話。今はもっとあると思う)
川沿い&バスターミナル中心にあるので、ふらりと行って泊まって。。。には便利です。

その時選んだのはドミより、車やバイクで来る人向けのちょっと広めのゲストハウス。

すげーいい宿♪
部屋も広いし、ロビーもシャレオツだし、朝食もついてくる。

昨日のメーソートが宿汚かったし、もうソンテウ8時間でヘロヘロだったから、高かったけどもうここでいいか。。。と。

たまには贅沢要素も入れないと長旅は持ちません。

 

おかげで快適。

温水シャワーと、朝はスクランブルエッグとポットで紅茶♪

おそらく古民家改装したんだろうな、っていうウッディーな佇まいもステキでした。

 

あまりメーサリアン行く人がいないのか(アクセス悪いからね)、日本語ではどうしても宿や町の情報は少なめ。

慣れてる方なら行き当たりばったりもあるけど、とりまえず到着日分ぐらいは宿を予約しといたほうが何かと安心かと思います。。。

そんな時には、細かい情報まで網羅されてて役に立つこの一冊


この本に載ってるとこなら基本カタコト英語でもどうにかなります。

逆に、予約の段階で話が通じなかったらそこは避けませう。
トラブルのもとにもなるし。

英語が通じるってことは外国人観光客慣れしてるってことでもあるので、よほどでない限りハズレってことはないと思いますし。。。

メーサリアンの行き方。

基本、バス路線のみです。

チェンマイのバスターミナルから大きなバスで来るのが一番無難かと。

ただし
2ルートあるのでルート選びによってはえらく時間のかかる旅になります。

ストレートに行きたい方は、南側を回る比較的道もきれいで楽なコースがオススメ。

 

 

反対に、北側周り

パーイ、メーホンソーン。。。と経由して向かうコースも有りますが、こちらは山が険しいので酔う人には結構厳しいかと思います。途中乗り換えもあるので、それも面倒かと。

その分アドベンチャー的には面白いですが、時間と体力のある人向け。

 

時間のある方はパーイやメーホンソーンなどの途中の町で泊まりながら来るのもありです。

 

なのでそこらへんはお好みで。

レンタカーで自走。。。という方法もなくはないですが。。。。カーブがきつい山道なのと、国境近くなので言葉や土地に慣れない場合はあんまりオススメしません。

 

ぼくは過去車で迷子になりかけて危うく国境超えるとこでした(兵隊が追っかけてきたww)

 

あるいはぼくのようにメーソートからトラックの荷台という方法もありますが。。。チャレンジする価値はご自身で判断して下さい(笑)

 

 

いずれにしても、一度行ってみるのはオヌヌメ。

 

心が洗われます

なんもないけどね(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

過去生を巡る旅 Day2。メーソートからメーサリアンまで。

メーサリアン向け。

二日目。

 

今日はメーサリアンという街を目指す。

 

ちょうどタイとビルマの国境沿い、サラウィン川沿いに北上するイメージ。

 

当時はよく迫撃砲とか飛んできて、たまーに通行止めとかなってたんだけど(笑)

その日は運良くメーサリアンまでバスが行くとのこと。

それなりに広い、メーソートのバスターミナル。

タイ語でいうと「ぼーこーそー」。

 

バスターミナル行きたかったら

「ぼーこーそー!」

って言えば、誰かが教えてくれる

 

 

。。。合ってる保証はないけど(タイあるある)。

 

タイの人は、相手に聞かれたことに対して「知らない!」っていうのは失礼だと思ってるそうで。

テキトーでもいいから教えてあげるのがどっちかっていうと良しとされる風潮。(今は違うかも)

 

そのさじ加減に慣れちゃうと楽なんだけど、日本の感覚のままで行くとストレスでいに穴が開く人もいるかも。

 

 

「そんてーう」にゆられて。

 

昨日の国境行きのバスとは違い、こちらは時刻表がある模様。

これはメーサリアンではなく、手前の村行きのバスの出発時間と、運転手さんの名前。

 

 

そしてメーサリアン向けのバスはこちら

わーい、新車だ♪

 

タイでは「そんてーう」というこのバス。

こういうふうに乗るわけですよね。

 

トゥループキャリアみたいだね(笑)

 

ちなみにタイのルールでは上から順に

 

お坊さん   (人ではない 神扱い)


お年寄り   (以下、人間扱い)

子供

女の人

 

の順にプライオリティがあるので、そういう人は優先的に助手席に座らせてもらえたりする。

ただし、そこに座ると文字通り「助手」として料金の受け渡し係をやるハメになることもある。

 

箱乗りみたいな気分(笑)

 

いい天気。

 

 

途中、何にもないとこで止まっては人が乗ったり降りたり。

コミュニティバスみたいな感じで、その路線内だったら好きなとこで乗って好きなとこで降りられるシステム。

 

実に便利。

 

途中の村や町でトイレ休憩が何度かある。

 

村々を回って。

人や荷物や家畜も乗せて

ひた走るバス。

 

そして休憩。

 

 

道の途中には何個かチェックポイントがあって。

もれなく身分証のチェックが有るのでパスポートはすぐ出せるとこに持ってましょう。

 

タイに住所がある&免許持ってる人は免許でもOKでした(ただしオフィシャルなルールなのかは不明)

要は密入国の人とかでなければ大丈夫ってことなのかな。

 

気づけば結構山登ってきた。

その森はビルマだそうな。

勝手に入ったら捕まる。。。たぶん。

 

遠かったぜ、メーサリアン。

 

バスに乗ったのがたしか午前中。

 

メーサリアンにつく頃にはすっかり夕方に

実に8時間の旅。

 

 

とりまなんか食おうぜ。

 

 

 

 

ここまでのまとめとおさらい。

 

結論から言うと。

 

あまりオススメしません、このコース(笑)

8時間、エアコンなしのトラックの荷台にすし詰めです。

場合によっては足元には鶏とかヤギさんと一緒に乗ることにもなります。

 

そして英語はまず通じません。

タイ語も訛りきついです(笑)

 

なので

行くならくれぐれもそのつもりで。。。

 

 

一方、メーソート&ミャワディだけならそんな苦労もなくいけます。

だからちょっと変わったとこに行てみたいな。。。っていう人は、是非。

 

バンコクやチェンマイ、スコータイなんかから高速バスがいっぱい出てますし

メーソートの街自体には英語が通じるゲストハウスもそこそこありますし、外国人もちらほらいます。

街自体もわりかし静かでくつろげるし

絶対ではないですが、夜でもまぁ安全です。

 

 

ミャワディは、お寺以外見るものもなく

しかも当時は外国人が立ち入れる場所が限られてました。

 

でも、なんかその制約の多さがかえって「外国感」溢れてて新鮮だとも感じました。

一度行ってみる価値はあると思います。

 

 

一つ注意点としては、タイの「滞在期限」です。

通常、飛行機でタイに観光目的で入国した場合

30日間滞在することができるのですが。

陸路での入国の場合、2週間しか許可されません。

「滞在期限」は一度出国するとリセットされてしまいます。

 

なので、もしもタイの「滞在期限」の日(入国の際にパスポートに押されたスタンプに書いてあります)までが二週間以上あるならば、一度出国することによって短くなってしまうこともあるということです。

 

ご旅行は計画的に(笑)

 

 

そして

何度もいいますけど、これはもう10年近く前のお話です。

今では状況もガラッと変わってるかも知れませんし、変わってないかも知れません。

そしてこういうローカルな場所の情報っていうのはあまり入手できるものでもありません。

バンコクやパッタヤーのイメージで行くと勝手も違うし、人も違います。

なので、これから行かれる方はなるだけ多くの情報を(日本語に限らず)あちこちから集めて行ってくださいね。

 

 

無理と過信は禁物です。

絶対。

 

ロンプラは情報量多くてオヌヌメ。

 

紙の本なら電池切れ気にすることなく読める(笑)

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去生を巡る旅 Day1。 国境の町、メーソート。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

YouTubeへ投稿するヨンマルネタ探しをしてて。

夜な夜な昔の写真を漁ってたら、タイで暮らしてた頃の写真が出てきたので記事にしやう。

 

 

ただこれ

2010年頃の話だから今とは事情も様子も全く違うと思う。

なので

これを見て行ってみたくなった!っていう奇特な方は必ずロンプラなどで最新の情報を確認してね。

 

 

宝石の町、メーソート。

 

メーソート(แม่ส่อด)と言われてもピンとこないわな。

 

とりま、ここ

 

タイとビルマの国境にある、ちっちゃい町。

 

歩いて1時間もあれば中心部&市場回れてしまう感じ。

 

 

 

 

ビルマ語併記の看板が多い。

 

この辺、宝石の産地だそうで


売りに来る人&買いつけに来る人で結構賑わってる。

 

興味ないから見なかったけどね(笑)

 

どの街にもある、市場。

 

市場歩くのはワクワクするね。

 

そうだ、ビルマへいこう。

 

日本に住んでるとイメージわかないけど。

 

歩いて国境を越えられる場所が世界にはたくさんある。

 

その不思議な感覚を体験できる場所の一つがここ

ここから先は勝手に行ってはだめですよ(笑)

 

あの先の長い橋を超えれば、ミャワディというビルマの町。

 

 

越境は実に簡単。

この写真の左側の白い建物がイミグレーションなので。

ここで受付してもらって、お金払って

「ビルマ入国ワンデーパス」

をもらう。

 

今は知らないけど、当時はビルマまだわりかし不安定な国で。

メーソートからは外国人は日帰りでしか入国できなかった。

 

しかも、行ったら行ったでチャリンコタクシーに半ば強制的に乗せられるし(笑)

 

町の中撮ろうとしたら怒られるし(笑)

 

見て歩ける場所も限られてるしでそれはそれでまぁ面白いアドベンチャーだったな。。。といまでは思う。

 

わざわざ国境越えて写真撮れたのこれだけだからね(笑)

 

てゆうか器も中身もタイのだし(笑)

 

 

まぁいいや。

 

当時はそんな感じでしたよ、ってことで。

 

 

メーソートの町から国境への行き方。

 

メーソートの町から国境までは案外遠い。

歩いていくのはちょっと辛いかな(行けなくはないかもしれないけど)。

 

そこで、とりま皆さんこうやってますよ。。。って街の人に教わったのが、さっきの市場からこいつに乗っていくこと。

さっきの写真の市場のハズレを抜けた方の道っぱたにテキトーに止まってるトラック。。。のようなバス。

 

バスって言っても時間とかが決まってるわけではなく。

人が一杯になったら発車しまーす。。。っていうノリなので、早めに乗り込んでしまうとトラックの荷台で待つことにもなるのでそのつもりで(笑)

 

買い付けの人

宝石売りに来た帰りの人

ビジネスマン

 

色んな人と荷物で一杯になったら、出発。

 

 

ちなみにビザラン目的とかNGO系団体の外国人もそこそこいるので英語喋れる人も町の中にはまぁまぁいる模様。。。

 

もし行き方がわからなければ「ボーダー」って言えばなんとなく教えてくれるし。(たぶん)

タイ語で国境は「ちゃいでーん」というので、そのへんの人に

「ちゃいでーん!」と言えばバスのとこまで連れてってくれるかも知れない(笑)

 

 

ただし。。。もっかい書くけど

この情報を見て行く気になった人は、必ず現在の情報を調べてから行ってくださいね。くれぐれも。

あくまでこれ、昔話だからね。

 

 

そもそも、メーソートまでの行き方。

 

メーソートは、小さいながらもわりかしメジャーな街なのでタイ各地からは高速バスが出てます。

バンコクからも、モーチットマイというバスターミナルからたくさんバスが出てます。

 

チェンマイやスコータイからもバスは出てるので、旅のコースに組み込むのもわりかし容易かも。

 

 

ちなみにぼくはですね

「ワンデーワンストップ」

と称して町から町へてローカルバスの旅をしていたので、こんなのに乗って近所の村からメーソート入りしますた

英語は通じないので、ご利用される方はそのつもりで。

 

 

そんなこんなで日が暮れるメーソートの町。

夜になると意外とご飯屋さんが少なくてちょっと困った。

 

 

 

2日目へ続く。

 

山羊座新月と日食からの、全惑星順行スタート!

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

クイックグローじゃないもんで、新年あけまして一週間経ちますが

まだ年が変わった実感がありません(笑)

 

まだキーひねれない感じ。。。きっと今日あたりはそんな方も多いかと。。。

 

なのでまぁ、2019年初日の営業日はのんびりブログでも書きながらペース慣らしです。

暖機は大事よね(笑)

 

 

山羊座新月と日食からの、全惑星順行スタート!

 

昨日、1/6のことですが。

山羊座での新月、そして部分日食という二大イベントがございまして。

 

日食は観察された方もいるかもしれませんね。

 

新月は、物事のスタートの時期です。

今日からの仕事始めといい、このタイミングでの新月。

新しい年の幕開けに実にふさわしい空気だなぁと思います。

 

先日のリーディング記事 でも書きましたが。

 

新キャリアのスタートや、ステップアップにただでも宇宙からのバックアップが入る今月。

 

そんな流れにもう一個味方してくれてるのが、本日からの「全惑星順行」という流れ。

 

もーね、マジこれパネーっす。

 

新月&新年&仕事始めという、スタートが重なるタイミングで「全惑星順行」。

 

一斉にみんなが揃ってスタート、よーいどん!! ってな感じですかね。

 

一斉にスタートして新しい世界を駆け抜けながら全身で感じていくイメージ。

追い風ばんばんです。

 

素晴らしい新年のスタートですな!

 

不要な「価値観」を見直すチャンス。

 

毎度のことなんですけど。。。

こういう天体のイベントの時って個人的にすごく影響を受けるので、実はぼく辛かったりします。

 

満月がどっちかって言うと辛いですが(なので満月周辺はあまりアクティブに活動しないようにしてます)。

今回は新月と日蝕が重なったことで強烈過ぎました。

 

まだ昨日までは蟹座木星期の影響も残ってましたからね。

 

本日、1/7からのあたらしいスタートに際し、持っていけないもの。。。

ネガティブな思い込みとかマインドブロックとか。。。

 

そういう本来の自分の持ち物ではないものはここで捨て切るべきタイミング。

 

でも、それを手放すまいと(一見おかしな話でもありますが)ガチホしてると

「もーいい加減手放せよ!!」って具合に揺さぶりが来るわけです。

だからしんどくなる。

 

ちょうど空港のセキュリティーのゲートくぐるような感じで。

水とかハサミとか持って入れないですよね。

なのに無理してでも持って入ろうとするから別室に連れて行かれちゃうような。。。(笑)

そんな押し問答なここ数日でした。

 

 

今更そんなこと言ったって。。。ってぼくも思いますけど(笑)

 

例えばこの一週間。

イラっとしたこと

不快に思ったこと

落ち込んだこと

苦しかったこと

 

大概同じような感情や状況が繰り返し起こります。

これまでも何度も感じてきた苦しさや違和感。。。

そんなものの中に、「そいつ」は潜んでるわけです。

 

たとえば劣等感だったり、自己否定だったり。

大概、正体はそんなものである場合が多いですよね。

これについてはながくなるのでまた機会を改めて書こうと思いますが。。。

 

自分の中にある不要なもの。

 

そういう、もともとの自分には備わっていなかった(生まれた時から劣等感や自己否定持ってる人はいません(笑)、いわゆる後天的に取り込んでしまった「価値感」は本来の自分として生きていくにはもう必要ないわけです。

だからいろんな経験や感情を通してそれが不要だってことを腑に落ちるまで繰り返し教えられる。

ただ、それでも毎日を過ごしているとあまりにもそう言った「価値感」が当たり前になり過ぎていて気づくことができないので

辛いことや悩みなど、障壁を目に見える形で現してわざわざその「価値観」に気づかせようとしているわけです。

宇宙。。。というか、「自分」が。

 

たとえば

「今の自分はまだまだダメだ」

っていうのね。

一見、成長意欲があっていいように思えますけど。

その根底は実は「自分の現状の否定」なので。。。それだといつまで経っても「ダメ」なままです。

いくら知識をつけようが、資格を取ろうが。。。「ダメな自分」は変わりません。

これだと成長しているようで実は成長していないんです。

ダメな自分の無限ループで出口がありません。

 

一見、そういう当たり前と思われてるものの中にそんな不要な思い込みとかブロックが多く隠れています。

 

今までの時代はそれでも良かったんですが。

 

みずがめ座の時代、女性性の時代。。。個がもつ力が皆等しく開いて行く時代、みんながそれぞれ主役になる時代にはもう必要のない「価値観」なんですね。

 

もうそういう「価値観」で自分を守る必要はないよ。。。ってことを教えてくれるこの一年ぐらいの流れでもありました。

その総仕上げ的な、最後のゲートが昨日の新月&日蝕というイベント。

 

とゆうことで、新たなスタート。

とはいえ、なかなか染み付いた「価値観」を書き換えるのは大変なことです。

「価値観」を書き換えようとするあまりついつい自己否定に走ってしまうこともあります。

考えれば考えるほど、ドツボったりもします。

 

なので、そういうときは寝てしまうことにしています。

どうせ起きてても寝てても時間は過ぎる。

 

スタックしてるときに無理してアクセル踏んでも地面掘るばかりで進みません。

そういうときは一旦止まるのも手だったりします。

 

 

てことで

この2日、ぼくはお布団から出たくなるまで出ないと決めて、ずっと寝てました。

 

まぁぐだぐだと揺り返しはたくさん来ましたが。

おかげで今日はスッキリしています。

 

 

まぁ。。。沖縄の師匠にヘルプ求めたのもあるんですけどね、今回は流石にしんどくて。

 

まるで嵐が過ぎるのを洞窟の中で待ってるような気分の二日間でした(笑)

 

 

お正月休みの旅記録とか。

よくわからないハナシをグダグダとかいてしまったので、最後に旅の画像でも。

 

家族旅行で、西伊豆に行ってきました。

棚田。
ここいくまでの道がでーじだったけどね(笑)

海の幸と山の幸。一度で二度美味しい景色。

 

名物らしい、「イカサマ丼」

あら汁つき。

どこも海が透明度高し!

西側初めて来たけど、潜ると楽しそうだ。

ほとんど岩だから、東側と違って海水浴向きではないけど

海のもの食べたり潜りに来たり、ただ景色みにくるにはいいところだった。

んだから子供のいるファミリーよりは大人向けかな?

あと釣りの人多かったしね。

きっと魚いっぱい取れるんだと思う。

 

温泉が「特別価格」で普段の倍だったのはビビりましたがw
まぁ、係りの人もお正月休みたいだろうにあけていてくれるわけですからその辺はお互い様ってことですね。

 

人も思ったほど多くなく。

程よい距離感と旅気分で手頃な旅行でした。

 

 

やっぱ旅は楽しいです。

 

 

なわけで

 

今年も楽しい一年になりそうですね。

 

みなさまも素敵な一年を!

 

 

にふぇーでーびたん。

龍を巡る旅。飛騨高山とか周辺。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

※以下の記事は2018/12/21の記事の転載です。


 

龍の旅@飛騨。

ちょいとセラピーの「副作用」でダウンして丸二日寝込んでしまった水曜日。

 

明け方に、パッと思いついて飛騨高山に行くことにしました。

 

てゆうか、メインは飛騨一ノ宮というところなので厳密には高山ではないのですが。。。。

 

思い立ったがなんちゃら、ではないですが

 

とりまベッドの中でもそもそと携帯から高速バスを予約。

 

高速バスで「花のお江戸よりセンター西向け」。

 

花のお江戸は、バスタ新宿より。

高速バスでばびゅーんと。。。

 

昼過ぎのバスで出て、飛騨高山駅前到着は夜の8時過ぎ。

ばあさんの葬式以来なので、かれこれ10年以上ぶりですっかり変わった駅前にビビりますた。

 

そして

 

食べ物屋が全く開いてないことに二度ビビりますた(笑)

 

有名なところだから夜着でも食べ物屋ぐらいあるだろう。。。と思っていましたが。

 

どうもそういうものでもないらしいです。

 

おとなしく諦めて駅前のコンビニでおにぎりとチューハイを買い、宿のロビーでチビチビやります。(オヤジか!w)

早朝うろうろ@高山市内。

平日の真冬の朝だからか、静かです。

 

 

食べ物を求めて朝市へ。

 

お土産物や野菜、そして名物の食べ物などいろいろ売ってる朝市。
ただ見てるだけでも面白いね。

 

たぶん、この街ならではの風景だと思います。

 

龍に会いに。

お腹もおちついたところで、メインイベント

龍巡りをします。

 

移動手段は、来る途中でiPhoneから予約したレンタカーで。

 

今回行くところは数箇所しかないのですが。

一つ一つの距離が離れてるので歩いて移動は無理ですし。

観光タクシーチャーターよりも安いという判断で、レンタカー。

運転が苦手な人や、案内してもらいたいという人には観光タクシーのほうがいいかもしれません。

 

 

飛騨國一宮水無神社。

龍といえばここ。

今回のメインな訪問先。

 

 

 

 

今回は行きませんでしたが

この近くには「臥龍桜」というのもあり。

 

やはりここは龍の住む土地みたいです。

 

 

 

そこから山の中へ移動。

 

 

こちらはわかりにくいとこにあるために誰もおらず。

そのせいか、エネルギーが澄んでいて

とてもつながりやすい場所でした。

 

飛騨といえば。。。あの映画だろ。

ついでなので。。。。というか。

飛騨が舞台になったということで親戚筋ではひと騒ぎあった(田舎あるある)あの有名な映画

 

「君の名は」

 

ぼくも公開当時見たかったのですが、ついぞ見る機会もなく。

結局見たのが去年の年始のTV放送でした。

 

 

ぞぞっとしますね、あの映画。

いろいろな意味で、楽しめます。

これだけ有名ならネタバレもへったくれもないでしょうが。。。

 

「片割れ」というお話。

 

魂の繋がり

ソウルユニオン

ディバインソウル

 

そんなことを知って見てると、すげーなこれ。。。っていう。

 

だから来たついでに参拝に行っておこう。。。という魂胆。

 

飛騨古川の多気宮神社

 

 

 

すごいですね、こちらも。

 

 

ああ、今日は呼ばれてきたんだな。。。ってのがよくわかりました。

 

 

今まで気にもしたことなかった神社。

 

今気付かされるってこともきっと意味があることなんでしょう。

 

全てはベストなタイミングでベストなことが起こるのが人生。。というか宇宙の流れですからね。

 

 

飛騨高山の街とか観光とか。

 

うがんまーいじゃあるまいに。

毎度旅が神様絡みってのもなんだかなぁ。。。(笑)

 

てことで

バスの出発時間前まだあるので、高山の街の中もウロウロしてみます。

 

 

 

 

 

 

たいがいどこもランチタイムは14時までなので、注意が必要です。
いつでもお店がやってる感覚で行くと、食いっぱぐれます(笑)

閉店しようとしてるところを、ご厚意でご用意していただけました。

ほんとに、感謝なことです。

 

わがままな旅人で申し訳ありません。。。m(_ _)m

 

こういう人様の優しさに触れられるのも旅ならではかも知れません。

 

飛騨牛カレー

とろけるような濃厚さで美味しかったです!

 

今度は営業時間内に行きますね(笑)

 

 気軽な一泊旅のまとめとバジェット。

 

思いつきで行くことにした今回の旅。

巡るところも決まっていたこともあり、時間的にはのんびり昼出発の翌夜帰り、一泊二日で十分堪能できました。

 

高山の街自体もそんなに広くはないので、歩いて回っても見どころは半日もあれば回れるんじゃないかと思います。

郊外の見どころや白川郷なんかを組み合わせるならもう一日はほしいところ。

温泉を楽しんだりなど、それぞれの目的別にプランを立てれば旅のチョイスも無限にあると思います。

 

今回の現地までの移動は新宿から高速バス。

乗り換え要らずでやすかったのでこちらにしましたが、その他公共交通機関だと名古屋乗り継ぎでJRという手もあります。
体的にはこっちのほうが楽だと思います。

まぁ、そこらへんはお好みで。

 

 

宿は、当日予約のできるところが沢山ありました。

郊外の温泉宿から市内のドミトリーまで。

 

今回は、一泊のみでそれこそ寝るだけだし。

バスの発着が駅前ということもあり、駅周辺のドミトリー(ベッド一個分が自分のスペースなだけの共同の大部屋)を選びました。

個人的にドミは外国人バックパッカーなんかもいるので好きなのですが、この時期は旅行者も少なく残念ながら新たな仲間づくりはできませんでした。

 

ドミも最近は様々なタイプが有り、利用者もわりかしおとなしい人が多いと思うので、安くは泊まりたいけどプライバシーも大事にしたい。。。という方でも安心なドミも結構増えた気がします。

 

ニーズの多様化ですね(笑)

 

参考までに、今回のバジェット。

 

  • 高速バス(新宿〜高山 往復分)   12040円
  • 宿泊 (ドミトリー 一泊)       1270円
  • レンタカー (普通車 4時間)    2100円
  • ガソリン代               1600円
  • 食費                2000円
  • お土産               6000円

今回の旅の予算合計        25030円

 

ドミトリー利用にしては思ったよりかかったかな。。。

こうしてみると、思いの外バス代が高かった印象。

時期にもよりますが、東京〜那覇間の飛行機より高いです。

たぶん今後もっと新宿から高山に行く人が増えたらバス代も安くなることでしょう(笑)

 

食費の内訳は、一日目の夜はコンビニおにぎり
二日目の朝ごはんは食べないので、遅いお昼でカレーランチ。あとはコーヒーやドリンク、それにチューハイ(笑)など。

 

あとはまぁ、お土産ね。。。買わなきゃね(笑)

これね
子供の頃からの好物なので。。。思わず大人買い(笑)

 

 

とゆうことで

思わぬ学びもあったし

 

目から鱗とはこういうことか。。。差をつける経営のヒント。

 

やっぱ旅は楽しいですな♪

 

 

お時間作って、是非!

 

 

 

にふぇーでーびたん。

旅のススメ

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

内地は寒いね。。。

 

今朝の那覇市

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天気いい!

 

 

わかった

 

自分に不足してるのは日光だな。

 

曇りや雨の日は落ちる。

 

 

そして

工場に一週間も篭ると落ちる。

 

 

やっぱなたの強い日差しに当たってるのがハッピーの源なようですな。

 

意外と安くなかったLCC。

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沖縄は行く機会が多いのでいつもその時で一番オトクなフライトを探すのが常なのですが。

 

今回は、LCCよりも羽田発フライトの方が安かったです。

一般的に安いと言われるLCC(ローコストキャリア)。

最近はLCC人気なのか、案外いうほど安くないかも。。。

予約のタイミングだとは思うのですが、いろいろ比較サイトで調べてみると、LCCよりもANAとかJALが安いなんてことも時々あります。

今回もそうでした。

 

なので

スケジュール的に成約があったり、マイレージが貯めたいとか特定のキャリアのメンバーだとかいうのでない限り、飛行機はいろいろ比較して探せば結構安いのが見つかります。

 

便利な時代になったもんです。

 

情報は徹底して集めて、利用して、オトクに生きましょう(笑)

 

今回のようにANAだと、LCCと違い荷物預けても追加料金ないし(今回泡盛もらっちゃったからね。帰りは荷物預けたんだよね。あのサイズの液体物はキャビンラゲージに出来ないから)、コーヒーももらえるし。

発着もLCCターミナルではないから、空港によっては飛行機降りてからの移動時間もかからずに済むし。

 

やはり航空券はそのへんも含めてトータルのお値段で判断するのがコツかと思います。

お住いの地域によっては、羽田発と成田発では空港までの交通費や移動時間もだいぶ変わると思うし。

 

まぁ、今回は運が良かったのかな。

 

 

運が良かったといえば

帰りも空港からのバスがチケット買ってから10分後の発車だったり

高速バスから家まで歩いて帰ろうと思ったらちょうど目の前に路線バスが来たり。。。で待ち時間もなく。

多分記憶にある限り一番スムーズな乗り継ぎの旅だったと思う。

 

雨だし寒かったからほんと助かった。

 

 

神様のおかげかね?(笑)

 

 

ご縁とか仲間とか感謝。

 

昨日のこと。

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丸二日歩き通したので足は筋肉痛だし

おまけに昨日は朝から曇り&雨でお布団から出たくない病発生(笑)

 

別に今更行きたいとこもないし、でも友達に教わったお店にご飯食べには行きたいけどこの雨の中出るのめんどくさいしな(レンタカーは返した)。。。ってことで一日中部屋で惰眠を貪ってた。

 

 

夜9時ごろ

 

空腹で起きて近所のスーパーまで夕飯を買いに行く。

 

 

そして一人宅呑み。

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もう生活スタイルがおっさんw

 

 

ふと

 

メッセージが来てるの気づく。

 

別ブログの読者さんと実はご近所だということがわかり

 

じゃあ今から会いましょう!

 

ってことで夜中から急遽オフ会(笑)

 

彼女も不思議な経歴の持ち主で、あれこれ自分と重なるところがあって話しててとても楽しい人。

しかも、さーだか。

 

※さーだかうまり(さーだか)=見えたり聞こえたりする人、スピリチュアルな人。。。そんな感じ。

 

 

正直、誰でも彼でも会うわけじゃない。

知らない人に会うのも怖いし、そもそもぼく人見知りだし。

 

ただ、メッセージから伝わるエネルギーがとても柔らかくて強いからこの人は大丈夫だな。。。と思って。

 

結果また素敵なお友達が増えました♪

 

必要なご縁は皆つながるように出来てるんですよね。

 

 

神様パワーだな(笑)

 

 

なんか

 

今年はいろんな人がいなくなってしまってひとりぼっちだなぁ。。。とか思ってたこともあったけど

 

気づいたらこうやってぼくのために時間を取ってくれる人や、お土産やご飯をご馳走してくれる人が増え。

なんていうか、居て楽しい仲間、同じ感覚をシェアできる仲間、学びを与え合える仲間が周りにいるようになったじゃんね。

 

ありがたいことだなぁ、と思う。

ほんとに。

 

そして皆がみな、さーだか(笑)

 

ノロだったり、宇宙とコンタクトできたり、アカシック読めたり。。。そちらの方々ばかりになったので話もしやすくてとても幸せです。

 

そういう感覚を否定されることもないしね。

 

 

気づけばほんと、幸せ。

 

 

 

思えば会社にもいかず、好きな車だけ塗ったくったり、思いつきで旅に行ったり。

 

やりたい放題だけど暮らせてる。

 

 

本当にありがたいことだなぁ。。。と思います。

 

 

この流れを元に

来年はもっとパワフルなスナフキンに!!

 

 

世界中をうろつきたいな!

 

 

 

そう

旅したかったんだな。やっぱ。

 

旅してる時が一番幸せ。

 

 

とりまiPhoneと充電器と財布があればどこに行ってもどうにでもなる。

そう考えると旅って案外手軽だよな。

 

 

そうそう

沖縄ランクル多いですね。

ロクマルが多かったですが、77とか76も。

那覇西道路ではよんまるさんもいたなぁ。。。

 

 

素敵すぎるでござる。

 

なんだかみんなお友達になれそう(笑)

 

 

てゆうか気づけば沖縄に素敵なお友達いっぱいいるよな。。。ぼくな。

 

 

まとめと、旅のバジェット。

 

今回もご縁を繋ぎ、繋がれ。

龍を繋ぎ、神を繋ぎ。

民謡巡りしたり

チンダミライブ行ったり(笑)

 

とても充実した旅になりました。

 

 

 

 

今回のバジェット

 

  • 飛行機 羽田⇆那覇                約16000円
  • 民泊                @3100円x4泊=12400円
  • レンタカー                             三日で 8200円
  • ガソリン代                                       2300円
  • 食費やその他入場料などが             約10000円
  • 護得久会長グッズあれこれ                  6000円

  • 5日間合計                                    約54900円

 

食費は、正直ゴチになることが多かったので今回は正直少なめ。
あとは民泊なので基本スーパーで買ってきて食べるので外食頻度少ないのも食費が少ない理由。
だから毎回外食だとこの辺の予算は結構変わってくると思う。

とはいえ、会長グッズなければ5万切るし。

レンタカーも1日なら2000円ぐらいから借りられる。

 

往復のチケットと宿代だけなら3万切るわけで。

案外手頃に行ける。

 

もちろん、いいホテル泊まろうとか言い始めたらこの限りじゃないけどね。

 

ぼく的にはホテルって人が多いし、案外廊下の足音とか聞こえるし、大概街中にあるからやっぱ周りもうるさいし。。。で落ち着かないので民泊愛用。

洗濯も自由にできるし、基本家なのでキッチンもあったりしてのんびり過ごせるから好き。

 

 

やり方によっては案外旅のハードルって低いかもね。

 

これからはもっとどんどん旅しよっと!

 

 

 

いっぺーにふぇーでーびたん。