【ガレージライフ紹介】 自作、サイクロン式ブラストキャビネット。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

一家に一台、あると便利なブラストキャビネット。

 

今回は、ブラストキャビネットとサイクロン集塵機をつくりましたよ、ってお話。

 

てことで、木で自作することにしてみました。

 

 

木製キャビネット。

 

ブラストキャビネット。

つまりサンドブラストを使うための箱。

これがないととりまえず始まらない。

 

最近は輸入品もたくさん安く売られてるからそういうの買えばいいと思う。

こうゆうのとか。

 

。。。って言っちゃうとこの話はここで終わっちゃうんだけど(笑)

 

どうもこの、赤くてでかいタコのおばけみたいな存在感が苦手で。。。今回は余ってた木を使ってキャビネットを作ってみることにしました。

 

骨組みは、鉄。

具体的には、ツーバイで足を作ってその上にコンパネで組んだ箱を乗せるイメージ。

こんな感じ。

赤い部分が、鉄の骨&砂があたっても木が削れないように鉄板貼っておいた。

 

鉄骨組みは


こんな感じでちゃっちゃっと溶接で。

 

うちっかわにあるダンボールのミニチュアは、完成イメージをわかりやすくするための縮尺模型。

この模型を元に、実物を作っていく感じ。

 

下側には網を貼って部品の落下を防ごうという作戦。

 

木箱。

 

結構出来上がってるけど(笑)
こんなふうに、鉄枠に合わせて切った木を貼っていく。

廃棄になる構造合板を大量に頂いたので、それを使わせていただきました。

 

そんな力のかかるものではないから12ミリの構造合板だと本体がとんでもなく重いものになってしまいましたが。。。(笑)

 

まぁ頑丈なのでもんだいはないかな。

 

手を入れる部分。

 

ブラスト打つにはキャビネットの中に手を入れて作業します。

なので、手を入れる部分が必要になるのですが。

 

中の砂がもれないように&快適に作業ができるようにしないといけません。

 

 

てことで

水道用のパイプを適当な長さに切ります。

さらに細い輪切りをつけて、抜け止めにします。

 

言葉で言ってもわかりにくいので。。。

キャビネットに開けた穴に、内側からこうやって刺します。

 

外側は。。。

こんな感じ。

これをボンドでガッチリ付けて、隙間もないようにしておきます。

 

でないと隙間から砂漏れてくるからね。

 

 

 

そのままだとかっこ悪いので

輪切りにした木を貼ってみます。

 

だんだんそれっぽく見えてきたね。

 

照明をつけよう。

 

このままだと暗いので、天井に蛍光灯をつけます。

 

内側は白く塗ってあるので、照明をONにすれば結構明るくなります。

底の部分にはさらに鳥小屋用のネットを貼って、針金で結わえてあるので細かい部品でも落っこちずに作業できます。

 

 

使った蛍光灯は、こんなの。

これはスイッチもついてるので、キャビネットの側面に針金やビスで固定しておけば使いやすいです。
配線も刺すだけなので、工事い要らずでカンタン。

 

 

ただし

 

細かい砂が結構隙間に入るので、取り付ける前にシーラーを打つなりテープまくなりしないとあっという間に壊れます(壊しましたw)

 

フタを作る。

 

キャビネットには大きめの開口をとって、ホイールなんかも入るようにしました。

フロント開口にしたのは、作業がしやすいだろうと思ってのこと。

 

本体側のフチにはゴムのウエザーストリップを貼って、砂が漏れるのを防ぎます。

 

いきなりドアついてますが。。。

コンパネ2枚を一回り大きいサイズと小さいサイズで切って張り合わせ

段差を作ることでそこにガラスをはめ込む作戦です。

 

ドア自体は、上の部分にてごろな丁番で止め。

下側にはフックを付けてガッツリロックができるようになってます。

 

これだけやれば気密性がすごくあがるのでサイクロン集塵機がばっちり機能します。

 

 

あとは、ブラストを打つためのエアーと砂を供給するホースの入り口を右側に開け、ホースを通します。

ホースは市販の6ミリとか8ミリとかのエアホースで十分です。

 

ここまでくれば、キャビネット本体は概ね完成。

 

サイクロン集塵機。

 

サンドブラストは、エアーの力で砂を高圧で吹き付けて汚れや塗料を落とすという仕組み。

 

だからオープンスペースでやればたちまち周囲が砂嵐になって大変なことになるし(だからキャビネットが必要)

かといってキャビネットの中でただブラストするだけだと3秒でこれまた砂嵐状態で何も見えなくなります。

そんなわけで、吹き付けるはじから吸引して砂嵐を防がなくちゃ何もできません。

塗装ブースと同じ原理です。

 

ただ

 

吸引するだけだとゴミも砂も空気もいっしょくたに吸われてしまいます。

それでもいいんですが。。。

ブラストに使うメディア(砂、アルミ、ガラスなど)は再利用できるのでそれだけ回収できるようにしたいところ。

 

 

そこでサイクロンなわけです。

 

某有名な掃除機と一緒で、空気を吸いながら、ゴミや砂など重いものだけがタンクに落ちて貯まる仕組み。

 

原理はいたってカンタンです。

。。。詳しくはググって下さい(笑)

 

ここも、水道管をつかって造ります。

いきなり完成イメージですが。

機能的には、吹き付けた砂や落ちた汚れの破片がキャビネットの底にある口から吸い込まれ

右下にあるグレーのサイクロン装置の中で空気と砂に分離されて回収される仕組み。

空気自体はサイクロンのてっぺんの部分から吸い出されます。

 

画像で見えるように。それぞれ水道の排水用のホースをボンドでくっつけてつないであります。

 

使うときには、こんなふうにホースにノズルをつなぎ、掃除機で吸い出します。

 

サイクロン装置の制作

本体となるパイプに穴を開け

 

カーブに合わせて切ったパイプをボンドで付けます。

こちらがキャビネット本体とつながる、砂が入って来る口。

 

あ。

水道管の接着には普通のボンドが使えないので、専用品を。

乾くまで時間かかるけど、乾いたらガッツリくっついて離れません。

さすが水道用。

こちらがサイクロンの吸出し側となる、フタの部分。

エルボーでつなげた上の出口から掃除機で吸いだすことでサイクロン本体の筒部分に 空気の流れができて、砂と空気が分離される仕組み。

ただし。。。軽いものはそのまま空気と一緒に吸われてしまうので全部の砂が回収できるわけでもないみたいです。

家庭用の掃除機でやるときにはそういう埃が詰まってトラブルに成ることも予想されますのでちょっとずつ試しながらにしてみて下さい。

 

底の部分は蓋になっていて、取り外すとこうやってがっつり砂が回収されています。

 

 

ちなみにホッパー部分。

 

ブラストキャビネットの底にあり、おっこった砂を集めて吸い出す部分です。

これを作るのが一番難しかったかな。。。

 

底の部分には水道用の補修部品をボンドでぐるぐるに付けて。

先っぽには排水ホースを刺して固定します。

ホッパー本体は0.8ミリの鉄板でつくってあります。

 

 

ブラスト本体。

これでキャビネット、砂を打つ箱はできました。

 

となれば、砂を打つ機械です。

これがないとはじまりません(笑)

 

 

ブラストに関しても作られる方いますが。。。

 

高圧容器の問題などもあるので自分は不安で、安物のを買って改良して使っています。

 

基本、こういう輸入品はパッキンが悪かったり、バルブやレギュレーターが粗悪です。

なのでそこらへんを国産のものにきちんと替えてあげるだけですごくパフォーマンス上がります。

お金は余分にかかるけど、それ以上の高価はありますね!

快適さが天地の差です。

 

 

 

そして輸入品でいちばん問題なのは、ノズル。

わけのわからん重くて大きいのがついてます。

 

これでははっきり言って使いものにならないので、ぼくはとちゅうでホースを6ミリのものに変換しちゃった上で、これを取り付けました。

持ちやすい上に、バルブを開けてしまえばそのままでてくるし、

おまけにコンパクトだから部品の細かい部分まできちんと当てられます。

消耗品であるノズルも別売しているのでありがたいし。

 

とにかく、輸入品ブラスターは安いけどそのままではストレスばっかで作業進みません、ということですね(笑)

 

 

 

おまけで

 

うちはフットスイッチ付けました。

脚で踏めばエアが入って作動する仕組み。

 

これだと両手が完全フリーなので、ブラスト作業に専念できます。

 

これは一押しですねー

ブラストって結構当てながら部品持って動かしたりもするので、手が完全フリーはいいです。

ていうか必須!

 

だからエアのコントロールは足でできるこのペダル型スイッチは一度使うと辞められません、ほんと。

自作される方は是非!

お金以上の価値ありますよ。

やってみたら思うと思います。

 

 

まとめ。

 

今回、ネタ半分でつくってみたキャビネット&サイクロン&サンドブラスト一式。

 

大掛かりな装置ですが、2日もあれば出来上がります。

箱組はぼくは個人的には苦手なので手こずりましたが。。。

木工に慣れてらっしゃる方ならすごく簡単なんじゃないかと思います。

電気の照明もスイッチ付きのが売っていたり

ガラスもいまは指定サイズで切ってくれるガラス屋さんがネットにあったりと、材料に困ることはまずありませんし。

家のガレージの雰囲気や規模に合わせて作れるのが自作のいいとこですよね。

 

だからぼくもウッディなイメージ。。。で木で作ったんですもん(笑)

 

 

制作にあたって、一番難しかったのはやはりサイクロンでした。

幸い今の所機能してくれているので不満もなにもないのですが。。。

 

作るのがめんどくさい、自信がない。。という方にはこんなキットも売ってるみたいです。今は。

 

水道管買って、ボンド買って。。ってやってたらこっちのほうがやすいかもしれませんね(笑)

 

 

ブラスターに関しては。。。。

やはり安物輸入工具の多分にもれず、取り付けや寸法がいい加減だったので、エアの通り道になる部分の部品はすべて取り替えました。

これだけでもスムーズになります。

そして、ノズルも大きすぎて使いものにならないので新しく買い直しました。

なんだかんだとそれが一番手間だったかもしれませんが、おかげでいまではあらゆるものがスピーディーにきれいに処理できるので助かってます。

 

レストアに限らずつかえるので、作業の幅がとても広がりますね。

 

作ってよかった!

 

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

ガレージライフ紹介。セルフビルドで塗装ブースを設置。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

今日はガレージライフ紹介ということで、塗装ブースをセルフビルドしたよ。。。というお話。

 

ちょっとお話長めなので、読みたいところだけもくじから選んでね。

 

 

オーダーメイドブース、っていう発想。

 

工場も広いとこに引っ越したので、せっかくだからきれいに塗れる環境がほしい。と思いまして。

でも、既存の塗装ブースは高価だし(数百万とかね)、そもそも設置工事とか無理だし。

街の板金屋さんでよく見る、折りたたみのカーテンブースもあるのだけど。。。工場のスペースとブースのサイズの兼ね合いでうまいこと収まりそうなものが見つからず。

それにいくら塗装にはブースが大事とはいえ、そんなにコストかけられないし。

 

てことで

いろいろ思案した挙げ句、引っ越し前の「牛小屋ベース」の間仕切りカーテンでお世話になった地元のテントやさんに相談。

かくかくしかじかの打ち合わせの末、とても素敵なカーテンを作っていただくことができました。

展開の図。

 

透明なカーテンで、寒さにも固くならない生地。
これなら使わないときはしまっとけるので邪魔にもならず、便利。

 

天井は、ビニールハウス。

 

とはいえ、カーテン屋さんが作ってくれるのは周りを囲むカーテンのみ。

 

いろいろ探した挙げ句、天井部分にはビニールハウスの生地を使いました。

 

一般にはあまり見かけないですが

遮光タイプの厚めのハウス用の生地が、大きな農業用品やさんにいくと量り売りで売っています。

セルフビルドで困ったら農業資材やさん。
田舎の強みです(笑)

これだと生地自体がとても丈夫だし、内側が白いのでブース内を明るくできそうで良さげ。

天井の下地はツーバイ材で。

 

このビニールハウス天井。
問題はどうやって天井に「貼るか」です。

このサイズになると案外重みもあるので、しっかり固定できるものでないと落っこちてきそうです。

 

ついでにいうと、天井には電気も取り付けたい。

そこで、まずは骨組みとしてツーバイ材を配置して行くことにしました。

こんな感じで、鉄骨の間に並べてきます。

H鋼の上にただ置いていくだけですが、それだけだとずれてしまいそうなので切れっ端のツーバイ材を挟み込んで、仮止め程度の固定をします。

案外これだけでがっちり固定できました。

天井と蛍光灯を吊るには十分そうです。

 

ちなみにツーバイ材にフックを何箇所かねじ込んでいるので


ボンネットなんかも吊りながら塗ることができます。

 

いざ、天井の生地を貼り付けていきます。

 

隅っこから平行につけた目印を目標に。。。

エアタッカーでぱんぱんと打ち付けていくだけです。

 

文字にするとあっけないですが。。。

この間、ずっとイナバウアーなのでかなり腰にきます(笑)

 

便利な道具、エアタッカー。

エアを繋がないと使えないですが、これもすごく活躍してくれました。

片手で生地抑えながらタッカーを打っていくのは思いの外堪える作業です。
そういうときに指一本でパンパンと力もいらずに作業が進むこういった道具はとても省力化と効率化に貢献してくれます。

 

一人で何かを作ろうとする時。。。省力化はすごく大事だと思います。

身にしみます(笑)

無理してがんばって続かなくなっては何のためにやってるのかわからなくなってしまうし。

そもそも楽しくなくなっちゃいますからね。

 

正直、使用頻度少ないからこんなの要らないかなぁ。。。とも思いましたが。

時間と労力考えたら、きれいなものができる事も含めてこういうとこにはお金かけてもいいんじゃないかな。。。と個人的には思います。

それに、要らなくなったらメルカリなんかで売ってしまえばいいことですし。

 

大事なのは、光源。

 

自宅玄関に届いた、大量の蛍光灯(笑)

 

中身は店舗や倉庫で一般的なサイズの蛍光灯です。

これもネットで電材屋さん探して処分品を安く買うことができました。

型が古くても機能すれば問題ないし。
なんでもかんでもお金をかけられるわけでもありません。

なので、計画の段階から地道にネットや実店舗を見てなるだけコストを掛けずにできる方法も探します。

これはブースに限らずですが。
この、材料や工法のリサーチという作業にはほんと時間と手間をかけました。
建築素人であるがゆえ、何もわからない状態からのスタートです。
それ故、たぶん製作の3倍は時間をかけてると思います。

そのおかげで、結果満足行くものができました。
やっぱ情報収集は大事だなぁ。。。と思います。

蛍光灯自体は、骨組みのツーバイ材にビスで固定してあるだけです。
重いものでもないのでこれで十分です。

 

塗装ブースなので蛍光灯の明かりは大事です。

メーカー違うと色味が変わってしまいそうなので、ここは同じメーカーのもので揃えます。

予備やその他の部分に取り付けるものも含めて20本入りを2箱ほど。

たぶんこんなに蛍光灯ばかり買うことは一生のうちもうないと思います(笑)

 

塗装ブースとカーテンの違い。。。給排気。

 

先程も書きましたが。
今回作ってもらったビニールカーテン。

ただのビニールカーテンとはちょいと違います。

そもそも塗装ブースとして機能する為には、ブースの中に「一定方向の空気の流れ」を作る必要があります。
そうすることでミストが散らからず、ホコリが入らないできれいに塗れるようになるのが塗装ブースの本来の役目。

なので
まず吸気する側にはこういう工夫。

この四角いところから空気を取り込める仕組みになってます。

カーテン自体に穴を開け、そこに細かいメッシュを張り込んで加工してもらってあります。

メッシュの部分はポッケのような構造になっていて

汚れたフィルターを交換できるようになってます。

このフィルターのポッケも、一般的に入手できる塗装ブース用のフィルターに合わせて作っていただきました。
おかげで隙間もなく、ぴったり具合がいいです。

 

 

排気側は、ファンを付けて強制的に空気を流してやる必要があるので、こんなものを

 

こちらは「牛小屋ガレージ」で使ってた排気ファンを持ってきてちょっと改修したもの。

ブースの側に向く部分に鳥小屋用の網を張って、そこに重ねるように排気用のフィルターを取り付けます。
さらにはキャスターが付いているので、ブースを展開しないときはゴロゴロと転がしてしまえるようにもなっています。


実際に使うときには、裏側の部分にこうしてダクトをつなげ、ブース内の空気を外に排気できる仕組みです。

使うときだけいちいち引張り出してくるのは正直めんどくさいですが、限られたスペースを広く使うためには仕方ないかな。。。

 

 

ここまでの工作で、塗装ブースとしてはひとまず問題なく使えます。

 

案外思ったより簡単です。

予想外のパフォーマンス。

 

試しに実際のブースがどんな感じなのか

ヨンマルさんが入ったイメージです。

 

ちゃんと掃除すれば、板金工場にある立派な塗装ブースにひけをとらない仕事してくれます。

 

たたむとこんな感じ

普通にカーテンのようにたためるので車の出し入れもらくらくだし、作業スペースも広く取れます。

広さも、乗用車のドアを広げて塗れるぐらいのサイズで設計してるので十分。
ハイルーフのワンボックスとかじゃなければ大概のことはこなせます。

 

 

なので

 

こういうもので十分マネタイズできます(笑)。

 

実際ここでは車から看板からモデルガンまで

いろんなモノ塗りました。

 

まとめ。

 

市販のブースに比べたら破格のお値段で制作することができたこのブース。

今回はたまたまテントやさんに恵まれたのもありますが。
数ヶ月かけて徹底的にリサーチ&シュミレーションをしたのと、あとは自力で頑張ったおかげで(笑)ここまで納得いくものができました。

 

正直、想像以上のパフォーマンスです。

 

 

今回の場合

自分のヨンマル以外の作業でマネタイズすることも考えていたのでここまでのものを造りましたが。

 

趣味のガレージで野吹きよりもきれいに塗りたいけど、そこまでのものは要らない。。。とか

そもそもオープンなスペースに仕切りを作って雨風寒さをしのげる快適なガレージがほしい

。。。なんていうときにはこのビニールカーテンという発想、思いの外丈夫で使い勝手もよく、お値段もセルフビルド向きなので結構アリな選択だと思うのですがいかがでしょう。

 

もひとつ。
サイズが自分の希望通りに作れる、ということもセルフビルドにはポイントかな。。。なんて思います。

 

 

ブースに興味がある方は見学にいらして下さい(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

 

ガレージライフ紹介 2X4で部屋づくりのセルフビルド

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

今回は、今の工場に来た当初のお話を紹介しましょうね。

 

以前、水道づくりの模様はたしかこちらでも紹介していますが

 

ガレージライフ紹介。 そだ、水道を作ろう。

 

今日は部屋づくりの模様を。

 

とりあえず、部屋がほしい。

そのままだと、ギャランドゥがらんどうのただの箱の倉庫。
そこそこ広さもあるし、周囲を鉄板で囲まれてる上に床はコンクリなので冬場の底冷えも前の工房ほどではなく

 

思いの外に快適な場所なんですが。

 

 

なんというか

 

落ち着かない(笑)

 

だだっ広い空間でお昼食べるとかいうのもなんだかねぇ。

それに作業をするようになればホコリもたつ。

 

そうなるとやっぱ仮組み程度でも囲われた独立したスペースはあったほうがいいと思う。

 

 

 

ということで、工場の建屋の中に8畳ほどの部屋を作ることにしました。

 

部屋づくりスタート。

 

いちお工場の中は2階建てになっておりまして。

今回はこの南側の部分に部屋を作ることにしました。

 

南にしたのは言うまでもない、暖かいからです。

水道を南に設置したのと同じ理由です。

 

 

ということで、なにもない空間に板で仕切りを作って、部屋を建てます。

 

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まず

床にマスキングテープで大まかな位置や寸法を書いておきます。

基本、2X4と9ミリの構造合板をパネル状に組み立て、それをつなげあわせていく設計。

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こんなイメージ

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それっぽくなってきました。

 

ただ。。。建物の天井自体が斜めなので真四角の板や木材では半端が出ます。

 

作るにあたってここは一番悩んだところです。

 

 

 

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天井はたしか二部勾配だと思ったのですが。。。

屋根と接する部分は木材を勾配に合わせてカットしなくちゃいけません。

でないとうまいこと収まりません。

なので予め二部勾配の傾斜に合わせてカットした治具となる木を作っておきます。

そうすればあとはそれをあてがってけがいてやり、そのとおりに切れば簡単に同じ勾配が量産できます。

 

上の写真のツーバイ材の斜めの部分はそうやって量産しました。

 

 

プレカット工法?

この工場

二階部分は天井が低いので作業しづらいです。

 

 

なので、一階で作ったパネルを

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ホイストで釣り上げて

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組み立てていきます。

 

だんだん完成図が見えてきました。

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ここは採光&風を通すことができるよう、窓が入ります。

 

 

屋根掛けと断熱。

屋根の骨がかかりました。

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屋根材を断熱処理します。

室内につくる部屋なので、これといって防水を考える必要もないのは楽です。

持ち上げて組み立てることも考え、屋根をふくパネルは5ミリ厚のコンパネにしました。

9ミリや12ミリでは重くて。。。

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表面は熱の反射を考えての、白色。

その白色自体は普通の水性ペンキなのですが。。。そこにNASAの断熱パウダーを混ぜ込みます。

 

本当にNASAかどうかは知りませんが(笑)

 

要は細かいビーズのようなつぶつぶが入っていて、それが空気の層を作ってくれる。。。ということらしいです。

効果は。。。。さすがNASA。

しっかり断熱してくれてます。

 

 

効果があるので、これはよんまるさんのルーフパネルにも表裏施工しました。

 

 

さらに、屋根からの熱を反射するために、アルミシートを張り込みます。

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これは、タッカーでパネルに打ち付けるだけ。

 

 

 

屋根の外側が出来ました。

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屋根には、スタイロフォームを入れてきます。

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壁は、グラスウールを仕込みます。

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こんだけやっておけば冬場マイナスがデフォルトの信州でもホット一息つけるスペースができそうです。

 

 

ちなみに

4年使っての感想ですが、夏も部屋の外と中では10度ほど気温差があります。

 

断熱材効果、ヤバイです。

 

 

床張り。

 

つづいて、床です。

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床も下からの冷え込みを防ぐため、グラスウールを入れます。

なのでその分浮かすために、簡易的ではありますがツーバイでスペースを作っておきます。

 

 

断熱材を敷きながら、床板も貼ります。

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床板、そして壁が入りました。

 

床板は12ミリの構造合板

壁は屋根と同じく5ミリのコンパネです。

強度要らない部分はなるべく軽くしたほうが作りやすいかなぁ。。。と。

 

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コレでもすでに十分な感じです。

 

電気工事。

 

電気の配線もします。

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冷蔵庫、Mac、電子レンジ

それと冬場の暖房をつなげるために多めにコンセントは設けました。

 

換気扇です

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なくてもいいんだろうけど。。。たまたまもらい物が余ってたから(笑)

 

 

 

今回、この工事のために勉強しました

 

 

でも未だに電気は苦手です(笑)

 

 

ドア。

続いて、入り口のドアです

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ドアは、同じように構造合板を裏表から張り合わせて作ってあります。

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こんなかんじ?

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窓とか室内とか。

 

窓枠&照明が入りました。

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壁にも漆喰を塗ります。

無駄にこだわりの自然素材(笑)

 

 

ずいぶんと素敵なお部屋になりました。

 

 

窓は、引き戸などを作るのが手間だったので、片持のスイング方式にしてみました。

 

窓枠の片側に穴を開け、ホームセンターで売ってるダボを埋め込み、それを窓のフレーム(壁と接する部分)の穴に組み合わせます。

そうすればそこを軸に外にスイングするように窓は開閉できるようになります。

 

開けるときは部屋の中から押せば簡単に開く仕組み。

でも、閉めるときは。。。取っ手がないので面倒でも外から押してあげる必要がありますが(笑)

なぜそこケチったんだか、未だに自分が謎です。。。

 

 

証明はIKEAで売ってた安いやつです。

壁にビスで止めれる構造が良かったので。。。

 

 

部屋、完成。

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神様&王様コーナーは欠かせません。

自宅にもちゃんとあります。

 

 

ちなみに、工場にもあります。

もっとでっかいやつ。

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あとはいろいろ運び込んで完成。

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引っ越し中でごちゃごちゃしてるけど、まぁ気にするな(笑)

 

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寝るのはここ。

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キャンプ用のベッドとトラック用のマットレス&寝袋の組み合わせ。

家のベッドよりよく寝れるんじゃないかな。。。(笑)

 

 

参考資料とか道具とか。

 

これまでまったく家を建てることは愚か

木材も切ったことのなかったねいさんが、ここまでのチャレンジをするきっかけになったのはこの本。

 

人がやってるのを見ると、なんでもやってみたくなる性分。

そして負けず嫌いなので。。。やり始めると止まらない(笑)

 

基本的な建物の建て方や工具の使い方が書いてあったので、理解できる範囲でまるまる真似してみました。

 

この本と出会ってなかったらたぶんこんな無謀なチャレンジしてなかったと思います(笑)

 

文字通りのズブの素人にはうってつけの教科書でしたね。

 

 

 

ちなみにこの本、続編がございまして

 

  

 

こちらもかなり参考にさせていただきました。

 

おかげで、いざとなりゃもう大工さんにでもなれる気がします(笑)

 

 

とはいえこれは建物の中の部屋なのでね

防水とか考えなくてよかったのは幸いでしたね。

 

基本、ドリフのセットのような感じで作れたし(ドリフのセットの実物見たことないけどさ(笑)

 

今思えば、全てとてもいい学び&経験ですた。

 

楽しみました。

 

 

シロウト的に、あってすごく便利だったもの。

真っ直ぐが大事な木の加工には必需品かと。。。

作業スピードも上がるしね。

これは買ってよかった道具でした。

 

その他

これも大活躍しました。

断熱材を木枠に打ち付けたり

屋根材にアルミシートを止めたり

 

エアがないと使えないのは難点ですが、ぱんぱんと力もいらずに止められるので投資する価値は十二分にあったと思います。

 

こういう良き道具に巡り会えたことも、今回思い切ってセルフビルドにチャレンジした大きな後押しとなっています。

 

まとめ。

 

ブログに書くとサラリと一ページだけど

ここまで来るのに半年ぐらいかかりました(笑)

4月からはじめて。。。9月頭まで。

我ながらよく一人でやったと思います。

細かい部分を見たら素人感満載ですが、4年たった今も部屋としてきちんと機能してくれているのでこれは大成功と言っていいんではないでしょうか。

 

 

あらゆることが初めての経験で正直辛かったですが

以前からぼんやりと持っていた「家を建ててみたい」っていう願望はコレで見事なまでに満たされてしまいました。

 

そして家を建ててる人ってすげーな。。。と身にしみて思いました。

 

 

 

予想以上に面白くて予想以上に成果が出た部屋づくり。

 

興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

案外ハマりますよ?

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

ガレージライフ紹介。 そだ、水道を作ろう。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

さて

今日は工房の紹介。

水道工事編。

 

新天地、工場。

 

いろいろあって以前使っていた古民家の工房を出ることになり。

急遽探して&借りた工場。

 

だだっぴろい30坪ほどの物置兼作業スペース。

 

今年で4年が過ぎましたが

思えばここでいろんなもの作りました。

 

旧車とか

 

カギ棒とか

 

モデルガンとか

 

看板とか

 

いろんなもん塗ったり作ったりしましたね。

 

そして今はヨンマルさん。

 

 

いまでこそ工場らしくなってるけど。

元々はただのがらんどうの物置だったスペース。

そこに塗装ブースを作ったり、居室を作ったり。。。というところから始まったので、入居してはじめの半年は毎日が建築でした(笑)

 

そのころは会社に務めてたからね。

週末ごとに工場に来ては作り、また帰って。。。を繰り返してました。

 

 

よくやってたよなぁ。。。(笑)

 

 

そもそも水道が、ない。

 

広くて作業もはかどって素敵な工場なんだけど。

唯一問題なのは、水道。

。。。てゆうか初めは電気も来てなかった(笑)

 

電気はなんとかお願いして契約時に100V を引いてもらったのですが。(つまり動力とか引いてません。家庭用の100Vです)

 

水道は道路をほじくり返すので工事費が100万ぐらいかかるとのこと!

 

さすがにソレは無理だわ。。。ってことで、思案した末作った水道の出来上がるまで。

水源をどうするのか。

 

まず、水源はこれ。

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よく農園とかに置いてあるタンク。
とりまえず、イメージとお値段で200Lのを用意。

あまり大きすぎても床抜けそうだし(笑)
小さすぎても困る。

 

当初はポリタンで何個か家から持ってくればいいかなぁ。。。とも思ったのだけど

それだと洗車や掃除するにはやっぱり少ない。

 

 

ということで、このチョイス。

 

 

ただ、タンクだけあってもただの水入れでしかない。

理想は家と同じように蛇口を捻って水を出せる環境だ。

 

そのためにはタンクの出口に水道管を繋げられるようにすることがまず必須。

 

このジョイントをつなげて、ボールバルブを間に入れる。

 

これで、水道の取り出し口ができると共に、ボールバルブが元栓がわりに。

 

長期留守にする時や、万一破損時のメンテナンスなんかも考えて一旦元栓で閉じられる安心構造。

 

 

冬場の凍結対策。

 

長野は寒冷地。

 

元栓の部分に安いからと黄銅のバルブを使っていたら、一年目の冬に見事凍結で破裂

見にくいかもだけど、まんなかへんのシルバーの部分、いわゆるバルブになるところが裂け、おまけに周囲の金色の部分まで破壊してる。。。

恐るべし氷の力。

 

凍結での膨張を考えていつもタンクは満タンにせずにおいたのに。。。バルブが破裂とは。

 

冬を甘くみてましたね(笑)

 

なので対策としては、バルブ自体をステンレス製に交換。

これは高かったけど。。。未だに破裂知らずです。

 

もちろん、これに加えて水道管全体には保温用のスポンジと凍結防止帯を巻いています。

 

凍結防止帯。

寒冷地以外ではお目にかからないものかと思いますが、長野とか氷点下が日常な地域では冬の必須アイテムです。

 

仕組みとしては、コンセントに繋いだ電熱線で凍結を防ぐというもの。

 

 

 

ですが

 

こんなもん冬の間ずっとつけといたら電気代が空恐ろしいことになります(笑)

それに万一火事になっても嫌ですしね。。。

 

 

ということで、コンセントと凍結防止帯の間にサーモセンサを入れます。

温度を感知して電源のON-OFFを勝手にやってくれる画期的な装置!

 

案外本体のお値段貼りますが。。。すぐもとは取れます。

 

これだと気温が凍結温度になると自動で電源が入り、再び気温が上がると電源が切れるので、夏場と電気代が殆ど変わりません。

これは助かります。

 

 

考えた人マジ天才。

 

 

自重落下式水道。

 

さて

水道のしくみの話を忘れてましたね(笑)

 

蛇口をひねれば普通に水が出る仕組みを作りたい。

 

 

初めは電動ポンプなんかを使う方式を考えました。

 

ただ、それだとコストも掛かる。

ポンプの掃除やメンテナンスもめんどくさい。。。

 

そういえば、家の工場は2階建てでした。

 

ならば。。。高いところにタンクを設置して自重で水が流れてくる仕組みにしたらどうだろう?

 

例えば点滴みたいなイメージです。

要は重力を使った水道です。

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配管イメージ。

二階のフロアにあるタンクから、このグレーのパイプを通って水が流れ落ちてきます。

 

斜めにしたのは、邪魔にならないようとなるべく水の勢いをそがないため。

直角&直角で取り回すより斜めのほうが水の流れるスピードが落ちないんではないか。。。と思ったためです。

さらに、管の内径を徐々に細くすることで、流れの勢いの確保を狙ってみます。

 

この試みが成功したのかどうかは知りませんが、水は普通の水道と変わらぬ勢いで流れてくれてます。

 

パイプの径を順番に絞るのには、最後は蛇口をつけるのでそのサイズに合わせるという目的もあります。

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VP管の周りにはしっかり保温スポンジが巻かれています。

もちろん中には凍結防止帯を仕込み済み。

蛇口の際までしっかり入っていますので凍結することはありません。

 

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これで蛇口をひねれば普通の水道のように水が勢いよく出てきます。

 

洗車も掃除も水研ぎも。。。あらゆる事が可能です。

シンクも置いてあるので使い勝手は普通の水道とほぼ変わりありません。

 

 

ちなみに

タンクの中の水は自宅から定期的にポリタンクに詰めて運びいれています。

雨水利用も考えたのですが。。。仕組みが大掛かりなのと、安定した供給が望めないのと、衛生的な部分から気が引けて、断念しました。

 

排水は、シンクのホースから外の下水管に伝ってながれます。

 

 

この仕組の残念なところ。

 

残念なのは2つ。

タンクに水を貯める方式なので、外部からの定期的な給水が必要だということ。

それと、汲み置きの水なので水自体ががフレッシュではなく、飲水にはできないということです。

 

タンクへの給水は先程も書いたように、都度ポリタンクで自宅から運び込む必要があります。

まぁ手間ですけどこれは仕方ありません。

そもそも水道がない場所なんですから(笑)

 

飲む水に関しては、箱で買ってストックしています。

特にこれからの時期、水は大事ですからね。。。

 

コスパいいので、うちで頼むのはこれ。

飲みやすいしね。

 

 

これに関しては最近流行りのウォーターサーバーを導入するのもありかな。。。と思ってます。

 

ただ。。。残念なことに、今日現在工場のある地域では水を配達してくれる業者さんがありません(笑)

 

まとめ。

 

手が洗える水道がほしい!と思ってから形にするまで、やはり3ヶ月ぐらいかかりました。

仕組みを考えたり、材料を探しにホームセンターうろついたりする時間が長かったと思います。

 

水道管なんてそれまで触ったこともなかったのであんなにも色んな種類があるということにまず圧倒されましたね(笑)

 

同じ水道管でも、凍結対策された素材があるというのも初めて知りました。

 

ホームセンターの人にはかなりお世話になってと思います(笑)

 

 

斜めに配管するというアイディアはいまだに我ながら良かったと思ってます。

なにより邪魔になりません。

また、この方式だと電動ポンプなどのコストを省くこともできる上に、水の勢いも思いの外確保できたので、もしかしたら今回の製作ではこれが一番良いアイディアだったかも知れないと自分では思っています。

自重落下式水道なら、二階がなくても例えば部品ラックの上にタンクを置くとか、ちょっとした高低差を利用すればある程度の勢いのある水道も作れると思うので、それぞれの環境に合わせた製作もできルノではないかと思います。

 

 

タンク容量200リットルについては。。。必要にして十分だな、と思います。

洗車したいとかないのであれば、もっとコンパクトな容量でもいいのかもしれません。

 

寒冷地の凍結についても、自分で経験するのは初めてだったので良い学びになりました。

 

いろいろと苦労もありましたが、おかげで手洗いから洗車まで、普通に使える水道を作ることができました。

 

 

自分的には結構大掛かりな工作になってしまいましたが、この製作を通して水ってすごく大事なんだなぁ。。。っていうことを改めて思い知らされた出来事でもありました。

 

結果としては、非常に面白かったです。

 

今まで満足に使えていますし、とても良きセルフビルド経験でした。

 

 

にふぇーでーびたん。