ボデーは載って。。。平成最後のゴールデンウイークのしぶろくさん進捗状況。

 

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

再び、こぶたやさんやいびーん。

 

サボってばかりの、しぶろくさん再生。

最近

飲んでばっかりだったり。

ぎっくり腰になったり

 

でちっとも進んでなかったしぶろくさんの再生。

 

昨日から工場に戻ってきてぼちぼち取り掛かってます。

 

ボデーが載りますた。

 

再びボデーがシャーシにのっかりますた。

 

 

フレームオフしたのが2月。

実に二ヶ月の放置です。。。

 

 

まぁほっぽらかしといたわけでもなく。

シャーシを再生したり

 

エンジンやの

ミッションやの再生したりしましたので

 

まぁのんびりやってたのは確かですがw

 

 

ボデーマウントも替える。

ボデーとシャーシの間に入ってる、ゴムのマウント。

これが振動を吸収してくれる部分でもあるので、ここを交換すると劇的に乗った感じが変わるらしいです。

たしかに、30年以上無交換の部品。交換すれば新車のフィーリングに近くはなるんでしょう。

 

 

新旧比較

後ろから二番目、ラゲッジ下の部分。

左側の古い方のほうが少し潰れてる。

日常的に定量で走ってたりしたらもっと潰れてるのかもね。

 

 

わかりやすかった、運転席の足元。

汚いほうが今までついてたマウント。

結構潰れてる。

ゴムもカチカチ。

これは変化が期待できそうだぞ。。。

 

 

ボデー載っちゃうとこの部分は交換できないからね。

やるなら今。

 

ただ。。。全部替えると結構なお値段になる。

うちの軽トラより高いわww

 

なので悩んだのだけど。。。やるんなら今しかないよなぁ。。。。ってことで

 

思い切って変えました。

 

ただし、ラゲッジフロアの下の部分は替えてません。

ここはいっかなぁ。。。と思って。

 

。。。そしたら。

他の部分が正規のサイズに戻ったおかげで微妙に隙間が空きましたw

これはあとからゴム板でも挟みましょうねー。

 

 

てゆうか

そんだけ潰れてたってことだよな、ボデーマウント。

 

 

車っぽくなってきた。

色々細かい部品もつき始めると、いよいよ車っぽくなっていくね。

 

ただ。。。バラしてた時の記憶&記録がない部分もあるので(笑)、それをたぐるのに結構時間がかかってるw

間違えてるとシャレにならないので、サービスマニュアル見たり、パーツリストで見たり、過去の画像ほじくりかえしたり。。。の時間が結構かかってるかも。

 

まぁ

今年のイーストは間に合わなくてもいいや。。。とか思い始めたので(こらこらw)

のんびりやりましょうねー。

 

 

平成ラストのゴールデンウイークです。

お仕事の方も、遊び行かれる方も。

くれぐれもご安全に!

 

 

今回、ボデーマウントを取り寄せていただいたお店。

ブーズアップ さん

 

華のお江戸は町田(ずっと町田は神奈川だと思ってたw)にあるランクル40専門店。
豊富な知識と経験でとても頼れるお店。
街の部品やさんでわかんないことでもここなら解決。

毎度お世話になってます。

 

 

またやーさい。

いっぺーにふぇーでーびたん。

 

 

 

やってきた、しぶろくさん。 再生前のBJ46V-KC

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

さて

前回のお話でしぶろくさん、ことBJ46Vとのご縁が結ばれたねいさん。

 

「しぶろくさん」との出会い。

 

 

買い物からお出かけまで。

夢のヨンマルライフを送る日々でした。

何故か個人的には後ろから見た姿が素敵だな。。。と思います。

ヒーターが効かない?

 

しぶろくさんがうちにやってきたのは真冬のこと。

ヒーター全開にして走ってる割に寒いなぁ。。。というのが印象でした。

 

水路詰まり気味なのか?

 

いやまぁ、30年前の車だからこんなもんだろ(そんなはずはない(笑)

 

 

そうは思いつつもヨンマルさんであるってだけでもうお腹いっぱいだったので、当時は寒くてもたいして気にせず(我慢して)乗ってました。

 

 

あるとき

 

掃除しようと思ってカーペットをめくってみると

旧車あるある(笑)アルミテープ作戦。

 

反対側も

フロアが抜けています。

 

これじゃあ寒いわけです(笑)

 

ヒーターがんがんにしようとも、床下から真冬のフレッシュエアーが入りまくるわけです。

 

 

 

おそるおそる。。。後ろも

フロアに貼られた防振シートで形を保っている感じです。

 

 

それまでに自分でも数台旧車と呼ばれる車を所有したり修復したりしてきましたが

 

これはなかなかです(笑)

 

なんとかしないといかんなぁ。。。と思い始めました。

 

 

くたびれた外装

その他の部分も似たようなものです

ここが無事な車は見たことないですね。

 

定番な箇所

 

 

以前にも手が入ってますね

 

テープで覆われた部分を剥がすとこんな感じ

 

ドアも

やはり全体的に加修されてる感じです。

オリジナルな部分、修復の入った部分、入れ混ざってますがそれでも全体的には比較的程度がいいクルマだと思います。

 

下回りはきれい。。。?

ボデーの穴なぞ一日二日でどうこうなるもんでもなし。

 

とりまオイル交換でもするべ(笑)

 

 

 

下に潜ったついでに、眺めます

オイルにじみなんかはあるけども。。。ボデーマウントも生きてるし、思ったよりよさげ。

浮きサビなんかは掃除すればきれいになるし。

 

 

でもこれ

なるべく早めに手を入れるに越したことはないよね。。。。

 

 

「しぶろく再生計画」スタート

 

 

このままの雰囲気も正直嫌いじゃありません。

時の止まった田舎の雰囲気とは程よくマッチしてる感じすらします。

 

 

 

それまでも旧車の補修、切り継ぎ鈑金制作などは経験がありましたが。

これをきれいにするとなると結構なハナシです。

 

やったことがあるがゆえに具体的な作業イメージも湧くので、正直ビビります。

 

自分にはデキる気がしません。。。。(笑)

 

 

このまま乗るか

手を入れるのか

 

 

すごく悩むところです。

 

 

 

 

でも

今やらないと年々腐っていくばかりで自然にボデーが再生することはありません。

 

それじゃあやっぱりしぶろくさんが不憫だ。

 

 

ということでその年の継続検査は諦め。

車検切れを期に一時抹消して本腰入れて修復に取り掛かることにしました。

 

 

。。。長くなったので、つづく。

 

 

にふぇーでーびたん。

「しぶろくさん」との出会い。 ランドクルーザー BJ46V-KC

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

2011年の年末。

我が家に縁あってやってきた一台の白いヨンマル、BJ46V。

 

46(よんろく)と世間で呼ばれる、少し長くてオーバーフェンダーの着いた、ヨンマルの最終モデル。

 

 

今回は、そんなしぶろくさんがうちにやってきた頃のお話。

なぜ「ヨンマル」だったのか

 

東南アジアやアフリカで育ったせいで、身の回りには四輪駆動車がわりかし豊富にあった子供時代。

週末には荷台いっぱいに積まれたパイナップルやパパイヤなんかと一緒に父親がヨンマルのピックアップで帰ってくるのが我が家の日常でした。

乗用車とはずいぶん違う雰囲気と、うるさいエンジン音

そしてカラフルな色とどこかポップな雰囲気は、山盛りのフルーツとともに子供には強烈な印象に残りました。

 

乗ってみれば

広い室内と脚にぺたぺたと張り付くビニールシートの独特な匂い

 

ヨンマルさんは中も外も、あらゆる面で強烈な車でした(笑)

 

 

赤土がとろけたチョコのようになる雨季の道

轟音を立てながら家族を乗せて走り抜けるランクルは

子供の目にはアトラクションかアドベンチャーのような楽しい乗り物でもありました。

 

 

ここまでくればもうトラウマですね(笑)

 

 

そんな子供時代を過ごしたおかげで、大人になった頃には

「アフリカに行ける車がほしい」

と思うようになり。

それがやっぱりランクルでした。

 

当時人気のパジェロやサーフ、ジムニーやジープなんかもありましたが、そういう車には縁がなかったので(というか知識がなかった)何故かランクル一点買いでしたね。

 

まぁバカの一つ覚え、たまたまそれ以外を知らなかっただけです。

 

ランクルは当時新車でいえば70や80が買えた時代でした

街の車屋さんにもよく並んでいたと思います。

 

それでもヨンマルだったのは、やはりそのポップなスタイル。

 

今でもその独特の姿は大好きですし、個人的にはヴェスパやアラジンのストーブと共通する「美しさ」を感じます。

 

ヨンマルとの再会

当時

トラックに乗って日本のあちこちを走り回っていたので、行く先々の車屋さんでヨンマルがないかとチラチラと気にしてみていました。

 

 

そんなある日のこと

とある地方都市のデーラー系の中古車屋さんの敷地に止まってる白いヨンマルを偶然見かけます。

 

さっそく次の週末。

自家用車をぶっ飛ばし、首都圏の自宅からそのお店まで印鑑持ってすっ飛んでいきました(笑)

 

白いヨンマルさんはきれいに磨かれ、プライスボードを掲げられて並べられていました。

 

たぶん今にして思えば。BJ44Vだったと思います。

パワステ、クーラーなしだけどカラフルなシートのグレード。

座るだけでウキウキするような雰囲気に、ろくにお店の人の話も聞かずに

「買います!」

と言ってた気がします。

 

 

んがしかし

ヨンマルさんで走る自分の姿を妄想しながらニヤニヤしてお茶をすすって商談を進めていったときのこと。

この車はNox法という規制のおかげで当時自分の住所のあった地域では来年の継続検査(車検)が受けられない。。。ということを聞かされます。

 

 

 

。。。なんと!

 

乗れても数ヶ月。。。

 

その後この車はどうしたらいいんだろう。。。

 

遊園地の遊具でもあるまいに、車庫に置いておくだけってわけにも行かないし。。。。

 

 

 

 

あっけなく一瞬で崩れた妄想(笑)

 

 

なんてこった!

 

 

 

結局、デーラーできちんと整備をされて磨かれた素敵なヨンマルさんとはそのまま生き別れ。

失意のまま帰り道に着いたのを覚えています。

 

そして再び、ヨンマル

時は流れ

自分の中からもいつしかヨンマルの存在は消えてなくなっていました。

 

 

それからずいぶんと時が経ったある日のこと。

 

置き場を整理したい、という知り合いの話が舞い込んできます。

その時に出会ったのが「しぶろくさん」、BJ46Vでした。

どうやらご縁のあるものとはどんなに年月が経っても出会うようになっているみたいです。

 

こうして、あのときのビッグウエーブは思わぬ形で、しかも思った以上の形で再びやってきました。

 

パワステ、クーラー付き。

4速でタコメーターなしのグレード(KC)。

ドアを開けた瞬間目に入る、独特なグレーの「ゾウさんシート」の匂いは一気に子供の頃の記憶を呼び覚まします。

 

 

車検も残っていたし、走る、曲がる、止まるに問題はなかったしぶろくさん。

 

真冬の寒い日にはるばる長野まで乗って帰る道中は、そりゃもう夢のような時間でした。

 

 

ヨンマルに乗ってる!

 

 

長い長い時間を経てやっと夢が叶った瞬間でした。

 

 

。。。後半へつづく。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。