コロナ禍にて思うことなど。。。

どうもまいど。
ごぶさたしております、こぶたやさんやいびーん。

国際線の運航が一部再開されたり。
もうそろそろ収束に向かってまた元気な日常が戻るのかなぁ。。。なんて思っていた矢先。
イギリスやフランスで再度ロックダウンなどのニュース。

なんて言っていたらあれよあれよという間に国内の感染者数もうなぎのぼりに増えてきてしまいました。

マスクよりも。。。

もうみんな、コロナという単語に耳が慣れてしまいすぎて正直何が起きているのかさえ感覚的にわからなくなっているかもしれません。

マスクをすることも消毒をすることも、当たり前過ぎてもはやそれがない日常が想像できないほどです。

最近では洗えるマスクも市販されてますし、近所のスーパーやホームセンターにもまだマスクは山積みで売られていましたので、今後マスク不足で困る。。。ということはないんじゃないかなぁと思ってます。

。。。楽観は禁物ではありますが。

なによりこれからは気温が氷点下になる日々なので、マスクで顔が覆われると暖かくて助かります。

ただ。
困ったのはマスクよりもニトリルゴム手袋が続々品切れになってきていることです。

使い捨てのゴム手袋。
作業で溶剤や有害なものを扱うのでこれは一日に何枚も必要なのです。
季節を問わず。

昨日
消耗品の発注をしようと思ったら、どこもどんな種類のも「品切れ中」、もしくは「取り扱い停止」でした。。。。

しばらくは素手での作業を余儀なくされそうです。

 

てゆうか気づくの遅すぎです(笑)
備品の管理がなってません(笑)

 

反省すべき点です。

まぁ

汚れたら洗えばいいことです。
手が汚れても死ぬことはありません。
皮膚からの溶剤に対する被曝量が若干増えたところで罰せられるわけでもありません。

。。。「ただちに」命の危険に関わるわけでもありません(笑)

ここはむしろ今そこにある危機と最前線で戦っていらっしゃる医療現場に届けてほしいところです。

 

看板しょってる立場として。。。

これでもいちお屋号を持って世間様にお世話になっている立場としては
これ以上経済活動が停滞していくのは由々しき事態だと思います。

業種によらず、今回のコロナの影響は予想外に甚大で、本当に死活問題になることも身を持って重々承知です。

実際、自分のような立場でさえ地味に効いてくるその影響を感じることがあるほどです。

だからコロナだからといって守りに入ってはいられない。。。という気持ちもすごくあります。

どうするべきなのか、非常に悩むし不安です。

メシ食えなくなったら人間終わりですからね。

 

 

ただ

一方で、ひとりひとりの安全と健康あってこその経済だとも思うのです。

罹患者が増えていく一方な昨今。
みんなの気持ちは消費に向かっていないのは明らかです。

GoToだなんだとやって、実際人出も一時期より多くなってはいますが

深層のところでは皆さんやっぱり今後の生活に不安を感じているというのが事実だと思います。

これはお店などやってらっしゃる方でなくても同じだと思います。
例えば会社勤めの方でもボーナスの金額の話とか。
色んな面で去年とは違ったプレッシャーを感じ取ってると思います。

 

そういうときに優先すべきはなにか。

 

 

いろいろ考えた末に自分が思うのは。

経済活動以前にまずは各個の安全確保が大事だと思うのです。

 

たとえば運転と一緒で

100%の安全が誰の目から見ても明らかではない場合は守るに越したことなないのだと思うのです。

「かもしれない」要素がある以上は防衛する。
「大丈夫だろう」では自他共に危険を誘発するのはわかりきったこと。

無用な事故を避ける鉄則です。

 

事が起きてからでは遅い。
無用なリスクは避ける。

 

事態が収束して、安全が確保されてからでも経済の立て直しは図れます。

何度も言いますけど、健康と安全あってこその経済活動です。

病に侵されては仕事もできませんから。

今を我慢することが明日を切り開く。。。とは思いませんか。

「コロナ脳」。。。

こういう事を言っていると「コロナ脳」だ、とか言われるみたいですが。

ぼく個人は「コロナ脳」で結構だと思ってます。

 

逆に、自ら好き好んで病にかかりたいヒトなんているのか聞いてみたいですが。。。

 

そう言っている方を含め、みなさんやっぱりこの異常な状況から早く日常を取り戻したい。。。と思っているのは同じだと思います。

 

だったら今取るべき行動はなにか。

自分にできることは何なのか。。。

 

 

いい加減飽きてきたこの状況を直視したくない気持ちもわかりますが。

だからといってなかったかのように振る舞うのはただの現実逃避で何も解決していかないと思います。

いや、むしろ解決しないどころかそういう無責任な態度が一向に事態が収束しない一因かもしれません。

 

。。。闇雲に「ウイルス怖いよう」って怖がってるわけじゃないんですよね。

 

この状況下で苦しいのは皆同じです。

肉を切らせて骨を断つ

ではないですが。

そういう判断も必要な時なんじゃないかなぁ。。。

と思っています。

明けない夜はないですから。

ならば夜が明けるのを待てばいいだけのことです。

 

別にこれで世の中が終わりなわけじゃありません。

だから、病気にかかってる場合じゃないんです。

 

まだまだ働いて社会で活躍しなきゃいけないんです。

まだまだ生きてやることいっぱいあるんです。

だから、守りに入るんです。

コロナ脳と言われようとなんだろうと。

それが生きる人間の責任だとおもってます。

 

 

加えて言うと

ぼくは自分の大切なヒトやお世話になってる地域社会も大切にしたいんです。

だからやっぱり自分が病気になんてかかるわけにはますますいかないんです。

そう思ったらもうコロナ飽きたとか関係ないとか、無責任なこと言えないですよね。。。

 

個人的な見解ですみません。

 

ありがとうございました。