2019年 買って良かった優れもの 美容編

どうもまいど。
最近忙しくてブログもYou Tubeも更新できてない。

飽きたわけではないので、また時間ができたら更新していくよ。

すまないね。

 

 

さて。

今日は今年のうちに伝ええおきたかったこと。。。ということで買ってよかった美容系のものたち。

お外で働くひとや、油やパテの粉を身に浴びることがあるひと。

そんなひとには絶対役に立つと思う。

 

もちろん、そうじゃない人にもねw

 

 

まずは、きれいに洗う。

なにはともあれ一日の汚れを落とすのは基本。

汚れた上にいくら高いものぬったくっても水の泡。

下地のできてないレストア車がすぐ錆びるのと同じ。

 

ということで、しっかり落としながらも落とさなくていいものまで落とさないのが、これ。

以外にもベーシックなセレクション。

泡で出てくるので手のひらで自分で泡立てなくても使える手軽さも魅力。

しっとりしつつも綺麗サッパリ洗い流してくれる感じはさすがだなぁ。。。と思わされる一品。

 

あと、小さなことだけど、チューブタイプの洗顔フォームだと中身が減るにつれて安定が悪くなって置くときに気を使うものもあるんだけど

これだと中身の量に関係なくすとっと置けてコケることもないから使いやすいと思う。

 

 

洗ったら、保湿。

 

汚れを落としたら、栄養をあげよう。

とくに冬は乾燥もするし、水分は多めにあげたい。

これは人に勧められて使ってみたのだけど、いい!

何がいいって、しっとりとまとわりつくくせにベタベタすることもない使い心地。

これを使ってから肌の調子が良くなりました。
有効成分がちゃんと浸透してるみたいです。

お手頃なお値段もいいと思うし。

これは人に勧める理由もわかるわ。

 

お休み前の、栄養補給。

化粧水と同じブランドで出ているこれ。

これがだね。

すげーーーー、いいんだよ。

 

ほんと、いい。

 

ぷるぷるになる。

朝起きたときの肌の感触が全く違う。

 

これは大げさではなくホント。

 

 

。。。嘘だと思うなら試してみなさいってw

 

 

これだけやってあげれば紫外線や有害な物質で汚れてくたびれた肌も見事に蘇る。

普段女子っぽい事してないぼくが探し求めて使ってみてこの変化だから、普段から肌のこと気使ってる人が使ったらすごくきれいになると思う。

 

ということで、日常のケアにおすすめなアイテムたちは以上。

 

さらなるケアのために、もう一個。

これも人から勧められて使うようになったものなんだけど。

週に一度、疲れた肌をリフレッシュさせるような感じで使うもの。

まぁ早い話が積もった垢をはぎ落とす。。。っていうものなので毎日使うとたぶん顔が痛くなると思うけど、定期的にやったげると顔がツルツルになります。

これをやっておくとメイクのノリが違うし、肌触りもぜんぜんよくなります。

 

やっぱクレンジングや洗顔だけでは落ちきれないものもあるのだね。

Amazon限定で買えるこれは、たっぷり800gもあるので週イチの使用でも一年ぐらいは余裕で使えます。

そういうお得感もいいな、と思うポイント。

 

まとめ。

思いの外汚れやストレスに晒されてるんだね、肌ってね。

特に顔はいつも表に出ているだけにいろんな刺激にダイレクト。

だからこその洗顔&ケアなんだろうけど。

かといってお金的な負担もかんがえてしまうよね。。。ってことで選んだり試してみたアイテムたち。

どの子達もお値段以上にしっかり効果を実感できたものばかりでオススメ。

 

もちろん、肌質は個人差があるからすべての人に同じような効果がある、って言うわけではないと思うけどね。

 

とくにお外で働く労働者系女子や敏感肌の人にはオススメだと思います。

気になるものがあったらぜひ使ってみてください。

リンクから直接購入もできるようになってます。

 

健康できれいな肌で新しい年を迎えましょうね。

 

にふぇーでーびたん。

世界遺産の厳島神社(宮島)に行ってきたよ。

どうもまいど。

今回は、厳島神社に行ってきたのでその時の模様を。

厳島神社(宮島)は予想以上に美しかった。

 

話にはよく聞くけれどなかなか行けなかった世界遺産、厳島神社。

今回は思い切って寒くなる前に行ってきました。

 

実際に行ってみて

その美しさは期待をずっと上回るものでした。

朱塗りの建物と海のコントラストが最高です。

まだかろうじて紅葉の時期でもあったので、もみじ饅頭をかじりながら紅葉を堪能することもできました。

 

残念だったのは、あの大鳥居が工事中だったことです。

厳島神社といえば大鳥居。。。なだけにこれは残念でした。

 

まぁ、次回リベンジってことで。。。

 

観光地は朝イチに行こう!

観光スポットや有名な場所などは人出がどうしても多いもの。

それが世界遺産ともなれば曜日に関係なく大勢の人が訪れます。

人が多すぎて何時間も並んだり、せっかく行ったのに目的のものが見れなかったり。。。なんてことにもなりかねません。

なので開館と同時に押し寄せるぐらいの勢いで行くのがおススメです。

朝の凛とした空気は景色をより引き立ててくれますし、人もまだ少なめなのでのんびり見て回ることができます。

 

それでも今回は日曜に行ったので朝からフェリーが満員になるぐらいの人出でした。

さすが世界遺産です。

 

厳島神社(宮島)の行き方。

各地方から向かう場合、飛行機、電車、車。。。といろいろあるかと思いますが今回は新幹線で東京から行った場合の行き方です。

 

広島駅で新幹線を降りて、広島電鉄(路面電車)に乗り換えます。
目指すのは宮島口の駅。

JRでも行けますが、今回は路面電車に乗りたかったので。。。

路面電車、JRとも宮島口で降りたらすぐ目の前にフェリーターミナルがあります。

 

フェリーは各交通系ICカードが使えるので便利。

10分ごと間隔で出ているフェリーは厳島神社の大鳥居を横目に見ながら10分ぐらいで宮島に到着します。

フェリーターミナルを出ると右側に向かえばもう厳島神社です。

 

 

今回の旅のバジェットとまとめ。

 

  • 新幹線 東京〜広島    19,240円
  • 広島電鉄 広島〜宮島口    250円
  • フェリー 宮島口〜宮島    180円

合計           19,670円

これは片道分の東京からの料金です。
往復すればこの2倍。
宿泊すれば宿泊費がかかります。

ネットで調べたのですが、週末ということもあって広島市内の宿泊施設は高いところしか残っていませんでした。

平日に行けば宿泊費もかなり抑えることができそうです。

 

あるいは朝イチの新幹線で行って、宮島や広島市内の観光&グルメを堪能、帰りは高速バスで東京へ。。。という手もあります。

幸い広島は各地からの交通アクセスが豊富なので、そのへんは各自の旅のスタイルでアレンジできると思います。

 

 

島には多くの鹿もいるし、牡蠣やあなご丼など名物もたくさんあって1日のんびり楽しめます。

紅葉の季節だったせいか人出は無茶苦茶多かったですが、朝8時ごろにフェリーに乗って行ったのでまだゆっくりと見学することができました。

島内や宮島口駅周辺には旅館やホテルもあるので、ゆっくり泊まりでくることもいいかもしれません。

 

自家用車などで宮島口まで行くという方にはフェリーターミナル周辺にたくさん駐車場があるので利用されるといいかもしれません。

 

写真や動画では何度も見たことありましたが、自分の目で見るとその鮮やかさが全く違います。

やはり実際に行ってみる、体験してみるというのは貴重なことだなぁ。。。と思いました。

 

にふぇーでーびたん。

田舎暮らし、やめます。

突然ですが、田舎暮らしをやめて都会に戻ろうと思います!

まぁ、片付けや引っ越しがあるから今日明日でどうこう。。。ってわけにはさすがにいきませんが、とりあえずこの過疎の田舎での暮らしを終わりにいたします。

 

田舎暮らしをやめる理由。

第一には、「孤独」です。

 

他人に干渉されず、対人関係の煩わしさから解放されて悠々自適に暮らしたくて選んだ過疎の地域。

都会のように住宅が密集しているわけでもなく、道を通る人もまばら。
人と距離を起きつつ好きなことをして静かに暮らしたい。。。と言う目的にはうってつけの場所でした。

 

田舎といえば気になる「密なご近所関係」ですが、この地域は幸いご近所づきあいの煩わしさもなく(住民の殆どが80代以上なので今更外に出ての交流もない、という理由もあったと思う)、その点では理想に近い田舎暮らしができたと思います。

 

 

ただ。。。今回はそれが仇にもなりました。

自分以外は周りは倍以上も年が離れたような人がちらほらいるだけのこの地域では、共通する趣味の仲間や学び会える相手は愚か、話し相手すら作ることができませんでした。

毎日独り言以外は言葉を口にすることもなく。
たまに会う人といえば配達のヤマトさんや佐川さんだけ。

これを1年8ヶ月繰り返してたらだんだん孤独が苦痛になりました。

これでは本末転倒です。

田舎暮らしのデメリット。

これ、実は案外聞く話で。

人間関係の煩わしさから開放されたくて田舎を選んだら、逆に密すぎる人間関係に疲弊したとか

反対にぼくのように人間関係から取り残されすぎて反対に人恋しくなったパターンとか

 

都会から移住してきた人が田舎暮らしからリタイヤする理由の多くが人繋がりなようです。

濃すぎても薄すぎてもうまく行かない人間関係。

田舎暮らしはよっぽど悟りを開いたレベルの人でもないと不可能なのでしょうか。

田舎ボッチにならないために。移住するなら工夫を。

今回のようにせっかく始めた田舎暮らしでボッチにならない工夫を考えてみました。

 

1つ目は、ぼくもよくやってたんですけど、月一回ぐらいの割合で馴染みの人達がいる場所に行くことです。

ぼくは東京に出没してました。
友だちと会ったり、飲みに行ったり。
都会の明かりと人の騒音に安心してまた田舎に戻るわけです。
それでバランスを取ろうと試みていた時期がありました。

ただ、これだと帰ったときのボッチ感というかギャップが凄くて次第に都会帰りたい病になるというデメリットもあります。

 

 

2つ目は、移住先を地方都市の隅っこぐらいのレベルに設定することです。

例えば、車で走ればイオンがある。

大きな鉄道も走っている。。。。などちょっとした地方都市から居を構えてみるという作戦です。
これなら多くの年齢層の人が暮らしていますし、生活の形態も極端に変わることなくわりかしスムーズに田舎暮らしに馴染めるかもしれません。

もし、そこでなれてきたらさらなる田舎を目指す。。。という「段階的な移住」もありだと思います。

 

3っ目は、地域の住民の多くが都会からの移住者で構成されている場所に移住する、という選択です。
田舎暮らしとか自給自足とかがブームなおかげで、八ヶ岳周辺などは都会から移住をしてきた人々が沢山います。
なので、似たような感覚、考え方の人が多いはず。

そういうところならお友達を探すのも比較的簡単だと思います。
引きこもりたい。。。という向きにはちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、孤独で昼間から酒に溺れるってことはないだろうと思います。

 

ちなみに、こういう情報誌も今は出ているので参考にしてみるのも失敗しないコツかと。。

結論から言うと、今回の過疎の村に一人で移住。。。はハードルが高すぎたかもしれません。

ただ、当時は世捨て人仙人になることが目的だったので後先考えず飛び込んでみましたが。

人はやっぱり人の中で生きて初めて価値を発揮するものなのかもしれないと思うに至りました。

なのでそれはそれで良き学びの時間だったと思います。

 

 

この先田舎暮らしをするのか。。。と聞かれたら、今はなんとも言えません。
しばらくはやらないと思います。
騒音があっても、多少うざくても、人がいて明かりがある場所は安心します。

 

ということで、来年は都会に帰ります。

お世話になりました。