金沢に行ってまいりました。白山比咩神社と金剱宮の行き方。

どうも。
本日は台風で大雨でございます。
皆様ご無事でしょうか。

 

台風が来る前にってことで昨日一昨日で金沢までちょっと行ってきましたよっていう今回のお話。

 

目的は、白山比咩神社。

こちら、白山市にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

白龍さんがぐるぐる、な場所。

ずっと気になってたんですけど、どうしても今週行きたくなったので行ってきました。

入り口の脇のところで水がいただけます。

ペットボトルに頂いてその場でグビグビ飲んでました。

いや、歩いてきたから喉乾いてたので。。。

 

後から見たら、煮沸してください。。って書いてあったけど今のところ大丈夫。

 

そして、金剱宮。

近所(といっても徒歩20〜30分)にあるこちら、金剱宮。

なんでも日本のお金にまつわる神様3っつのうちの一つだとかで。

そう聞いたらスルーはできないw

 

 

美しいとこでした。

そして、平日の昼間にも関わらず結構地元の人がお参りに来てました。

やはりみんなお金と聞いてやってくるんでせうか(笑)

 

これできっとぼくも明日からお金持ちへの道まっしぐらです♪

 

 

白山比咩神社と金剱宮の行き方。

ひとまず金沢を目指しましょう。

新幹線で行くのが一番はやくて楽ですが

今回ぼくは東京で遊ぶ予定もあったので東京から夜行バスを選びました。

独立シートでフルリクライニングするので快適です。
今回はたまたま新車のエアロクイーンだったので中もきれいで満足な旅。

 

今回お世話になったバスはこちら。

WILLER EXPRESS

 

お住いの地域からバスで行かれる場合は、いろんなバスを比較&予約できるこちらのサイトが便利。

 

バス比較なび

 

今回のバスは深夜に東京を出て、金沢には朝の9時前に到着。
行動するには丁度いい時間です。

コーヒー飲んで、落ち着いたところで金沢駅から北陸線に乗ります。

西金沢(金沢から一駅)で降りると、目の前が北陸鉄道石川線の新西金沢駅です。
そこから乗り継いで、終点の鶴来駅まで30分ほど。

駅前からタクシー。。。と思ったのですがタクシーが駅前にはおらず(田舎あるある)。

コミュニティバスもあるにはあるのですが。。。時間が合わずに結局行きは徒歩で40分ほどかけて向かいましたw

 

でも、歩いたおかげで街の様子もじっくり見れたのでこれはこれで楽しかったかな。

 

 

 

帰りはさすがにバスを選択。

白山比咩神社を出るとすぐにこのバス停があるので、そこからコミュニティバス(水色のちっこいバス)に乗って、終点まで行きます。

 

参考までに、こういうルートです。
行きは鶴来駅から乗れるのですが、帰りは手前の「レッツ」というスーパーまでしか行ってません。

金剱宮は「レッツ」で降りて徒歩10分ほど。
鶴来駅もおなじく10分ほどなのでまぁ歩いても苦にならないとは思います。

ちなみに金剱宮と鶴来駅も歩いて10分ほどです。

 

ちなみに神社の公式サイトにもざっくりと行き方はかいてあります

http://www.shirayama.or.jp/access/train.html

 

たぶん一番楽なのは自家用車かレンタカーで来ることでしょう。

当日参拝に来られてた方もほぼほぼ全員車で来てました。

歩いてこようなんて物好きはまぁあまりいないみたいですw

 

 

まとめと、今回のバジェット。

帰る前に金沢の市場で海鮮を頂いてきました。

やっぱり北陸は魚がうまいです!

 

 

今回は台風前日ということもあり、神社巡りと海鮮を食べただけで早々に新幹線で帰ってきました。

駅の券売機や窓口は帰りを急ぐビジネスマンや観光客で長蛇の列でした。

台風じゃなかったらのんびりもう一泊して色々見て回りたかったです。。。

 

 

結論から言うと、ぼくの場合高速バスは一旦東京に出ないと金沢に向かう便がなかったので、バス代が余分にかかってしまいましたが。

単純に東京から金沢に向かうだけなら新幹線の三分の一の代金で移動できるので、高速バスはやはり優位な選択になると思います。

予算を抑えることに集中するなら4列シートのバスでいいならもっと価格は抑えられると思いますが、次の日動くことを考えるとゆったり寝れる3列独立シートのほうがいいでしょう。

交通費は宿泊費と並んで旅の予算の大きな部分を占めるものですが、削りすぎてもいいっていうものではないのでそのあたりはそれぞれの目的と体力と旅のスタイルで臨機応変に加減するのもまた旅の楽しみかと思います。

 

今回のバジェット(東京から出た場合)

 

  • 高速バス       ¥5,600
  • 電車(金沢〜鶴来)   ¥690
  • 電車(金沢〜佐久平)  ¥15,650
  • 海鮮         ¥1,650
  • お土産        ¥2,670

合計         ¥26,261

 

実際にはこれに東京までのバス代2700円がプラスされます。

 

こうしてみると、帰りの新幹線代が結構効いてますね。

台風が来るという事情がなければ随分と無駄な出費でした。

もう一泊して、さらに海鮮食べてバスで帰ってもお釣りが来ます。

まぁ、今回はタイミング悪かったので仕方ないですね。

 

 

ということで今回の弾丸ツアー。

あっという間でしたが楽しかったです。
アホみたいに歩くことばかりでしたが、それもまた旅のスタイルです。

トータルで楽しければ全て良し。

 

旅はやっぱり楽しいでござる。

IPFのLEDヘッドライトを入れてみた 【しぶろくさん再生日記】

さて

無事に公道復帰を果たしたしぶろくさん。

先日はさっそく試乗を兼ねて関東まで行ってまいりました。

 

 

そして

でかけてみて思ったのは、田舎の夜道にはやっぱLEDがほしい。。。

 

ということで今回はヨンマルにもLED付けましたよのお話。

 

 

IPF 141HLB2 がすごい。

実はこれ、他の人がトラックにつけているのがあまりにも調子良かったので真似してみました。

 

そう、ヨンマルは24Vなのでバルブも24V対応のものでないとつきません。

選択肢は狭まります。。。

 

 

取り付け10分。

純正バルブとの比較。

今回買ったモデルはユニットが別体になっているため、バルブの後ろにスペースがない車でも付けやすいというもの。

他に、ユニット一体型の簡単取り付けモデルもあるんですが、そちらのほうが若干お値段が高い模様。

 

取り付けは簡単です。

元々ついている電球を外し

説明書通りにLEDを入れて、元の配線につなぐだけ。

こんな感じで片側5分もあればきれいに収まります。

 

別体のユニットは、ぶらーんとさせとくのも嫌なのでタイラップで近くのあいてるネジ穴なんかに縛って固定しときます。

小さなことですが、タイラップ留めできる穴がユニットに付いているのが親切な設計だなぁ。。。さすが国産だなあ。。。と思います。

 

さすが!国産の実力。

試しにつけてみました。

こんな感じ。

 

キャリィにつけたのより光量が多い気がします。

事実、走るとその差は歴然でした。

 

ちょっと光軸が高い気もするのでこのあと手直ししました。

 

さて

気になる実力ですが

結論から言うと、やはり伊達にお金はとってません。

まずは光量の差。

明らかに海外製のLEDバルブよりも明るいです。
そしてカットラインもきれいにスパッと出ます。

海外製品だとそのへんが曖昧なのが多いのでここはやっぱり国産メーカーの実力なんだなぁ。。。と思いました。

これなら車検そのまま通るかもしれません(事実トラックでは通ってるみたいなので)。

 

最近は海外製の安価なものでも高性能な物が増えてきて、まさに選び放題なLEDバルブ。
そんな中で、お値段は張りますがポン付けでいきなり発揮されるその実力と、後々のサポートも考えたらこれはお値段以上の価値があるんじゃないかなぁ。。。と思います。

とくに、24V用が少ない中での限られた選択肢では余計に安いものを買うよりいいような気もします。

ちょっとお小遣い貯めないと厳しいお値段ではありますが。。。それに見合った以上の快適さと安全を提供してくれると思います。