群馬ヨンマルミーティング に行ってきたよ。

どもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

ヨンマルはあと登録に持ってけばいいだけなのだが、それがめんどくさくて止まっているw

今日はそんな中、今回お誘いいただいたのでミーティングを覗きに群馬まで行ってきたお話し。

若手中心のミーティング。

開始時間ちょっと遅れ目で行ったらすでにたくさんの車が並んでた。

カラフルな車よね、ヨンマルって。

 

 

オーナーさんは比較的若い子が多いな。。。って思った。
ぼくも若い頃ずっとヨンマル欲しかった。

でも、ボロいのしかなくて買う気になるものがなかったし、当時は乗りこなせる自身もなかった(そのかわり大型は乗れてたw)

だからこうして若い子たちが乗ってる姿はかっこいいなぁ。。。とおもう。

 

年取ったね、ぼくねw

ぜんぶで19台

写りきらんかったw

 

うちのが横着こかずにナンバーついてたら、20台になったんだなぁ。。。と思うとなんか罪悪感である(笑)

次回はちゃんとヨンマルで行きます。

 

 

皆さんそれぞれのヨンマルの形があって興味深かったです。

旧車レストアをするぼくとしては、ヨンマルもその延長なのであくまでオリジナル優先。

ストックの状態を保つのが好みですが。

乗りやすいように改造するのもまた楽しみの一つ。

オーナーさんの個性が現れていて、皆大事にされてる感がある車ばかりで見ていてほんと楽しかったです。

何度聞いても、B型のがらがらサウンドには萌えます。

たまりません。

 

 

外資の戦略。

エヴァンゲリオンのようなこれ。

TESLAの充電器。

なにゆえこんな田舎にTESLA。

 

TESLAなんて都内で数台しか見たことないほどまだ普及してない車なのに。。。

 

てゆうか日産とかホンダでもいいんじゃねーか?

と思うんだけど。。。

 

 

車を普及させる前に目につく印象的な充電器で先に知名度を上げる作戦なのだろうか。

保守的な日本人はTESLAより国産車を買うだろう。

でも、充電スタンドがどこにでもありますよっていう安心感を植え付ければ自社の車のシェアも広がるだろう。。。的な考えなんじゃないかなぁ。。。と思った。

 

でもたぶんTESLAなんて買えないけどねw

買えても買わないけどねw

だってぼくの車の使い方に合わないから。

 

 

さて

くだらねぇこと言ってないでうちのも早くナンバーつけよっと。

 

 

またやーさい。

 

休日は木目塗装を。 マルゼン VZ61 スコーピオン 編

どうもまいど。

今日も暑いでござる。

こぶたやさんでござる。

 

 

お盆休みで部品屋さんもお休み。

作業も進まないのでひとまず今日はこんなことをしてお茶を濁していたよ。。。ってお話。

 

 

リアル感を求めて、木目に塗る。

動画の内容ともダブるんだけど。

今回塗ったのは、モデルガンの部品。

手に持つ部分がホンモノは木でできているそうなんだが、こいつは黒色のプラスチック。

おもちゃとホンモノを区別するために海外だとオレンジとか黄色の着色樹脂で作られてるのをみたことあるけど、これもたぶんそんな配慮なのかもしれない。

vz61 スコーピオン

こちらは塗装後の完成図。

茶色い部分が塗ったところ。

 

詳しいスペックなんかはwikiでもみておくれ。

 

こちらが塗る前。

サイズ比較にiQOSを置いてみる。

 

以外に小さい。

サソリ(スコーピオン)という名前の通り、小粒でもピリリと辛いんだろう。。。たぶん。

 

木目塗装の手順。

まずは、下地を作る。

木には「導管」といって細かい管が通っているので木の表面はプラスチックみたいにツルツルではない。

今回はまずそれを表現するために、塗装する対象の表面を120番のペーパーなんかで意図的にあら目に削る。

 

 

ただ、そのままだと荒くてガサついてるだけなので

380番〜600番ぐらいまでを使って徐々に表面をならしていく。

そうでないと持ったときにガサつくし、そもそも塗装しても美しくはならない。

 

 

車のパネルと違って複雑な形。

なのでジグにさし、手に持って動かしながらまんべんなく塗れるようにする。

 

 

今回はサフ入れずに(コストの問題)、いきなり下地色。

色名でいうと「オキサイドエロー」。

黄土色とかそんな感じの色を下地に吹く。

 

木目も色んな色があるので、作りたい色に合わせて下地の色は替えていく。

濃くたり薄くしたり。

下塗りと上塗りの組み合わせで無限に色が作れるのでこの辺を研究するのは結構楽しい。

 

 

いきなり完成してるけどw

 

下塗りがある程度乾いたところで、ブラシや刷毛を使って木目を描いていく。

今回はネットで散々調べて、チェコ製のホンモノっぽい色合いを再現してみた。

 

 

木目、いわゆる木の模様が乾いたら今度はいよいよ上塗りだ。

 

上塗りは「キャンディーカラー」。

キャンディーカラー、というのは下の色が透けて見えるような変わった性質を持った塗料。

ぼくがつかっているのは、こちら

HOUSE of KOLOR

 

発色が良くておすすめ。

色数も豊富なので、自分の表現したいものが思ったとおりに作れる。
さらに、今回もそうだけど、何色か混ぜることで(混ぜすぎると濁るけど)オリジナルの色が作れるところもいい。

 

以前までは取り扱ってる塗料やさんもなくて手に入りにくかったんだけど。。。今やアマゾンでも買えるらしい

アマゾンさん、便利♪

 

フェイクウッド、完成。

いいんでないかな。

 

検索した画像で見る限り、ホンモノもニステカテカ仕上げっぽいので今回は最後に一回だけクリヤを吹いておく。

手に触れる部分だから塗膜の強度も大事だしね。

ニスてかてか感を再現したいので今回は磨かず、そのままリリース。

 

本体のつや消し感との対比も美しいかな。

 

 

塗れるものならなんでも「木目」にできる。

基本、色が塗れるものならなんでもフェイクウッドにはできます。

パソコンやTVなども過去にはやったことがあります。

冷蔵庫でも玄関でも。。。その気になればなんでもできます。

ということで、過去に作ったものを載せときますね。

 

 

 

木目塗装が気になる方は、メッセージください(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。

 

しぶろくさん、ついにエンジン掛かる&お盆休みあれこれ。

どうもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

令和初&消費増税前のお盆休み、いかがお過ごしでしょうか。

今年のお盆休み

暑いし工場開けててもだるいだけなので、思い切って人並みに休みにしてます。

家にいてもやることもないので

朝から飲むw

 

 

も、不健康なので

一日目

通勤車で徘徊。
エアコンなしは、辛い。。。

 

 

二日目

そばいなり、を食す。

 

うまし。

 

今回のお店は

茅野市 登美 さん。

 

適度な歯ごたえの麺はそばの香りがよく、今まで行った中でもかなり美味しいお店。

案の定開店前に行ったにも関わらず、続々と人がやってきていました。

 

そばいなりは、その名の通り稲荷の中身がお蕎麦になっているのですが。。。これがまた新しい感覚。

紅生姜と蕎麦がマッチするし、稲荷の煮汁の香りと合わさるバランスが何とも言えない、癖になりそうなお味。

 

また行きたいです。

 

 

三日目

 

ダムに行ったり

 

 

古い神社を巡ったり。

いちお、人並みに連休しております。

 

 

ヨンマルの状況

無事エンジンも掛かり、ラジエーターやブレーキのエア抜きも終わりました。

あと、細かいとこやって、磨いて、コーティングして、登録です。

 

 

が。。。。

この暑さなのでやる気が出ませんw

あとホント登録だけなんですが。。。も少しお待ち下さい。

 

ピングレヘアーになりました。

ちょうど一年ぐらい前にベリーショートにしてから

もうショートが気に入ってしまってずっと短いままです。

とはいえ最近はボブっぽくなってきましたが。

 

同時にブリーチもしているので(白髪隠し、とも言う)もうまっきんきんです。

 

最近、金一色も飽きたので

今回はピンクグレープフルーツをイメージしてみました。

 

オレンジとピンクを交互にメッシュ。

すんげー気に入りました!
これをやってくれた美容師さんは、まだ切ってもらうの二回目でしたが

こんなにこちらの希望を形にしてくれた人は初めてかもしれません。

 

幸せ&ごきげんです。

 

しかし髪だいぶ伸びたなぁ。。。

 

伸びてくる&ブリーチ繰り返してると痛みが気になります。

 

ぼくの場合、髪が丈夫なようであまりぱさぱさにならないみたいですが、普段のケアには気を使ってます。

 

植物原料のこれが相性いいみたいです。

シリコン入ってないので、慣れないときしきしする感じが気になるかもしれませんが、髪に優しい感じが気に入ってます。

もちろん相性もあるとおもうのですが、ぼくには合ってるみたいです。

こんだけブリーチとカラーを繰り返した髪でも、しっとりサラサラ感を保ってくれてます。

おすすめです。

 

 

さて

連休もあと数日。

明日はなにしよっかな。。。

 

皆様も連休お楽しみくださいね!