“airweave” 噂のエアウィーブを使ったら作業が捗る件。

どうもまいど。

こぶたやさんです。

 

今日は、あの”air weave”、エアウィーブを工場の寝床に導入してみたら思いのほか効果ありまくりでびびった話し。

 

レストアは意外に重労働。

レストア作業って思いのほか体力勝負。

工具も重いし、1.6mmなんかの鉄板を曲げたり叩いたりすると筋肉痛で次の日はポンコツになるw

あるいは腰をピボットにして上体をひねったり、折り曲げたまま作業を続けなくてはいけないシーンなんかも多いため、体への負担がものすごく大きい。

 

ほんと、10t車バラ積みのほうがぜんぜん楽じゃねーか。。。って思うこともよくあるw

 

そんなぼくももう若くないので毎日モーラステープで全身ラッピング(笑)

 

それでもやっぱり慢性的な体の鈍痛っていうか。。。重くてだるくて痛い。。。がもうずっと抜けない。

 

あまりにもこれじゃあ自分がやばいよな。。。ってことで何か解決策はないものかとずっと悩んでた。

 

睡眠環境が、よろしくない。

前に書いたかどうか忘れたけど。

ぼくは基本的に工場で暮らしてる。

家から工場までが2県隣って言う理由。

洗濯と食料の買いだめに週一回160kmの道のりを帰る。

 

それ以外は移動がめんどくさいので、一週間分の食料と燃料を買い込んで工場に泊まってる。

ちなみに風呂はないのでバケツシャワーだwww

 

寝るのは、工場の一角に作ったスペースにキャンプ用のベッドを置いて、寝袋にくるまって寝る。

 

部屋を作った時の模様はこちら。

 

会社にも務めていた去年初めまでは週末にくる程度だったからそれでもよかったんだけど。

流石に毎日が工場暮らしになると人としてなんかやばい気もする(笑)

 

なによりキャンプベッドに寝袋だと疲れが取れない。

 

そこで、まずは睡眠環境を向上させて見ることにした。

 

まぁ、それがどれほどの効果があるのかはわからないし。

そもそも工場暮らしを辞めて家でもかりりゃそのほうがいいんだろうけど。

生憎この地域の住民になる気はないので辛くても当面は160kmの道のりをのんびり夜中に移動する生活を譲る気は無い。

 

解決策は、”airweave”

かねてから気にはなっていた。

でも正直、あんなぺなっぺなのマットで何が変わるんだろう。。。

どうせあんなの、うまいこといって買わせちまえ。。。的な商品だろ?

宣伝の魅せ方がうまいだけだろ?

 

と思ってたわけだ。

 

しかもあれ、値段も意外と高い。。。。

 

ちょっとお試し。。。で買う値段じゃ無い(笑)

 

 

そしてもう一つ問題。

 

キャンプ用ベッドの幅は、シングルベッドより断然狭い。

たぶん60センチぐらいしか無いと思う。

トラックの寝台と変わらない。

だからそのサイズに合うマットなんてなかなかね。。。。

 

 

とか思ってたら。

 

あったw

 

 

これだと幅が 50センチ、長さも170センチでちょうどキャンプベッドに収まる!

 

なんて都合がいいんだろう(笑)

 

お値段が。。。お試しには微妙だけど、まぁこのサイズなら車中泊なんかにも使えそうだから一個あってもいいかな。。。なんて適当な言い訳をつけてとりまえず買ってみた。

 

いざ、設置。

 

届いたので

 

 

早速セットしてみた。

 

キャンプベッドはただのナイロンの布が張ってあるだけなので、一番下に断熱用にアルミのマットを敷き、その上に余ってた毛布を敷いてなんとなくクッション性を持たせてみようとしていたのだけど。

今回はそれらの上に、エアウィーブを敷いてみた。

 

なんか話を聞くとどうやらこれは単体で寝るものではなく、既存の寝具の上に敷いて補助的に使うのがいいらしいので。。。

 

その上に寝袋を敷き、寝るときは寝袋に入って寝る。。。という寸法。

予想外の効果と安眠。

3日ほど使って感想です。

 

結論から言いますと。

 

 

爆睡できますwww

 

文字通り、ぐっすりねれます。

寝れすぎて朝起きられませんww

 

いや、ほんとに。

 

これまでは眠剤飲んでても中途覚醒で夜中に起きてたのに、エアウィーブを入れた途端に全く起きなくなりました。

 

これは自分でもびっくり。

 

そして、体の痛みは確実に減ってます。

 

これもびっくり。

 

前の日の作業の疲れが全身に残った状態で、さらにキャンプベッドのプアな包容力で背中や腰が痛くて目が覚めてたのが、全くなくなりました。

 

もちろん、筋肉痛や腰痛は慢性的にあるのですが。

それが結構な勢いで軽減されてます。

 

たぶんぐっすり眠れるのと、この高反発のマットのおかげで体にかかる負担が減るせいでしょう。

起きた時の全体的な体の重さがなくなった感じ。

 

今までのダルさを10だとしたら、今は3とか4になった感じ。

 

そのぐらいの差はあります。

 

あとは頭とか首にかかる負担が減ったのか、肩周りがずっしり重痛い。。。っていうのがなくなりました。

 

これはほんと。。。予想外の効果。

 

まとめ。

キャンプ用ベッドってのはあくまで「キャンプ用」ですからね。

疲労回復とか睡眠のクオリティは当然考えて作られては無いと思います。

だからそもそもそこが間違いなんですが(笑)

たったマット一枚を足しただけでこんだけ体の負担が変わるとは思いませんでした。

 

だからたぶん一般的な布団やベッドなんかの環境にこれを足したらきっとすごく快適になるんじゃ無いかな。。。と思います。

 

今回買ったタイプは、持ち運びもできて気軽に使えるタイプってことで、それこそキャンプや車中泊の旅なんかにはもってこいだと思います。

逆に、家でがっつり使いたい方にはちゃんとシングルやダブルのサイズに合わせたマットも各種売ってるのでチョイスは無数にあるかと思います。

 

ぼくもいずれ家で寝れる暮らしになったら家用に買うと思います(笑)

 

マット一枚だとさすがに薄いので、これを床に敷いて直接寝ても正直あまり落ち着きません。

試してみましたが、寝心地よりも今の季節は床の冷たさが気になって寝れませんでした(笑)

上向きに寝るならまだいいですが

横向きに寝るとちょっと腰が痛かったりするので、やっぱりこれは既存の寝具と併用するか、でなければキャンプのベッドや車中泊キットのマットの上などで補助的に使うのが正解かと思います。

 

そうそう

トラックの寝台にはうってつけですね!

サイズもちょうどいいし、よく寝れていいと思います。

 

ぼくが現役の時代になかったのがほんと残念です。。。

なので、トラックで寝るかたにも断然おススメです!!

 

 

寝ても疲れが取れない。。。とお思いのあなた。

 

ぜひお試しあれ。

シャーシの分解作業【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

今週はしぶろくさんのシャーシの作業をしております。

 

せっかくだし、シャーシも再生。

なわけで、先日洗ってエンジンとミッションを下ろした、ただのシャーシ。

今回はこれをさらにバラバラにして、文字通りシャーシだけにします。

以下、順を追って書きましょうね。

まずは、ステアリング関係を外す。

この横に伸びた棒ね。

順番的には、これをバラして、前のシャックルを外して、アクスルを抜く。。。という感じでイメージしてる。

 

まずは、ステアリングダンパー

指差してるとこね。

 

これも交換だな。。。。

 

こうゆう部分を

こうやって

はずす

なんとなく、合いマークつけときたかっただけw

 

 

シャックル。

お次はシャックル。

社外のいいのが入ってた。

ちなみにうちに来た時からこの状態で「公認」とってあるのでOK。

 

ブッシュもDUNE。

オレンジは大好きな色なのでワクワクする♪

 

しかしシャーシぼろいな。。。

 

社外品になってたからなのか、案外すんなりと外れてくれたシャックル周り。

これでフロントのアクスル周りはフリーになったので、そのままおっぺして抜く。

 

。。。あ。

ショックも外すの忘れないようにね。

 

おくたびれな、ショック。

これはひどい。。。

手で押せば片手で簡単に縮むし、伸びてこないwww

 

なんのショックも吸収しなくなったただの筒。。。。

 

こちらも部品はとってあるので、4本全て交換。

 

ちなみに新品は片手じゃなかなか縮まないし、体重かけても戻ってくる。

 

 

これでアクスルが外れる。

いちおウマかけながら、ホイストで釣り上げて。

木製の台車にのせる。

 

リアも同じようにバラして、最終的には前後共台車に乗せる仕組み。

こうゆう台車を作りましてだね。。。

 

こんなかんじ

文字通り、シャーシだけになりますた。

これを一旦全部剥離した後、防錆下地からやり直していきます。

 

これで完全にバラバラです。

 

。。。場所とってしかたありませんw

 

 

 

あんしぇーや。

 

にふぇーでーびたん

 

 

いわゆる「ツイン」のお話。 魂の学びとツインの「統合」”two in one pack”

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

こぶたやさんやいびーん。

 

 

昨日。

シャーシの剥離作業中に結構な怪我しまして。。。

再び全治二ヶ月コースな本日は、レストアから少し離れて(てゆうか最近レストアブログ書いてねーじゃねーか)、いわゆる」「ツイン」のお話。

 

。。。てゆうか

とうとうこのブログでもこの話を書くとはね(笑)

いよいよこいつやばいんじゃねーか。。。とか言わないように(笑)

 

 

だから興味ない人はここでスルーで。

 

ながーーーいけど、心に引っかかった人はお読みくださると嬉しい。

 

また

これはあくまでぼくが感じること、受け取ることであって、全ての人に共通することではないです。

なので、自分が思うものと違う!というクレームは受け付けません(笑)

 

「ツイン」なんちゃらとかいろいろあるけど。

ここ数年、世界中でツインなんちゃら。。。ってのが話題ですね。

 

スピ界隈のみならず、最近ではいろんな方がブログや動画あげてるので。。。もう結構みなさんどんなものかはご存知かもしれません。

 

 

ツインソウル

ツインフレイム

ツインレイ

 

いろんな区切りがあるらしいですけど、ぶっちゃけぼく的にはそこどーでもよくて(笑)

いわゆる、魂の片割れ。。。というやつですかね。

同じ魂が二つに分かれて生まれてきたものの同士。。。ってこと。

 

 

つまるとこなんぞや。

まぁ詳しい解説は世間にいっぱい転がってるので、各自読み漁っていただければいいと思いますけど(いきなり手抜きか!笑)

 

「ツイン」というのは文字通り二つで1組。

ペアになる魂のことです。

 

。。。いよいよ何言ってるか怪しいですが(笑)

 

ぼく的には

“two in one pack”

って感じでしょうか。。。

 

 

2pac。。。ではないですよ?(笑)

 

 

繰り返す、魂の学び。

閑話休題(笑)

 

そもそも魂は学びを得るために肉体を持って地球に生まれてきます。

いろんな時代、いろんな役割、いろんな家族、いろんな性別。。。何度も何度も転生を繰り返して、成長していくわけです。

輪廻転生。。。ってやつです。

 

だから言うなれば肉体は学ぶためのツールというか。。。学校みたいなもので、一過性の単なる「器」。

死んだら終わりではないし、人生は一回こっきりなんてこともありません。

 

もっと長くて壮大なストーリーです。

 

 

ちなみに過去性の記憶がある方もおられるかと思いますが。

いわゆる「ツイン」とは過去性でも繋がってた場合が多いようです。

 

そうやってお互い学びを得てきたということです。

 

 

。。。ちっと話が大きくなってきたからここではツインに戻るよ?

 

さて。

一つの魂では学べることにどうしても限りが出来てしまいます。

自分の人生を見ればわかると思うんですけど

一回一回、一つの肉体で経験できることは限りがありますもんね。

 

なので

ここはひとつ、学びを加速させんべ!

とか思っちゃった魂は

「じゃあ次に生まれるときは二つに分かれてみよっか?」

とか思って生まれてくるわけです。

 

二つに分かれて生まれれば一気に二倍学べるじゃん?

みたいなね。

 

 

そんなことをして生まれてくるのが、いわゆる「ツイン」なわけです。

 

ざーっくりいうとね(ざっくりすぎだw)

だから「ツイン」とは、たくさんのことを学びたい!と思ってお互い生まれてきた意欲的な魂のこと。

 

学びの設定は様々。

そんなわけなので。

それぞれの「ツイン」によって学びの「設定」は実にさまざまです。

 

たとえば生まれ育った環境が全く違うとかいうのはよくある話です。

 

そのほか

お互いの年齢差があるとか

国籍が違うとか

肉体の性別が同じとか

 

あらゆる設定が存在し、あらゆる歩みがあります。

 

それは全て、お互い「ツイン」同士が学びに必要だと感じるから自ら選んで通る道です。

 

生まれてくる前に決めてることなので忘れてしまってると思いますが。。。(笑)

 

たとえばお互いに真逆の環境、全く違うキャラや性格などの人間を生きることで、自分一人では学べないものを学びながら生きています。

これをたとえば一人でやろうとすると人生2回分やんなきゃいけないですけど。

二つに分かれてくれば一度の人生で済んでしまう!

なんて効率的なんだろう!

 

。。。って言ったかどうかはしりませんが。

結局のところ、「ツイン」の歩みとはそういう魂の学びの過程。。。なわけです。

そして、故にその歩みやストーリーもそれぞれの「ツイン」によりさまざまで、みんな違います。

苦労が多い道を歩む人から、楽な道を歩む人まで。。。それぞれの魂の目的によってあらゆる選択があります。

だから一般的に多く語られる「ツイン」ストーリーと自分が合わない。。。おかしい。。。なんて思う人も多くいるかと思いますが。

 

それぞれ全てが正解だとぼくは思います。

ツインが恋愛を通る理由。

「ツイン」の恋愛を否定するつもりはありませんが。。。

 

「ツイン」は本来魂の学びの過程の姿の一つなので

世で多く語られるようなものからイメージする、「ツイン」=壮大な恋愛ストーリー。。。。ではないとぼくは思います。

惚れた腫れたが交差点。。。。とかそんな甘いものではないです。

だから、「ツイン」=恋愛大スペクタクル。。。みたいな考えは捨てましょう(笑)

甘くないです。

 

でも、多くの場合みんな恋愛を通じて「ツイン」という概念に出会いますよね。

なんや、矛盾してるじゃん!

って言うことなかれ(笑)

 

 

 

なんでそうなるのか。。。っていうと。

 

人間にとって、その方がわかりやすいからです。

 

「恋愛」っていうアプローチから「ツイン」という魂の存在に気づくほうがより思考に邪魔されることなく、すんなりと受け入れられる。。。というか受け入れざるを得ない状況になるからです。

 

恋愛は強烈な感情の揺さぶりとともにエゴが丸出しになります。

理性や知能で判断しているうちは人間の本性。。。つまり魂の声を自分でリアルに感じることはできにくいでしょう。

。。。社会で暮らしてる毎日を思い出してみてください。

社会人として、母として、父として。。。生きている間は理性(頭脳で判断する部分)に支配されていることが多いですよね。

それは多くの場合、自分の魂の声とはずれている場合が多いんです。

だから人がより深い学び。。。「ツイン」との魂の学びのステージに入る時が訪れると、多くの場合、よりファンダメンタルな部分を動かされる「恋愛」という仕掛けを用いるわけです。

 

自分が気づくためにね。

 

「男性性」と「女性性」の問題。

これもよく聞く言葉ですが。

男性性、女性性、っていったからってそれは肉体的な区切りの話じゃありません。

ジェンダーの問題でもありません。

 

ぼくの考えですけど。

「男性性」「女性性」って言い切ってしまうから誤解が生まれるんだよなー。。。ってすごく思ってるので

何か他にいい言葉ないかなぁ。。。と他所でツインの記事書いてる身としては思うのですが。。。

 

 

これは、わかりやすく言うとエネルギーの違いのお話です。

体が男か女か、ではなくてね。

 

「男性性」というのは。。。いわゆる「男性」により結びつくイメージのエネルギー。

現実に立ち向かう実行力とか決断力とか。

物事を動かす力。

戦いながら前に進むイメージ。

 

このエネルギーは「陽」のエネルギーであり、火のエレメントとかと結びつきます。

 

 

一方、「女性性」と言われるエネルギーは

物事を抱擁し、受け入れる力。

戦うことなく共存し、ともに進んでいくイメージ。

包み、守り育てる。

こちらは「陰」のエネルギーであり、水のエレメントなどど結びつきます。

 

 

また、「男性性」は「分離」や「恐れ」を生み出す源でもあり(だから「他者」と戦って現実を動かす)。

「女性性」は「統合」や「喜び」を生み出します(簡単に言うと母性のようなイメージ)。

 

 

ここまで言うと気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが。

 

これ、誰しもが持ち合わせているものですよね。

 

自分は男性だから「男性性」だ、とか

自分は女性だから「女性性」だ。。。と区切れるものではないわけです。

 

 

よく「ツイン」のお話で語れれる「男性性」と「女性性」は決して男性だけのものでも女性だけのものではなく。

全ての人が自分の中に持ち合わせている対極のエネルギーのことなんですね。

 

このバランスを取ることを「自己統合」とも言いますが。。。

「ツイン」の歩みの目的はじつはこの「自己統合」にあると言い切っても過言ではないかもしれません。

これについては話が長くなるので今回はこの程度にしますが。。。

「ツイン」の統合。

これもまたいろんなお話が書かれていますけども。

 

先ほども書いたように、ぼく自身は「ツイン」における「統合」とは、結婚や恋愛成就とは関係ないと思っています。

もちろん、「結果として」そういう形態に至ることもありますし、それを否定はしません。

むしろ素晴らしいことだと思います。

 

 

ただ、「ツイン」本来の姿を思い出してみてください。

もともと「ツイン」とは、一つの魂がより多くの学びを得るために、今生わざわざ二つの魂、二つの肉体に分かれて生まれてきて、それぞれ別々の経験を通して成長しよう。。。というものだったとするならば。

学びを得ることが本来の目的なので。

肉体的に一緒になること。。。恋愛成就や結婚。。。というのはあくまでオプション扱いだと思うのです。

 

 

。。。なんだ、そんなのつまんない!

信じないもん!

 

って言う人、多いですよね(笑)

 

それはそれでいいと思います。

「ツイン」は理想の王子様がキャデラックに乗って迎えに来ることだもん♪

 

って信じたい人はそれでいいんです。

 

 

それがその人の決めてきた歩みだから。

 

 

 

。。。。なんてこと書くと多くの「ツイン」に夢中な女子にブチ殺されそうだけどな(笑)

 

ぼくは辛口なのであえて書く(笑)。

 

 

まとめるよ?

 

「ツイン」が同時期に地球にやってくる目的を考えると。

「統合」っていうのは、結局お互いが様々な学びを通して成長する過程を通り。

最終的に自分の中の「男性性」と「女性性」、つまり「陰」と「陽」のエネルギーのバランスを取れる状態になること。

あらゆる自分の状態を受け入れ、認め、許可を出し、前に進んでいく力が自分の中から湧き出る状態。

それを「統合」というのではないかとぼくは思っています。

 

 

ただ。

最終的には一つの魂なわけですから

「自己統合」が完結した時点でお相手の魂との「統合」を果たす。。。ということもあるはずです。

だから、そこまで至って初めて「統合」だ、という感じ方もあると思いますが。

いずれにしても「統合」って言葉に対して「相手ありき」なイメージに陥りがちなのでここは注意したいところ。

あくまで自分の問題なのだ。。。ということです。

「統合」は決して相手に求めるものではありません。

ではなぜ「ツイン」と出会うのか。

じゃーさ。

自分の中の「統合」なら相手なんていらないじゃん、っていうそこのあなた。

 

まっちょりや。(笑)

 

 

自分一人でやってると、自分の歩みってなかなか気づけないものです。

 

特に自分の本音(いわゆる魂の声)を聞くとか見ることは苦手な人も多いし、むしろ普段の暮らしの中ではそういうことは避けがちかもしれません。

みんな目に見える社会生活に追われているからね。

 

 

だからこそ、ここで魂を揺さぶる相手、「ツイン」が登場するわけです。

 

お互いに必要なタイミングで。

 

 

”相手を通して自分を知る“

 

 

「ツイン」のお相手との恋愛や関係を通して、人はさまざまなことを知ります。

 

それまで気づけなかった劣等感や思い込み、思考のパターンなど。。。

あるいは自分の知らない世界や価値観や新しい知識など。。。。

 

お相手の存在があることで初めて知ることができたものって多くあると思うのです。

まるで鏡に映し出すかのうようにね。

 

 

それはお互いお相手もおなじことで。

 

あなた自身を通してお相手も「自分」を発見したり、知っているわけです。

 

 

「ツイン」はそうやって、お互いに必要な学びや気づきを与えるために絶妙なタイミングで出会うんですね。

 

ただし

すんなり学べるかっていうとそうでもないようで。。。

 

誰しも自分の知らない自分を知る作業は時として痛みを伴うもの。

 

多くの「ツイン」がこの段階で挫折や行き止まりを経験し。

それが自ら選んだ「学び」だと気づかないまま、別れを選択するツインは多く存在します。

いわゆる「分離期間」です。

 

よく言われる「分離」、セパレーションについて。

こうして、学びを得るために出会ったはずの「ツイン」ですが。

多くの人になぜか「分離」が訪れます。

いわゆる恋愛でいう突然の別れのようなフェーズです。

 

「ツイン」なのに!

同じ魂なのに!

なんで離れていってしまうの!

 

 

大概みんな、ここで「ツイン」というストーリーに気づかされる場合も多いのですが。

この辛くて死にそうな「分離」にだってちゃんと意味があります。

 

あ。

ちなみに。

全ての「ツイン」に分離があるわけでもありませんし。

逆に「分離」のように音信不通になったから自分たちは「ツイン」だ、とも限りませんからね。

 

これも十人十色です。

 

 

 

で、「分離」の訪れです。

 

連絡も取れず、消息もわからず。。。な状態になってしまったあなたと「ツイン」。

 

そもそも一緒に学ぼうね、ってわざわざ約束してきたのに、せっかく出会ったのに、なんで別れてしまうのか。。。

 

それも結構尋常じゃないくらいのダメージをお互いに与えて別れるケースが多いかと思います。

 

 

。。。なんでなのか?

 

 

。。。なーんでか?

 

 

 

。。。はいはい(笑)

 

もーええわ!(笑)

 

 

 

「分離期間」がやってくる理由ね。

 

それはね

 

「宿題」をする時間が必要だからです。

 

 

「ツイン」と思える人と出会って様々なことを知ります。

 

先ほども書いたように

新しい世界、新しい価値観。。。あるいは今まで知らなかった自分。。。それもできれば知りたくない醜い自分など。

 

まずはその「ツイン」と出会って一緒にいる間にさまざまなことを知るプロセスを「授業」だとしましょう。

 

そしたら家に帰ってその授業を復習するとともに、宿題をこなして知識を定着させる時間が必要なんです。

 

夏休みの宿題を親や兄弟に手伝ってもらったことのある方ならわかるかと思いますが(笑)

宿題は自力でやって初めて記憶に残ります。

授業の復習も、自分で見直さなければ頭に入りません。

 

 

 

。。。つまりそういうことなんです。

 

 

相手と一緒にいたいのになぜか離れてしまう。

しかも、一緒にいたいと思えば思うほどに現実はますます離れて音信不通。。。。

 

よくあるパティーンかと思います。

 

 

そういう時はまず、自分で「自習」する時間を持ちなさい。。。って言われてるんだと思います。

 

一人で自分と向き合い、自分を理解して受け入れていく作業。

 

それこそ自分の中の「陰」と「陽」の統合です。

 

このときに相手に答えを求めたり、関係の「形」ばかりを求めるのはエゴです。

見るべき先が違うよ。。。ってことでどんどん引き離されるわけです。

 

相手に求めるのではなく、まずは自分と向き合う。

 

自分あっての相手、自分があっての「ツイン」ですからね。

 

二人でいたんじゃ相手に頼ったり相手のせいにしたりして学びが進みません。

 

だから一人にさせられるんです。

 

 

 

多くの人が苦しむ「分離」の仕組み。

ざっくりとそんなことなのかな。。。と思ってます。

 

 

だから「分離」とは悲しむ時間ではなく。

自分を大事にするためにもらった貴重な一人の時間。

 

むしろそんな、宇宙からのプレゼントだと思いますよ。

 

今「分離」に辛い思いをしている人にそんなことを言ってもピンとこないかもしれません。。。

 

でも、いつかわかる時がきます。

 

逆にいうと、わかるからこそ踏み入れた「分離」なんだとおもいます。

 

「ツイン」の歩みはそれぞれ。。。「ツイン」のまとめ。

長くなりましたが。

「ツイン」とは魂が学び、成長するためにわざわざ別の肉体に入り、お互い違う経験を生きることでより多くの学びを得たい。。。という仕組みです。

 

だからお互いに真逆な人生を歩んでいることが多かったり。

性格的なものや価値観、趣味趣向が違ったりすることも多いはずです。

 

肉体的に男女に分かれてくるのは、その社会的役割や人生の歩みの違いが大きいからという理由とともに、世の中の多くの人にとっては「ツイン」の歩みに気づかせるための「恋愛」というシステムを利用するために都合がいいからです。

 

なので逆にいうと同性同士の「ツイン」も実は多く存在しています。

ぼくも実際多くの同性「ツイン」の方々を知っていますが、それも各々決めてきた学びの「テーマ」ゆえのことだと思います。

不思議なことでもおかしなことでもありません。

 

そういう風にして、多くの学びを一度に得るためにわざと違う歩み方を選んでくるのが「ツイン」の魂です。

 

似た者同士ではお互いに与え合える学びもそう多くはありません。

恋愛的には似た者同士の方が楽しいし平和かもしれませんが。。。

それだけが目的なら別に「ツイン」でなくてもいいわけですからね。

 

 

とはいえ

元は同じ魂なので、似ているところは多くあるはずです。

根底にあるビジョンや、求めるもの。。。

たとえば人生をどう生きたいかとか。

そういった大きなビジョンは似ている二人が多いと思います。

 

 

そりゃそうです。

同じ魂ですから。

最終的には同じところに帰るので、向いてる方向は同じはずです。

 

ただ。。。そこに至るまでの道の選び方が違う、ってだけで。

 

飛行機で行くか、列車で行くかの違い。

 

空から見る景色を楽しみたいと思う人と

のんびり車窓の景色を見たい人。。。

そんな違いです。

最後に行き着く街は同じ場所です。

 

そして最後に行き着いた街で、お互いの通ってきた道の話を持ち寄って、それぞれが得た学びを持ち寄って、あらたなスタートを切るわけです。

 

。。。それは今生の話ではないかもしれません。

また夢を砕くような話ですが(笑)

 

もしかしたら、今生で「ツイン」に出会えた人も、長い長い旅の始まりに立っただけのことで、今の肉体で生きている間に「ツイン」と一緒に同じ街にゴールする。。。とは限らないのです。

それはお互いの魂が決めてきたことのほかに、それぞれ自由に選択する権利もあるからです。

 

そもそも、「ツイン」だからってなにも一緒にいなきゃいけないということもありませんしね。

 

「ツイン」という概念自体に縛られすぎて、自分の思いや行動をそのシナリオ通りにしようとしてしまうことは案外陥りがちな道ですが。

それは本来の魂の歩みからは大きくそれてしまう「エゴ」の行動です。

 

よくそこつまづきがちですけど。。。

「ツイン」は呪縛じゃないですからね(笑)

 

たとえ「ツイン」であろうともお互い自立して自由な存在であるのが本来の姿だと思います。

そうじゃなければ結局依存ですし、バランスのとれた状態とは言えないと思います。

 

 

 

このように「ツイン」にはそれぞれ魂の目的に合わせた道があります。

十人十色、100組いれば100通りです。

世間一般で言われているパティーンにみんながみんな当てはまるわけではないですし、逆に言えば世間で言われている「ツイン」の特徴に当てはまるから自分たちは「ツイン」だ。。。と判断できるものではないということです。

 

なんか厳しいことばかり書いてますが。。。

お茶の間ドラマみたいにドキドキワクワク胸キュンキュン。。。な恋愛ごっこではなく。

「ツイン」というのは自分がより成長を遂げるために自分で選んできた魂の自己鍛錬プログラムだ、っていうことです。

その過程で、授業や教科書のような「相手」という存在がお互いに必要であったり。

「宿題」をこなし、学習成果を定着させるための「自習時間」として「分離」が訪れたり。

あるいは「恋愛」という形を通した方がより深い部分にストレートに訴えかけられるためにそういう形をとって出会ったり。

 

さらにはより本質を深く学ぶために、年齢差や同性同士など。。。様々な設定をわざと課して出会うようにして選んでいるわけです。

 

それもこれも、全て自分(現世では別れてくるから「自分たち」とも言えるね)の魂が学びたいと思って自ら望んで決めてきたことです。

 

より多くのことを知り。

自分の中で腑に落とし。

あらゆるものを許し、受け入れる。。。そして結局は「無条件の愛」という本来の姿に気づく学びが「ツイン」の本当の理由です。

 

相手をジャッジしたり、自分の思いを押し付けたりする「恋愛ごっこ」ではないんですよね。

そういうエゴを越えるためのプロセス。

 

ワンネス。。。とよくいいますが。

 

全ては繋がっていて、全ては満たされている。。。そういうものが本来の姿なんだよ。。。ってことに気づくのがあるいは「ツイン」の「統合」なのかもしれません。

 

なんつーんだろ。

くどくなったけど。

目に見える事象にばかり反応していては何も進まないし。

そんなことをするためにわざわざ出会ったわけじゃない。

 

頭で考えて解決することならわざわざそんなところを通る必要もないし。

体で感じるだけのことならそんなに悩む必要もないはず。。。

 

結局のところ、普通に歩んでいたら学べないことを学ぶのが「ツイン」。

全部自分の成長のためにね。

 

最後に。。。「ツイン」と書く理由。

 

冒頭にも書きましたけど。

今、日本でもツインなんとか。。。の話は多くの人が書いてます。

だから正直何が正解で何が間違いなのか。。。

そもそもツインなんとか、ってなんなんだろう。。。って結局なっちゃうことも多いと思うんですね。

 

ツインレイ

ツインフレイム

ツインソウル。。。

 

それぞれどれが何人で、どんな特徴があって。。。。

 

ってみんな言いますけど。

 

それもそれで全部正解だと思います。

感じ方、見えるものも人それぞれです。

 

先ほども言いましたけど、それぞれの魂の目的に合わせてあらゆるオプションを選んで地球にやって来ているとぼくは思っているので。

そのへんは人それぞれでいいと思ってます。

 

 

肝心なのは、自分がどう感じるかです。

 

「ツイン」との歩みを通して自分が何を感じ、何を学び、何を思い、何を目指すのか。。。

 

そこに尽きるのではとおもうのです。

 

 

なので

「」(カギカッコ)をつけて「ツイン」とだけ表記する方法を取っています。

ぼく的にその方がシンプルに、ストレートに感じるからです。

 

あるいは、海外では一様に「ツインフレイム」(twin flames) としか言わないようです。

これこれこうだから「レイ」だ「フレイム」だ。。。なんていう「形」はどうでもいいい。。。これは自分(自分たち)の魂の問題だ。。。っていう感覚の現れなんではないかと思うし、ぼく的にもそういうシンプルなスタンスの方がより本質に近いと感じます。

英語の場合は「twin」とだけ書くと双子みたいなイメージになってしまうからflamesをつけた。。。ってのもあるのかもしれませんけどね。

 

いずれにしても、ぼくは「ツイン」以下は区切らなくていいかな。。。と思ってます。

魂のつながりはそれぞれの感じ方だとおもうので。

むしろそういう「形」にフォーカスしてばかりになると本質が見えなくなるとも思っています。

 

だから、これからは日本語で「片割れ」でもいいかもしれません。

そのぐらいざっくりな方がより本質に近い気すらします。。。

 

 

いずれにしても

今の時代急激に「ツイン」に出会われる方、気づかれる方。。。多くなっていますね。

それまでそんなこととは無縁に見えた方まで。。。

 

そんな話を最近身近でも多く目にするようになったのと。

自分自身メッセージを受け取る中で、全体的なエネルギーの変化も感じつつある今日この頃でもあり。

 

多くの人の目に触れるところに、現時点での自分の思うことをかけ。。。っていうイメージきたので思い切って書いてみました。

 

。。。このブログにはこういうこと書かないつもりでいたんだけど(笑)

 

 

世間に多くでまわっている「ツイン」の話とぼくの書く話は違うかもしれません。

 

あなたのケースには当てはまらないかもしれません。

 

あるいは、イラッときたかもしれません。

 

でもそれも全て正解です。

 

全て意味のあることなんです。

 

だからきっとあなたとその「ツイン」が出会ったことも。。。意味があることなのだとぼくは思います。

 

。。。たとえあなたの思いや現状がどんなに辛いものであったとしても。

 

 

長くなりすぎたけど(笑)

最後に「ツイン」に出会われた全ての方

そしてこれから出会われる全ての方。。。。

ご縁あって今このページを訪れてくださった全ての方に向けてのメッセージ。

Assertiveness   「主張」

 

あなたの信じるものに向けて立ち上がりましょう。

あなたが求めるものだけに、イエスと言ってください。

 

 

「ツイン」の歩みは困難が多いと思います。

困難が多いからこれだけ多くの人がツインについてのお話を書くのでしょう。

 

でも

結局その道を歩くのはあなた自身です。

記事を書いてるぼくでも、その他多くの人でもありません。

もちろん、「ツイン」のお相手でもありません。

 

今あなたが真に求めるものはなんですか?

あなたが信じるものは?

 

目に見える事象や他人の意見に惑わされない、本当の自分の気持ち。

それをはっきりと見据えるところからがスタートです。

 

 

長々とお読みいただきありがとうございますた。

 

 

 

いっぺーにふぇーでーびたん。

 

 

 

 

2019年2月 乙女座満月のスーパームーンとメッセージ。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

こぶたやさんやいびーん。

 

 

なんか

ずーっとこの10年来「ねいさん」と呼ばれてきたからそのまま使わせてもらってたけど。

SOGI不明、性別迷子なのに「ねいさん」はなんかしっくり来ねぇよなぁ。。。ってことで自称を変えてみますた。

 

今後はこぶたやさん、でゆたしくうにげーさびら。

 

 

気がつけば、頭痛。

そう言えばこの2日ほど、猛烈に頭が痛い。

こんな記事書いてるどこじゃなく頭が痛い。

目から上の、頭の半分が鬼クソ痛い。

 

ということで、頭痛薬を飲んだのだけど。。。全然痛い(笑)

 

 

 

そういえば鼻も詰まりっぱなしで息苦しいし。

 

 

もしかして。。。

 

そろそろ花粉の季節到来なのか。。。?

 

 

嗚呼

これからゴールデンウイークまで

想像するだけで吐きそうです(笑)

 

 

まぁ

毎年のことではあるのですが。。。

 

毎年経験しても良くなることも無いので困ったもんです。

 

 

月の引力と、頭痛。

 

さて、閑話休題。

明日は乙女座満月。

「スーパームーン」です。

 

「スーパームーン」とは

 

地球に月が最大に接近して大きく見える月のこと。

 

詳しい解説はこちらに。

 

 

つまり

 

月の影響をすごく受けやすくなるときでもあるわけで。

 

意識せずとも体調など、影響受けてる方は多いかもしれません。

 

。。。この異常な頭痛もそのせいもあるんだと思います。

 

 

なんだかんだと人間の体はほぼほぼ水分で出来てるので。

 

潮の満ち引きと一緒で、月の動きにすごく左右されてるわけです。

これはスピでもなんでもなく、科学的に知れ渡ったお話。

たかが月、されど月。

あんな遠くの天体にも地球は影響されてるんだと思うとそのスケールのデカさに改めてビビります。

 

 

乙女座満月、スーパームーン。

なわけで。

本日2月19日から明日にかけてはスーパームーンの満月。

ひときわ影響力の大きい満月。

 

 

満月というのは一つのことの「完成」という意味があるので。

 

新年明けて新しく動き出し

一息ついたところでの「完成」。

 

まだまだ動き始めたばかりだけど、今後一年の自分の行く方向を見定められるような一区切り。

今までのエネルギーや流れを自分なりに総括して、より具体的なビジョンをもつときではないでしょうか。

 

この一週間ぐらいの自分を振り返ってみて下さい。

 

なにか自分の行先を決めるような出来事や

今までの自分を再び振り返らされるような出来事。

 

あるいは自分自身をもっと掘り下げたくなるような事があったかもしれません。

 

「ショック療法」で気づきを得る。

去年からずーっと続いてきた「自分を知る」というテーマも、今年に入ってから一段落。

 

いろんな星の流れがどんどん真の自分の「アウトプット」に向けて進み始めてる今日このごろですが。

 

「アウトプット」ったって。。。具体的にわからんよ。

 

そういう気持ちの方も多かったかと思います。

 

それがこの満月前後の時期を境に具体的になってきたり

 

具体的にするための「気付き」が起きてきた時期。

 

そういう変化や気付きの時期に多くあるように

人によっては、嫌だと感じることやショックな事が例によって多く起きたかもしれませんが。

 

それは、そうするほうが人間には気づきやすいから。

 

ただなにもない平穏な日常だと人って気づかないというか

その平穏に安堵してしまって気づくことから離れてしまうというか。。。

 

 

だから、気づかなきゃならない人、前に進める人ほどショックな事が起きるのですよね。

 

ショック療法、じゃないけど(笑)

 

ショックは気づいて飛躍するチャンスなんですよね。

 

 

自分が経験する出来事にはすべて意味があります。

どんなことでも、意味があります。

学びがあります。

 

もし、今また繰り返し同じようなシチュエーションに陥っている、同じような感情に囚われている、同じようなトラブルを抱えている。。。ということがある方。

 

それこそ、その中にあなたの飛躍のヒントが隠れているかもしれません。

 

 

逆に言うと

そういうサインに出会う方ほど、次のステージに飛躍できる人だということです。

 

 

あなたがいま感じていることはどんなことですか?

 

 

新しい時代と流れの始まり。

いつもこんなこと書いてますが(笑)

時期的に、そういう流れなので。。。そういうもんだと思ってください(笑)

 

 

暦的に見ても、今日は「雨水」。

 

雪が雨に変わる季節。。。ということです。

 

そういえば昼間はストーブがなくても動ける日もあるようになりました。

 

こうして少しづつ春になっています。

 

 

春は命の芽吹き。

新しいスタートの時期です。

 

この時期に始まる新しい流れは、やがて実りの時期を迎えるまですくすくと育ってくわけです。

 

今日の乙女座満月は、そんな始まりをいよいよ迎えるための「完成」。

 

自分の中にあらたな流れを呼び込むための決意の時期です。

 

 

 

この後、3月になると

 

3/6 啓蟄

虫も外に出てくる新たな生命のスタートをいよいよ迎え。

 

やがて

3/21 春分

宇宙の暦のスタートである春分点を迎えます。

 

古代遺跡にも多く、春分秋分の太陽や星の位置を記したものが見られるのは、古代の人はこの宇宙と生命の一連の流れを知っていたからだと思います。

昔の人は今のようにモノや情報が溢れていない分、より深く明確に宇宙や自然の流れと繋がれていたのかもしれません。

 

いよいよ新しい一年が本格的に始まるときを迎える。

 

そんな時期に今立っているわけですね。

 

乙女座満月スーパームーンのオラクルカードと、まとめ。

 

乙女座満月は 2/20日の0:53、つまり今夜の夜中に起きます。

 

これから歩みゆく自分に穏やかに向き合うイメージ。

そして何よりそんな自分の力を信じること。

宇宙の流れは常にパーフェクトであることを感じ、信じ、任せること。

 

スタートだからとガツガツ進むというよりも、今はそんな穏やかな、静かに感じ取りながら身を委ねるようなイメージです。

 

とはいえ、漂うような感じではなく

自分をしっかりと知り、目標を見定めた上での「任せる」。

ある意味落ち着いた安心感のようなイメージかな。

 

 

大丈夫

嫌でもあと一ヶ月もしたらガツガツ行くようになるから(笑)

 

残念ながらどうやら天候がイマイチなようですが。。。

比較的観察しやすい時間に満月を迎えるかと思うので(人にもよりますが。。。)、今夜は是非スーパームーンの光を感じてみて下さい。

 

 

 

ということで

話が長くなっちまいましたが。。。

 

乙女座満月、スーパームーンのメッセージです。

 

二枚飛び出てきました。

 

右から

11 strength (強さ) 「大天使アリエル」

「偉大な内側の強さ。厳しいジャッジ(決めつけ、判断)をやめましょう。許しと思いやり」

 

Nine of Fire (火の9)

「諦めない。自分がクリエイトしてきたものを守り、勇気を持ち、自分を信じて進みましょう。」

 

 

すでにあなたは今まで十分な力を蓄えてきました。

準備はできています。

自分を信じて、前に進んで下さい。

あなたがあなたの内なる強さと真実に気づき、進むことを許可するだけです。

守られています。

無限の可能性、羽を広げ大きく羽ばたく時はもう目の前です。

真のあなたは光を放つ無敵の存在です。

 

 

強く進む。。。といっても周りを蹴散らしながら進むという「男性性」のイメージよりは、静かに穏やかに進むイメージが現れてるかと思います。

許しや受容。。。といった一見前に進む力強さとは違うような、でも静かな内なる強さを求められるような、そんなイメージです。

そう書くとなんか忍耐じみてて苦しく感じるかもしれませんがそうではなく。

ただ、自分の力を信じ、周りの流れすべてをあるがまま受け入れて進むということかと思います。

 

今まで十分に学び、蓄えた知識と力が存分に発揮される。

目に見えるだけの表層の強さや前進ではない、本物のあなたの輝きが現れてくる時期に突入です。

 

 

ちなみにアリエルは、生活のサポートもしてくれます。

 

 

つまり、ゼニが儲かるって話ですよ(笑)

 

 

やったね♪

 

 

なんかそれいけどんどんな感じになってしまいましたが。

補足的に妖精さんカードのメッセージも。

こちらも、二枚飛び出ました。

 

右から。

 

walk away (立ち去る)

「不健全な状況から抜け出して下さい。その結果開く新しい扉が開くのを楽しみましょう」

 

Haling,Healed,Healer (癒やし、癒やされた、ヒーラー)

「あなたとあなたを取り巻く状況は、癒やしに満ちています」

 

 

そう

力溢れて前に進む時!

と言っても、穏やかなものと言ったのはこういうイメージ。

 

自分の中の「癒やし」を感じること。

 

去年のテーマだった、「自分を知る」という過程では様々な変化、手放しなども起こったと思います。

そこには多くの痛みや悲しみと言った感情も伴ったでしょう。

でも、今はもうそれにとらわれているときではないということです。

 

全ては学びのために、意味を持ってあなたの前に現れた出来事です。

その出来事があったから、あなたは自分の強さを知り、今こうして新たなスタートを切ろうとしているわけですからね。

 

過去の痛みを癒やし、許し、そしてそんな状況を越えてきた自分を受け入れること。

そこから真の強さが生まれます。

 

 

手放す、とはなにも忌み嫌ったり拒絶ではありません。

 

消化する、ということです。

 

自分の中で「消化」できて初めて「強さ」が生まれて前に進むことができるということです。

 

 

さぁ

扉を開く準備はいいですか!?

 

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

エンジン降ろしましょうねー。 【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

旧正月を経て、日が登るのも早くなったし確実にあったかくなりましたね。

 

三連休、いかがお過ごしでしたか?

 

ぼく個人的には、この三連休は自分も含めて多くの人に過去から背負ってきたブロックやカルマを癒して手放す時がきてたんだなぁ。。。と感じてました。

 

 

癒し。。。。っていうけど実は案外世間で言うような穏やかなものではなく。

むしろ怒り爆発とか暴走とか、あるいはショックな出来事とか。。。。

そんなものを通じて行われます。

 

なんつーんだろ、暴れる駄々っ子みたいな存在。

 

だってそうする方が人は気付きやすいから。

 

自分がネガティブな反応を示す出来事の中にこそ、自分が癒すべき自分の姿があったりしますよね。

子供の頃から積み重ねてきた思い込みとか、ブロックとか、あるいは過去生から抱えてきたもの、血縁によって受け継がれているものまで。。。

 

そんな出来事を通して、今多くの人がこの旧正月を境にシフトザ・フューチャーしてる気がします。

 

 

さて

そんなことはどうでもいいや(笑)

 

先月の終わりにフレームオフしたしぶろくさん。

 

 

フレームオフ!ボデーを降ろしてみたお。

 

 

シャーシも、腐りこそないものの汚れやサビでおくたびれな様子。

 

このまま組んじゃうことも何度も考えたけど。。。

なんかそれももやもやするよね。

 

やっぱここまできたら自分のできる範囲のことはやっとこう!

 

ってことで今日はエンジンとトランスミッション降ろしましたよ、って話。

 

先ずは積年の汚れを。

あまりにも誇りや汚れがすごくって。。。

触るのも気がすすまないので

とりま朝イチお湯をグラグラ沸かしながら、カプラ周りとか配管とか養生して

 

熱湯ケルヒャー。

 

あらかじめアルカリ洗剤を薄めたのをかけてあったので面白いように汚れが落ちます。

油なのか泥なのかわからないようなすごい汚れ

 

これだけでもだいぶスッキリしました。

 

エンジン&トランスミッションおろす。

下ろすのに夢中で記録があまりありませんw

これは、ミッションとエンジンを分割してエンジンを降ろしてる。。。の図。

 

ヂーゼルエンジン、でら重!!

油まみれできったない。。。

 

 

適当な廃材に適当な廃台車のキャスターをくっつけて以前作ったエンジン台車。

レストアとか丸ペンって、結構「エンジンルームを塗りたいです」って話が来る。

これもそんなお話があって作ったもの。

適当な角材なんかで位置を合わせて転がらないように乗っけられる仕様。

廃材もとっとくといいことあるよね(笑)

 

 

一方、こちらはミッション&トランスファー。

こちらも汚いなぁ。。。

 

こちらは普通の平台車の上にビールケース逆さに置いたもの。

ビールケース底部のあみあみに本体がうまいこと引っかかってくれるし

椅子に座って作業するにはいい高さなので腰にもやさしい(笑)

 

作業はやっぱ工夫よね。

 

ベルハウジング。

 

これまたすごい油まみれ。。。

写真だとあんま気づかないけど。。。5ミリぐらいの厚さでねっとりごっそり油が。。。

年末の大掃除の換気扇を想像していただければわかるかと。。。

あれのひどい版。

 

とりま、スクレーパーでこそいで、シンナーで拭いてみた。

もちょっと洗えるかな。

 

ベルハウジング重すぎて手では持ち上がらない(笑)

おなかに抱えたり、ホイストで吊ったり。。。

 

おかげで、1日あけた今日も安定の筋肉痛w

 

クラッチを変えたい。

今回ここで割ったのにはきちんと理由がある。

 

クラッチを換えたかったのだ。

別に滑ってるわけでもないのだけど。

せっかくフレームオフして上から吊れるんだもん、普段手の入れにくい部分はなるだけ綺麗にしておく方がいいかな。。。と思って。

クラッチなんてそうそうダメになるもんじゃないし、コストはかかるけど今やっとけばもうたぶん乗ってる間に換えることもないだろうとおもって。

昔乗ってたトラックは月に1万キロちょっと走ってた(年間12万キロは超える)けど、それでも乗ってた間にクラッチ交換した覚えはないもんな。

ヘッドガスケットはよく抜けてたけど(あの型のスパグレの弱点みたいね)。

 

しかしまぁ。。。よんまるごときでこんな重いんだもん

トラックのクラッチ交換とかどんななんだろうと思うともう怖くなるね(笑)

 

ベルハウジングを止めてたボルトとレリーズベアリング周り。

油はシンナーに漬け置きすれば綺麗に落ちるよ。

 

手袋は二重にしないと手がボロボロになるけどなw

 

 

そいえばうちにはプレスがないからベアリングが抜けない&入れられない。。。

普段こんなことしないからね(笑)

 

借りに行かなきゃ。

 

ということで、クラッチ周りの部品は来てるんだけど。。。

ベアリング打ち替えはまた後日ってことで。

ヂスクは純正が在庫なくてエクセディだけど問題なかろ。

 

ちなみに20代ごろ、エクセディ運んでたw

 

 

すっきりした。

臓物を抜かれて骨だけになったしぶろくさん。。。

だいぶシャーシの移動が軽くなりますたw

 

 

ついでにこちらも。

こういう作業は防護面あったほうが安心。

 

もう一年使ってるし

こないだのチッピングでトドメを刺してしまったので、シールド部分を交換。

 

視界もクリヤでこりゃちもきいい!!

作業も自分を大切にしながらね。

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

難関、コーナパネルの製作。 【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

よんまるさんのボデーの中でもアイコニックな部分、リアのコーナーパネル。

またカタログ写真拝借だけど(笑)

 

 

こういうのは今の車にはなかなかないスタイル。

そんなとこがよんまるさんならではの魅力なんだと思う。

 

今日はそんな、コーナーパネルを製作しましたよっていうお話。

 

 

元のパネルは。。。

 

拡大しやう。

とりま錆止めでごまかしてあるけど。。。

もはや朽ちてパネルが存在しないwww

パイ生地みたいな、旧車あるある。。。

 

いかんせんこれじゃあね。。。

 

まずは、カット。

朽ち果てた部分をカット。

サイドパネルと合わさる部分はスポット溶接で止まってるので、ドリルでもんで穴開けて外す。

地味に時間のかかる作業。。。

 

ちなみにパネルを張り替える前に、まずはリアのメンバーも換えておく。

順番的にそうしないとめんどくさい。。。というかそういう構造になっているので。

 

その時の模様は、こちら。

 

ファイナルメンバー。。。? 舶来品に苦労したお話 【しぶろくさん再生日記】

 

画用紙で型取り。

どの部分の製作もそうなんだけど

こんなふうに画用紙を当てがって、型を取る。

ちょっと画用紙ちっちゃくて継ぎ足してるけど(笑)

画用紙はハサミで切れるし、曲線にもこうやって馴染んでくれるからダンボールなんかより型取りはしやすいと思う。

 

まさに図工感覚(笑)

 

型。

こんな感じ。

 

下っ側の左右対称なところは別パネルで。。。

こうすればカーブとか左右均質のものが作れるかな。。。と思って。

 

完成図が頭に浮かぶからワクワクするね。

 

 

鉄板の切り出しと曲げ加工。

画用紙の型紙を元に、鉄板にカットラインを書いていく。

ちょうど、サイドパネルを切り取った残りがぴったり。

 

なんて無駄がないんだろう(笑)

 

。。。まさかそんなこと考えてメーカーは設計していないだろうけど(笑)

 

鉛筆とか鉄筆でもいいけど、赤マジックが見やすくてお気に入り。

 

折り返しのフチもざっくりと描いておく。

曲げてからカットすればいいので、ざっくりとで平気。

 

切り出したら

ひたすら叩く。

もう、叩くあるのみ。

 

こういう2X10とかの材木を台にして

ハンマー何種類かで叩いてく。

 

 

鉄って面白い素材で。

固いように見えて柔らかい。

柔軟性もあるし、表情が優しいと思う。

 

だから叩くときも力任せに引っ叩いてもうまくいかない。

完成イメージを頭に描きながら「曲がってね」って念を送りながら叩く(笑)

 

まぁそれでも何百回と叩くから、これ作った次の日はキーボードも叩けんようになるけどな(笑)

 

 

折り返しも

 

仮合わせしながら

大きめに切ってあるので、現物に合わせながらフチの幅調整。

一気にそこまで作れる自信はないので、こういう現物で確認しながらの方法。

 

いざ、取り付け。

形も位置も納得がいったところで、取り付けに入ります。

クランプで挟んで位置を決めたら、とりまえず落っこちないように仮止め。

 

からの、溶接。

地味に時間がかかるけど。

 

左も右も、やることは同じ。

ただ、左はスペアタイヤキャリアの取り付け穴があるので開けないといけない。

 

まだ全部開いてないし、まんなかのスポット部分も繋がってないけどそれはこの後で。。。

 

 

ハンマリングでボコボコなパネルだけど、この後溶接の跡を磨く時にある程度ならすことはできるし。

手叩き鈑金だと1.6mmは正直かなりキツイけど。。。

かといって鉄板薄くはしたくないし。

 

 

作るのがしんどい人には、海外からリプロ品のパネルを買うという手もあるけどね。。。。商品代より送料がね(笑)

とりま設備とノウハウがあるんだからできることは自分でやりたいよね。。。って思って頑張ってみたけど。

もうしばらくはやりたくないかな(笑)

リフレクターも位置を見て、取り付け穴を開けておく。

 

ちなみにかかった時間はそれぞれ片側に1日づつで、合計2日。

 

 

元のパネルと、作ったものの比較

元のは何が何だかわからんね(笑)

 

はふぅー

今日も頑張った!

 

 

にふぇーでーびたん。

 

ファイナルメンバー。。。? 舶来品に苦労したお話 【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

ファイナルメンバー。。。。?

 

 

 

クイズ番組じゃないよ(笑)

 

車の一番後ろの部分。

ちょうどこの、積載量の描いてある部分。

 

今日はそのパネルを交換した時のお話ね。

 

 

定番箇所、ファイナルメンバー。

この部分がグサグサになるのもこれまたよんまるさんの困った特徴で。。。

コーナーパネル、フロアパネル。。。などいろんなパネルが固まって重なってる上にホイールハウスからの水や泥の巻き上げをモロにかぶる&泥がたまりやすいみたいで、だいたいどの車も腐ってる。

部品的に強度もいるものだからこの際まるごと取り換えちまおう!

 

ってことで今回は出来合いの製品を買ってみた。

 

困ったちゃん。

こういう部分を作るのが大変だなぁ。。。って思ったのと。

この部分を構成している鉄板がとても厚いので、今回はおとなしく自作は断念。

設備とか腕力とか技術が追いつかない。

 

 

当然のごとくメーカーからの供給はないので(この部分だけの部品って設定がない気もするけど。。。)これはアメリカのお店から買ってみたんだけど。

 

いろいろ問題が。。。

上っ側はいいけど。。。下側には穴が開いてないとか。

 

これじゃボルトが通らないじゃんね(笑)

 

 

あとは。。。

 

サイズが大雑把すぎるとか(笑)

 

このままだと使えないので、とりまえずは修正からだなこりゃ。。。

 

修正&防錆。

とりまえず、大雑把すぎるカーブをボデーに合わせてだいたいでカット。

エアそーじゃ歯が立たなそうだったので、ここはプラズマカッターで。

 

カットしたら、表の鉄板を叩いて曲げて、溶接し直す。

磨いてみる。

 

端っこが長すぎるのでこちらはサンダーでカット。

 

 

先ほどのボデーマウントのボルト穴も位置を見て開けて

ベッタベタだった防錆油をシンナーで拭いたら、足付けしてエポキシプライマーを吹いて放置。

メンバーの内側も、ボルト穴からノズル突っ込んでエポキシびたしに。

これで当面大丈夫じゃろ。

 

 

となりのマフラーは表面をはぐった後で亜鉛で下地を塗って、耐熱シルバーを吹いて同じく放置。

 

 

同時進行でいろんなことを片づけないとね(笑)

 

 

メンバー交代。

今まで30数年間戦い抜いたメンバーも引退の時を迎え。

 

日本で少し鍛えなおされた外国人ルーキーと交代です。

何もないとこんなに頼りない。。。

 

 

こちら、穴位置見るための仮合わせの時の画像

地味だけど、こういう作業が後で効いてきますよね。。。

 

新旧交代。

ごちゃごちゃしてて非常にわかりにくいけど。。。(笑)

 

ズレないように歪まないようにヂグでガチガチに固めた上で、ボデーマウントを介してボルトで止めて位置を決めておく。

ここがずれちゃうとこの後他のパネルを取り付けて行く時におかしなことになってしまうから。

 

とりまメンバーの固定も兼ねて、この柱になる部分も作って取り付け。

 

下の端っこのカーブの部分は切れ目を入れておいて、ハンマーで修正しながら溶接してく。

 

こういう部分一発で作れる技量は未だない。。。

 

 

これで骨格となる部分ができたので、あとはコーナーパネルやフロアパネルを順番に作って取り付けていけばいい。

 

今回は修正にも手間取ったけど、やっぱ要になる部分だから神経使ったね。

 

ぐちゃぐちゃな画像からは伝わりにくかったかもしれないけど(笑)

 

 

着々と、形になって行くね

しぶろくさん。

 

 

にふぇーでーびたん。

テビチそばと、にんじんしりしり。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

ここ数日

明け方に無性にテビチそばが食べたくなる。

 

さすがに近所でそんな物が食べれるお店もなく。

 

テビチなど売ってるスーパーもなければ麺を売ってる店もない。

 

 

食べたいと思いだしたら最後。

もう食べるまで止まらない。

 

 

さぁ困った。。。(笑)

 

なぜか、しりしり。

てことで

なぜかにんじんしりしりを変わりに作って食べた昨日(笑)

 

 

にんじん刻んで、炒めて、卵とかツナ缶とか入れて炒めるだけ。
10分もあればできるさ。

手軽で美味しくて、お弁当のおかずには最高だ。

 

唯一。。。人参刻むのがめんどくさい(笑)

 

沖縄に行くとスーパーやニトリでしりしり器売ってるけど。。。

 

こんなやつ

 

通販で食材を買う。

しりしりはしりしりで美味しいんだけど。

 

やっぱ炭水化物が食べたいらしい。。。

 

てことで

しりしり食いながらAmazonで買った

安定の翌日配達。

お昼前に届いて助かった♪

 

 

ラーメンとか蕎麦とかうどんとも違う。

きしめんの細い版見たい感じか。。。見た目だけなら。

 

 

テビチは配達に日数がかかりそうだったので、今回はソーキで。

 

 

サンエーとかかねひでで買うこと考えたら割高(笑)

 

まぁ

うちからこれを買うためだけに飛行機に乗ってかねひでに行くわけにもいかないので(だったら都内とかで沖縄料理やさん行けばいいことだからな(笑)、致し方ない。

 

 

テビチの代わりに、ソーキそば。

できた

 

この麺はダシ付きだったらお手軽。

ネギと紅生姜は普通にスーパーで手に入るし。

とりまそれっぽくはなった。

 

 

 

次回はやっぱテビチだな。

 

ついでに。。。

来月4日は「ゆかる日まさる日さんしんの日」なので。

 

コソ練朝練。

まだまだ、やっとこさ弾いてる感じ(笑)

 

 

まぁ

ぼちぼちやりましょうね。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

チッピングコートで塩害に負けないボデーを。【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

SSDを替えたのでMacbook Proの動きがぬるさくで快適でござる。

 

なので、チョーシこいてブログ記事を書く(笑)

 

今日は、チッピングしましたよってお話。

チッピングって?

チッピングコート。

床下とかタイヤハウスとかに吹き付けるあのボコボコしたやつのこと。

 

といってもあんまり車の下なんか覗かないし

そもそも今の車のタイヤハウスの内側はプラッチックのカバーだしな。

なじみもないかもしれんね。

 

ゴムのような柔らかいチップ(ぶつぶつ)を含んだ塗料を塗ることによって、飛び石なんかの傷から守ってくれると共に、その厚い塗膜で塩カルや潮風なんかを遮断して、普段洗いにくい車体の下側なんかを保護しようっていうやつ。

 

3Mボデーシュッツ厚吹タイプ。

 

チッピングコートといってもいろんな製品が出てて迷うけど。

今回使ったのは、こちら。

これを選んだ理由は、ずばり「厚吹き」というその一点。

厚めの塗膜でがっつりガードしようっていう意図。

 

塗ってみるとたしかにぼってりとした膜厚で、これは効果がありそう。

 

 

ついでにいうと、アンダーフロアにこれを塗ることでわずかだけど振動や騒音も軽減できるかもしれない。。。

 

たぶん床の穴も塞いだし、ダイナマットも貼ってあるからチッピング吹くことでかなーり静かな車にはなったんじゃないかと思う(あくまで、昔のヂーゼル車として。。。という基準でな(笑)

 

 

ちなみにこちら、カートリッジタイプなので専用のガンに取り付けて使う形。

こんなふうに。

 

ただ、これだとエアコンプレッサーとかタンクがないときついかもしれない。

結構な高圧で吹き続けなきゃいけないので、ホームセンターで見るようなポータブルのではなく、3馬力とかでかつ200Lとかのタンクがある環境でないと使えないかもしれない。

 

そういう場合には、缶スプレータイプもあるので大丈夫。

どうしても缶スプレーは割高にはなってしまうけど

自分ちの車やりたいだけなら、ガンを買い揃える必要もないからこのほうがプライベーターさんには現実的かも。

 

ただ。。。いずれにしてもしつこいぐらいしゃかしゃか振らなきゃいけないのはスプレーもカートリッジも一緒。

 

 

実際の施工の様子。

言葉で書くよりイメージで見たほうが早いと思い、動画にしてみた。

 

眉毛がないとか、そういうのはまぁ突っ込まない方向で(笑)

 

こんな感じでぶあーっと吹き付けていくのだけど、やっぱりぶつぶつが大きいので時々振らないと詰まりやすくなるみたい。

説明書によると、エア圧も6〜7kg/cmで吹くように書かれているので、通常のスプレーガンよりもずいぶんと高圧で吹くイメージ。

 

ランクル46Vのフロアを後ろから前まで吹いて、だいたい3本と3分の2ぐらい使いました。

まぁだから4本あれば十分てことだね。

もちろん吹き方や膜厚によって前後すると思うので、そのへんは参考までに。

 

 

感想と、まとめ。

 

実際にフロアに施工する前後の比較画像

左の黒いほうがチッピング施工後。

右の白いほうが、防錆プライマーの上にサフェーサーを吹いた状態。

画像でもその質感の差がわかるように、チッピングコートはまるでのりの佃煮のような感じ(笑)

ばーっとふいただけでも結構な膜厚があるし、これなら床面を守ってくれる効果も高そう。

期待できる。

 

ひとまず一番始めにこれをやっておけば、あとは乗っていくごとに剥げてしまった箇所や補強したい箇所をその都度缶スプレータイプなんかで吹き足しながら乗ってけばいいのかな。。とも思うし。

 

この辺は冬になると塩カルを巻くのでやっぱり下回りは気を使います。

乗用車や軽トラも、もれなく塩害ガードなどはする地方なので(しても洗わない人だと3年もするとフェンダーに穴が空くことも。。。)やっぱりここはフレームオフしても隅々まできちんとやりたかった部分。

完璧。。。ってものはこの世に存在しないかもしれないけど、やっとくに越したことはないかな、と。

 

だってまたボデー降ろしたりフロア作ったりするのやじゃん(笑)

せっかく直したのに。

 

 

結構ぼたぼたと缶の中に残るので、逆さにして振ってあげると最後まで使い切れます。

残ってもガンから外してふたしておけばある程度は持つので、他の車にもつかえるし。

 

塗り上がったフロアの裏側。

渋めの黒もしまっていい感じだな。

 

 

 

そうそう

動画の中にもあるけれど。

 

上むいてスプレーする上に、この塗料自体が結構ねっとりしてるので、吹いてるそばからぼたぼたと跳ね返りがすごいです。

服も真っ黒になりますので、汚れてもいい、ほんとにもう捨てても惜しくない格好でやって下さい。

 

それと

顔面のガードも念入りに。

これ、一個あると便利です。

サンダーで切るときも顔全体を保護できるし。

チッピング吹く時でもしっかり塗る先を見ながら塗れるので大活躍です。

自動車いじられる方、レストアされる方。

ご自身の保護は大事です。

健康あっての楽しみですからね。

 

 

チッピング吹く時に使うとシールド部分真っ黒になりますが(笑)

乾く前なら灯油で拭けばチッピングの跳ね返りも落とせます。

 

逆に言うと、ガード無しでやったら自分の顔があんだけ真っ黒になるということなのでね。。。

流石に顔は灯油じゃ洗えないし(笑)

 

 

さぁ

これがどのくらいの効果を発揮してくれるのか。

 

完成してからまた試乗動画にしてみようと思います。

 

今から楽しみです♪

 

 

 

にふぇーでーびたん。

【ガレージライフ紹介】 自作、サイクロン式ブラストキャビネット。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

一家に一台、あると便利なブラストキャビネット。

 

今回は、ブラストキャビネットとサイクロン集塵機をつくりましたよ、ってお話。

 

てことで、木で自作することにしてみました。

 

 

木製キャビネット。

 

ブラストキャビネット。

つまりサンドブラストを使うための箱。

これがないととりまえず始まらない。

 

最近は輸入品もたくさん安く売られてるからそういうの買えばいいと思う。

こうゆうのとか。

 

。。。って言っちゃうとこの話はここで終わっちゃうんだけど(笑)

 

どうもこの、赤くてでかいタコのおばけみたいな存在感が苦手で。。。今回は余ってた木を使ってキャビネットを作ってみることにしました。

 

骨組みは、鉄。

具体的には、ツーバイで足を作ってその上にコンパネで組んだ箱を乗せるイメージ。

こんな感じ。

赤い部分が、鉄の骨&砂があたっても木が削れないように鉄板貼っておいた。

 

鉄骨組みは


こんな感じでちゃっちゃっと溶接で。

 

うちっかわにあるダンボールのミニチュアは、完成イメージをわかりやすくするための縮尺模型。

この模型を元に、実物を作っていく感じ。

 

下側には網を貼って部品の落下を防ごうという作戦。

 

木箱。

 

結構出来上がってるけど(笑)
こんなふうに、鉄枠に合わせて切った木を貼っていく。

廃棄になる構造合板を大量に頂いたので、それを使わせていただきました。

 

そんな力のかかるものではないから12ミリの構造合板だと本体がとんでもなく重いものになってしまいましたが。。。(笑)

 

まぁ頑丈なのでもんだいはないかな。

 

手を入れる部分。

 

ブラスト打つにはキャビネットの中に手を入れて作業します。

なので、手を入れる部分が必要になるのですが。

 

中の砂がもれないように&快適に作業ができるようにしないといけません。

 

 

てことで

水道用のパイプを適当な長さに切ります。

さらに細い輪切りをつけて、抜け止めにします。

 

言葉で言ってもわかりにくいので。。。

キャビネットに開けた穴に、内側からこうやって刺します。

 

外側は。。。

こんな感じ。

これをボンドでガッチリ付けて、隙間もないようにしておきます。

 

でないと隙間から砂漏れてくるからね。

 

 

 

そのままだとかっこ悪いので

輪切りにした木を貼ってみます。

 

だんだんそれっぽく見えてきたね。

 

照明をつけよう。

 

このままだと暗いので、天井に蛍光灯をつけます。

 

内側は白く塗ってあるので、照明をONにすれば結構明るくなります。

底の部分にはさらに鳥小屋用のネットを貼って、針金で結わえてあるので細かい部品でも落っこちずに作業できます。

 

 

使った蛍光灯は、こんなの。

これはスイッチもついてるので、キャビネットの側面に針金やビスで固定しておけば使いやすいです。
配線も刺すだけなので、工事い要らずでカンタン。

 

 

ただし

 

細かい砂が結構隙間に入るので、取り付ける前にシーラーを打つなりテープまくなりしないとあっという間に壊れます(壊しましたw)

 

フタを作る。

 

キャビネットには大きめの開口をとって、ホイールなんかも入るようにしました。

フロント開口にしたのは、作業がしやすいだろうと思ってのこと。

 

本体側のフチにはゴムのウエザーストリップを貼って、砂が漏れるのを防ぎます。

 

いきなりドアついてますが。。。

コンパネ2枚を一回り大きいサイズと小さいサイズで切って張り合わせ

段差を作ることでそこにガラスをはめ込む作戦です。

 

ドア自体は、上の部分にてごろな丁番で止め。

下側にはフックを付けてガッツリロックができるようになってます。

 

これだけやれば気密性がすごくあがるのでサイクロン集塵機がばっちり機能します。

 

 

あとは、ブラストを打つためのエアーと砂を供給するホースの入り口を右側に開け、ホースを通します。

ホースは市販の6ミリとか8ミリとかのエアホースで十分です。

 

ここまでくれば、キャビネット本体は概ね完成。

 

サイクロン集塵機。

 

サンドブラストは、エアーの力で砂を高圧で吹き付けて汚れや塗料を落とすという仕組み。

 

だからオープンスペースでやればたちまち周囲が砂嵐になって大変なことになるし(だからキャビネットが必要)

かといってキャビネットの中でただブラストするだけだと3秒でこれまた砂嵐状態で何も見えなくなります。

そんなわけで、吹き付けるはじから吸引して砂嵐を防がなくちゃ何もできません。

塗装ブースと同じ原理です。

 

ただ

 

吸引するだけだとゴミも砂も空気もいっしょくたに吸われてしまいます。

それでもいいんですが。。。

ブラストに使うメディア(砂、アルミ、ガラスなど)は再利用できるのでそれだけ回収できるようにしたいところ。

 

 

そこでサイクロンなわけです。

 

某有名な掃除機と一緒で、空気を吸いながら、ゴミや砂など重いものだけがタンクに落ちて貯まる仕組み。

 

原理はいたってカンタンです。

。。。詳しくはググって下さい(笑)

 

ここも、水道管をつかって造ります。

いきなり完成イメージですが。

機能的には、吹き付けた砂や落ちた汚れの破片がキャビネットの底にある口から吸い込まれ

右下にあるグレーのサイクロン装置の中で空気と砂に分離されて回収される仕組み。

空気自体はサイクロンのてっぺんの部分から吸い出されます。

 

画像で見えるように。それぞれ水道の排水用のホースをボンドでくっつけてつないであります。

 

使うときには、こんなふうにホースにノズルをつなぎ、掃除機で吸い出します。

 

サイクロン装置の制作

本体となるパイプに穴を開け

 

カーブに合わせて切ったパイプをボンドで付けます。

こちらがキャビネット本体とつながる、砂が入って来る口。

 

あ。

水道管の接着には普通のボンドが使えないので、専用品を。

乾くまで時間かかるけど、乾いたらガッツリくっついて離れません。

さすが水道用。

こちらがサイクロンの吸出し側となる、フタの部分。

エルボーでつなげた上の出口から掃除機で吸いだすことでサイクロン本体の筒部分に 空気の流れができて、砂と空気が分離される仕組み。

ただし。。。軽いものはそのまま空気と一緒に吸われてしまうので全部の砂が回収できるわけでもないみたいです。

家庭用の掃除機でやるときにはそういう埃が詰まってトラブルに成ることも予想されますのでちょっとずつ試しながらにしてみて下さい。

 

底の部分は蓋になっていて、取り外すとこうやってがっつり砂が回収されています。

 

 

ちなみにホッパー部分。

 

ブラストキャビネットの底にあり、おっこった砂を集めて吸い出す部分です。

これを作るのが一番難しかったかな。。。

 

底の部分には水道用の補修部品をボンドでぐるぐるに付けて。

先っぽには排水ホースを刺して固定します。

ホッパー本体は0.8ミリの鉄板でつくってあります。

 

 

ブラスト本体。

これでキャビネット、砂を打つ箱はできました。

 

となれば、砂を打つ機械です。

これがないとはじまりません(笑)

 

 

ブラストに関しても作られる方いますが。。。

 

高圧容器の問題などもあるので自分は不安で、安物のを買って改良して使っています。

 

基本、こういう輸入品はパッキンが悪かったり、バルブやレギュレーターが粗悪です。

なのでそこらへんを国産のものにきちんと替えてあげるだけですごくパフォーマンス上がります。

お金は余分にかかるけど、それ以上の高価はありますね!

快適さが天地の差です。

 

 

 

そして輸入品でいちばん問題なのは、ノズル。

わけのわからん重くて大きいのがついてます。

 

これでははっきり言って使いものにならないので、ぼくはとちゅうでホースを6ミリのものに変換しちゃった上で、これを取り付けました。

持ちやすい上に、バルブを開けてしまえばそのままでてくるし、

おまけにコンパクトだから部品の細かい部分まできちんと当てられます。

消耗品であるノズルも別売しているのでありがたいし。

 

とにかく、輸入品ブラスターは安いけどそのままではストレスばっかで作業進みません、ということですね(笑)

 

 

 

おまけで

 

うちはフットスイッチ付けました。

脚で踏めばエアが入って作動する仕組み。

 

これだと両手が完全フリーなので、ブラスト作業に専念できます。

 

これは一押しですねー

ブラストって結構当てながら部品持って動かしたりもするので、手が完全フリーはいいです。

ていうか必須!

 

だからエアのコントロールは足でできるこのペダル型スイッチは一度使うと辞められません、ほんと。

自作される方は是非!

お金以上の価値ありますよ。

やってみたら思うと思います。

 

 

まとめ。

 

今回、ネタ半分でつくってみたキャビネット&サイクロン&サンドブラスト一式。

 

大掛かりな装置ですが、2日もあれば出来上がります。

箱組はぼくは個人的には苦手なので手こずりましたが。。。

木工に慣れてらっしゃる方ならすごく簡単なんじゃないかと思います。

電気の照明もスイッチ付きのが売っていたり

ガラスもいまは指定サイズで切ってくれるガラス屋さんがネットにあったりと、材料に困ることはまずありませんし。

家のガレージの雰囲気や規模に合わせて作れるのが自作のいいとこですよね。

 

だからぼくもウッディなイメージ。。。で木で作ったんですもん(笑)

 

 

制作にあたって、一番難しかったのはやはりサイクロンでした。

幸い今の所機能してくれているので不満もなにもないのですが。。。

 

作るのがめんどくさい、自信がない。。という方にはこんなキットも売ってるみたいです。今は。

 

水道管買って、ボンド買って。。ってやってたらこっちのほうがやすいかもしれませんね(笑)

 

 

ブラスターに関しては。。。。

やはり安物輸入工具の多分にもれず、取り付けや寸法がいい加減だったので、エアの通り道になる部分の部品はすべて取り替えました。

これだけでもスムーズになります。

そして、ノズルも大きすぎて使いものにならないので新しく買い直しました。

なんだかんだとそれが一番手間だったかもしれませんが、おかげでいまではあらゆるものがスピーディーにきれいに処理できるので助かってます。

 

レストアに限らずつかえるので、作業の幅がとても広がりますね。

 

作ってよかった!

 

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。