サイドパネルの製作。フチの折り返しを作ってみやう。 【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

今日はヨンマルの定番箇所、ボデー側面の錆くれたパネルの修復模様を。

 

 

まずは、右から。

ひとまず塗装剥がして様子見る。

黄色いところが今回切り取るライン。

 

やっぱりパネルが合わさったところが腐っているので、その部分は切り取って張り替え。

それ以外の部分は裏も表も無事そうなので今回右側はこんな感じに部分補修で済みそう。

 

サンダーとエアソーで、切り落とす。

スポット溶接で止まってる箇所は、あらかじめスポットカッターでもんで外しておく。

 

 

ホイールハウスのミミも。。。

この部分は、ちょうどホイールハウスの上の部分がフランジみたくなって合わさってる部分。

そちらも当然、腐ってる。

なのでこちらも同じくカット。

 

カットした部分と同じ形に鉄板曲げて製作。

サイドのパネルを貼る上でこれを先に作った方が止めやすいだろうな。。。ってことでこっちから先に手をつけてみた。

こんな感じで立ち上がり。

外側のパネルを付ける際に溶接の足がかりになる。

 

同じように上側も、骨になる部分のフチを半分ほど残して切ってあるので、パネル取り付ける時の溶接もしやすい。

下側はフェンダーのラインの上で切ってあるので、これだと室内から見ても継ぎ目がわからず自然な仕上がり。。。。なはず。

 

サイドパネルを付ける。

まぁ汚いけど、地味に点付で繰り返してパネルを溶接。

 

溶接跡を磨く

やっぱ溶接の熱で他の部分が伸びてしまっているので、適当に「絞る」。

 

絞る、ってのは伸びた鉄板を元に戻す作業のことで。

鉄の、熱して急に冷ますとぎゅーっと縮まって元に戻ってくれる性質を利用して伸びてブヨブヨになったパネルを元のガッチリしたパネルに戻すための作業。

 

あとは絞りハンマーっていうそれ用のハンマーもあるので、そんなものも併用しながら元の鉄板のように伸びたものを直していく。

 

鉄って木とかよりも表情豊かで以外に自在に扱える素材だから個人的には好き。

アルミとかよりずっと加工しやすい。

 

 

そしてよんまるさんは最近の車と違って鉄板が分厚いのでこうやって部分的に切って直せるし、溶接機があればどうにでもなるからまだ扱いやすい部類だと思う。

 

最近の車じゃ鉄板薄すぎてこうはいかないからな。。。。

 

 

左がヤマだ。。。

 

講釈たれてないで、左側のサイドパネル。

こちら側は完全にアウトなので、すなおにパネル一枚張り替える作戦。

 

スポット部分を外せばあっけなく分解できるパネル。

 

同じ形のものを、1.6mmの鉄板で。

 

まずは、型取りの邪魔になるオーバフェンダー部分を切り離す

 

切り離したものを元に、鉄板で型を取る

 

あとはカットして、フチの折り返しをつければ出来上がり。

44ならこれで終わりなんだけどなぁ。。。46はオーバーフェンダー作んなきゃw

 

手鈑金でフチの折り返しを作る。

44でも46でも、フチの部分には折り返しがある。

だからそれを再現しないわけにもいかない。

見た目的にも強度的にもね。

 

ということで、ここいらで手鈑金の道具紹介。

 

ハンマーとか、ドーリーとか、タガネとか、パネルつまむやつとか。

 

 

ハンマーも先っぽの形によっていろいろ

一番右下の、頭がギザギザしたのが「絞り」用のハンマー。

 

 

フチを作るには。

まず、折り返しのラインとなるところにタガネ(上の画像の右側真ん中、ヘラみたいなやつ)で叩いてラインをつけて。

その下に写ってるパネルつまむやつでつまんでちょびっと曲げをつけてみる。

薄い板だったらこれだけで曲げれるけど、1.6mmだとちょっと無理。

 

曲げを付けるのは叩く時のとっかかりを作るため。

 

まずはこんな感じで

アンビルの角を利用して、荒出しハンマーでどどすこひっぱたく。

 

おおかた形になったら、小さいハンマーとドーリーで形を整えて出来上がり。

こんなイメージ。

 

 

カーブの部分はそのまま叩いても綺麗にならないので

一旦切って、溶接。

そのあと削れば出来上がり♪

 

 

 

オーバーフェンダーの製作。

さっきも言ったけど。

46にはさらにオーバーフェンダーがつく。

市販のFRPキットとか買うのもありなんだけど。

ここは製作にチャレンジしてみようと思う。

 

作れなかったら部品買えばいいことだから、気楽にね。

後ろ側など使える部分もまぁあるので、そういうとこは残してダメな部分をカットして切り継ぎ。

案外カーブが複雑で、見た目ほどちょろくはなかった作業。

鉄板も1.2mmにしたので気をぬくと溶接で穴を開けてしまうし。

 

まぁでもそれっぽくなはった。

 

 

本体に仮合わせ。

細かいカーブを叩いて修正したら、合わせ目にスポットシーラーをたっぷり塗り込んで溶接。

 

スポットシーラー。

溶接時の必需品。

 

 

完成&今日のまとめ。

 

オーバーフェンダーもついたところで、本体にパネルを溶接

ありったけのバイスで挟み込む(笑)

 

こちらもホイールハウスのフチはあらかじめつけておいた。

 

 

出来上がり

やっぱいいね、新品のパネル。

一枚まるごと作ると出来上がりもすっきり!

 

 

できればなるべく切り取らずにオリジナルを残したい。。。っていう気持ちも沸くのだけど。

 

昔師匠にも言われたことなんだけど。

 

みんな最小限でやろうとするからうまくいかない。

例えば切りやすいラインがあったとして。

それが微妙だったら思い切ってもうひと回り外側の切り取りやすいラインから切って継いじまうんだよ!

 

って。

たしかに

サビのキワなんかで切ってついでも、溶接うまくいかなくなったり。

いずれ錆びる不安も残す。

 

だったらやっぱ今回みたいに丸ごと作る方が、大変だし材料費もかかるけど結果として車は長持ちするし、いい選択なんだろうな。。。。って思います。

 

 

 

よんまるさんは鉄板もあついし、平たいので切りはり修復は割りかし簡単。

溶接機とちょっとした道具、あとスペースと本人のやる気があれば家庭のガレージでもできると思う。

。。あと家族の理解もね(笑)

 

 

できなければお店に預けてやってもらうことになるんだろうけど。

 

こういう風に手間数もすごくかかるし、よんまるなんてとくに開けてみないとわからない部分が多い。

今の車の鈑金とは全く質の違う作業。

だからそれなりの金額も時間もかかるとは思うけど、それは作業内容とその後の車の綺麗さ、そして何より綺麗なよんまるに乗れる楽しさを考えたらけっして高いものとは言えないと思う。

 

ぼくもある程度なら、やれた感じを味と楽しむのも好きだけど。

走りながらサビや鉄板をばらまくとか(笑)

隙間風が寒すぎてヒーターが全く効かない。。。とか感じ始めてきたらそろそろレストアの時期なのかなぁ。。。と思う

 

そしてやっぱぼくもそう感じたから着手したんだもん。

 

 

よんまるも今や世界で人気の車。

そしてやっぱり見て、乗って、全てが楽しい車。

そんな好きな車と共にいられるのは嬉しい。

だからこそ、思い立った時に一度きちんとしてあげたいなと思う。

 

そうすればまた、あの初めてよんまるに乗った時の感動がきっと蘇るし。

 

そして今度は綺麗なピカピカのよんまるで同じ道をドライブだなんてワクワクするよね♪

 

 

 

そうゆう夢を感じさせてくれる乗り物だよね。よんまるって。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

フレームオフ! ボデーを降ろしてみたお。【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

昨日、しぶろくさんのボデーとフレームを切り離しますた。

 

おかげで今日は筋肉痛で起き上がれなかったです(笑)

 

なわけで、本日は事務所でぐだーっとしててもしょうがないので、ブログでも書こう。

 

フレームを切り離すメリット。

 

フレームからボデーをわざわざ切り離すのは正直手間だし、危なくないわけではない作業。

ボデー落っこちたらシャレになんないし(笑)

 

でも、そういう手間とかリスクを背負ってまでわざわざやる理由は1つ。

 

作業が楽になるから。

 

 

たとえばシャーシを綺麗にするにも、ボデーがなければ作業するの楽だ。

これなら洗うのも塗るのも世話ないし。

 

ボデーの裏やバルクヘッドも手を入れやすい。

 

 

フレームの切り離し方。

 

幸いなことに、というかこの車はシャーシとボデーが8箇所のボルトとナットで留まっているだけなので、基本それを外せばボデーはぽこっと持ち上がる理屈。

こうゆうふうに、マウントを介して繋がってる。

 

あとはケーブルとかホースとかも繋がっているので、その辺はよく見てあらかじめ切り離しておく。

でないといっしょにもぎっと逝ってしまうからね。。。

 

マウントのナットには暇を見てラスペネをぶしぶししてたので、見た目のサビ感とは裏腹に案外スムーズに外れてくれた。

 

 

。。。1箇所を除いて(笑)

 

まぁその上の写真の箇所なんですけど。。。

 

 

錆くれたネジが外れない時は。。。

 

錆でネジが外れないってことはよくある話。

そういう時はただ緩めようとしても緩まないので

締めてみたり、叩いたり、炙ったり。。。をするのだけど。

 

今回のこの運転席後ろ側のマウントだけは炙っても外れなかった。

 

 

あんまりにも外れなくてもうフレームオフ諦めようかとも思ったんだけど(笑)

 

ここまできて諦めるのもシャクだし。

 

最終手段、ってことでナットを切ってしまうことにしますた。

 

見づらいけど、サンダーで少しづつ、ボルトまで切らないように削ってく。。。

 

あとはタガネとハンマーでひっぱたいて

取れたw

 

ナットだかなんだかわからない、くず鉄w

 

結局錆びてボルトとナットの溝が癒着しちゃってて外れなくなるんだよね。

 

旧車あるあるとはいえ。。。今回のは手強かったな。

 

 

これで一通りボデーとフレームの結合は外れたので

いよいよボデーを降ろします。

 

ホイストの出番。

 

いざボデーおろすったって

軽いものじゃないから流石に手で持ち上げるのは、無理。

 

フロアの板ですら人力では持ち上がらなかったのだから、ここは機械の力を使う。

 

リフトとかある工場やガレージなら、それを使うのが一般的だし王道だと思うけど。

 

うちは塗装ブースこそあれ、リフトはない。

 

 

。。。でも代わりにホイスト(クレーン)がある♪

 

てことで、今回はホイストで釣り上げる作戦で考えてた。

 

この工場に移転すると決まった時に真っ先に買ったホイストクレーン。

ボタン1つで500kgまでのものを釣り上げたり下げたりできるので最高に便利。

たぶんこの工場で一番の働き者。

 

汲んできた水を二階にあげたり

履き替えた冬タイヤを二階の部品庫にあげたりするのに大活躍

しかもこのモデルは単層100vなので家庭用電源で使える便利なやつ。

 

正直安い買い物ではないけど、これのおかげでいちいちポリタンクを抱えて階段上がることもないし、部屋づくりもサクサク進んだし。

https://shiburokusan.com/garage_24/

 

これがなかったらそもそもボデーを下ろそうなんて発想はしなかったと思う。

 

完成&まとめ。

こんな感じで、ボデーは単管を組んだ台車の上に。

 

 

高さがこのくらいあるので、下側に潜って作業するのは楽です。

 

結局、全ては腰や足が痛い自分がいかにして楽に作業するか。。。にかかってます(笑)

 

いや、笑ってるけどやっぱ楽するのって大事よ。

言葉変えると「省力化」。

省力化することで時間単位のパフォーマンスは確実に上がる。

そのためにかけるお金や時間は無駄ではないと思うし。

 

 

 

ボデーを降ろすって一見大きな作業で、リスクも伴うから躊躇するんだけど。

道具やスペースなど切り離せる環境があるならやっぱ結果的に作業が楽になるし、楽に作業できる=綺麗にできるからできる限り切り離すのはいいのかな。。。と思う。

 

 

もちろんあのまま色入れた段階で組んで仕上げてしまうという選択もあったし。

てゆうかそういうことも思ってたからこそ、先に色入れちゃったんだけど(笑)

 

でもやっぱできる環境とアイディアがあるのにやらないのは後で後悔するだろうな。。。。と思って。

 

時間も手間もかかるけど

やったらやっただけのことはあると思う。。。。たぶん。

 

 

今後は、ボデーの裏側の防錆処理(鈑金時にやってない部分もあるから、ここは完璧に)とシャーシのリフレッシュに進みます。

 

 

また追い追い書きましょうね。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

 

フロアの補修。 【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

久々に、しぶろくネタ。

今日はフロアの補習の模様を、画像中心におとどけ。

 

運転席側。

 

運転席の下のフロアをエンジン側から潜ってのぞく。

 

まぁ。。。こんなもんざんしょwww

 

 

これじゃあ寒いわけだわな(笑)

こうしてみるとパネルの構成がよくわかる。

乗用車のサイドシル作るよりは遥かに簡単そう。

 

 

切った貼った。

まずはダメそうなところからカットしやう

エアソーでぶいーんと。

 

フロアパネルはサイドシルの裏側に繋がってるので、その部分ごと切り離します。

 

表側からスポット溶接跡をドリルで外します。

以前にも補修が入ってる模様。。。。

そいえばドアも中古部品使ってたしな。

 

 

なわけで

切り取った残骸。。。

 

一見形が残っていても錆が浸透してる部分は溶接も効かないしいずれまた腐る。

なので、切り取れるところはなるだけ切り取って新しい鉄板と張り替える。

 

使うのは1.6mmの防錆鋼板(ボンデ板)。

フロアマット被ったら見えないとこだけど、リブはなるだけ残したいので。

オリジナルよりは短くなるけど、腐ってないところを活かすべく、それっぽく詰めて残します。

 

 

後ろに行くにしたがってカーブしてるので、無理して一枚では作りません。

 

てゆうか無理w

 

何枚かに切って、叩いては仮合わせして、削って、仮合わせして。。。を繰り返す。

あとは溶接跡を削って出来上がり。

リブも残したし、それっぽくはできた。

 

地味な作業だけど、これで隙間風も入ってこないし車内も静かになるじゃろ(笑)

 

助手席側も。

あっさりと終わってるけど(笑)

こっちの方が酷かったな。。。

 

 

こうゆうとことか

地味に手間と時間がかかる。。。。

こういう変なカーブも、作りやすいように切り刻んで貼り合わせるイメージ。

 

この車、ボデーマウントが生きてたのはありがたかった。

 

錆ないやうに。

一通り溶接跡をけずったら、脱脂して掃除して防錆剤を吹いておく。

それから、パテで溶接のギザギザをなめらかに仕上げる感じ。

 

鉄板にそのままパテ入れると錆びるからね。。。

 

手間もかかるし地味だけど、大事な作業。

 

せっかく綺麗になったので、直した部分と周りは錆びないように防錆剤だけ吹いておく。

いいんじゃねーかな。

 

 

つづく。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

[番外編] MacBook Pro early 2011 SSDを入れてみた。本体編。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

ずっとMacが好きで、Macしか使えないぼく。

 

ここ何年かメインに使ってるMacBook Pro early2011 モデル。

このところ数ヶ月、ご機嫌がよろしくないようで。。。

使ってるそばから止まっちゃってこれじゃあ作業にならん!

 

そんなわけで、SSDを入れ替えてみたのでその模様でも。

 

2台目のSSD。

 

そろそろ8年になるMacBook Pro。

実は、速度UPを企んで5年ぐらい前に純正のHDDからSSDに入れ替えを行なっています。

なので今回はSSD2台目。

 

 

SSDがいいのはやはりその速度。

HDDからSSDに変えた当初はその起動の速さに驚いたものです。

まあ。。。LEDと一緒で今時そんなの当たり前なんですけどね(笑)

 

SSDにも寿命はある。

 

ただ

SSDとて永遠じゃありません。

いつかはぱたくれます。

 

5年前は、音もせずに熱も持たずにただひたすら早くて快適だったものが、いつのまにか作業中に固まるようになり。
なんの操作も受け付けなくなったり、そういえばいつもなんか音がしてたり。。。

気がつけば取り替えてからもう5年。

そろそろ替えといたほうがいいのかな。。。。

 

今度は1TB。

 

今回買ったのはこちら

いやー

安くなったね<SSD!

 

1TBで1万円台。。。。

いい時代になったもんだ。

 

今後動画やなんかやることを考え、ぼくは思い切って1TBを選択したけど。

今までと同じ500GBで良ければもう一万を切るお値段!

 

今回はWD(Western Digital)というメーカーのを買ってみました。

理由は、前回とは違うメーカーを使ってみようかな。。。程度のもの(笑)

WDも有名だし、評判も悪くないし、5年保証もついてるから万が一ハズレを引いてもなんとかなりそう。

 

実は。。。前回そう言う経験があって。

MacBookではなく事務所のiMacなのですが

やはりHDDからの交換で入れたSSDが初期不良で交換してもらったことがあります。

メーカーどこだかは忘れちゃいましたが、いざってこともないわけではないようなのでやはりその辺の保証がきちんとうたわれてるメーカーは安心ですよね。

 

 

MacBook Pro early2011 分解編。

 

なんも難しいことはありません。

 

 

ひっくり返します。

裏に細いネジがあるので、プラスドライバーで外していきます。

 

外したネジは、どこに何が刺さっていたんか

自分でわかるようにこんなふうに並べておきます。

 

ちなみに、裏から見てモニターと繋がってる側に3本長いネジがあります。

 

これであとは蓋を上に持ち上げるだけ。

 

 

ぱっかーん

こんな具合に中身丸見えになります。

ね?簡単だしょ?

 

力も入らないし。
ブレーキのドラム開けるよりはるかに簡単♪

手も汚れないし、力いらないしな(笑)

 

 

画像向かって左下の四角いのが、今回交換するSSD。

まずはこれを外しましょう。

 

SSD入れ替えの手順。

 

この黒い箱を外しましょうねー。

 

まず

SSDを止めてるリテーナがあります。

 

この青い綿棒の先にある二本のプラスビスを緩めると、リテーナは上にごそっと外れてきます。

手に持ってるやつね。

 

これはとりま次のを取り付けるときまでどこかに置いておきましょう。

 

リテーナが外れると、SSD自体がフリーになるので

サクッと持ち上がります。

 

 

あ。

サクッと持ち上がりすぎるとケーブルあるので気をつけて。。。

 

このケーブルは、引っこ抜いて新しいSSDにつなげます。

パコッと刺すだけなので簡単。

 

 

 

 

あ。

これで終わりじゃないんだな(笑)

忘れがちなんだけど

このシルバーの突起。

これがないとSSD本体が固定できないのです。

 

ちっと手間だけど、T6サイズのトルクスドライバーで古いSSDについたものを4箇所外し。

同じように新しいのに取り付けます

 

無事、突起のついたSSD

 

 

こいつを

本体手前側のオレンジの穴ぼこに、先ほどの突起が入るように組みます。

 

先ほど外したリテーナーも組めば、出来上がりです。

 

ばっちり。

 

 

古いのを外して交換するだけならとても簡単な作業。

慣れていれば10分もあればできてしまうかと思います。

 

 

これがなくては始まらない!今日の工具たち。

ただし

 

細めのプラスドライバー(本体カバーやリテーナを外す)

 

T6サイズのトルクスドライバー

これらがないと作業できないので、お持ちでない場合はまずこちらも用意しましょう。
アマゾンさんでまとめて買えるし、プラスとトルクス二本買っても1000円未満。

 

とりまこれだけあれば、 MacBook ProのSSD交換はすぐにできます。

iPhoneのバッテリー交換なんかにも使えるから、自分でやりたい派の人なら持ってても損はないかもね。

 

 

とゆうことで

 

次回は新SSDの起動編!

 

ゆんたく長くなったからここで一回わけましょうねー。

 

あんしぇーや。

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

しし座満月 スーパーブラッドムーンとそのメッセージ 

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

本来なら昨日書きたかったのですが、昨日は片付けに追われていまして。。。満月当日の投稿になっちまいました。

 

しし座満月、スーパーブラッドムーン。

 

本日、2019年1月21日はしし座の満月。

しかも皆既月食(日本の位置からは見れません)。

ひときわ大きく見える満月なのでそのエネルギーも半端なく。

スーパーブラッドムーンと言われるほど。

 

正確な満月の時刻は午後の2時17分ですが。

今夜の満月はいつにもましてエネルギーに溢れた満月ですので

 

月の光を浴びてみるのもいいかとおもいます。

 

まだ間に合います。

 

 

去年の、スーパーブラッドムーン&月食。

 

そいえば去年の満月も月食でした。

このときも同じく、スーパーブラッドムーン。

震えるほどのエネルギー。

 

石垣まで見に行きました。

 

 

照明要らずの明るさ。

残念ながら月食の時間は雲が多く、余り見ることができませんでした。

なんとなく月食始まったんじゃね? の図(笑)

とんでもなく明るい月で、そのエネルギーも半端なく。

これから先一年の変化の波を生ききる力を注いでくれるようなイメージを受け取っていたのを思い出します。

 

変化づくしのこの一年。新しい時代への踏切台。

 

それから今日までの一年。

天体的にもイベンドづくめで、通常よりいろんな変化があった一年だったと思います。

個々人や世界的にも、いろいろ新しいことや今まで表に出てこなかったことなどが顕になったり。

 

たとえばぼくらの世界でいうと、同性パートナーシップがより多くの自治体で始まる準備が整うなど。

つい数年前には想像できなかったことが次々と起こりました。

 

そんな流れの中で

11月に蟹座木星期を経て射手座木星期になり。

蟹座のエネルギーを残しつつも、いよいよ射手座のエネルギー。。。アウトプットしていく段階に皆が入っていくようなイメージの強い今回の満月です。

 

多分これからの一年はどんどん外に向かって行く一年になるのでしょうね。

とにかく、新しくスタートっていうイメージが強い今日のエネルギー。

 

 

満月はひとつの「終わり」。

スタートとはいうけど。

満月は一つのことの完成。終わりなので。

ここで今までのパティーンやエネルギーは一区切り。

 

これから徐々に新しく生まれて、立ち上がっていくような流れがスタートします。

 

いよいよ蟹座木星期に見つめた自分の本質をもとに、本当に自分が欲する世界をクリエイトしていく段階に入ります。

 

新しいアイディア、新しい方向性。。。。

 

最近そんなものが見えてきているっていう方、多くないですか?

 

 

今はスタート前の仕上げの時期。

細かいことは今回は端折りますが。

個人的には旧暦のお正月が本来の新しい一年のスタートだと感じています。

そのほうがやっぱ宇宙のエネルギー変化と合わせても自然な気がしてるわけです。

 

ちなみに今年の旧正月は2月5日。

つまり、本当にシフトするのは2月5日から。

 

今はそれまでの最終仕上げ期間です。

 

そんな仕上げ期間に訪れる満月は、開幕前の予告編みたいな感じ。

 

はい、開店1時間前でーす。
各自準備いいですかー?

みたいなね(笑)

 

だから新しい時代に向けて不要なもののお掃除が今月中にいろいろ来たかもしれません。

 

仕事、人間関係などはもちろん。

自分の中の不要なマインドブロックや価値観。

あるいは過去生から持ち越しているテーマやカルマなど。

あらゆる「不要なもの」を削ぎ落として、磨かれていくことで本来自分が持って生まれてきたオリジナルの光を放つように。

 

かくいうぼくも昨日猛烈に断舎離したくなって。

 

今まで持ってたレディースの靴とか服とか

全部捨てました(笑)

 

ぼくぼく言ってる人はそんなの着ないし(笑)

 

 

。。てゆうか体格的にも太ったので着れないしwww

 

 

 

新しい自分に向けて、不要なものは捨てていく。

 

今までの自分を形作ってくれていたモノたちに感謝しつつ、手放す。

そんな一区切りの合図が今回の満月。

 

 

まとめ。

 

とっちらかってきたのでまとめると。

 

今回の満月はしし座の満月。

しかもとてもエネルギーの強い「スーパーブラッドムーン」です。

 

満月は一つの物事の完成の区切りなので、これまでのあなたに区切りをつけて、新たな自分を生きる準備が始まる時。

 

そんなこと今日言われたって。。。何も準備できてねーよ!

 

というあなたも大丈夫。

自然にそうなってますから。

 

 

 

スタートは来月からです。

残り二週間ほど。

 

跳び箱飛ぶために助走つけて、踏切台を踏むようなイメージです。

 

より身軽になって。

6段とか、ぽーんとカッコよく飛んじゃえる自分をイメージして。

 

そして華麗なる着地を一年後の満月のときには迎えてるんだと思いますよ。

 

 

しし座新月の、メッセージ。

 

最後になっちゃったけど、そんなスーパーブラッドムーンなしし座満月のメッセージを。

 

「借りは返された」

 

あなたとあなたの人生に重荷になっていた古い「借り」は精算されました。

 

 

借金とか負債である場合もなるでしょう。

自分の中のネガティブ思い込みや、自信のなさ

自分や他者への疑いやマインドブロックなどかもしれません。

 

今まであなたの足を引っ張り続けていたものがこの満月を機に精算されます。

 

 

ステキ!

 

 

さぁ

 

羽ばたきましょうね!

 

 

 

 

いっぺーにふぇーでーびたん。

タコメーターを付けてみた。 キャリィ DC51T

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

ところで

うちの「ぱみゅぱみゅ」には、タコメーターがない。

いいグレードのにはあるらしいんだけど、なんせうちのは実用本位、農家仕様。

エアコンもないのにタコなぞあるはずもないか(笑)

 

んでもさ

そんな車にレーシーなタコメーターが付いてたらかっちょいいじゃん?

 

 

てことで、今日はタコメーターを取り付けてみたお話。

 

とりまえず、タコメーター買ってみた。

スズキ キャリィ DC51T はF6A。3気筒。

なので3気筒に対応するタコメーターを選ぶ。

 

今回買ったのは、こちら。

まずは雰囲気重視。
ワーニングランプがつくのも、なんかかっちょいい。

 

 

AUTOGAUGE タコメーター 60Φ。

さっそく届きました。

直径60ミリなのでコンパクト。

 

ダッシュ板に取り付けるつもりなので、このぐらいのサイズが邪魔にならなくていっかな。。。と

 

 

中身を開けると

両面テープも含め、取り付けに必要なものは一通り入ってます。

取説も英語だけど、絵も付いてるし難しい内容じゃないからなんとかなる。

 

これはいいね。

 

買ったらすぐ付けれる♪

 

ステーも両面テープも入っているので、ダッシュなどに貼り付けるならば取り付け自体に難しい加工はないし。

それこそドライバー一本あれば取り付けはできる。

 

 

お休みの日の午後に一人まったりと遊ぶにはちょうどいいね。

 

メーター側の配線。

メーターの裏側には、こんなふうに小さなカプラが2つ刺さります。

それぞれ赤と白で色分けされてるし、サイズも違うので説明書見ながら迷うこともないと思います。

 

 

画像、向かって右側の赤いカプラの白い線が、回転信号を拾う線。

この車はコイルのマイナス側の配線に繋ぎます。

 

白いカプラ側には4本の線があって、それぞれ

 

赤 常時電源

白 ACCかON(うちはACCにしました)

黒 GND

オレンジ イルミ

 

になってます。

 

 

便利なのはこのタコメーター、回転数は1気筒から対応してるみたいで。

自分の車のシリンダーの数に合わせて使うことができるみたいです。

F6Aは3気筒なので、「3」のところに合わせます。
調節は上の画像右側の小さなナットの上にある穴にマイナスドライバーを突っ込んで回すだけです。

 

 

。。。てことは、2ストなら2倍の数字に合わせればつかえるのかな?これ。

車体側の配線とつなごう。

 

イルミの配線はメーター裏の青いカプラ
メーター照明の赤/黄色の線から分岐

エレクトロタップ嫌いだから二股にして繋ぐ人w

 

常時電源、ACCやONはテスター見ながら適当なところから。
主にオーディオ周りからとれます。

 

 

GNDはどこでもいいと思うし。

これでさっきの画像、メーター裏の左側のカプラの配線は完了♪

 

 

回転信号は、どこ?

 

問題は、タコの回転信号。

どこからとろう。。。

通常だとECUの回転信号の来てる線から。。。となるのでしょうが。。。

この車は懐かしいキャブ車。

まさかキャブだったとは。。。。(笑)

 

恐るべし、ぱみゅぱみゅ。

 

キャブ車ってことならたぶんコイルのマイナスだよなぁ。。。。

ってことで、エンジンルームから逆にたどっていくと運転席フロアの真ん中へん、サイドブレーキの下の方に束になったハーネスがあります。

 

そのハーネスの中にある茶色線(もしくはモデルによっては茶色に黄色い線が入ってる線)が回転信号線なので、あとはこれを分岐させてタコメーター側の線につなぐだけ。

 

 

配線がぐじゃぐじゃになるのが嫌いな人なので

あらかじめカンタンなハーネスを作ってここから取り出しておきました。

 

取り付けはダッシュ板の右はじぐらいに貼り付ける予定。。。

 

 

できた♪

 

んー、レーシー(笑)

 

このぐらいならじゃまにならずにいいサイズ。

いっそピラーに3個ぐらいメーター並べても面白いかも(笑)

 

 

まとめ。

 

DC51T キャリィは、一部グレードを除いてタコメーターは着いてません。

上級グレードやエブリィなどの他車種流用の方法もなくはないですが、流用のメーター自体が手に入りにくい上に高価。

それに今回はやっぱり「雰囲気重視」なのでよりレーシーなこちらを付けてみました。

 

機能的には問題もなく、当たり前ですがちゃんと動いてくれてます。

キーを捻った時の「点灯式」のようなディスプレイは、なんか雰囲気を一層盛り上げてくれます(まぁ、キーを捻って聞こえる音は所詮軽トラですが(笑)

 

タコメーターを取り付けて改めてわかったのは

F6A,4速なコイツの場合

高速走ると常時5000回転を超えることですかね。

 

 

こうなるとやっぱ5速ミッション欲しくなりますねぇ。。。。(笑)

 

 

 

そんな妄想は置いといて(笑)

 

本体の組み立てと取り付け自体は1時間もかからずにできる作業ですが。

配線の取り出し&接続にはメーターやパネルを外す必要があるのでそこそこ時間がかかります。

むしろ配線自体よりこのインパネ周り外すほうのがめんどくさいかもしれません。

とはいえ、お昼すぎから初めてのんびりやっても夕飯までには終わる作業。

もちろん、作業ペースは人それぞれなので一概には言えませんが、ビール片手に一日楽しめば完成するようなイメージでしょうか。

 

 

今度の連休あたり、いかがでしょう。

 

にふぇーでーびたん。

iPad Pro 2018 にフィルムを貼ってみた。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

使っていくに従って着々と周辺のグッズが揃い始めてきたうちのiPad Pro 11インチ 2018モデル。

 

iPad Pro 2018 充電器

 

iPad Pro 2018 ケース

 

 

画面の傷つきが心配だし、フィルムを貼ろうかどうかで悩んでた。。。

 

んで、今回は流行りのガラスフィルムを買ってみたので

今日はiPad Pro 2018 のフィルムのお話。

 

 

とりまフィルム買ってみた。

iPad Pro 11インチ用。。。。ってことで探すと結構無数にフィルムがある。

輸入品から国産から

ガラスから従来のフィルムから。。。

 

やはり傷つきにくく、見た目も元の画面のようにクリアなのがいいなぁ。。。ってことでやはりガラスフィルムが個人的にはほしい。

 

数ある中から迷った時は、安価なのから。(笑)

安価なのなら万一貼るの失敗しても買い直せるし。。。

 

Beyeah iPad pro 11 ガラスフィルム

てことで買ってみたこちら。

 

パッケージもしっかりしてるし

旭硝子製ということで期待も大。

 

パッケージ開けた印象は、なかなか良さげ。

フィルム本体はもちろんだけど、貼り付けに必要なものは一通り入ってる。

丁寧な説明書とか、LINEでのアフターサービスとか。。。

これなら初めてでも安心。

 

 

すごく親切。

なんか買ってよかったなぁ。。。って思う。

おまけにうまく動作しなかったら保証で交換もしてくれるらしいし。

 

 

 

そして貼り付けもカンタン。

拭いて、ホコリペタペタ取って。

 

フィルムを載せてくとすすーっと自然に張り付いていってくれる感じ。

 

ホコリさえきれいに取れればガラスフィルムは貼りやすいかもね。

 

 

貼り上がったイメージ。

 

透明度高し。

 

問題もない。

 

ガラスとは言っても、フィルム自体のエッジの部分がきれいに丸くされてるので手触りがいい。

触ってて痛いとか違和感なし。

 

フェイスIDも問題なく読んでくれた。

 

その他ピンチやスワイプなどの動作も普通にできるし。

 

 

これでこのお値段なら買いじゃね?

 

いいもん買ったわー♪

 

唯一、残念なところ。

 

使ってるうちに気づいたんだけど。

 

たった一つ残念だったこと。

 

 

たとえば文章描いてて、画面にタッチして「選択」するでない?

 

そのときに選択範囲を選ぶでない?ブルーので。

 

 

 

それがうまくできないのですよ。

 

 

タッチに対する反応が少し鈍い気がする。

 

そのせいで選択範囲を思うように選べず、これが意外とストレス。。。

 

この点に関してはまぁ、いま冬だし静電気とかの問題かも知れないし。

そもそも自分の指の問題かもしれない(笑)

 

だからも少し様子見で考えようと思う。

 

 

最悪このまま反応してくれないようなら張り替えかなぁ。。。

 

まとめ。

 

この製品がすごくいいなと思ったのは、その丁寧な解説とか付属品。

これは初めて自分で貼る人とか慣れない人にはすごくありがたい。

そしてLINEでのアフターサポートが完備されてるのもポイント高いと思う。

万一Face ID読まなかったら交換しますよって言ってるあたり、製品にも自信があるのだろう。

 

 

唯一、その選択範囲のタップの反応が鈍いのだけがちょっと気になるので、あとでサポートに問い合わせてみようかとも思う。

 

とはいえ、全般的にはフィルムとしては優秀だと思う。

普通に使う分に特に問題なく使えてるし、ガラスの硬さと言うか質感というか、ツルツル感は思いの外よさげ。

画面の見た目も美しい。

 

なので使い方にもよると思うけど、これは数あるフィルムの中でも買いな製品の一個であるとは思うよ。

 

 

にふぇーでーびたん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、サンクラブリーに行ってみよう。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

 

 

※この記事は2012年当時のお話です。現在は事情が変わっている部分もあると思うので、行かれる方はくれぐれも最新の情報を集めてからプランを立ててくださいね。

 

 

週末ちょいと暇だったので。

一泊で行けるとこないかなぁ。。。なんてノリでiPhoneを眺めるフライデーナイト@バンコク2012年のこと。

 

海や街は行き飽きたので(笑)、今日はあまり思いつかないところ。

例によって国境を目指してみよう!

 

 

サンクラブリーって、どこ?

 

地図でいうと、ここ。

山の上の大きな湖がある小さな町。

 

も少し行くとビルマとの国境で(ビルマ国境何故か好き(笑)

「ちぇでぃーさーむおーん」(スリー・パゴダ・パス)というところがあって、文字通り3つの仏塔がならんでいるとこなんだけど。。。この時はまた例によってビルマ政府軍と少数民族のドンパチが始まっちゃって立入禁止でした(そういうときに行くなよな、基本。いやほんとに。)

 

そのせいか、報道のロケ車、援助団体のトラックなんかで小さい町が溢れてて、着いたのが夜9時過ぎだと言うのになんか不思議な賑やかさでした。

 

 

静かな湖畔のリゾート、サンクラブリー。

そんな世情が嘘のような、朝。

ゲストハウスの庭からちょっと降りてみます。

高地なので涼しいです。

 

こりゃ静かだし、都会を離れて週末くつろぐにはもってこいだな♪

 

魚とってたり。

 

花が綺麗だったり。

 

 

普段排気ガスとクラクションのうるせーバンコクからくると和むねぇ。

 

街はこんな感じ。

人通りも多くなく。

そして清潔。

静か。

国立公園のあるとこだからかな?

 

 

ちと不便そうだけど、ここ住んでもいいかも。

 

 

サンクラブリーと言えば。。。ここ。

 

悪く言えば何もない街、サンクラブリー。

 

ただ

他の街にはないスポットが一個だけある。

 

 

この橋!!

 

木造。

相当古いと思うけど、今も現役。

ただし、車は通れない。

ヒト、チャリ、バイク専用。

 

ぼくは面白がって歩いてみた。

 

ところどころ修復中www

 

「え?ここいけんの?」

 

「いけるよー、みんな通ってんじゃん、普通に」

 

「え?マジ?」

 

工事のオッサンとそんな話をしながらこのフレームしかない、しかも揺れる橋の上を歩くチャレンジww

 

 

もー二回目はやだ(笑)

 

 

橋を渡ると

漁師さん集落や

カレン族の村がある。

言葉が通じなかったけど(カレン語知らん)

コーヒーとヌードル美味しかった♪

 

わっとわんうぃうぇーがーらーむ。

タイと言えば、まぁお寺イメージするよね。

ひとまず街で一番大きいお寺に行く。

神様にご挨拶はこのころからすきだったんだな。。。

うがんまーいだよな、タイ版の(笑)

ビルマ様式。。。じゃないし、クメールっぽい?不思議な仏塔。

 

 

帰りは歩いてあの橋渡るのはいやなので、バイクタクシーで。

料金は交渉制。

田舎はそんな高くない。

バンコクの一部外国人が多く住んでる地域はここ数年で市価の3倍ぐらいの値段を言ってくるヒトもいるようになった(笑)

 

バイクニケツに60バーツも払うなら普通にエアコンのあるタクシーに乗りますがね、ぼくは(笑)

 

小回り聞くし、仲良くなるとお使いとかコピー取りとか行ってくれるし(パシリか!w)、普段行き交う人や地域住民の顔を大体覚えているので、地域の見張り番兼お世話係的役割も果たしてるこのバイクタクシー。

使い方によっては最強な移動手段。。。かも。

遅刻しそうなときなど、実は無敵。

サンクラブリーの宿事情。

周辺が湖や滝に囲まれた光源の国立公園なこともあって、町外れのリゾート型ホテルが数件。

でもそこは基本的に自家用車で行かれる方向けなので、街の中心からはかなり遠い。

 

ぼくみたいに気が向いたときに気が向いた街を目指すスタイルなら、やはり街の中のゲストハウスがターゲットになるでしょう。

 

とはいえこんな隅っこの街。

あまり来る人もいないのかゲストハウス自体が少ない印象。

予約なしの飛び込み、しかも着いたの夜9時ぐらいだったので今回は唯一空いてたここ。

完璧な英語を話すスタッフに、おしゃれな内装。

そして洋風なメニュー。。。とここがタイの田舎であることを忘れるような宿でした。

空いてたのが高い部屋のみ。

一人で一泊はホントもったいなかった。。。けど野宿ってわけに行かないしな(笑)

 

だからやっぱり行く前に宿ぐらいは確保しようね、ほんと(笑)

 

サンクラブリーの行き方。

たしか、バンコクのサイターイマイバスターミナルから大型バスがでていたような気もするけど。。。

 

サイターイまでが遠いので、バンコク市内からならひとまずカンチャナブリーを目指し、そこで乗り換えがオススメ。

バンコクーカンチャナブリー間は「ろっとぅー」というハイエースバスがしょっちゅうでてるのでとりまえず困ることはない。

こうゆうやつ。

チケット買って、好きなとこに座って発車を待つ。

バンコクのアヌサワリーから150バーツ。

 

カンチャナブリーバスターミナル

バスきれい(笑)

おやつ買って、水買って

お目当てのバスまで歩く。

そんな大きいとこじゃないからすぐみつかる。

ステンの装飾が素敵な。。。

 

座席はタイ人ピッチなので正直狭い。

身長160cm以下の人向けぐらい。たぶん

値段は。。。忘れましたが

エアコンなしローカルバスなのでそんな高くなかったはず。

 

まとめ。

サンクラブリーに行くには、移動で一日かかる覚悟です。
乗り継ぎの都合なんかもありますが、朝バンコクを出て、あちらに着いたのが夜の9時。

カンチャナブリーでご飯なぞ食ってた影響もありますが、意外と時間はかかります。

 

なので、移動が辛い。。。って方は見どころの多いカンチャナブリーで一泊、その翌日にサンクラブリー。。。というプランもおすすめです。

もし、直行されるつもりならサンクラブリーの宿は予約を入れといたほうが安心です。

ぼくはそれでちょいと焦りましたから(笑)

 

橋とお寺以外は正直何もない街ですが、完全に都会の喧騒を離れた高原の空気感はまた違ったタイのイメージです。

 

今回はいけませんでしたが、時間があって状況が良ければその先、スリー・パゴダ・パスを目指すこともできます。

ただし、その場合は念の為国境周辺の状況をゲストハウスやバスの人にあらかじめ聞いてみることをオススメします。

行かれる場合はサンクラブリーの町からバスが出てるのですぐわかると思います。
援助団体や観光で外国人もいるので、町の英語通用度は思いの外高かったです。

なのでタイ語がわからなくても着いてしまえばなんとでもなります。(たぶん)

 

一泊二泊でふらっと行くには手頃な高原リフレッシュの旅、サンクラブリー。

 

本でも持って一週間ぐらい高原の空気にひたるのもいいかも知れません。

 

 

 

にふぇーでーびたん。

欠けたノブの複製。 レジンキャストで部品を作ろう。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

古い車を好き好んで乗っていると、部品の欠品に悩まされますよね。。。

 

ほんとに小さなことなんだけど。。。気になる!
その気持はよくわかります。

 

わかりすぎて気になりすぎるのでないものは作っちゃう、という今日のお話。

 

 

たかがノブ、されどノブ。

 

こちらは40年以上前の軽トラック、ホンダTNさんのラジオの部品。

一つのつまみで電源のON,OFF ボリューム。。。などが兼用できるらしい。

 

 

んが。

 

触るたびにすっぽり抜けてくる。。。

これだと電源入れるたびに落っこちて、ボリュームいじるたびに落っこちて。。。で非常に落ち着かない(笑)

 

てゆうかラジオが使えない(AMしかないけどな。。。)

 

 

裏側写真。

無理もないね。
本体に刺さるとこが半分欠けてるもん。

これじゃユルユルで落ちてくるわけだ。

 

 

てことで、まずはここを直しましょうね。

 

プラリペアを使う方法。

 

なにかとこういう細かい修理に役立つのが、これ。

困った時の、プラリペア。

 

 

細かい粉と液体を混ぜると瞬間接着剤のように固まる。。。という仕組み。

 

多分匂い的に歯医者さんの詰め物と同じ気がする。。。。

 

これで虫歯治療自分でできるな♪(できません!)

 

結構な強度も出るし、色も黒、白、クリアと揃ってるので車の部品修理にはまさにぴったり!

 

今回は

テープでなんとなく土手を作って、粉と液体を流し込む。

 

液体が多すぎると粉ごと流れてっちゃうので、付属のスポイトで様子見ながら少しづつね。

 

 

そのままほっとくと固まるので

コーヒーでも飲みながら待ちませう。

 

完全に固まったら細かいヤスリなんかで削って形を整えれば、完成。

 

 

今回は見えないところなので着色などせずそのままです。

 

 

これでひとまずノブはおっこってこなくなりました(笑)

めでたしめでたし。

 

困った、部品がない。。。

 

実はこの車のラジオ。

 

同じような丸いノブがもう一個付いてるはずなのですが。。。

うちに来たときにはどっかいっちゃって欠品の状態でした。

 

まぁ40年以上も使ってればノブの一個もなくなるでしょう。。。

 

ということで

今度は先程プラリペアで修復したノブを「コピー」してみます。

 

今なら3Dプリンターって選択もありだけど。

そんなに数作るものじゃないし、プリンター買うと邪魔だし(笑) 今回は地味に手作業。

 

レジンキャストで複製。

 

レジンキャスト。

アクセサリー作りなんかではよく聞く名前ですが。

要は元になる型をとって、その型にレジンキャストという樹脂を流し込んでモノを作るっていう方法です。

 

そういうことなので、まずは「型」を作るとこから始めます。

 

 

まずは、シリコーンゴムで型をとろう。

何やら画像がもやけてますが(笑)

 

上の方にある黒いノブが元になった部品。

白い四角がシリコーンゴムで作った「型」です。

型を2つに分割するのは、部品を取り出しやすくするためです。

 

 

まず、部品のサイズよりちょいと大きめにダンボールで箱を組み。

 

箱の深さ半分ぐらいまでシリコーンゴムを流し込みます。

 

シリコーンゴムは流し込む時にどうしても空気が入るので、机の上なんかでトントンして空気を追い出します。

 

お金かける気になれば「真空脱泡機」なるものもあるのですが。。。そんなに作ることないのでそういう余分なものは買いません。

 

あくまで卓上で週末にできるレベルの作業を追求します(笑)

 

 

頃合いを見て、先程流したゴムが固まらないうちに元となる部品を入れます。

目安としては、部品がずぶずぶ沈んでいかなくなる程度。。。

 

入れたらその状態で固まるまで放置しておきます。

 

シリコーンゴムは固まるのに結構時間がかかります。

なので気長にやりましょう。

 

一晩ぐらい放置して

下半分が無事固まったら、残りの半分を注ぎます。

 

 

。。。そだ。

注ぐ前に先程出来上がった半分の型と部品の表面にシリコンオイルとか塗っといてくださいね。

でないとゴム同士くっついちゃって離れなくなります。

 

これだと部品が埋まったままでてきません(笑)

 

失敗です(笑)

 

 

 

。。。画像がないので文字ばっかですが。。。

 

同じように完全に固まるまで放置したら、上半分の型を持ち上げてみましょう。

 

上の画像のようになってれば、ここまで成功です。

 

型取り用、シリコーンゴム。

1kgあれば結構いろいろ作れます。

 

いざ、レジンキャストを流し込む。

これは違う部品の「型」なのですが。

 

ゴムの型の中に、樹脂を流し込む入り口を作る必要があります。

 

これまでの作業を画像の代わりに絵に描くとこんなイメージ。。。

しましまのところが、シリコーンゴムで作る「型」。

その中にレジンキャストを流し込んで形を作るわけです。

なので、流し込む入り口、それから樹脂があふれてくる出口が必要です。

 

使うのはこちら。

2種類の液体を混ぜて硬化するタイプです。

部品一個作るだけだと正直持て余す量。。。
もう少し小さいサイズが個人的にはほしいですが、混ぜなければ固まらないのでそこそこ長期でも保存が効きます。

 

 

流し込んでいろいろ試行錯誤した結果www

穴が小さかったようでうまいこと流れてきません(笑)

隅々まで樹脂が行き渡らずになんか変な形のものばかり量産してます。。。

 

完成♪

 

何個か作って、なんとなくうまくいったやつ。

 

あとはヤスリで整形して、色塗れば出来上がりです。

細かいこと言うと霧がありませんが、及第点だと思います。

これで見た目もOK!

ラジオもちゃんと使えます♪

 

 

おまけ&まとめ。

 

おまけで。。。

 

アオリの当たりゴムが一個なかったので造りました。

この形の当たりゴムは現在流通していません。。。

 

作るしかありません。

こちらはプラッチックではなくてもともとがゴム製品なので

型と同じシリコーンゴムで作ってあります。

 

純正品より柔らかいので機能的にはどうかわかりませんが、見た目は違和感なくなります。

 

 

これね。

黒い楕円のやつ。

 

 

 

そんなこんなで夜な夜なこっそりできそうな部品製作。

材料代はちっとかかりますが、できた時の満足度は大きいと思います。

レジンキャストは強度がいる部品には使えませんが、今回みたいな内装部品の修復なんかには強い味方になってくれると思います。

 

シリコーンゴムやレジンキャストは慣れるのにちょっと時間がかかりますが、慣れれば何でも作れちゃうので面白い素材。

時代はやはり3Dプリンターですが、大掛かりな設備がいらないことと、表面に積層状の模様ができないのも旧車部品再生には有利なポイントかと。

 

 

気をつける点としは、シリコーンゴムは思いの外固まるのに時間がかかるのと、ネチョネチョするので手や周りが汚れるということ。

気長に、手袋や要らないダンボールなんかを使って工夫してみて下さい。

 

レジンキャスト自体は流動性のたかい液状なのですが、硬化する時に発熱します。

さわれないほどではないですが知らないとちょっとビビるので(はい、ビビりました(笑)その点はお気をつけ下さいな。

 

 

樹脂材料なので匂いが。。。と思ったのですが、プラリペアの歯医者さん匂い以外はほぼほぼ匂いのない製品です。

なのでお父さんがお家で一人でこっそり楽しんでてもご家族からクレームは来ないと思います。。。(あくまでぼくの匂いの基準ね。個人差あります)

 

やっぱり部品がぽんぽんできちゃうのは楽しいですよ。

何もないとこに形あるものができるのってクリエイティブの極みっすよねー♪

やめられまへん。

 

とりま必要なもの、一覧。

とりまえず、これがあればなんとかなる今日の素材たち。

 

なんでも作れる、困った時のプラリペア。

 

小さな傷まできれいに再現してくれる、部品複製のミカタ。

そして、複製には絶対必要な「型」となるシリコーンゴム。

型の合わせ目や、原型になる部品には塗っておきましょう。

カッコから入りたいので、WAKOS(笑)

 

市販のシリコーンオイルで十分です(笑)

 

 

 

 

 

にふぇーでーびたん。

iPad Pro 2018 にケースを買ってみたお。

どうもまいど。

ぐすよーおはこんばんちわ。

ねいさんやいびーん。

 

読書にブログ書きに大活躍なiPad Pro 11インチ。

バッグにさくっと入るサイズが魅力なiPad Proですが、持ち運ぶと気になるのが。。。傷。

 

そんなわけでいろいろ物色してたところ、よさげなのみっけたので今日はそのお話。

 

 

iPad Proをケースに入れるメリット。

 

なんといってもまぁ、傷がつかなくなることですよね。

本体に。

 

ぼくの場合folioと合体させてるので本体がむき出しなわけでもないのですが。。。今度はfolioの傷が気になります(笑)

それにバッグの中でガチャガチャいうのもあまりいい気分じゃありません。

なのでfolio付けたままでも入るサイズのケースを探します。

 

ついでにいうと、充電ケーブルなんかも一緒にまとめられると理想的。

 

必要なものがまとまってると、カバンの中を引っ掻き回して探す必要もなくなりますし、やっぱスマート。

 

ということでケースはやっぱほしいアイテム。

 

 

Inateck 11インチiPad Pro2018 スリーブ ケース。

 

結論からいうと、今回選んだのはこれ。

選んだ理由は、ズバリこの素材感。

フェルトっぽいウールっぽい生地感が気に入った。

 

Amazonでのレビューもよかったので、期待しながらポチる。

 

 

さっそく届いた。

 

 

 

 

 

届いた現物を見てみやう。

 

てことで、開けてみる。

見た目は、シャレオツ。

これだけ持っててもいいし。

どんなシーンやバッグでも大概のものには合いそう。

 

 

 

マジックテープ式の蓋をベリベリっとあけると

中はこんな感じで柔らかい生地が張ってある。

作りが丁寧。

これならiPad Pro本体直で入れても傷になりにくそう。

 

布だから重さもないし、これはいい。

 

 

 

入れてみた。

護得久栄昇先生ラブなのでそこはお許しください(笑)

 

 

サイズ感は、11インチにfolioがついた状態でちょうどいい感じ。

大きすぎず小さすぎず。

 

出し入れも引っかかりとかなく、スムーズ。

 

そして

フロント側にポッケがあるので、ここにケーブルなんかもしまえる仕組み。

これなら必要なものをまとめて持ち運べて便利♪

 

ケーブルの分はどしても多少ぷくっとするけど、気になるほどでもないかな。。。

 

 

 

裏にも

ポッケがある。

 

ただ、スリットになってるだけで蓋がないので中身が意外と落ちる。

 

サイズもiPhoneぐらいなので、個人的にここはあまり使い道が思いつかない。

 

たぶんおまけみたいな感覚なのかな。。。

 

 

まとめ 良かった点と残念な点。

 

このケースを買ってよかった点。

 

それはもうなんと言っても傷つくのを気にせず持ち歩けるようになったこと。

実際にちょっと出かけるときとかに持っていってみたけど、カバンの中でiPadむき出しよりはぜんぜん安心感があります。

 

 

そして、ケーブルも一緒に入るポッケがついてること。

 

これは思いの外良かった。

 

 

iPad Pro本体と同じスペースに入れるのもありなんだけど、それだと本体取り出した時にケーブルも一緒に滑り出ちゃうとか、落っことしちゃうとかもあるし。

 

そもそも傷つきそうだしね。

 

だから別体ポッケは予想外に使いいいと思う。

 

 

そして内側の柔らかい布といい、本体の生地といい、優しい感じが気に入った。

もちろんiPad Pro本体にも優しいし。

 

 

 

 

一方、残念なところ。。。

 

 

それはやはり、裏側のポッケ。

 

蓋がないので中身が滑り落ちること多し。

カード類なんかは滑りやすいので入れないほうが無難。

ここはなくても良かったんじゃないかなー。。。と思うけど別にあっても邪魔ではないので、いっか。

 

もひとつは、Apple Pencilをくっつけてると、蓋が閉まりにくい。

これはケース本体の縦の幅がfolioを付けた状態でほぼほぼぴったりなので仕方ない。

閉まらないわけじゃなく、ちょっときついかな。。。ぐらいなので気にならないと言えば気にはならない。

嫌な人はフロント側のポッケにペンだけ入れるというのもありだし。

 

あと。。。これは現時点ではなくゆくゆくの予想だけど。

 

 

この素材。

 

もちろんこの素材が気に入って買ったのだけどさ(笑)

 

これはウールのコートと一緒で、多分使ってるうちに毛玉とかになりそうな予感。。。

これは様子見ってことで。

 

毛玉できても機能に問題はないしな(笑)

 

 

 

てことで褒めてんだかディスってんだかわからなくなっちゃったけど(笑)

 

iPad Proを傷から保護する、って目的はきちんと果たしてくれるし。

ポッケにケーブルも入れられてバッグの中もスッキリするし。

オフィスから自宅までどんなシーンにも馴染みそうだし。

この生地が嫌じゃなければこれは使いいいぞ、って思う一品でした。

お値段もステキだしね。

 

Amazonレビュー以上に買ってよかったな、これ。

 

 

にふぇーでーびたん。