田舎暮らし、やめます。

突然ですが、田舎暮らしをやめて都会に戻ろうと思います!

まぁ、片付けや引っ越しがあるから今日明日でどうこう。。。ってわけにはさすがにいきませんが、とりあえずこの過疎の田舎での暮らしを終わりにいたします。

 

田舎暮らしをやめる理由。

第一には、「孤独」です。

 

他人に干渉されず、対人関係の煩わしさから解放されて悠々自適に暮らしたくて選んだ過疎の地域。

都会のように住宅が密集しているわけでもなく、道を通る人もまばら。
人と距離を起きつつ好きなことをして静かに暮らしたい。。。と言う目的にはうってつけの場所でした。

 

田舎といえば気になる「密なご近所関係」ですが、この地域は幸いご近所づきあいの煩わしさもなく(住民の殆どが80代以上なので今更外に出ての交流もない、という理由もあったと思う)、その点では理想に近い田舎暮らしができたと思います。

 

 

ただ。。。今回はそれが仇にもなりました。

自分以外は周りは倍以上も年が離れたような人がちらほらいるだけのこの地域では、共通する趣味の仲間や学び会える相手は愚か、話し相手すら作ることができませんでした。

毎日独り言以外は言葉を口にすることもなく。
たまに会う人といえば配達のヤマトさんや佐川さんだけ。

これを1年8ヶ月繰り返してたらだんだん孤独が苦痛になりました。

これでは本末転倒です。

田舎暮らしのデメリット。

これ、実は案外聞く話で。

人間関係の煩わしさから開放されたくて田舎を選んだら、逆に密すぎる人間関係に疲弊したとか

反対にぼくのように人間関係から取り残されすぎて反対に人恋しくなったパターンとか

 

都会から移住してきた人が田舎暮らしからリタイヤする理由の多くが人繋がりなようです。

濃すぎても薄すぎてもうまく行かない人間関係。

田舎暮らしはよっぽど悟りを開いたレベルの人でもないと不可能なのでしょうか。

田舎ボッチにならないために。移住するなら工夫を。

今回のようにせっかく始めた田舎暮らしでボッチにならない工夫を考えてみました。

 

1つ目は、ぼくもよくやってたんですけど、月一回ぐらいの割合で馴染みの人達がいる場所に行くことです。

ぼくは東京に出没してました。
友だちと会ったり、飲みに行ったり。
都会の明かりと人の騒音に安心してまた田舎に戻るわけです。
それでバランスを取ろうと試みていた時期がありました。

ただ、これだと帰ったときのボッチ感というかギャップが凄くて次第に都会帰りたい病になるというデメリットもあります。

 

 

2つ目は、移住先を地方都市の隅っこぐらいのレベルに設定することです。

例えば、車で走ればイオンがある。

大きな鉄道も走っている。。。。などちょっとした地方都市から居を構えてみるという作戦です。
これなら多くの年齢層の人が暮らしていますし、生活の形態も極端に変わることなくわりかしスムーズに田舎暮らしに馴染めるかもしれません。

もし、そこでなれてきたらさらなる田舎を目指す。。。という「段階的な移住」もありだと思います。

 

3っ目は、地域の住民の多くが都会からの移住者で構成されている場所に移住する、という選択です。
田舎暮らしとか自給自足とかがブームなおかげで、八ヶ岳周辺などは都会から移住をしてきた人々が沢山います。
なので、似たような感覚、考え方の人が多いはず。

そういうところならお友達を探すのも比較的簡単だと思います。
引きこもりたい。。。という向きにはちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、孤独で昼間から酒に溺れるってことはないだろうと思います。

 

ちなみに、こういう情報誌も今は出ているので参考にしてみるのも失敗しないコツかと。。

結論から言うと、今回の過疎の村に一人で移住。。。はハードルが高すぎたかもしれません。

ただ、当時は世捨て人仙人になることが目的だったので後先考えず飛び込んでみましたが。

人はやっぱり人の中で生きて初めて価値を発揮するものなのかもしれないと思うに至りました。

なのでそれはそれで良き学びの時間だったと思います。

 

 

この先田舎暮らしをするのか。。。と聞かれたら、今はなんとも言えません。
しばらくはやらないと思います。
騒音があっても、多少うざくても、人がいて明かりがある場所は安心します。

 

ということで、来年は都会に帰ります。

お世話になりました。

 

 

飛騨牛づくし! 飛騨高山へ行ってきました。

どうもまいど。

 

今回は去年時間の都合で食べられなかった飛騨牛を思う存分食べるぞい!ってことで1年ぶりに飛騨高山に行ってきたお話。

 

観光客で賑わう飛騨高山。

朝早くから観光客が沢山つめかける街。

古い街並みや朝市など、見所はどこに行っても賑わってました。

 

 

儲かってるな。。。この街。

 

 

飛騨牛リベンジ。

今回こそは。。。と他には目もくれずに飛騨牛だけを堪能。

このために来たので、しのごの言わずにひたすら食うw

 

紅葉と温泉も。

山の上の方は紅葉してました。

 

道中温泉が何箇所かあるので、紅葉を眺めながらのお湯も最高でした。

 

 

旅はやっぱり素敵です。

話題のヘアチョークを買ってみたよ!

どもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

今回は車でも旅ネタでもない。

髪の毛を簡易的に染めれる「ヘアチョーク」を買って試してみたら意外に良かったよ!ってお話。

 

3色の髪の毛。

ぼくの髪の毛は、だいたいいつも3色。
ブリーチの金にピンクとオレンジをランダムに入れてるんだけど。

こんな感じで。

ただこれ、ヘアマニキュアなので2週間もすると落ちてくるのだよね。。。

 

ヘアカラーチョークを買ってみた。

そこで、今回少しでもながもちさせらんないかな、と思って買ったのがこれ。

 

アマゾンさんで手軽に買える

開けてみるとこんな感じ。

マジックのようなものがずらりと並んでる。

パープル、ピンク、ブルー、グリーン、そしてゴールドとシルバー。

残念ながら色を混ぜて使う。。。とかはできなそう。

 

使い方は、マジック風。

使い方は簡単。
好きな色を手にとって、蓋開けて。

髪の毛をつまんでマジックやクレヨンでベターッと塗るようにぬるだけ。

これはピンクを試したもの。
毛束を小さめに掴んでランダムに塗ったげれば立体感が出ていいと思う。

色づきもいい。

ブリーチベースだと発色もきれい。

 

照明が電球なのでかなりオレンジ味に見えてしまうな。。。

こんな感じで根気よく、地味に毛束を塗り込んでいくイメージ。

 

まとめ。

結論から言うと、これで1300円は買いだ!

買わない手はない!

鏡の前で自分で塗るのは多少めんどくさいものの、一回毛束をなぞるだけで髪が染まってくれる。

それにこれ、ヘアカラーと違って手も汚れない。

こんな面白いものなんで今まで知らなかったんだろう。。。

 

ぼくみたいにヘアマニキュアが落ちかけたところでのタッチアップ的な使い方にはもってこいだし

今日だけちょっと気分変えて色で遊びたいな、ってのもいいし。

前髪だけちょっとポイントで。。。って言う使い方なんかには最適。

 

毛束細くとって色んな色重ねたらすごくきれいに見えると思う。

 

これは実に手軽で楽しい!

 

 

反面、デメリットとしては広い面を染めるのには向いてないということ。

先っぽがマジックぐらいの太さなので、細めの毛束を染めるのにはいいけど、髪全体を同じ色で。。。ってなるとかなりきつい。

あくまでポイントで使う商品。

 

あとは、シャンプーで落ちてしまうということ。
朝塗っても夜頭洗えば全部落ちてしまうのだ。

これはまぁ、仕方ないかな。

 

逆に、次の日の学校や会社を気にせず楽しめるってのはいいかもしれない。

 

 

そんなデメリットもあるけど、なんといっても1300円でこの発色の良さとお手軽さ!

これは猛烈おすすめアイテム!

毎週ヘアマニキュアしに通わなくても良くなったよ。これで。

絶対楽しいから、これ。

ためしてみて!

 

 

金沢に行ってまいりました。白山比咩神社と金剱宮の行き方。

どうも。
本日は台風で大雨でございます。
皆様ご無事でしょうか。

 

台風が来る前にってことで昨日一昨日で金沢までちょっと行ってきましたよっていう今回のお話。

 

目的は、白山比咩神社。

こちら、白山市にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

白龍さんがぐるぐる、な場所。

ずっと気になってたんですけど、どうしても今週行きたくなったので行ってきました。

入り口の脇のところで水がいただけます。

ペットボトルに頂いてその場でグビグビ飲んでました。

いや、歩いてきたから喉乾いてたので。。。

 

後から見たら、煮沸してください。。って書いてあったけど今のところ大丈夫。

 

そして、金剱宮。

近所(といっても徒歩20〜30分)にあるこちら、金剱宮。

なんでも日本のお金にまつわる神様3っつのうちの一つだとかで。

そう聞いたらスルーはできないw

 

 

美しいとこでした。

そして、平日の昼間にも関わらず結構地元の人がお参りに来てました。

やはりみんなお金と聞いてやってくるんでせうか(笑)

 

これできっとぼくも明日からお金持ちへの道まっしぐらです♪

 

 

白山比咩神社と金剱宮の行き方。

ひとまず金沢を目指しましょう。

新幹線で行くのが一番はやくて楽ですが

今回ぼくは東京で遊ぶ予定もあったので東京から夜行バスを選びました。

独立シートでフルリクライニングするので快適です。
今回はたまたま新車のエアロクイーンだったので中もきれいで満足な旅。

 

今回お世話になったバスはこちら。

WILLER EXPRESS

 

お住いの地域からバスで行かれる場合は、いろんなバスを比較&予約できるこちらのサイトが便利。

 

バス比較なび

 

今回のバスは深夜に東京を出て、金沢には朝の9時前に到着。
行動するには丁度いい時間です。

コーヒー飲んで、落ち着いたところで金沢駅から北陸線に乗ります。

西金沢(金沢から一駅)で降りると、目の前が北陸鉄道石川線の新西金沢駅です。
そこから乗り継いで、終点の鶴来駅まで30分ほど。

駅前からタクシー。。。と思ったのですがタクシーが駅前にはおらず(田舎あるある)。

コミュニティバスもあるにはあるのですが。。。時間が合わずに結局行きは徒歩で40分ほどかけて向かいましたw

 

でも、歩いたおかげで街の様子もじっくり見れたのでこれはこれで楽しかったかな。

 

 

 

帰りはさすがにバスを選択。

白山比咩神社を出るとすぐにこのバス停があるので、そこからコミュニティバス(水色のちっこいバス)に乗って、終点まで行きます。

 

参考までに、こういうルートです。
行きは鶴来駅から乗れるのですが、帰りは手前の「レッツ」というスーパーまでしか行ってません。

金剱宮は「レッツ」で降りて徒歩10分ほど。
鶴来駅もおなじく10分ほどなのでまぁ歩いても苦にならないとは思います。

ちなみに金剱宮と鶴来駅も歩いて10分ほどです。

 

ちなみに神社の公式サイトにもざっくりと行き方はかいてあります

http://www.shirayama.or.jp/access/train.html

 

たぶん一番楽なのは自家用車かレンタカーで来ることでしょう。

当日参拝に来られてた方もほぼほぼ全員車で来てました。

歩いてこようなんて物好きはまぁあまりいないみたいですw

 

 

まとめと、今回のバジェット。

帰る前に金沢の市場で海鮮を頂いてきました。

やっぱり北陸は魚がうまいです!

 

 

今回は台風前日ということもあり、神社巡りと海鮮を食べただけで早々に新幹線で帰ってきました。

駅の券売機や窓口は帰りを急ぐビジネスマンや観光客で長蛇の列でした。

台風じゃなかったらのんびりもう一泊して色々見て回りたかったです。。。

 

 

結論から言うと、ぼくの場合高速バスは一旦東京に出ないと金沢に向かう便がなかったので、バス代が余分にかかってしまいましたが。

単純に東京から金沢に向かうだけなら新幹線の三分の一の代金で移動できるので、高速バスはやはり優位な選択になると思います。

予算を抑えることに集中するなら4列シートのバスでいいならもっと価格は抑えられると思いますが、次の日動くことを考えるとゆったり寝れる3列独立シートのほうがいいでしょう。

交通費は宿泊費と並んで旅の予算の大きな部分を占めるものですが、削りすぎてもいいっていうものではないのでそのあたりはそれぞれの目的と体力と旅のスタイルで臨機応変に加減するのもまた旅の楽しみかと思います。

 

今回のバジェット(東京から出た場合)

 

  • 高速バス       ¥5,600
  • 電車(金沢〜鶴来)   ¥690
  • 電車(金沢〜佐久平)  ¥15,650
  • 海鮮         ¥1,650
  • お土産        ¥2,670

合計         ¥26,261

 

実際にはこれに東京までのバス代2700円がプラスされます。

 

こうしてみると、帰りの新幹線代が結構効いてますね。

台風が来るという事情がなければ随分と無駄な出費でした。

もう一泊して、さらに海鮮食べてバスで帰ってもお釣りが来ます。

まぁ、今回はタイミング悪かったので仕方ないですね。

 

 

ということで今回の弾丸ツアー。

あっという間でしたが楽しかったです。
アホみたいに歩くことばかりでしたが、それもまた旅のスタイルです。

トータルで楽しければ全て良し。

 

旅はやっぱり楽しいでござる。

IPFのLEDヘッドライトを入れてみた 【しぶろくさん再生日記】

さて

無事に公道復帰を果たしたしぶろくさん。

先日はさっそく試乗を兼ねて関東まで行ってまいりました。

 

 

そして

でかけてみて思ったのは、田舎の夜道にはやっぱLEDがほしい。。。

 

ということで今回はヨンマルにもLED付けましたよのお話。

 

 

IPF 141HLB2 がすごい。

実はこれ、他の人がトラックにつけているのがあまりにも調子良かったので真似してみました。

 

そう、ヨンマルは24Vなのでバルブも24V対応のものでないとつきません。

選択肢は狭まります。。。

 

 

取り付け10分。

純正バルブとの比較。

今回買ったモデルはユニットが別体になっているため、バルブの後ろにスペースがない車でも付けやすいというもの。

他に、ユニット一体型の簡単取り付けモデルもあるんですが、そちらのほうが若干お値段が高い模様。

 

取り付けは簡単です。

元々ついている電球を外し

説明書通りにLEDを入れて、元の配線につなぐだけ。

こんな感じで片側5分もあればきれいに収まります。

 

別体のユニットは、ぶらーんとさせとくのも嫌なのでタイラップで近くのあいてるネジ穴なんかに縛って固定しときます。

小さなことですが、タイラップ留めできる穴がユニットに付いているのが親切な設計だなぁ。。。さすが国産だなあ。。。と思います。

 

さすが!国産の実力。

試しにつけてみました。

こんな感じ。

 

キャリィにつけたのより光量が多い気がします。

事実、走るとその差は歴然でした。

 

ちょっと光軸が高い気もするのでこのあと手直ししました。

 

さて

気になる実力ですが

結論から言うと、やはり伊達にお金はとってません。

まずは光量の差。

明らかに海外製のLEDバルブよりも明るいです。
そしてカットラインもきれいにスパッと出ます。

海外製品だとそのへんが曖昧なのが多いのでここはやっぱり国産メーカーの実力なんだなぁ。。。と思いました。

これなら車検そのまま通るかもしれません(事実トラックでは通ってるみたいなので)。

 

最近は海外製の安価なものでも高性能な物が増えてきて、まさに選び放題なLEDバルブ。
そんな中で、お値段は張りますがポン付けでいきなり発揮されるその実力と、後々のサポートも考えたらこれはお値段以上の価値があるんじゃないかなぁ。。。と思います。

とくに、24V用が少ない中での限られた選択肢では余計に安いものを買うよりいいような気もします。

ちょっとお小遣い貯めないと厳しいお値段ではありますが。。。それに見合った以上の快適さと安全を提供してくれると思います。

 

ナンバー付きました。【しぶろくさん再生日記】

どうもまいど。

 

ナンバーが付きました。

とうとう、ナンバーつけに行ってきますた。

これで、晴れて公道復帰。

 

また一台、日本に生きたヨンマルが増えました。

 

感無量です。

 

6年越しの、公道復帰。

おもえばこの子がうちに来たのは2012年

そんなに悪い個体ではなかったんですが。。。床は大穴が空きまくっていて寒かったのを覚えてますw

 

こんな状態で6年ほど放置

 

 

1年半かかったレストア作業。

2018年の3月頃から本格的なレストアを始め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この状態にこぎつけたのが2019年の夏でした。

 

これで晴れてお車検!

などと思っていたのもつかの間。

実はこのあととんでもないことが。。。

 

噴射ポンプが!

ここから面白いほど燃料が漏れてまして。。。www

急遽お車検キャンセルしてポンプ分解、パッキンの交換と相成りました。

 

 

 

たかがこんなゴム、されどゴム。

新品パッキンのおかげで燃料漏れは止まり、こんどこそリベンジ!
と相成ったのでした。

いざ、お車検。

コースが空いたので、並ぶ。。。の図。

うちから車検場までは遠いので、のんびりめに2ラウンドで予約を取りました。

ユーザー自身で車検に行く場合はかならずウェブで事前に予約しましょう。

 

検査ラインも、最近新しい機械が増えてるみたいで、なれないぼくはブレーキ検査で落ちましたw
踏み方が悪かったみたいで、二回目は慣れてる古いテスターで測ってみたらバッチリOKでした。

。。。。はじめからこうすればよかったわw

それでも一通り車検はパスできたのでまずは一段落です。

 

 

通常の車ならここでおしまいなんですが。

この車はナンバーが付いていない車、新規検査なのでサイズの測定などがあります。

 

ということで本日三周目のラインに並んで、車体サイズの計測。

とくに変わったこともなく、すんなりと新しい車検証は発行されました。

 

そしたらそれを持ってナンバーを付けてもらいに行くだけ。

 

無事、ナンバーが付きました!

 

長かった1年半。

たくさん怪我をして、身体も痛めて。。。ほんともうやめようと思ったことも何度もありましたが。

なんとかこうして今日、実働するヨンマルをローンチすることができました。

 

我ながらよくやったと思います。

 

中古新規登録でかかった費用とまとめ。

 

ざっくりとまとめてみました。

  • 重量税   ¥13,200
  • 検査料     ¥2,700
  • 自賠責保険 ¥18,360
  •  ナンバー代 ¥1,580
  •  自動車税  ¥8,800
  • 合計    ¥44,640

重量税と自賠責は今後も車検ごとにかかるもの。
検査料とナンバー代は今回限りかかるもの。

そして自動車税は年額17800円ですが、登録月の9月分からなので今回は8800円でした。

 

正直、長野の陸運局は初めてだったので窓口の位置などがわからずちょっとキョドりましたがw,いまは皆さん親切なので、いろいろ聞いても教えてくれます。
緊張はしますが、そんなに難しく考えず、わからないことは聞いてみたらどの方も丁寧に教えてくださったので、なんとか午前中にはナンバーつけるまでたどり着くことができました。

陸運局の方の対応にはほんとに感謝です。

今はユーザー車検の方法もネットで詳しく書いてあるページも多いので、それらを読んで理解できる方なら継続でも新規でもご自身で受験できるんじゃないでしょうか。

人生経験として、ネタとして

一回はやってみたら面白いんじゃないかと思います。

ユーザー車検。

 

 

さて

これで一段落。。。ネタもつきましたw

今軽く燃え尽き症候群かもw

 

ちょっとゆっくりして、また次のなにか面白いことを探して生きていきましょうね。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

アウトドアや災害に! ポータブルソーラー電源の作り方。

どうもまいど。

今日はポータブルソーラー電源を作ったお話である。

 

これを作ったのはもう10年ぐらい前。

とはいっても基本的なシステム自体は今も変わらないので、自作の参考にはなると思う。

 

うちで作ったものの紹介。

これが展開時の様子。

 

ポータブルソーラー発電機、と勝手に呼んでいるけど。

簡単に言うと、ソーラーパネルで太陽の光を受けて、そこからもらった電気を一旦バッテリーに充電し、それをインバーターを介して利用する。。。という仕組み。

たとえばキャンプやイベント時に充電したいとか、そんなときに便利。

 

 

一方、こちらがしまった状態。

使わないときや持ち運び時はこの状態。

 

ただの箱。

 

この箱は雑貨屋で見つけたなにかの箱。
大きさ的によかったのとかっちょよかったのでチョイス。

取っ手が付いてるのが何より好都合。

制作に当たり用意するもの。

 

まず、ソーラーパネル

まずはこれがないと話にならない。

 

電気を作る大本。

 

ソーラーパネルも色んな種類があるみたいだけど

アウトドアで携帯やMacを充電しながら使えればいいな。。。ぐらいの考えだったので、そこまでの容量は必要ないし。

持ち運びを考えてなるだけコンパクトにしたかったので、今回はこんなのをチョイス。

 

 

 

それから、「自動車用バッテリー」。

充電した電気を一時的にためておく場所。

これがあるおかげで少し日が陰ったり、長時間でなければ夜の間なども電源が途切れることなく作業ができる。

 

今回はたまたまちょうど余っていた軽自動車サイズ(B19とかの)のバッテリーがあったのでそちらを利用。

 

もちろん、新品でもOK。

 

ここまででひとまず充電と蓄電まではできることになる。

 

 

 

 

次に必要なのは、充電&放電を制御する「コントローラー」。

これがあると電気が逆流して事故になったりするのも防げるし、日差しの強さによる充電ムラなんかも制御してくれるので安全のためにはつけておきたいもの。

つなぎ方は簡単。

ソーラーパネルのプラスとマイナス

バッテリーのプラスとマイナス

それに、次に出てくるインバーターのプラスとマイナス

をつなげるだけ。

それぞれ絵で描いてあるからすぐわかると思う。

 

 

 

 

最後に、コンセントとなる部分。

「インバーター」が必要。

これは自動車用バッテリーの直流電気を家庭用の交流電気に変換してくれるもの。

これがあって初めてMacや充電器が家と同じように使える。

 

先程も書いたように、コントローラーの出力(たいてい電球の絵が描いてある)部分に接続してあげれば出来上がり。

 

 

 

さぁ、これでアウトドアでも家と同じように電化製品が使えるはず。

 

まとめとバジェット。

要は太陽光発電の小さい版だと思ってもらえればいいのかと。

 

自動車バッテリーをつかったこのシステムのメリットは、蓄電できること。

これだと夕方以降や夜間でもある程度は使うことができるので、アウトドアはもとより災害時の照明の電源なんかとしても有効だと思う。

そして

ソーラーパネルなのでモバイルバッテリーなどと違い、太陽に当てればいくらでも充電できるのが最大のメリット。

 

なにより電気代タダだし。

 

 

 

ここまでの制作時間は一日ほど。

箱は既製品を買って楽をしたけど、もっとオサレなものを作るのもありかな。

 

制作自体は必要な部品を並べてつなげていくだけなのでそんなに難しいこともないと思う。

 

 

  • 今回のバジェット
  • ソーラーパネル  ¥2,950
  • 自動車バッテリー   ¥0
  • コントローラー  ¥1,780
  • インバーター   ¥2,980

合計       ¥7,710

 

箱代は忘れてしまったので書いていないのと、バッテリーは今回廃バッテリーを再利用しているのでただになっているけど

バッテリー代を入れてちょうど1万円かからないぐらいで作れる感じだと思う。

 

1万も出すならなぁ。。。って思う人もいるかも知れないけど

アウトドアによく行かれる方や、昨今多い災害時に備えたい方。

そしてもちろんDIYが好きな方や

人とは違う自分オリジナルが持ちたいっていう人にもおすすめ。

 

興味がある方はぜひ、今度の週末にでも作ってみてください。

 

またね。

群馬ヨンマルミーティング に行ってきたよ。

どもまいど。

こぶたやさんでござる。

 

ヨンマルはあと登録に持ってけばいいだけなのだが、それがめんどくさくて止まっているw

今日はそんな中、今回お誘いいただいたのでミーティングを覗きに群馬まで行ってきたお話し。

若手中心のミーティング。

開始時間ちょっと遅れ目で行ったらすでにたくさんの車が並んでた。

カラフルな車よね、ヨンマルって。

 

 

オーナーさんは比較的若い子が多いな。。。って思った。
ぼくも若い頃ずっとヨンマル欲しかった。

でも、ボロいのしかなくて買う気になるものがなかったし、当時は乗りこなせる自身もなかった(そのかわり大型は乗れてたw)

だからこうして若い子たちが乗ってる姿はかっこいいなぁ。。。とおもう。

 

年取ったね、ぼくねw

ぜんぶで19台

写りきらんかったw

 

うちのが横着こかずにナンバーついてたら、20台になったんだなぁ。。。と思うとなんか罪悪感である(笑)

次回はちゃんとヨンマルで行きます。

 

 

皆さんそれぞれのヨンマルの形があって興味深かったです。

旧車レストアをするぼくとしては、ヨンマルもその延長なのであくまでオリジナル優先。

ストックの状態を保つのが好みですが。

乗りやすいように改造するのもまた楽しみの一つ。

オーナーさんの個性が現れていて、皆大事にされてる感がある車ばかりで見ていてほんと楽しかったです。

何度聞いても、B型のがらがらサウンドには萌えます。

たまりません。

 

 

外資の戦略。

エヴァンゲリオンのようなこれ。

TESLAの充電器。

なにゆえこんな田舎にTESLA。

 

TESLAなんて都内で数台しか見たことないほどまだ普及してない車なのに。。。

 

てゆうか日産とかホンダでもいいんじゃねーか?

と思うんだけど。。。

 

 

車を普及させる前に目につく印象的な充電器で先に知名度を上げる作戦なのだろうか。

保守的な日本人はTESLAより国産車を買うだろう。

でも、充電スタンドがどこにでもありますよっていう安心感を植え付ければ自社の車のシェアも広がるだろう。。。的な考えなんじゃないかなぁ。。。と思った。

 

でもたぶんTESLAなんて買えないけどねw

買えても買わないけどねw

だってぼくの車の使い方に合わないから。

 

 

さて

くだらねぇこと言ってないでうちのも早くナンバーつけよっと。

 

 

またやーさい。

 

休日は木目塗装を。 マルゼン VZ61 スコーピオン 編

どうもまいど。

今日も暑いでござる。

こぶたやさんでござる。

 

 

お盆休みで部品屋さんもお休み。

作業も進まないのでひとまず今日はこんなことをしてお茶を濁していたよ。。。ってお話。

 

 

リアル感を求めて、木目に塗る。

動画の内容ともダブるんだけど。

今回塗ったのは、モデルガンの部品。

手に持つ部分がホンモノは木でできているそうなんだが、こいつは黒色のプラスチック。

おもちゃとホンモノを区別するために海外だとオレンジとか黄色の着色樹脂で作られてるのをみたことあるけど、これもたぶんそんな配慮なのかもしれない。

vz61 スコーピオン

こちらは塗装後の完成図。

茶色い部分が塗ったところ。

 

詳しいスペックなんかはwikiでもみておくれ。

 

こちらが塗る前。

サイズ比較にiQOSを置いてみる。

 

以外に小さい。

サソリ(スコーピオン)という名前の通り、小粒でもピリリと辛いんだろう。。。たぶん。

 

木目塗装の手順。

まずは、下地を作る。

木には「導管」といって細かい管が通っているので木の表面はプラスチックみたいにツルツルではない。

今回はまずそれを表現するために、塗装する対象の表面を120番のペーパーなんかで意図的にあら目に削る。

 

 

ただ、そのままだと荒くてガサついてるだけなので

380番〜600番ぐらいまでを使って徐々に表面をならしていく。

そうでないと持ったときにガサつくし、そもそも塗装しても美しくはならない。

 

 

車のパネルと違って複雑な形。

なのでジグにさし、手に持って動かしながらまんべんなく塗れるようにする。

 

 

今回はサフ入れずに(コストの問題)、いきなり下地色。

色名でいうと「オキサイドエロー」。

黄土色とかそんな感じの色を下地に吹く。

 

木目も色んな色があるので、作りたい色に合わせて下地の色は替えていく。

濃くたり薄くしたり。

下塗りと上塗りの組み合わせで無限に色が作れるのでこの辺を研究するのは結構楽しい。

 

 

いきなり完成してるけどw

 

下塗りがある程度乾いたところで、ブラシや刷毛を使って木目を描いていく。

今回はネットで散々調べて、チェコ製のホンモノっぽい色合いを再現してみた。

 

 

木目、いわゆる木の模様が乾いたら今度はいよいよ上塗りだ。

 

上塗りは「キャンディーカラー」。

キャンディーカラー、というのは下の色が透けて見えるような変わった性質を持った塗料。

ぼくがつかっているのは、こちら

HOUSE of KOLOR

 

発色が良くておすすめ。

色数も豊富なので、自分の表現したいものが思ったとおりに作れる。
さらに、今回もそうだけど、何色か混ぜることで(混ぜすぎると濁るけど)オリジナルの色が作れるところもいい。

 

以前までは取り扱ってる塗料やさんもなくて手に入りにくかったんだけど。。。今やアマゾンでも買えるらしい

アマゾンさん、便利♪

 

フェイクウッド、完成。

いいんでないかな。

 

検索した画像で見る限り、ホンモノもニステカテカ仕上げっぽいので今回は最後に一回だけクリヤを吹いておく。

手に触れる部分だから塗膜の強度も大事だしね。

ニスてかてか感を再現したいので今回は磨かず、そのままリリース。

 

本体のつや消し感との対比も美しいかな。

 

 

塗れるものならなんでも「木目」にできる。

基本、色が塗れるものならなんでもフェイクウッドにはできます。

パソコンやTVなども過去にはやったことがあります。

冷蔵庫でも玄関でも。。。その気になればなんでもできます。

ということで、過去に作ったものを載せときますね。

 

 

 

木目塗装が気になる方は、メッセージください(笑)

 

 

にふぇーでーびたん。