一人でもできる!リングホイールの脱着のしかた。

どうも
ぐすよーおはこんばんちわ。
まいどおなじみ、こぶたやさんでござる。

 

今日は、車検に向けてひびひびになったタイヤを交換してたら一日が終わりますた。

 

せっかくなので、その模様を動画にしてみました。

どぞ。

 

リングホイールの外し方&組み方は随分と昔に教わったので知ってはいるのですが。。。。いざやるとなるとなかなか怖い作業です。

。。。むしろできればやりたくありません。

てゆうか、今どきタイヤ屋さんでも断られる確率90%ぐらいの作業です。

動画にするとあっけないんですけどね。。。

てゆうか、リングホイールと聞いただけでどこのお店でも断られたのでしかたなく自分でやってる。。。という方が正解かな(笑)

いずれにしても、昔こういう方式が主流だったころには、弾け飛んだリングで死亡事故が起きたなんて話はよく耳にしました。
それだけ危険度は高い作業ではあります。

なので、ご自身でやられる場合はくれぐれも、ほんとにくれぐれもしつこいぐらいお気をつけて作業されてください。
ちょっとでも危ないな、と思ったら辞める、逃げる。。。ぐらいの気持ちで。
ちょっとでも自信がない場合はやめましょう。
片っ端っから電話かけてやってくれるお店を探したほうがいいです。

。。。こんな動画あげといていうのもなんですが。。。

 

鈑金もそうですけど。。。こういう技術ってどんどん風化していってる時代です。
リングなんて今の人はタイヤ屋さんでも見たことない人多いと思います。

そんな時代だからこそ、記録に残せたらなぁ。。。。なんて偉そうなこと思ってビデオにしてみました(笑)

なかなか重労働ですた。

たぶん明日は筋肉痛で寝てるかと思います(笑)

こんな動画も、どなたかの参考になれば幸いです。

 

 

ありがとうございました。

 

東京出張ついでに、伊豆半島に行ってきたお話。

まいどどーも。
こぶたやさんです。

クーラー修理の顛末。

先日の修理で一度は持ち直した、こいつのクーラー。

 

再び、温風が出るだけの送風機に。。。。

 

 

の話までは前々回あたりに書いたとおり。

どうせお盆もすぎればすぐ涼しくなるこの地域。
いっそこのまま無視してやろうかとも思ったけど。。。
それもなんかすっきりしない。

しかたないので、配線図をたどる。

 

 

一個一個たどったら

 

 

これ、ダメっぽい。。。

ということで、本日もまた町田のブーズアップ様へ。

結局、配管以外は全て替えたことになる我が家のクーラー。

何年も眠らせた車はこういうことになるからね。

替えるなら一気に。。。ってのはこういうことなんだなぁ。。。と痛感。

おまけに

配管のエルボーの割れも発見して交換していただいた。
ありがたやありがたや。。。

こうやって色んなとこ見てもらえるからやっぱプロは頼りになるよね。

いつもありがとうございます。

せっかくお江戸にやってきたので。。。

どうせならもう一軒行きたいところが。

随分とオサレなグラスでコーヒーを入れてくださったこちらのおみせ。
東京でも猥雑な都会の狂気から少し離れた静かな街にある専門店さん。

やはり餅は餅屋だというのは今回のクーラーでも感じていたので、今回は始めっから素直に専門店のドアを叩いてみた。

とりまえず、ステップバンの部品、第一弾。

キャブのOHキットと、ブレーキの部品。
それにウエザー。
これで心置きなく窓外せますからね。

ウエザーはやっぱ新品よ!

旧車部品は出るうちに買う。

これはもう、身にしみるほど思う。

これもきっと第二弾第三弾。。。。と続くんだろうけど。

ネットで買うのはかんたんな時代。

それでもいいけど、サブロクなんて初めて触るジャンル。
やはり初心者はきちんとお話を聞きながら買い物したいと思ったので、今回は予めアポとっておいてお邪魔させていただいた次第。

おかげでとてもステキなご縁に恵まれたと思ってます。

コーヒーも美味しかったし、オトコのこだわりを詰めた秘密基地。。。的なお店で、お邪魔する方も終始ワクワクでした。

気になる方は。。。こちら。

ネオライフさん

 

さぁ
ポリバケツ号もぼちぼちやんないとね。

 

なんか。。。燃ポンつないでバッテリー変えればすんなり掛かりそうな気がするんだけどね。

 

 

そのまま、伊豆に行く。

なんかただ帰るのもったいないので。。。

というか、ほんとは自宅の改修で二三日家を開けなければいけなかったので、ならば。。。ということで伊豆半島を巡ってきました。

一日目は、下道のんびり修善寺まで。

二日目は、のんびり伊豆半島一周、戸田まで。

こういう時代なので、いろいろと制約もありますし、やはりどこで何があるかはわからないので最大限注意をする必要はありますが。

もはや時代はニューノーマル。

今までがあまりにも無神経に過ごせただけなのかも知れません。

世界の色んな国なんかで暮らしていると、食べる前に食器を消毒するのは当たり前のところもありますし。

それが21世紀の日本で恒常的に続く。。。ってのはさすがに問題なのかなとは思いますが(なんら有効な解決策を有していないということだからね)、やはり各個身を守るためには自分で考えて行動できないといけないんだな。。。と思います。

何も考えずにただ消費するだけ、受け身で生きるだけ。。。で生きてられる時代は終わったんだと思います。

生き残るためには自ら考えて行動する。

ある意味生き物としてはそのほうが至極当然かもしれません。

中にはマスク着用が洗脳だのと言ってる向きもあるようですが。。。

自分を守る、という意味以上に他者への配慮という側面も大きいと思います。
やはり初対面の方とお会いするのにマスクしてなかったら警戒しますしね。
自分が保菌者だった場合、他人に無用なリスクを無差別に負わせてしまう。。。というのはやっぱり嫌だと思います。

だから暑くてもマスク着用は社会で生きる人間の思いやりでもあると思うのです。

そういう考えに至らない人はきっと社会で人とのつながりがないのかな。。。と思ったり。

 

そういう観点からも感じるのですが

 

最近本当に「世界」が別れてきたな。。。と思います。

 

一見同じ地球に暮らしてるからわかりませんけどね。

 

それぞれがそれぞれの宇宙に見事に移行していますね。

 

ここ2,3年の変化が今一気に現実ベースに根付いてきた感じです。

まぁ、この手の話はここでは書かないことにしてるので。。。またどこかで機会があれば。

 

ほな。

またね!

令和二年、お盆休みの巻。

どもまいど。

今年は暑くないのかなぁ。。。なんて言ってたら40度を超える地域もあるのだとか。
本来高原で避暑地であったはずのこの地域も毎日体温並みの気温が続いてます。。。

お盆休みなので。。外食三昧。

別に今更休んでもこれと言ってやることもないんですが。
そろそろ何もせずに「ただ休むだけ」っていう時間を設けないと倒れてしまうなぁ。。。
ということで2日ほどお休みをいただきました。


今回は遊びに来た古くからの友達と、インドカレー屋さんに。

ここんちのカレー。

美味しいのでよく行きます。

いろいろインド料理とか好きで食べ歩いたのですが
ここのはその中でも有数の美味しさだと個人的に思います。
とくにタンドリーが美味い!
タンドリーの美味しい店にはなかなか当たらないのでここは本当に美味いお店なんだと思います。

また、量がかなり多いので、たくさん食べたい人にもオススメ。
ただ、辛さがかなりマイルドになっているので(たぶん大辛で中辛の弱ぐらい)ぼくみたいに物足りない人は後から回ってくる係の人に言って辛味を足してもらってください。
逆に、辛いの苦手。。。って人でも本格インドカレーを楽しめるのでいいかもしれません。

信州といえばそばやフルーツのイメージですが、こんなカレー屋さんもあるのでお近くにお立ち寄りの際はぜひ。

 

そして、次の日はラーメン。

こちら

ラーメン食べたいなぁ。。。と時々思うのですが
なかなか一人で行くのもなんなので。。。こういう人が来てるときに行こうかと。

色んな種類のラーメンがあって、麺の硬さやスープの濃さなんかも選べるので色々楽しめます。
初めて行ったけど、気に入ったかも。
また今度行きたいと思います。

食ってばかりのお休み。
まぁたまにはいいやね。。。

 

ヨンマル雨漏り号は、塗装。

雨漏り部分の鈑金が終わったヨンマルさん。

サフを吹いて、シーラーを打ち。

ブースに入れて塗装準備です。

車デカイのでマスカー貼るのもはしごがいります。

 

全周中の呼吸。塗りの型。

乾いたら磨きましょうね。

あとはメッキパネルと屋根の出来上がりを待って組むだけです。

ステップバンも、開けてみた。

先日拾ってきた、「ポリバケツ号」こと、ホンダステップバン。

開けてみないことには始まらないので。。。

 

開けてみた

車体番号も、ワイヤーブラシでこすったらきれいに読めるし。

 

ただ

燃料ポンプがつながってないので(ヒューエルホースがついてない)、エンジンはかけることができず。。。
手でクランクも回せないので、まずは下ろしていろいろ開けてみないとダメそうです。

水とオイルは入ってる模様ですが。。。おそらくこの感じから言って水回りは全とっかえしたほうがいいでしょう。
ブレーキも出るものは全部新品に変えるほうがいい感じです。

水もブレーキも、以前から旧車で懲りている部分なのでそこは手を抜きたくありません。

とりあえず車は走らなくても問題はないですが、止まらないは最悪死んでしまうのでここはお金かけてもきちんとやるべきです。

車検云々以前の問題。

 

 

一方、内装は破れもほとんどなく、掃除すればかなりいい感じになりそうです。

暑いうちにマジックリンで丸洗いしましょう。

冬になってからじゃ絶対できない作業です。

内張りやドアノブが欠品ですが、そこはまぁいくらでも代用が効くし、オリジナルも探せばきっと出てくるでしょうから追々考えます。

 

ボデーは。。。

なかなかキてます。。。。

チャレンジです。

 

 

過去に色んな色に塗られて遊ばれたようで。。。

そんな歴史が見えるのも面白いなぁ。。。と思います。

たぶん元色は、こんな感じ

薄い水色。

 

一回ホンダミュージアムにでも行って検証したいと思います。

 

まぁ、これは急ぐわけでもなし。

合間を見てのんびりやっていこうかと思います。

 

まずは部品集めだね。

 

 

 

8月になりました。酷暑です。

どうもまいど。

一気に真夏になってしまいました。

夏が好きなので嬉しい反面、体的に年々辛くなる今日このごろです。

 

BJ46V、雨漏り修理。

最近の、作業。

お預かりしたBJ46V-MCM。

元通りの形になりました。

あとは色塗って、組み立てるだけです。

オーナーさんの意向もあってパネル類をメッキに出しているので、その完成を待って組み立てれば、こちらは一件落着。

 

少し大きな穴の埋め方。

溶接で埋めるには大きい

でも、切り継ぐほどではない穴を埋める一つのやりかた。

 

まず、こんな感じで適当なサイズのネジなりボルトを先っぽだけかけて、残りを切り飛ばします。

あまり深く入れると後ろに出っ張ってこまるので、ほんとかかるくらいで。

 

で、あとはネジの周辺を溶接

 

磨けばこの通り。

他にも色んな方法があります。

鉄は加工が楽なので楽しいです。

手こずるしぶろくさんのクーラー修理。

半年ぐらい前のこと。

助手席の足元に小さな油たまりを見っけ。

クーラーガスがエバポレータ本体より漏れている疑いのあったしぶろくさん。

エバポレータを交換して、ガスを入れてもらってしばらくは調子よく冷えていたものの。

ここにきてスイッチ本体が死亡。

部品が出るうちに、とスイッチを交換しました。

で。

スイッチを交換で生き返ったかのように見えたのもつかの間。

こんどはスイッチを入れても冷風が出なくなってしまいました。。。

 

カチリとも言わないので、リレーが死んだか?

いずれにしてもお外は夏真っ盛り。
この時期に死亡はイタイです。。。

 

暑すぎて配線をたどる気力がなかなかわきませんw

コンプレッサーのOHからコンデンサ、レシーバタンク、エキパン。。。と一通りの部品は全部交換したしぶろくさんのクーラー。
そしてまさかのエバポ交換を経て今度はスイッチの交換。
さらにはリレー死亡の疑い。。。

 

結局全部まるごととっかえる羽目になってしまいました。

 

電気は最高に苦手なのでアタマがイタイです。。。。

 

新しい時代の楽しみ方。

ウィズコロナ時代、とか

ニューノーマル、とか言われてる時代。

 

一人で屋内で楽しめる物を持ってる人にとっては飽きることのない時代です。

新しい楽しみがやってきました。

ポリバケツ色。

こちらはのんびりやります。

まずは動いて止まるようになるのが優先。
ボデーはその後からです。

合間を見ながら、まずは必要な部品を見繕いつつ予定を考えます。

 

もう、何を言っても今更こんな時代です。

今年のお盆休みは出かける予定をキャンセルし、ガレージでひとり黙々と車いじりに没頭。。。なんていかがでしょう。

あ。

畑やるってのもまぁ面白いですよ。

お庭がないマンションなどの方は、プランターでも今結構楽しめる野菜ありますもんね。

育ったら食べることもできるし。

まさに趣味と実益!

おすすめです。

Facebookページと角印ステッカー、作りました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか、こぶたやさんです。

梅雨に入ってからというものの。。。毎日嵐のような雨でしたが。
一転、本日は絶好のお天気日和♪

 

ヨンマルさんは雨漏りが。。。

 

普段は家の庭に放置なヨンマルさん。

サイドの小窓周りは部品が入手できずに縁ゴムを再利用したんですが。

組み立てるときにノリを入れなかったため、窓ゴムを伝って車内側に結構な勢いで漏れてます。。。

 

今まで小雨や普通の雨の日に乗ったときには気づかなかったのですが

さすがにここ最近の豪雨ではダメだったようです。

なので、応急処置でその日はマスカーをかぶせて雨が入らないようにしました。

 

 

このあと、しっかり水分飛ばして虫干しして、改めてゴムとボデーの間にシーラーを入れておきます。

これでばっちり水漏れも止まりました。

てゆうか最近の雨がどんだけ異常気象なのか。。。ってことですよね。

これも温暖化の影響なのでしょう。
流行病といい、年々過酷化していく地球環境の変化には甚だ焦りを感じています。。。

 

令和2年初夏、最近の工場。

4月にお預かりしました、ホンダのTNアクティ。

本来ならもっと早くお渡しできたのですが。。。。
緊急事態宣言など、コロナの勢いが予想外になってしまったため6月のお引渡しになってしまいました。

くたびれた旧塗装を剥離後、穴埋めなど各部腐食の補修。
そして重防錆塗料でがっちり保護。
そのあと下地を塗り、その上で新車当時の色を塗っていくという順番。

その他には樹脂部品の保護や、エンブレムの再生など。

屋外保管がメインということなので、今後のことを考えてそのへんは丁寧に作業します。

 

一台一台それぞれの思い入れが感じられるのが旧車の面白い所。

自分も車好きだからそういうのよくわかりますよね。

 

 

 

一方、入れ違いでお預かりしたランクル40。

なかなか。。。な腐り具合です。

何故かどのメーカーも80年代車は錆びやすいイメージ。

特にこの40シリーズはなぜだかここまで逝ってしまう車が多い気がします。

地味な作業ですが、一個一個作り直します。

型紙を作ってはあてがい、修正してはあてがい。

鉄板に描き出して、切って、曲げて形にします。

 

そして、形になったものを溶接。

 

熱で歪んだりするので、早くやりたいところですがそこは少しづつ慎重に。

 

鉄板の重なり合ったところは後から防錆塗れないので、予め組む前にこいつをたっぷり塗っておきます。

今は何でもオンライン。

材料もオンラインが早くて安いです。

 

 

まさにプライベーターの味方ですね、Amazonさん。

 

コロナ時代。。。。せっかくだから、今度の週末はガレージにこもって今までやりたかった作業に手を付ける。。。なんてのもいいかも知れません。

ニューノーマル。

自分のようにものづくりが好きだったり、一人で黙々と何かに没頭する癖がある人には、考えようによっちゃあ楽しく過ごせるんじゃないかなぁ。。。と思ったり。

 

 

 

Facebookページと角印ステッカー、つくりました。

まずは角印ステッカー

ゴールド、赤、黒、白、オレンヂ。作ってみました。

ご来店いただいた方にはプレゼントさせていただいています。

数は少ないので早いもの勝ち!

 

一方

時代の流れはなんでもオンライン。。。。

ということで今更ながらFacebookページを作ってみました。

ピギーズデザインワークス

 

まだ使い方がよくわかっていませんが。。。。

作業の様子、作品など上げていこうかと思っています。

まぁ、飽きっぽいのでいつまで続くかはわかりませんが。笑

 

プライベートな、近況。

自然農、という名の「ただのほったらかし」。

 

彼らの自主性に任せ過ぎたら、どこに何が植わっているのかわからなくなってしまいました。。。笑

次の楽しみは、この畑の野菜で夏野菜カレーとスイカスムージーを作ることです。

田舎暮らしはやることが尽きなくて、飽きる暇がありません。

「鉄砲」という道楽。UMAREX GLOCK17 ”Gen5″

どうもまいど。

気がつけばもう7月も後半。
一向に終わる気配を見せない流行り病。。。
一体世界はどこに向かうんでしょうか。

今まで当たり前だったものがある日突然当たり前じゃなくなる。

流行病にしろ気象にしろ。

そんなことが次々やってくる最近ですが。。。

健康に生きていてなんぼの人生。

何事も「安全第一」で行きたいと思ってる、こぶたやさんです。

チャカを買いますた。

そんな昨今。

暇に任せて、一人遊び用のおもちゃが増えました。

ガスの圧力で作動する、BBガン。

これはなかなか面白い。

射撃は、海外在勤時に覚えた楽しみ。

当時自分がいた国は、普通に銃器が手に入る社会で。

自衛のためだけでなく遊び用に所持している人も多く。

射撃自体が一つのスポーツや娯楽として楽しめる環境が整備されていました。

そのため、週末ごとのスポーツマッチなどもよく開催されていて、登録さえすれば簡単に参加することが可能でした。

 

なので、自分でもこんな銃(CZ75 SP01)を持って参戦していました。

使うのは9mmparabellumという、たぶん世界一ポピュラーな弾。

しまいには世界中から選手が集まる試合に参加したり。

(左のヒト、本人。右の二人は友人夫婦。ともに凄腕シューター)

 

こんな感じで、いつのまにかゆるーく銃の楽しさにハマってましたね

今でもまた機会があったらやってみたいなぁ。。。とは思ってます。

 

日本ではやろうと思ってもできることではないので、今となっては貴重な経験だったかも知れないですね。

 

悲喜こもごも、GLOCK17 “Gen5″は何が違う?

さて、やっと本題。
今回買ってみた銃。

UMAREXというドイツのメーカーが作ったGLOCK17。
ガスの圧力で作動するというおもちゃの銃です。

パット見、なんの変哲もないGLOCKですが。

Gen5は現行の最新モデル。
(最近はスライドの形がちょっとマイナーチェンジしたっぽい)

 

今までのモデルとの最大の差は、ここ。

スライドストップがアンビ(左右両利き対応)になったこと。
まぁ。。。右利きなので余り使うことはないと思いますが。。。
あったらあったでなんかお得感。

 

そして、グリップの模様。

これは一世代前の”Gen4’モデルからの継続ですが、真っすぐになって持ちやすくなったグリップのフロント側。
そして表面の模様がシボシボっぽいものからつぶつぶな感じに。

ちなみにホンモノは後ろ側が外れるようになっていて、手のサイズに合わせて交換ができるのですが
UMAREXのモデルはモールドのみの再現で交換はできませんでした。。。

とはいえ普通に持って普通に撃ちやすいのはさすが世界のベストセラー。
手に馴染みやすいポリマーフレームと、扱いの簡単さ。
これから射撃を始めたい人にとってはうってつけの一丁です。

そんな理由から、射撃競技の世界でも使っている人は多い銃。

映画なんかの影響で有名なのか、日本でも人気な機種らしいです。

自動車も工具もそうだけど。
やっぱ世界的に売れるものって手にしてみると良さが実感できる。

 

 

ただ

個人的に唯一残念なところ


マガジンキャッチのボタンが平たくなりすぎて押しにくいことです。

たぶんコンシールドキャリー(自衛用に見えないように携帯したりすること)的にはこうゆう要望があったんでしょう。

過去のGLOCKシリーズはもうすこし出っ張りが大きかったために、マグチェンジがある程度やりやすかったのですが。。。
今回のはグリップの側面とほぼツライチです。
これだと自分の短い親指では満足に押すことができず。。。ガンを持つ手をずらすか、左手で押さなくてはなりません。

まぁ今更このガンを持って試合に出るわけでもないのでそんなのどうでもいいって言えばどうでもいいのかも知れませんけど。。。個人的に残念なところではあります。

実銃の世界ではカスタム部品が出ているようなので、BBガン用にも出てくれることを楽しみにしていましょう。

ただそのかわり。。。と言ってはなんですが。
従来のGLOCKシリーズよりもグリップ底面の切り欠きが大きく、末広がりな形になったため、リロードは随分としやすくなったと思います。

ここは使ってみて一番、「おお!」って思うところでした。
マガジンをリロード(入れ替える)する際、左手のひとさし指をガイドにするのですが。。。そういう使い方のために切り欠きを追加したとしか思えないほどのぴったり感!

銃器の世界もこうやってユーザーの声が反映されて改良されていくんだなぁ。。。と思うとなんか興味深いですね。

1980年代に登場して以来はや40年。
独自のコンセプトをキープしつつ、マイナーチェンジと改良を加え続けてく様はまるでジムニーのようで個人的には親しみを感じる鉄砲でもあります。笑

鉄砲の魅力は自動車のそれと似ているかも知れませんね。

撃ってみた。

実射や分解の様子はこちら。

 

なんかじわじわと当時の感じを思い出しています。
これはヤバいオモチャに手を出してしまったかも知れません。。。

 

デスクに置いといたらどちらがホンモノか全くわからないレベル。

日本ではライセンスの申請や銀行残高の審査もなく、クリックひとつで買えるのがいいところ。

 

UMAREX GLOCK17 Gen5

鉄砲やさんでGLOCK買うと入ってくるケースも買えちゃう。

BJ46、2台目。

どうもまいど。
暑い季節が今年もやってまいりました。

 

さて。

またまたよんまるの修復です。

BJ46V-MCM

5速とタコメーターのついた高級なグレードです。

 

 

今回は

窓枠の下の腐りの補修

なかなか。。。

 

どこでどう切るか、慎重に考えます。

 

とりまえずは、邪魔なものを外して作業しやすく。

ダクトやなんかはホコリが入らないように養生して置いておきます。

 

一方、4月にお預かりしたTNは

納車までくるんで置いておきます。

家庭菜園のある暮らし。

現在住んでいる我が家は9LDKの木造古民家。
おまけに畑もついてくる。

 

畑とはいってもそんな本格的なものじゃなく。

お一人様にはちょうどいいくらいのサイズ感がまたいい。

 

ビール片手に野良仕事。

最高の休日です。

5月の風。

今朝の嵐が嘘のように晴れてきた。

 

事務所の窓をちょっと開ける。

 

田植えの終わった水面になびく苗を超えて

そのずっと先の山まで永遠に続くゴールデンな緑色。

 

 

 

大好きな季節はあっという間に去ってしまう。

 

一瞬が永遠にも思えるこの時間。

 

この季節の風が好きだ。

 

 

 

毎年毎年巡ってくるこの季節の風。

 

 

たくさんのものが重なっては流れ、過ぎていった

 

今ではその一つ一つすべてが美しく、愛おしい

 

 

目の前の緑のように

 

これからもずっと輝いているのだろうな。

 

 

 

鉄の黒染めとか、最近のこと。

どうもお久しぶりでございます。

世間はなんだか大変なことになってしまいましたが。。。皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらはまだストーブがいる気温ですが、街は春めいてまいりました。

 

 

最近の作業。

 

今月からこんなものが入庫しました。

純正同色でリペイントです。

 

 

アオリのチェーン。

 

軽トラのアオリを釣るためのチェーンなのですが。

錆びていてなんともみすぼらしいのでそのまま取り付けるのは忍びない。。。

 

ということでまずはブラストでサビや残ってる亜鉛メッキを全部剥がしました。

 

画像撮り忘れたのでビフォー画像はありません。。。

 

黒染め、という方法。

 

これがそのチェーン。

黒っぽくなってますね。

 

これは黒染めと言う方法で、酸につけて表面に膜を作る方法です。

ガンブルーとも呼ばれる黒染め液。

素手で触ると皮膚がぼろぼろになるくらい強い液です。

 

漬けては水洗い。。。を繰り返していると、茶色っぽかったものが黒に変わってきます。

こんな感じ。

 

これを塗ってしまうのも大変だし、チェーンまで同色だといかにも塗りました感が出てしまうのでなにか自然に仕上げる方法はないかと数日考えあぐねていました。

 

そのままでも渋くていいのですが、これを乾燥させてから真鍮ブラシで磨いてあげると鈍く光ってかっこよくなります。

上が磨き前

下が磨き後

これなら嫌味なくかっこよく荷台のアクセントになってくれそうです。

 

 

ガンブルー液

鉄の素地をサビから守りつつ素材感のある渋みを出すにはいいチョイスかと思います。

錆びたドアノブを蘇らせたり、ハンガーフックなんかを染めてちょっとワイルドな雰囲気を演出したり。。。いろいろ応用がききそうです。

こちらから買えます。

 

おうち時間にYouTube

YouTubeも久々に更新しました。

 

こんなかんじでのんびり田舎ライフエンジョイしております。