コロナ禍にて思うことなど。。。

どうもまいど。
ごぶさたしております、こぶたやさんやいびーん。

国際線の運航が一部再開されたり。
もうそろそろ収束に向かってまた元気な日常が戻るのかなぁ。。。なんて思っていた矢先。
イギリスやフランスで再度ロックダウンなどのニュース。

なんて言っていたらあれよあれよという間に国内の感染者数もうなぎのぼりに増えてきてしまいました。

マスクよりも。。。

もうみんな、コロナという単語に耳が慣れてしまいすぎて正直何が起きているのかさえ感覚的にわからなくなっているかもしれません。

マスクをすることも消毒をすることも、当たり前過ぎてもはやそれがない日常が想像できないほどです。

最近では洗えるマスクも市販されてますし、近所のスーパーやホームセンターにもまだマスクは山積みで売られていましたので、今後マスク不足で困る。。。ということはないんじゃないかなぁと思ってます。

。。。楽観は禁物ではありますが。

なによりこれからは気温が氷点下になる日々なので、マスクで顔が覆われると暖かくて助かります。

ただ。
困ったのはマスクよりもニトリルゴム手袋が続々品切れになってきていることです。

使い捨てのゴム手袋。
作業で溶剤や有害なものを扱うのでこれは一日に何枚も必要なのです。
季節を問わず。

昨日
消耗品の発注をしようと思ったら、どこもどんな種類のも「品切れ中」、もしくは「取り扱い停止」でした。。。。

しばらくは素手での作業を余儀なくされそうです。

 

てゆうか気づくの遅すぎです(笑)
備品の管理がなってません(笑)

 

反省すべき点です。

まぁ

汚れたら洗えばいいことです。
手が汚れても死ぬことはありません。
皮膚からの溶剤に対する被曝量が若干増えたところで罰せられるわけでもありません。

。。。「ただちに」命の危険に関わるわけでもありません(笑)

ここはむしろ今そこにある危機と最前線で戦っていらっしゃる医療現場に届けてほしいところです。

 

看板しょってる立場として。。。

これでもいちお屋号を持って世間様にお世話になっている立場としては
これ以上経済活動が停滞していくのは由々しき事態だと思います。

業種によらず、今回のコロナの影響は予想外に甚大で、本当に死活問題になることも身を持って重々承知です。

実際、自分のような立場でさえ地味に効いてくるその影響を感じることがあるほどです。

だからコロナだからといって守りに入ってはいられない。。。という気持ちもすごくあります。

どうするべきなのか、非常に悩むし不安です。

メシ食えなくなったら人間終わりですからね。

 

 

ただ

一方で、ひとりひとりの安全と健康あってこその経済だとも思うのです。

罹患者が増えていく一方な昨今。
みんなの気持ちは消費に向かっていないのは明らかです。

GoToだなんだとやって、実際人出も一時期より多くなってはいますが

深層のところでは皆さんやっぱり今後の生活に不安を感じているというのが事実だと思います。

これはお店などやってらっしゃる方でなくても同じだと思います。
例えば会社勤めの方でもボーナスの金額の話とか。
色んな面で去年とは違ったプレッシャーを感じ取ってると思います。

 

そういうときに優先すべきはなにか。

 

 

いろいろ考えた末に自分が思うのは。

経済活動以前にまずは各個の安全確保が大事だと思うのです。

 

たとえば運転と一緒で

100%の安全が誰の目から見ても明らかではない場合は守るに越したことなないのだと思うのです。

「かもしれない」要素がある以上は防衛する。
「大丈夫だろう」では自他共に危険を誘発するのはわかりきったこと。

無用な事故を避ける鉄則です。

 

事が起きてからでは遅い。
無用なリスクは避ける。

 

事態が収束して、安全が確保されてからでも経済の立て直しは図れます。

何度も言いますけど、健康と安全あってこその経済活動です。

病に侵されては仕事もできませんから。

今を我慢することが明日を切り開く。。。とは思いませんか。

「コロナ脳」。。。

こういう事を言っていると「コロナ脳」だ、とか言われるみたいですが。

ぼく個人は「コロナ脳」で結構だと思ってます。

 

逆に、自ら好き好んで病にかかりたいヒトなんているのか聞いてみたいですが。。。

 

そう言っている方を含め、みなさんやっぱりこの異常な状況から早く日常を取り戻したい。。。と思っているのは同じだと思います。

 

だったら今取るべき行動はなにか。

自分にできることは何なのか。。。

 

 

いい加減飽きてきたこの状況を直視したくない気持ちもわかりますが。

だからといってなかったかのように振る舞うのはただの現実逃避で何も解決していかないと思います。

いや、むしろ解決しないどころかそういう無責任な態度が一向に事態が収束しない一因かもしれません。

 

。。。闇雲に「ウイルス怖いよう」って怖がってるわけじゃないんですよね。

 

この状況下で苦しいのは皆同じです。

肉を切らせて骨を断つ

ではないですが。

そういう判断も必要な時なんじゃないかなぁ。。。

と思っています。

明けない夜はないですから。

ならば夜が明けるのを待てばいいだけのことです。

 

別にこれで世の中が終わりなわけじゃありません。

だから、病気にかかってる場合じゃないんです。

 

まだまだ働いて社会で活躍しなきゃいけないんです。

まだまだ生きてやることいっぱいあるんです。

だから、守りに入るんです。

コロナ脳と言われようとなんだろうと。

それが生きる人間の責任だとおもってます。

 

 

加えて言うと

ぼくは自分の大切なヒトやお世話になってる地域社会も大切にしたいんです。

だからやっぱり自分が病気になんてかかるわけにはますますいかないんです。

そう思ったらもうコロナ飽きたとか関係ないとか、無責任なこと言えないですよね。。。

 

個人的な見解ですみません。

 

ありがとうございました。

 

 

 

台風14号と、ステップバンのバンパーの補修。

どうもまいど。

台風でござる。

そいえば去年。
この辺も川が決壊して結構な被害が出たのを思い出します。
あんときはあちこちの道路が寸断され、2日ぐらい家から出られなくなった記憶があります。。。

今年はそんなことにならなきゃいいのですが。。。。

 

なんてことを言ってる間にも雨がどどすこ降っています。

土のう運びはもう嫌だなぁ。。。

ステップバンの続き。

合間を見て手を付け始めたステップバン。ポリバケツ号。

 

とりまえず、エンジンはかかるようなので、色々ばらしていきます。
外せるものは外して、ボデーの補修をやりやすくするのです。

水路は、ばらして高圧で洗浄。

バンパーも外しちゃったほうがいろいろ楽です

腐ってますなぁ。。。

 

バンパーの補修。

裏側のサビをあらかた落として、PORを塗っておいたのですが

穴ぼこがいっぱいあいてます。

これを一個一個切り貼りで埋めてもいいんですが。

今回は別の方法で攻めてみます。

 

使うのはこちら

ガラスマットと、POR15のパッチパテ

要は、FRPを貼って補修するのと同じなんですが。
FRPは固める際の薬剤とかで鉄板が錆びるので
PORを代わりに使って固めてしまう作戦。

固まるとガッチガチなPORなので、ある程度の強度も確保できます。
もちろん、POR自体は防錆目的の塗料なので、その後腐ることもありません。

なので、フロアの小穴なんかはこれで対処しやすいんじゃないかと思います。

 

 

てことで、その方法をご紹介。

 

まず、手にパッチパテをすくいます。

このパッチパテは通常のPORと違ってペースト状です。

まずはそれを患部に塗り込み

続いてガラスマットを貼ります。

貼ったら、上からもっかいパッチパテをなびります。

こんな感じ。

 

 

そんなふうに、小穴の箇所にパッチを当てていきます。

 

ある程度時間おいて、半乾きになった頃に空気抜き。

ローラーではベタベタになるので、割り箸や木切れを使ってつんつんします。

さらにも少し乾かして、仕上げに通常のPORを上から塗ってあげます。
パッチパテではなく通常のPORを塗るのは、その流動性を利用して浸透しきれていない細かい隙間にも流し込んでおくためです。

 

これで一晩寝かせたら、がちがちに固まってるはず。

あとははみ出た部分をはさみやサンダーで取り除いてあげればOK.

 

 

余談ですが、PORは固まったらまず剥がれません。
パッチパテを使って蓋をする際には、チューブの口と蓋の内側をしっかりきれいに拭いといてあげてから閉めてください。
汚れたまま閉めちゃうと次回開けることはまず無理です。。。

まとめと、今回登場した道具たち。

以上が、溶接を使わない穴埋めの方法でした。

俗に「ケミカル鈑金」などとも呼ばれますが、この方法でのポイントは、”サビを呼ばない薬剤を使う”ということです。

FRPを使ってボデーを修復する人は多くいると思うのですが

ガラスマットを固める薬剤が化学反応で錆の原因にもなりうるため、せっかくの補修箇所もいつかは錆びてしまいます。

これだともったいないので、今回は固めるのに防錆剤を使ってみました。

この方法の良い点は、溶接機などを持たないご家庭でもできるということ。

FRPの薬剤のように錆びないのはもちろん、臭気を発しないので自分も周りも辛くないという点です。

 

また、硬化剤と主剤を混ぜるといった手間もないので比較的お手軽で効果のある方法です。

これなら住宅密集地で深夜に作業していても周囲からクレームが来る心配も気にせず楽しめます。

 

 

反面、欠点としては、通常のFRPに比べて硬化に時間がかかるということ(一昼夜ぐらいは放置しましょう)。
そして、PORは皮膚や服などにつくとなかなか落ちない。。。という点があると思います。
また、大きな穴を埋めるのにもあまり適していないかもしれません。

加えて、PORはそのままでは上塗りができないので(専用のプライマーもありますが、高価です。。。)、目につくところなどには使いづらいという点も書いておきます。

 

なので、ご自身の環境や補修したい箇所に合わせて使い分けるのがオススメです。
今回のようにバンパーの裏側やフロアの下など、比較的目に付きづらいけど強度や防錆効果はほしい。。。という箇所には最適かと思います。

 

ちょっと時間もかかってじれったい方法ですが、お手軽な割に効果のある方法ではないかと思います。

 

 

最後に、今回登場した道具たち。

全部Amazonで揃います。
工具屋さんのない田舎でもクリックひとつで買えるなんて便利な時代♪

 

POR15 パッチパテ

 

ガラスマット

そして、最後に塗り込んだ通常のPOR15

 

工具の中に、一個あると便利
硬化したPORのマットなど硬いものを切るのに

 

その他、ガレージにあると便利な

使い捨て手袋

最後にPORを塗り込むのに、ハケ

 

これなら今まで悩んでいたサビ穴退治もなんとかなりそうじゃないですか?

ぜひ、チャレンジしてみてくださいな。

 

 

一人でもできる!リングホイールの脱着のしかた。

どうも
ぐすよーおはこんばんちわ。
まいどおなじみ、こぶたやさんでござる。

 

今日は、車検に向けてひびひびになったタイヤを交換してたら一日が終わりますた。

 

せっかくなので、その模様を動画にしてみました。

どぞ。

 

リングホイールの外し方&組み方は随分と昔に教わったので知ってはいるのですが。。。。いざやるとなるとなかなか怖い作業です。

。。。むしろできればやりたくありません。

てゆうか、今どきタイヤ屋さんでも断られる確率90%ぐらいの作業です。

動画にするとあっけないんですけどね。。。

てゆうか、リングホイールと聞いただけでどこのお店でも断られたのでしかたなく自分でやってる。。。という方が正解かな(笑)

いずれにしても、昔こういう方式が主流だったころには、弾け飛んだリングで死亡事故が起きたなんて話はよく耳にしました。
それだけ危険度は高い作業ではあります。

なので、ご自身でやられる場合はくれぐれも、ほんとにくれぐれもしつこいぐらいお気をつけて作業されてください。
ちょっとでも危ないな、と思ったら辞める、逃げる。。。ぐらいの気持ちで。
ちょっとでも自信がない場合はやめましょう。
片っ端っから電話かけてやってくれるお店を探したほうがいいです。

。。。こんな動画あげといていうのもなんですが。。。

 

鈑金もそうですけど。。。こういう技術ってどんどん風化していってる時代です。
リングなんて今の人はタイヤ屋さんでも見たことない人多いと思います。

そんな時代だからこそ、記録に残せたらなぁ。。。。なんて偉そうなこと思ってビデオにしてみました(笑)

なかなか重労働ですた。

たぶん明日は筋肉痛で寝てるかと思います(笑)

こんな動画も、どなたかの参考になれば幸いです。

 

 

ありがとうございました。

 

東京出張ついでに、伊豆半島に行ってきたお話。

まいどどーも。
こぶたやさんです。

クーラー修理の顛末。

先日の修理で一度は持ち直した、こいつのクーラー。

 

再び、温風が出るだけの送風機に。。。。

 

 

の話までは前々回あたりに書いたとおり。

どうせお盆もすぎればすぐ涼しくなるこの地域。
いっそこのまま無視してやろうかとも思ったけど。。。
それもなんかすっきりしない。

しかたないので、配線図をたどる。

 

 

一個一個たどったら

 

 

これ、ダメっぽい。。。

ということで、本日もまた町田のブーズアップ様へ。

結局、配管以外は全て替えたことになる我が家のクーラー。

何年も眠らせた車はこういうことになるからね。

替えるなら一気に。。。ってのはこういうことなんだなぁ。。。と痛感。

おまけに

配管のエルボーの割れも発見して交換していただいた。
ありがたやありがたや。。。

こうやって色んなとこ見てもらえるからやっぱプロは頼りになるよね。

いつもありがとうございます。

せっかくお江戸にやってきたので。。。

どうせならもう一軒行きたいところが。

随分とオサレなグラスでコーヒーを入れてくださったこちらのおみせ。
東京でも猥雑な都会の狂気から少し離れた静かな街にある専門店さん。

やはり餅は餅屋だというのは今回のクーラーでも感じていたので、今回は始めっから素直に専門店のドアを叩いてみた。

とりまえず、ステップバンの部品、第一弾。

キャブのOHキットと、ブレーキの部品。
それにウエザー。
これで心置きなく窓外せますからね。

ウエザーはやっぱ新品よ!

旧車部品は出るうちに買う。

これはもう、身にしみるほど思う。

これもきっと第二弾第三弾。。。。と続くんだろうけど。

ネットで買うのはかんたんな時代。

それでもいいけど、サブロクなんて初めて触るジャンル。
やはり初心者はきちんとお話を聞きながら買い物したいと思ったので、今回は予めアポとっておいてお邪魔させていただいた次第。

おかげでとてもステキなご縁に恵まれたと思ってます。

コーヒーも美味しかったし、オトコのこだわりを詰めた秘密基地。。。的なお店で、お邪魔する方も終始ワクワクでした。

気になる方は。。。こちら。

ネオライフさん

 

さぁ
ポリバケツ号もぼちぼちやんないとね。

 

なんか。。。燃ポンつないでバッテリー変えればすんなり掛かりそうな気がするんだけどね。

 

 

そのまま、伊豆に行く。

なんかただ帰るのもったいないので。。。

というか、ほんとは自宅の改修で二三日家を開けなければいけなかったので、ならば。。。ということで伊豆半島を巡ってきました。

一日目は、下道のんびり修善寺まで。

二日目は、のんびり伊豆半島一周、戸田まで。

こういう時代なので、いろいろと制約もありますし、やはりどこで何があるかはわからないので最大限注意をする必要はありますが。

もはや時代はニューノーマル。

今までがあまりにも無神経に過ごせただけなのかも知れません。

世界の色んな国なんかで暮らしていると、食べる前に食器を消毒するのは当たり前のところもありますし。

それが21世紀の日本で恒常的に続く。。。ってのはさすがに問題なのかなとは思いますが(なんら有効な解決策を有していないということだからね)、やはり各個身を守るためには自分で考えて行動できないといけないんだな。。。と思います。

何も考えずにただ消費するだけ、受け身で生きるだけ。。。で生きてられる時代は終わったんだと思います。

生き残るためには自ら考えて行動する。

ある意味生き物としてはそのほうが至極当然かもしれません。

中にはマスク着用が洗脳だのと言ってる向きもあるようですが。。。

自分を守る、という意味以上に他者への配慮という側面も大きいと思います。
やはり初対面の方とお会いするのにマスクしてなかったら警戒しますしね。
自分が保菌者だった場合、他人に無用なリスクを無差別に負わせてしまう。。。というのはやっぱり嫌だと思います。

だから暑くてもマスク着用は社会で生きる人間の思いやりでもあると思うのです。

そういう考えに至らない人はきっと社会で人とのつながりがないのかな。。。と思ったり。

 

そういう観点からも感じるのですが

 

最近本当に「世界」が別れてきたな。。。と思います。

 

一見同じ地球に暮らしてるからわかりませんけどね。

 

それぞれがそれぞれの宇宙に見事に移行していますね。

 

ここ2,3年の変化が今一気に現実ベースに根付いてきた感じです。

まぁ、この手の話はここでは書かないことにしてるので。。。またどこかで機会があれば。

 

ほな。

またね!

令和二年、お盆休みの巻。

どもまいど。

今年は暑くないのかなぁ。。。なんて言ってたら40度を超える地域もあるのだとか。
本来高原で避暑地であったはずのこの地域も毎日体温並みの気温が続いてます。。。

お盆休みなので。。外食三昧。

別に今更休んでもこれと言ってやることもないんですが。
そろそろ何もせずに「ただ休むだけ」っていう時間を設けないと倒れてしまうなぁ。。。
ということで2日ほどお休みをいただきました。


今回は遊びに来た古くからの友達と、インドカレー屋さんに。

ここんちのカレー。

美味しいのでよく行きます。

いろいろインド料理とか好きで食べ歩いたのですが
ここのはその中でも有数の美味しさだと個人的に思います。
とくにタンドリーが美味い!
タンドリーの美味しい店にはなかなか当たらないのでここは本当に美味いお店なんだと思います。

また、量がかなり多いので、たくさん食べたい人にもオススメ。
ただ、辛さがかなりマイルドになっているので(たぶん大辛で中辛の弱ぐらい)ぼくみたいに物足りない人は後から回ってくる係の人に言って辛味を足してもらってください。
逆に、辛いの苦手。。。って人でも本格インドカレーを楽しめるのでいいかもしれません。

信州といえばそばやフルーツのイメージですが、こんなカレー屋さんもあるのでお近くにお立ち寄りの際はぜひ。

 

そして、次の日はラーメン。

こちら

ラーメン食べたいなぁ。。。と時々思うのですが
なかなか一人で行くのもなんなので。。。こういう人が来てるときに行こうかと。

色んな種類のラーメンがあって、麺の硬さやスープの濃さなんかも選べるので色々楽しめます。
初めて行ったけど、気に入ったかも。
また今度行きたいと思います。

食ってばかりのお休み。
まぁたまにはいいやね。。。

 

ヨンマル雨漏り号は、塗装。

雨漏り部分の鈑金が終わったヨンマルさん。

サフを吹いて、シーラーを打ち。

ブースに入れて塗装準備です。

車デカイのでマスカー貼るのもはしごがいります。

 

全周中の呼吸。塗りの型。

乾いたら磨きましょうね。

あとはメッキパネルと屋根の出来上がりを待って組むだけです。

ステップバンも、開けてみた。

先日拾ってきた、「ポリバケツ号」こと、ホンダステップバン。

開けてみないことには始まらないので。。。

 

開けてみた

車体番号も、ワイヤーブラシでこすったらきれいに読めるし。

 

ただ

燃料ポンプがつながってないので(ヒューエルホースがついてない)、エンジンはかけることができず。。。
手でクランクも回せないので、まずは下ろしていろいろ開けてみないとダメそうです。

水とオイルは入ってる模様ですが。。。おそらくこの感じから言って水回りは全とっかえしたほうがいいでしょう。
ブレーキも出るものは全部新品に変えるほうがいい感じです。

水もブレーキも、以前から旧車で懲りている部分なのでそこは手を抜きたくありません。

とりあえず車は走らなくても問題はないですが、止まらないは最悪死んでしまうのでここはお金かけてもきちんとやるべきです。

車検云々以前の問題。

 

 

一方、内装は破れもほとんどなく、掃除すればかなりいい感じになりそうです。

暑いうちにマジックリンで丸洗いしましょう。

冬になってからじゃ絶対できない作業です。

内張りやドアノブが欠品ですが、そこはまぁいくらでも代用が効くし、オリジナルも探せばきっと出てくるでしょうから追々考えます。

 

ボデーは。。。

なかなかキてます。。。。

チャレンジです。

 

 

過去に色んな色に塗られて遊ばれたようで。。。

そんな歴史が見えるのも面白いなぁ。。。と思います。

たぶん元色は、こんな感じ

薄い水色。

 

一回ホンダミュージアムにでも行って検証したいと思います。

 

まぁ、これは急ぐわけでもなし。

合間を見てのんびりやっていこうかと思います。

 

まずは部品集めだね。

 

 

 

8月になりました。酷暑です。

どうもまいど。

一気に真夏になってしまいました。

夏が好きなので嬉しい反面、体的に年々辛くなる今日このごろです。

 

BJ46V、雨漏り修理。

最近の、作業。

お預かりしたBJ46V-MCM。

元通りの形になりました。

あとは色塗って、組み立てるだけです。

オーナーさんの意向もあってパネル類をメッキに出しているので、その完成を待って組み立てれば、こちらは一件落着。

 

少し大きな穴の埋め方。

溶接で埋めるには大きい

でも、切り継ぐほどではない穴を埋める一つのやりかた。

 

まず、こんな感じで適当なサイズのネジなりボルトを先っぽだけかけて、残りを切り飛ばします。

あまり深く入れると後ろに出っ張ってこまるので、ほんとかかるくらいで。

 

で、あとはネジの周辺を溶接

 

磨けばこの通り。

他にも色んな方法があります。

鉄は加工が楽なので楽しいです。

手こずるしぶろくさんのクーラー修理。

半年ぐらい前のこと。

助手席の足元に小さな油たまりを見っけ。

クーラーガスがエバポレータ本体より漏れている疑いのあったしぶろくさん。

エバポレータを交換して、ガスを入れてもらってしばらくは調子よく冷えていたものの。

ここにきてスイッチ本体が死亡。

部品が出るうちに、とスイッチを交換しました。

で。

スイッチを交換で生き返ったかのように見えたのもつかの間。

こんどはスイッチを入れても冷風が出なくなってしまいました。。。

 

カチリとも言わないので、リレーが死んだか?

いずれにしてもお外は夏真っ盛り。
この時期に死亡はイタイです。。。

 

暑すぎて配線をたどる気力がなかなかわきませんw

コンプレッサーのOHからコンデンサ、レシーバタンク、エキパン。。。と一通りの部品は全部交換したしぶろくさんのクーラー。
そしてまさかのエバポ交換を経て今度はスイッチの交換。
さらにはリレー死亡の疑い。。。

 

結局全部まるごととっかえる羽目になってしまいました。

 

電気は最高に苦手なのでアタマがイタイです。。。。

 

新しい時代の楽しみ方。

ウィズコロナ時代、とか

ニューノーマル、とか言われてる時代。

 

一人で屋内で楽しめる物を持ってる人にとっては飽きることのない時代です。

新しい楽しみがやってきました。

ポリバケツ色。

こちらはのんびりやります。

まずは動いて止まるようになるのが優先。
ボデーはその後からです。

合間を見ながら、まずは必要な部品を見繕いつつ予定を考えます。

 

もう、何を言っても今更こんな時代です。

今年のお盆休みは出かける予定をキャンセルし、ガレージでひとり黙々と車いじりに没頭。。。なんていかがでしょう。

あ。

畑やるってのもまぁ面白いですよ。

お庭がないマンションなどの方は、プランターでも今結構楽しめる野菜ありますもんね。

育ったら食べることもできるし。

まさに趣味と実益!

おすすめです。

Facebookページと角印ステッカー、作りました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか、こぶたやさんです。

梅雨に入ってからというものの。。。毎日嵐のような雨でしたが。
一転、本日は絶好のお天気日和♪

 

ヨンマルさんは雨漏りが。。。

 

普段は家の庭に放置なヨンマルさん。

サイドの小窓周りは部品が入手できずに縁ゴムを再利用したんですが。

組み立てるときにノリを入れなかったため、窓ゴムを伝って車内側に結構な勢いで漏れてます。。。

 

今まで小雨や普通の雨の日に乗ったときには気づかなかったのですが

さすがにここ最近の豪雨ではダメだったようです。

なので、応急処置でその日はマスカーをかぶせて雨が入らないようにしました。

 

 

このあと、しっかり水分飛ばして虫干しして、改めてゴムとボデーの間にシーラーを入れておきます。

これでばっちり水漏れも止まりました。

てゆうか最近の雨がどんだけ異常気象なのか。。。ってことですよね。

これも温暖化の影響なのでしょう。
流行病といい、年々過酷化していく地球環境の変化には甚だ焦りを感じています。。。

 

令和2年初夏、最近の工場。

4月にお預かりしました、ホンダのTNアクティ。

本来ならもっと早くお渡しできたのですが。。。。
緊急事態宣言など、コロナの勢いが予想外になってしまったため6月のお引渡しになってしまいました。

くたびれた旧塗装を剥離後、穴埋めなど各部腐食の補修。
そして重防錆塗料でがっちり保護。
そのあと下地を塗り、その上で新車当時の色を塗っていくという順番。

その他には樹脂部品の保護や、エンブレムの再生など。

屋外保管がメインということなので、今後のことを考えてそのへんは丁寧に作業します。

 

一台一台それぞれの思い入れが感じられるのが旧車の面白い所。

自分も車好きだからそういうのよくわかりますよね。

 

 

 

一方、入れ違いでお預かりしたランクル40。

なかなか。。。な腐り具合です。

何故かどのメーカーも80年代車は錆びやすいイメージ。

特にこの40シリーズはなぜだかここまで逝ってしまう車が多い気がします。

地味な作業ですが、一個一個作り直します。

型紙を作ってはあてがい、修正してはあてがい。

鉄板に描き出して、切って、曲げて形にします。

 

そして、形になったものを溶接。

 

熱で歪んだりするので、早くやりたいところですがそこは少しづつ慎重に。

 

鉄板の重なり合ったところは後から防錆塗れないので、予め組む前にこいつをたっぷり塗っておきます。

今は何でもオンライン。

材料もオンラインが早くて安いです。

 

 

まさにプライベーターの味方ですね、Amazonさん。

 

コロナ時代。。。。せっかくだから、今度の週末はガレージにこもって今までやりたかった作業に手を付ける。。。なんてのもいいかも知れません。

ニューノーマル。

自分のようにものづくりが好きだったり、一人で黙々と何かに没頭する癖がある人には、考えようによっちゃあ楽しく過ごせるんじゃないかなぁ。。。と思ったり。

 

 

 

Facebookページと角印ステッカー、つくりました。

まずは角印ステッカー

ゴールド、赤、黒、白、オレンヂ。作ってみました。

ご来店いただいた方にはプレゼントさせていただいています。

数は少ないので早いもの勝ち!

 

一方

時代の流れはなんでもオンライン。。。。

ということで今更ながらFacebookページを作ってみました。

ピギーズデザインワークス

 

まだ使い方がよくわかっていませんが。。。。

作業の様子、作品など上げていこうかと思っています。

まぁ、飽きっぽいのでいつまで続くかはわかりませんが。笑

 

プライベートな、近況。

自然農、という名の「ただのほったらかし」。

 

彼らの自主性に任せ過ぎたら、どこに何が植わっているのかわからなくなってしまいました。。。笑

次の楽しみは、この畑の野菜で夏野菜カレーとスイカスムージーを作ることです。

田舎暮らしはやることが尽きなくて、飽きる暇がありません。

「鉄砲」という道楽。UMAREX GLOCK17 ”Gen5″

どうもまいど。

気がつけばもう7月も後半。
一向に終わる気配を見せない流行り病。。。
一体世界はどこに向かうんでしょうか。

今まで当たり前だったものがある日突然当たり前じゃなくなる。

流行病にしろ気象にしろ。

そんなことが次々やってくる最近ですが。。。

健康に生きていてなんぼの人生。

何事も「安全第一」で行きたいと思ってる、こぶたやさんです。

チャカを買いますた。

そんな昨今。

暇に任せて、一人遊び用のおもちゃが増えました。

ガスの圧力で作動する、BBガン。

これはなかなか面白い。

射撃は、海外在勤時に覚えた楽しみ。

当時自分がいた国は、普通に銃器が手に入る社会で。

自衛のためだけでなく遊び用に所持している人も多く。

射撃自体が一つのスポーツや娯楽として楽しめる環境が整備されていました。

そのため、週末ごとのスポーツマッチなどもよく開催されていて、登録さえすれば簡単に参加することが可能でした。

 

なので、自分でもこんな銃(CZ75 SP01)を持って参戦していました。

使うのは9mmparabellumという、たぶん世界一ポピュラーな弾。

しまいには世界中から選手が集まる試合に参加したり。

(左のヒト、本人。右の二人は友人夫婦。ともに凄腕シューター)

 

こんな感じで、いつのまにかゆるーく銃の楽しさにハマってましたね

今でもまた機会があったらやってみたいなぁ。。。とは思ってます。

 

日本ではやろうと思ってもできることではないので、今となっては貴重な経験だったかも知れないですね。

 

悲喜こもごも、GLOCK17 “Gen5″は何が違う?

さて、やっと本題。
今回買ってみた銃。

UMAREXというドイツのメーカーが作ったGLOCK17。
ガスの圧力で作動するというおもちゃの銃です。

パット見、なんの変哲もないGLOCKですが。

Gen5は現行の最新モデル。
(最近はスライドの形がちょっとマイナーチェンジしたっぽい)

 

今までのモデルとの最大の差は、ここ。

スライドストップがアンビ(左右両利き対応)になったこと。
まぁ。。。右利きなので余り使うことはないと思いますが。。。
あったらあったでなんかお得感。

 

そして、グリップの模様。

これは一世代前の”Gen4’モデルからの継続ですが、真っすぐになって持ちやすくなったグリップのフロント側。
そして表面の模様がシボシボっぽいものからつぶつぶな感じに。

ちなみにホンモノは後ろ側が外れるようになっていて、手のサイズに合わせて交換ができるのですが
UMAREXのモデルはモールドのみの再現で交換はできませんでした。。。

とはいえ普通に持って普通に撃ちやすいのはさすが世界のベストセラー。
手に馴染みやすいポリマーフレームと、扱いの簡単さ。
これから射撃を始めたい人にとってはうってつけの一丁です。

そんな理由から、射撃競技の世界でも使っている人は多い銃。

映画なんかの影響で有名なのか、日本でも人気な機種らしいです。

自動車も工具もそうだけど。
やっぱ世界的に売れるものって手にしてみると良さが実感できる。

 

 

ただ

個人的に唯一残念なところ


マガジンキャッチのボタンが平たくなりすぎて押しにくいことです。

たぶんコンシールドキャリー(自衛用に見えないように携帯したりすること)的にはこうゆう要望があったんでしょう。

過去のGLOCKシリーズはもうすこし出っ張りが大きかったために、マグチェンジがある程度やりやすかったのですが。。。
今回のはグリップの側面とほぼツライチです。
これだと自分の短い親指では満足に押すことができず。。。ガンを持つ手をずらすか、左手で押さなくてはなりません。

まぁ今更このガンを持って試合に出るわけでもないのでそんなのどうでもいいって言えばどうでもいいのかも知れませんけど。。。個人的に残念なところではあります。

実銃の世界ではカスタム部品が出ているようなので、BBガン用にも出てくれることを楽しみにしていましょう。

ただそのかわり。。。と言ってはなんですが。
従来のGLOCKシリーズよりもグリップ底面の切り欠きが大きく、末広がりな形になったため、リロードは随分としやすくなったと思います。

ここは使ってみて一番、「おお!」って思うところでした。
マガジンをリロード(入れ替える)する際、左手のひとさし指をガイドにするのですが。。。そういう使い方のために切り欠きを追加したとしか思えないほどのぴったり感!

銃器の世界もこうやってユーザーの声が反映されて改良されていくんだなぁ。。。と思うとなんか興味深いですね。

1980年代に登場して以来はや40年。
独自のコンセプトをキープしつつ、マイナーチェンジと改良を加え続けてく様はまるでジムニーのようで個人的には親しみを感じる鉄砲でもあります。笑

鉄砲の魅力は自動車のそれと似ているかも知れませんね。

撃ってみた。

実射や分解の様子はこちら。

 

なんかじわじわと当時の感じを思い出しています。
これはヤバいオモチャに手を出してしまったかも知れません。。。

 

デスクに置いといたらどちらがホンモノか全くわからないレベル。

日本ではライセンスの申請や銀行残高の審査もなく、クリックひとつで買えるのがいいところ。

 

UMAREX GLOCK17 Gen5

鉄砲やさんでGLOCK買うと入ってくるケースも買えちゃう。

BJ46、2台目。

どうもまいど。
暑い季節が今年もやってまいりました。

 

さて。

またまたよんまるの修復です。

BJ46V-MCM

5速とタコメーターのついた高級なグレードです。

 

 

今回は

窓枠の下の腐りの補修

なかなか。。。

 

どこでどう切るか、慎重に考えます。

 

とりまえずは、邪魔なものを外して作業しやすく。

ダクトやなんかはホコリが入らないように養生して置いておきます。

 

一方、4月にお預かりしたTNは

納車までくるんで置いておきます。

家庭菜園のある暮らし。

現在住んでいる我が家は9LDKの木造古民家。
おまけに畑もついてくる。

 

畑とはいってもそんな本格的なものじゃなく。

お一人様にはちょうどいいくらいのサイズ感がまたいい。

 

ビール片手に野良仕事。

最高の休日です。