田舎の古民家で暮らす、というスタイル。

どもまいど。
お久しぶりでございます。

とりま今日は思いついたので田舎に移住しての感想などを。。。

田舎暮らしを始めた理由

まずは、自分が田舎に引きこもって暮らし始めた理由ですが。

直接の理由はずばり、「コロナウイルス」です。
2020年から始まったコロナウイルスの流行は一年以上経った今でも依然収まることを知らず。。。。
そんな中で都会を抜け出して田舎に引っ越しを決めた方も多いと聞きます。

まぁ自分の場合はそれ以前からも田舎と都会を行ったり来たりの生活はしていたのですが。
このコロナ禍が田舎に腰を据えようと決断するきっかけになったのは事実です。

「大勢の人がいる場所を避けて静かな場所で暮らしたい」

という思いは常にあったので、コロナは今後の自分の暮らし方を考え直すには良いきっかけでした。

静かな場所、ついでに今後の事も考えるとある程度は食料の自給ができる環境が望ましい。
そんな思いを形にするにはこの山間部の田舎は良い選択肢でした。

生きていくために不可欠なものを既存のシステムにおんぶにだっこではその既存のシステムが崩壊したときには自分の生存そのものが脅かされる事態になりかねない。。。というのは10年前の地震を見ていて感じたことです。
当時は海外にいたのですが、その国では地震こそなかったものの、洪水や内紛などもあり、形は違えど人々が普段信じている「あたりまえ」など一夜にして吹き飛んでしまうんだ。。。ということは身を持って感じました。
なので、当時から自分の食べる分ぐらいはなんとかできるようになりたいという思いは漠然と持ってました。

もちろん、非常時だけなら備蓄などで凌ぐことは可能です。
ですが、ここで考えているのはいっときの非常時ではなく、むしろ普段の日常をどうやって自力で生きていくか。。。という感じの話でした。
なので食料を自給できる環境、具体的には農地を所有するというのはかねてから目指す所の一つだったわけです。

次に、自分の場合はNoxPM規制の対象地域外に居を置く必要があった。。。という理由。
これは所有しているヨンマルの都合ですが(笑)
当時住んでいた地域では登録が難しく。
首都圏でも一部地域なら登録が可能な場所もありますが。
いずれにしても引っ越さなくてはいけないならより自分が理想とする場所に近いところに引っ越したい。。。と思いもあって今の場所までおもいきって引っ越しました。

次に上げられるのはずばり、「広い空間」です。
広い家、広い庭、広い駐車スペース。。。。これを求めるならもう田舎しかありません。
もちろん、都会にもそういう場所はたくさんありますけど。。。予算外ですし(笑)
それに都会の広い住宅はどんなにがんばっても隣の家と密接している地域がほとんどです。
どうせ引っ越すのなら隣との間隔も広くて、例えば家の中で大声で歌ってても隣に全く聞こえない。。。ぐらいのところが理想だったので。

個人的にいろんなモノを集めたり取っておく癖があるので(断捨離なんてしたら発狂しますw)。
物を置くスペースは居住空間と同じくらい大切です。
そして置き場があれば気兼ねすることなく乗り物も買ってこられます(笑)

そうなるともう人里離れた田舎はとんでもなく魅力的な生活のステージなわけです。

結局、自分の今後の暮らしたい世界を見据えたら、田舎の広い家で畑でもいじりながらポンコツグルマを愛でながらのんびり暮らす。。。。という結論に至ったのです。
それを叶えてくれるのが、田舎で古民家ぐらし、というスタイルだったわけですね。

古民家を選ぶ理由。

 

ついでに、今住んでいる家は所謂「古民家」です。

自分が古民家を選んだ理由。

それはずばり、「かっこいいから」。

それだけですw
それ以外ありません。

それまでずっと都会のマンションぐらしだった自分にとっては、黒い木と白い漆喰で建てられた日本らしい建築スタイルには漠然としたあこがれを持っていました。
なんか新鮮というか、可愛いというか。。。こんな家に住んだらワクワクするよな。。。っていうイメージがずっとありました。
なので、引っ越すなら街場の便利さを捨ててでも古民家っていう思いはありました。

今住んでいる家は、聞くところによると築140年以上だそうです。
正確な築年は資料がないために不明ですが、近隣の方の話などを総合すると、明治時代の初め頃にとある農家の方が独立してこの場所に家を建てたのだそうです。
漆喰の壁や、今では見ることが出来ない建具の持つ表情なんかは見ていて飽きません。
とくに建築マニアでもありませんが、萌えますね。

残念なことに当時の人が(当時で言う)最先端に憧れたのか、ところどころ中途半端にモディファイされてしまっているので所謂絵に描いたような「古民家」でないのは残念ですが。。。逆に言えばその「モディファイ」された部分を取り壊して元の姿に戻せば明治の佇まいに戻すことも可能なはずです。

あるいは壊れている箇所や、今の視点で見たら使いにくい部分などもあるにはあります。

そういった部分をリフォームしたり修理したりするのも古民家ぐらしならではの楽しみだと思ってます。
家をいじったり、花壇を作ったり。。。
自分はものを作るのが大好きなので、家をいじくれるなんてもう生活そのものが趣味のようで楽しくて仕方ないですね。
毎日妄想がつきません。

田舎暮らしって、ぶっちゃけどうよ?

正直、今の所不自由は感じてません。

田舎とはいえ、結局は同じ日本のなかで人が暮らしている地域です。
日本語で用は足りますし、スーパーもホームセンター郵便局もあります。
なので普段の生活。。。という意味で不自由を感じることは幸ありません。
ホームセンターにないモノなどは今はネットで買うことができるのでこちらも不便はしません。
ですので、都会から移住される方でもそういう物質的な面ではさほど違和感なく移行できるかと思います。
むしろ近所のスーパーの野菜の安さに感動します。

ただ、マニアックな趣味のお店とかおされなクラブとか。。。はありません。
なのでそういうのがどうしても近くにないと嫌だ。。。という方には田舎暮らしは難しいかもしれませんが。
とりまえず自分的には日々の暮らしを送るのに不便なことは殆どありません。

あと
田舎暮らしと聞いて一番気になるのがご近所との関係だと思います。
正直自分もそれが一番懸案事項でしたし、そこが気になってイマイチ移住に踏み切れない。。。という方も多いと思います。

これは地域性とかもあるので一概には言えないと思いますが。
とりあえず1年ちょいと自分が暮らして思ったのは、今はもうさほどガッチリしたご近所付き合いもなくなりつつあるのかな。。。ということです。

ここ何年かの半農半Xとかサスティナブルな暮らしのブームとかで地味に田舎を目指す人も多いらしく。
おかげで地元の人側も移住者に慣れてきています。

それにに加えてここ最近のコロナ禍もあって全国的に都会から田舎に住む人は増えているようで。
うちの近所にもこの一年で増えてきました。

なので、今は昔ほど特異な目で見られることも無くなっているようです。
特に迷惑なことをやらかすような人でない限り(そういう人は田舎でなくてもダメですが)は面倒なこともなく暮らすことが可能だと思います。

また、田舎故に人口も少ないですし
移動は家の玄関からいきなり車での移動なので思いの外人と会うということがありません。

車で通過中にお会いする方には(知らない人でも)挨拶はしますが、逆に言えばその程度です。
予想以外に人と接する機会はありません。
この辺、都会の過密な人間密度に疲れてしまった方などにはホッとするかもしれませんね。

他の地域に住んだことがないのですべてがそうかどうかはわかりませんが。
自分がいるあたりはそんな感じです。

正直これはとてもありがたいことです。
たくさんとれた野菜をいただいたり
お返しに携帯のネットの設定をしたげたり。
今の所仲良くさせていただいているので感謝なことですね。

まぁ結局はお互いヒトですから。
常識ある普通の暮らしをしていればいいだけのことかと思います。
仲良くしようとするヒト相手に牙むくヒトもそうそういないですから(いたらそれはほんとにヤバい人だから近づいちゃダメですね)

田舎暮らしで困ったこと。

じゃあ。。。田舎暮らしをしていて困ったことは?

と言って一番に思うのは「寒さ」です。

このあたりは冬はマイナス10℃を下回る地域。
土も水道も、サイドブレーキのワイヤも凍ります。
注油してても勝手にワイヤは凍ります。
洗濯物は外に干したら凍ります(笑)

なので、冬場の暖房費がハンパないです。
ちなみに今年はワンシーズンで灯油代が12万円ほどでした。。。。

まぁこれはうちが古民家だというのもあります。
土壁は案外寒いです。
家の中がマイナスはデフォルトです。
なので寝ても覚めても暖房炊きっぱなしなので仕方ないことですが、ここは今後なにか改善の必要ありですね。。。

もう一つは、「虫」。

あったかくなったらなったで今度は虫が活動する時期に入ります。
ダンゴムシやハチはもう家族の一部。
クモやゲジゲジが家の中に入ってくるぐらいじゃ驚かなくなりましたw

まぁこれも侵入経路や奴らの行動パティーンを把握すれば忌避剤などで対処が可能なのでさほど問題じゃありません。
とはいえ都会からやってきたらびっくりするとは思います。
毎朝カーテン開けるとアシナガバチが3匹ぐらいいてソレを退治するとこから一日が始まるわけですから。。。w

あとは。。。強いて言うならゴミの分別が都会より細かいことぐらいでしょうか。
これはまぁ慣れてしまえばなんてことないですけどね。

田舎暮らしにあったほうがいいもの。

そんな悲喜こもごも田舎暮らしですが、必ずあったほうがいいものというのはいくつかあります。

その代表的なものの筆頭は、ずばり「軽トラ」。

畑をやるやらないに関わらず。
これはあったほうが便利です。

てゆうか
車がないと田舎では暮らせません。

都会のようにバスや電車は走ってません。
走ってても2時間に一本とかです。

タクシーなんて街までいかないとありません。
そして夜はやってません。

やはり自分のペースで動くために自動車は必要。
その中でも軽トラは最強です。

何でも積める。
雪を捨てに行く事もできる。
薪をもらいに行くにも。
ゴミを捨てに行くにも。
なんなら網戸を張り替える際の作業台にもなるし。

そして田舎の道は狭いところが多いので軽トラのサイズは便利が良いのです。
生活のツールとしての軽トラの便利さはおそらくこの世の最強兵器に匹敵すると思います。

次にあったほうが良いもの。。。iPhoneとTwitterです。
iPhoneじゃなくてもいいのかもしれませんが。。。自分はAppleしかつかったことがないので(笑)

iPhoneもTwitterも、情報収集に有利です。
家にTVがないというのもありますが。
一昨年の台風のときにはTwitterで県が発信する防災情報がだいぶ役に立ちました。
ラジオよりも情報が迅速で遥かに役に立ちます。

Twitter、個人のアカウントなんかは変なこと言ってる人が多くて見ると嫌な気分になるので(笑)普段は見ないのですが。
災害時に行政の発する情報は迅速で簡潔に発信してくれるので、県や市役所など複数のものを登録しています。
凍結による通行止情報なんかは冬とっても役立ちますね。

また、iPhone(iPadでもOK)なんかは映画も見れるし、買い物もできるし。。。なんなら仕事もできる。
田舎暮らしにこそあるべきマルチツールだと思ってます。

MacBookなんかより軽量ですし、できる作業も遜色ないのでタブレットやスマートフォンは軽トラと同じくらいあったほうが良いと思います。

もう一つ。。。それと関連してあえて上げるとしたら「お金を生み出す仕組み」があると思います。
もちょっと突っ込んで言うと「自分で資産を生み出せる仕組みづくり」です。

田舎暮らしを躊躇する理由の一つとして多く挙げられるものに、仕事があります。
田舎には確かに都会に比べて雇用の機会は少ないです。
あったとしても、都会より賃金は安いです。
なので年齢や性別によってはまずここのハードルが大きすぎて無理。。。というケースも有るかと思います。

ですが
自分でビジネスを作ってしまえばこれも解決です。
。。。べつに会社を作れとはいってません。
幸い今はインターネットさえつながれば自分の得意分野で誰しもが活躍できる時代です(もちろん、成果は努力に比例しますが。。。)。
田舎で自宅にいながら生きていくのに必要なお金を生み出すのは結論から言えば、可能です。
なにも田舎に来てまでどこかの会社に雇用される必要もないのです。
会社に所属してお給料をいただくだけが仕事ではありません。
この際だから移住を機に小さなビジネスを立ち上げる。。。なんてのもありではないでしょうか。

あるいはテレワークが普及してきた昨今です。
業種によっては住む場所に関係なく今までの仕事を継続することも全然可能ですもんね。

そういう方でも、副業的になにか資産を構築できる仕組みを作っておくのはいいことだと思います。
だって、お金はいくらあっても困りませんし。
それに一つの手段からだけ収入を得ているというのはこれからの時代ちょっと脆弱な気がするのです。個人的に。

長くなるからこの話は今回は端折りますが。
自分もインターネットを通じて小さなビジネスをいくつか持ちながら、レストアや塗装でも収入を得ています(微々たるものですが)。

田舎だからこそ、複数の収入源を持つことは必要だと自分は思っています。

これからの時代の、田舎暮らし。

ということで、田舎暮らし。。。と一言で言っても一昔前のイメージとはだいぶ違うものになってきているのがここ最近の実態なのかな。。と自分は感じています。

コロナ禍のせいで田舎に居を移す人が増えてきました。
それにともなって田舎の人も移住者慣れが進んで、以前ほど面倒なこともなくなりつつあります。

そして、テレワークを始め働くということのスタイルが多様化しているこの時代。
田舎に住んでいながら都会でやってた仕事を継続することも容易ですし、なんなら世界を相手に仕事をすることも可能です。

そう考えると、田舎に暮らすこと。。。のハードルは以前にもまして格段に下がってきていると感じます。
だから田舎暮らしを望んでいる方々には、今はまたとないチャンスかも知れません。

田舎で暮らすということは、生きるいうことの一つのスタイルだと思っています。

軽い言い方ですが、ファッションのようなもので。
どんな服を着るか。。。ぐらいの感覚で選べるものだとも思ってます。

自然が好きだ、山が好きだ、海が好きだ
空気がきれいなとこで子育てがしたい
農業をやってみたい
田舎の特産品を生かしたビジネスを立ち上げたい

色んな理由で田舎を目指す方が増えています。

田舎暮らしの理由がかつてより多様化している今、それに比例して田舎で暮らす実際のスタイルも多様化しています。
そのぶん、今は自分に合ったスタイルを見つけやすいとも言えると思います。
そして、そんな流れで田舎に住み始める人が多くなってきたおかげでハードルも下がりました。

だから、これからはより自由に容易に、自分が好きなスタイルで生きることができる時代だと思ってます。

ちょっとスピな視点になりますけど。
今はもう世の中あそれぞれの持つ波動に合った世界に「棲み分け」が進んだ世界になっているんだと思います。
だから自分が望むものが田舎暮らしの中にあるのなら、以前よりもその望みはかないやすくなってるんだろうな。。なんてことも思います。

寒さや虫など
田舎で暮らすのは正直楽じゃない部分もあるのが現実です。
だからこそ、毎日を楽しめなかったら田舎暮らしは続けられないと思います。
都会と同じように、そこにはメリットもデメリットもあります。

そこらへんをきちんと考えた上で。
自分の求めるスタイルが田舎にある。。。というならもう今すぐ移住しちゃってもいいんじゃないでしょうか。

幸い、自分は田舎暮らしは毎日が趣味のようで楽しくてやめられません。

ボロい家はリフォームして遊ぶのに最適だし。
車がないと暮らせない環境は毎日好きな自動車に乗れるから飽きないし。
日々大きくなっていく野菜を眺めてると生きているもののリズムを感じられて楽しいし。

ほんとに今生きてて幸せだなぁ。。。と今までなら嘘のように感じています。

今後はせっかく田舎に住んでいるのだから田んぼを借りての稲作や、免許をとって狩猟などにもチャレンジしたいと思ってます。

田舎に来てからというものの
やりたいことが次々あって人生が終わるまでにやりきれる自身がありません(笑)

生きてることが楽しくて仕方ないです。

長くなっちゃいましたが。

そんな感じで暮らしてます。

個人的な話に終止してしまいましたが、必要な方のお役に立てましたら幸いです。

1980年代のソヴィエト製懐中電灯をLED化してみた!

どうもまいど。

今週末は暖かくて過ごしいいので、こんなレトロなおもちゃを出してきた。

1980年代、まだ冷戦時代だった頃当時のソ連で作られた懐中電灯。

 

その豆電球が放つ頼りない光はもちろん。

表面の亜鉛メッキ感といい。

素材を丸めて作りました感といい。

 

 

今日のシャープでタクティコ−なイメージのフラッシュライトとは程遠いイメージ。

なんかこう、2001年は宇宙旅行へいくぞ! 的なノリを感じる時代の作品。

 

購入以来ずっと箱にしまいっぱなしだったので(だって今日日わざわざこんなの使わなくてもiPhoneとかで十分懐中電灯になるし)

製造当時の油紙にくるまれたまま、防錆油を塗りたくられてヌタヌタなまま。

 

 

今回は

 

思いついたのでこれをLEDにアップデートしてみよう!

 

という暇つぶし企画。

意外にも普通に売られてるLED電球がそのまんま使えてびっくり。

 

時代とか国とか案外関係ないのね、こういうものって。

 

電池も単一電池2本だしね。

 

 

なんだ。

ナショナル(今で言うパナソニックな)とかと一緒なんだね。

 

っていうのが今回の一番の発見&驚きですた。

 

今回入れてみたLEDはこちら。

なんか、電球ぽい雰囲気を出したくて

「温かい白」

を選んだんだけど。

 

 

 

 

ちっとも「白」じゃねぇ。

むしろ黄色。

 

フォグランプのような黄色。

 

まぁ

雪の日や雨の日に使うならこのほうがいいよ。。。ってことで。

 

我が家の「荒天用」の懐中電灯として活躍させていただきまする。

 

 

 

おまけ

 

動画の背景にちらりと写り込んでるこちら。

剣付きとか、萌えるわ。

 

でわ。

KENWOOD DRV-340 キャリイDC51Tにドラレコをつけた話。

どうもみなさま、おはこんばんちわ。

 

最近少しづつ暖かくなってきましたね。

今年も引き続き疫病騒ぎで穏やかではないので、ちまちまと田舎に引きこもっております。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒くて外に出る気がしません。

 

んなわけで、本日のお題は こちら。

ドライブレコーダーをキャリイに取り付けたお話。

いや

なんかYou Tubeとか見てて。
いろいろ事故の映像とかあるじゃないですか。

やれ高速逆走だ、とか。

やれ一時停止無視だ、とか。

 

ああいうの見てるとやっぱ道路走るの怖くなるじゃないですか。

 

そこで

転ばぬ先の杖。。。じゃないけど。

 

万が一の事故の時になにか備えがあってもいいのかなぁ、と思って。

そこで
今回は、毎日活躍してくれるキャリイさんにドライブレコーダーを取り付けました。

取り付け15分。手軽にできる「もしもの備え」

結論から言うと

取り付け自体はすごく簡単!

特別な工具もいらず、15分かかりませんでした。
パッケージを開けて片付けるまで入れても30分ぐらいでしょうか。

コレなら洗濯が終わるまでにちゃちゃっとできてしまいますよん♪

選ぶのはやっぱり安心国産メーカー

今回選ぶにあたって重視したこと。
それは2つ。

 

まず、「国産メーカーのものである」ということ。

 

これは、使っていく上でのサポートなんかが受けやすいほうがいいと思ったからです。

なにか不具合が起きた時や、使っていて疑問が湧いた時。
日本語でホームページやサポートセンターに気軽に問い合わせができるのは気分的に楽です。

そういう理由でまず、国内有名メーカーのものを選ぶことにしました。

 

 

次に選ぶ基準になるのは、「サイズ」です。

 

最近のドラレコはどれもコンパクトですが。
できればミラーの裏に隠れるぐらいのものがいい。

ただでさえガラス面積の小さい軽トラですから(笑)

ドラレコつけたおかげで視界が悪くなったんじゃ本末転倒です(笑)

KENWOOD DRV-340

ということで
国産メーカーの中からいくつか比較して検討した結果
今回はKENWOODから出ている「DRV-340」というモデルを選びました。

たまたまAmazonでタイムセールやってた。。。ってのも決め手でしたけど(笑)

これなら縦横6センチの5センチぐらいなので手のひらに隠れてしまうぐらいのサイズですしいいんじゃないかと。

 

いや

小さいだけならイマドキ海外製のものが安いのたくさん出てるんですけどね。

 

でもね

なんかやっぱ「もしもの備え」だったら安心できる方がいいと思うし。

でもだからといってたくさんお金もかけられないし。。。

 

ここは悩むところですけど。

ここは海外製より多少お値段張っても「安心」を買うことにしました。

 

あと

うちの場合はヨンマルに付いてるのがKENWOODなので。

同じメーカーのが使いやすいかな。。。と思ってKENWOODにした

っていう理由もあります。

 

 

ちなみにヨンマルのはこちら。

横長なヨンマルのガラスにはこのサイズ感がいいな。。。ってことで選んだわけですが。
広角に取れるし映像(とくに色)がきれいなのでYou Tubeなんかに使うにはいいですよ、これ。

実際の取り付けは、こちら。

簡単すぎて映像が殆どないのですが。。。

このとおり。

パッケージから出して

マウント部分の両面テープ剥がして

ガラスに貼って

できあがり。

 

 

外から見ると、こんな感じ。

ぼかしガラスなので外からはついてることがわかりにくいです。

 

配線は助手席側の窓枠ゴムのフチに沿うように、ETCの配線と一緒にコード止めでまとめてあります。
これなら視界の邪魔にもならないし、とりあえずはこれでおk。

 

 


これ、なんにでも使えるからあると便利。

もっとオサレにまとめたければ、天井裏に隠すとかすればいいんでしょうけど。
自分しか乗らないし、とりあえずは機能すればいい。。ってことで。

 

もちろん、貼り付ける前にガラスの掃除と位置合わせはしてます。

ミラーの裏って拭きにくいですからね、汚れやすい場所ですけど。

きれいに拭いて脱脂しておかないと、夏とか剥がれてきちゃうので。。。こういうのできちんと拭いときましょう。

 

 

一方

肝心の電源ですが。

 

このDRV-340はシガープラグを刺すだけでできあがり。

ありがたいことに余計な配線加工いりません。

ぶっ刺すだけ。

ただそれだけ。

 

 

ただ

ご覧の通り、キャリイさんにはシガーソケットが一個しかないので。

ドラレコの電源を取ってしまったら、iPhoneの充電ができなくなってしまいます。。。

 

 

そこで、今回はこんなのも一緒に買いました。

シガーソケット型の電源が2口に加えて、USBポートが2個ついてます。
だから、iQOSとiPhone同時充電。。。という技が使えます。

。。。しかも!
USBポートの出力が2.4Aあるので、iPad Proでも充電ができるんですねー。

だから迷わずコレに決めました。

取り付けはこんな感じで。

シフトの下辺りの壁に両面テープで直付けです(笑)
そして、ドラレコから伸びてくる電源のソケットを刺すだけです。

 

車両側のシガーソケットに、この増設ソケットから出てる電源を刺します。

 

そのままでもいいんですが、ここはひと手間。
足元にある黒い鉄板のカバーの裏に電線を通し、フロアと壁に沿うようにしてここに引っ張ってきています

こうしておけば、見た目もスッキリするし。
万が一足で引っ掛けることもないから安全かな、と思って。

シフトブーツのとこにぐるぐる巻いてあるのはiPhoneとかの充電コード。
見た目キレイじゃないけど、ここが一番便利なのでこうしてます。

 

 

まとめと感想。

ドラレコもイマドキ沢山の種類が出ています。

ざっとAmazonみるだけでもありすぎて迷ってしまいます。
値段ももちろん。
機能も色々あってなかなか決められません。

だから
選ぶ際には、「自分にとって何が必要か」をまず書き出してみるのもいいかもしれません。

解像度など基本的な性能ももちろんですが
サイズや取り扱いのしやすさ、駐車監視機能の有無、または消費電力。。。など。
自分がドラレコに何を求めるか。。。をまず明確化するのです。
その上でお値段とのバランスを考えていくと、わりかしスムーズに見つけられるんじゃないかな。。。と今回思いました。

そんなわけで
今回自分が重視したのは、本体のサイズ&メーカーサポートでした。

 

本体のサイズに関しては先程も書いたとおり。
取り付けたはいいけど邪魔になってしまっては意味がありません。
きっと取り付けたことを後悔するかもしれません。

だから、サイズ選びは自分にとってはまず一番でした。

そして、国産メーカーだから受けられるサポート。
「いざというとき」にしか使わないものだからこそ、故障やなにかのときのサポートはスムーズなほうがいいに決まってます。

 

それで、このDRV-340 に決定しました。

 

また

取り付けがカンタンであることも、今回この機種を選んだ決め手の一つでした。

パッケージから出して貼って、シガーソケットに刺すだけ。

これなら面倒もなく、お手軽です。

 

 

肝心の性能は。。。。

幸いまだ事故にあっていないので、緊急時の反応や機能についてはまだわかりません(笑)

ただ、付属の16GBのSDカードを引っこ抜いてMacで映像を見てみましたが。
そのまま映像として流すこともできるぐらいに鮮明にキレイで、ちゃんとした映像でした。

これならGoProの代わりに使うってのもありだと思います。

そんなわけで
ダラダラと書いてきましたが
今回のドライブレコーダ、KENWOOD DVR-340

1万円でいざという時の証拠が買えると思えば安いものだと自分では思います。

それに、ドラレコとしてだけではなく旅行の記録動画にも使えますしね(キャリイで旅行は行きませんけど。。。(笑)

久々にいい買い物したと思います♪

ドラレコどうしよっかなー。。。。と思ってるそこのあなた!

これは推しですよ!

 

今回のDIYのバジェット

KENWOOD DRV-340    10800円
増設シガーソケット        1961円
シリコンオフ           880円
コード止め                        824円


合計             14465円

令和3年、年初のおはなし。

どもまいど。
実に長らくのご無沙汰ぶりです。
こぶたやさんです。

寒くてすっかりおうち篭もりが続いてます。

まぁ世の中大変な事態になってしまっているので。。。。。
今はおとなしく芽が出る前の野菜のように土の下で踏ん張る時期なのかなぁ。。。と。。。

 

 

新年一発目は、マスターシリンダと格闘してました。。。

中身が抜けてこないので、煮てます。

 

 

 

その他
出張作業などなど

これじゃダダ漏れだ。。。

 

新品に交換。

 

 

ステップさんのホイールゲットしますた。

センターキャップがステキです。

 

内装、外装、機関。。。。と再生するべき箇所が山盛りで収集つかなくなってきますたw
いったん整理しなきゃいけませんね。。。

 

 

あ。

久しぶりに動画更新しました。

暖かくなってきたらぼちぼち始動します。

 

 

 

そいえば最近
これにはまってます。


ストーブの上に空き缶に水入れて置いとけば温まるので。
ガレージ作業の間にすぐ出来上がり。

袋切ればそのまま飲めるし。
お手軽。

七味を置いとけばなお最高。

冬の車いじりのお供に。。。ぜひ。

そんなわけで
のんびりすぎるぐらいのんびりですが。
よろしくお願いいたします。

台風14号と、ステップバンのバンパーの補修。

どうもまいど。

台風でござる。

そいえば去年。
この辺も川が決壊して結構な被害が出たのを思い出します。
あんときはあちこちの道路が寸断され、2日ぐらい家から出られなくなった記憶があります。。。

今年はそんなことにならなきゃいいのですが。。。。

 

なんてことを言ってる間にも雨がどどすこ降っています。

土のう運びはもう嫌だなぁ。。。

ステップバンの続き。

合間を見て手を付け始めたステップバン。ポリバケツ号。

 

とりまえず、エンジンはかかるようなので、色々ばらしていきます。
外せるものは外して、ボデーの補修をやりやすくするのです。

水路は、ばらして高圧で洗浄。

バンパーも外しちゃったほうがいろいろ楽です

腐ってますなぁ。。。

 

バンパーの補修。

裏側のサビをあらかた落として、PORを塗っておいたのですが

穴ぼこがいっぱいあいてます。

これを一個一個切り貼りで埋めてもいいんですが。

今回は別の方法で攻めてみます。

 

使うのはこちら

ガラスマットと、POR15のパッチパテ

要は、FRPを貼って補修するのと同じなんですが。
FRPは固める際の薬剤とかで鉄板が錆びるので
PORを代わりに使って固めてしまう作戦。

固まるとガッチガチなPORなので、ある程度の強度も確保できます。
もちろん、POR自体は防錆目的の塗料なので、その後腐ることもありません。

なので、フロアの小穴なんかはこれで対処しやすいんじゃないかと思います。

 

 

てことで、その方法をご紹介。

 

まず、手にパッチパテをすくいます。

このパッチパテは通常のPORと違ってペースト状です。

まずはそれを患部に塗り込み

続いてガラスマットを貼ります。

貼ったら、上からもっかいパッチパテをなびります。

こんな感じ。

 

 

そんなふうに、小穴の箇所にパッチを当てていきます。

 

ある程度時間おいて、半乾きになった頃に空気抜き。

ローラーではベタベタになるので、割り箸や木切れを使ってつんつんします。

さらにも少し乾かして、仕上げに通常のPORを上から塗ってあげます。
パッチパテではなく通常のPORを塗るのは、その流動性を利用して浸透しきれていない細かい隙間にも流し込んでおくためです。

 

これで一晩寝かせたら、がちがちに固まってるはず。

あとははみ出た部分をはさみやサンダーで取り除いてあげればOK.

 

 

余談ですが、PORは固まったらまず剥がれません。
パッチパテを使って蓋をする際には、チューブの口と蓋の内側をしっかりきれいに拭いといてあげてから閉めてください。
汚れたまま閉めちゃうと次回開けることはまず無理です。。。

まとめと、今回登場した道具たち。

以上が、溶接を使わない穴埋めの方法でした。

俗に「ケミカル鈑金」などとも呼ばれますが、この方法でのポイントは、”サビを呼ばない薬剤を使う”ということです。

FRPを使ってボデーを修復する人は多くいると思うのですが

ガラスマットを固める薬剤が化学反応で錆の原因にもなりうるため、せっかくの補修箇所もいつかは錆びてしまいます。

これだともったいないので、今回は固めるのに防錆剤を使ってみました。

この方法の良い点は、溶接機などを持たないご家庭でもできるということ。

FRPの薬剤のように錆びないのはもちろん、臭気を発しないので自分も周りも辛くないという点です。

 

また、硬化剤と主剤を混ぜるといった手間もないので比較的お手軽で効果のある方法です。

これなら住宅密集地で深夜に作業していても周囲からクレームが来る心配も気にせず楽しめます。

 

 

反面、欠点としては、通常のFRPに比べて硬化に時間がかかるということ(一昼夜ぐらいは放置しましょう)。
そして、PORは皮膚や服などにつくとなかなか落ちない。。。という点があると思います。
また、大きな穴を埋めるのにもあまり適していないかもしれません。

加えて、PORはそのままでは上塗りができないので(専用のプライマーもありますが、高価です。。。)、目につくところなどには使いづらいという点も書いておきます。

 

なので、ご自身の環境や補修したい箇所に合わせて使い分けるのがオススメです。
今回のようにバンパーの裏側やフロアの下など、比較的目に付きづらいけど強度や防錆効果はほしい。。。という箇所には最適かと思います。

 

ちょっと時間もかかってじれったい方法ですが、お手軽な割に効果のある方法ではないかと思います。

 

 

最後に、今回登場した道具たち。

全部Amazonで揃います。
工具屋さんのない田舎でもクリックひとつで買えるなんて便利な時代♪

 

POR15 パッチパテ

 

ガラスマット

そして、最後に塗り込んだ通常のPOR15

 

工具の中に、一個あると便利
硬化したPORのマットなど硬いものを切るのに

 

その他、ガレージにあると便利な

使い捨て手袋

最後にPORを塗り込むのに、ハケ

 

これなら今まで悩んでいたサビ穴退治もなんとかなりそうじゃないですか?

ぜひ、チャレンジしてみてくださいな。

 

 

一人でもできる!リングホイールの脱着のしかた。

どうも
ぐすよーおはこんばんちわ。
まいどおなじみ、こぶたやさんでござる。

 

今日は、車検に向けてひびひびになったタイヤを交換してたら一日が終わりますた。

 

せっかくなので、その模様を動画にしてみました。

どぞ。

 

リングホイールの外し方&組み方は随分と昔に教わったので知ってはいるのですが。。。。いざやるとなるとなかなか怖い作業です。

。。。むしろできればやりたくありません。

てゆうか、今どきタイヤ屋さんでも断られる確率90%ぐらいの作業です。

動画にするとあっけないんですけどね。。。

てゆうか、リングホイールと聞いただけでどこのお店でも断られたのでしかたなく自分でやってる。。。という方が正解かな(笑)

いずれにしても、昔こういう方式が主流だったころには、弾け飛んだリングで死亡事故が起きたなんて話はよく耳にしました。
それだけ危険度は高い作業ではあります。

なので、ご自身でやられる場合はくれぐれも、ほんとにくれぐれもしつこいぐらいお気をつけて作業されてください。
ちょっとでも危ないな、と思ったら辞める、逃げる。。。ぐらいの気持ちで。
ちょっとでも自信がない場合はやめましょう。
片っ端っから電話かけてやってくれるお店を探したほうがいいです。

。。。こんな動画あげといていうのもなんですが。。。

 

鈑金もそうですけど。。。こういう技術ってどんどん風化していってる時代です。
リングなんて今の人はタイヤ屋さんでも見たことない人多いと思います。

そんな時代だからこそ、記録に残せたらなぁ。。。。なんて偉そうなこと思ってビデオにしてみました(笑)

なかなか重労働ですた。

たぶん明日は筋肉痛で寝てるかと思います(笑)

こんな動画も、どなたかの参考になれば幸いです。

 

 

ありがとうございました。

 

東京出張ついでに、伊豆半島に行ってきたお話。

まいどどーも。
こぶたやさんです。

クーラー修理の顛末。

先日の修理で一度は持ち直した、こいつのクーラー。

 

再び、温風が出るだけの送風機に。。。。

 

 

の話までは前々回あたりに書いたとおり。

どうせお盆もすぎればすぐ涼しくなるこの地域。
いっそこのまま無視してやろうかとも思ったけど。。。
それもなんかすっきりしない。

しかたないので、配線図をたどる。

 

 

一個一個たどったら

 

 

これ、ダメっぽい。。。

ということで、本日もまた町田のブーズアップ様へ。

結局、配管以外は全て替えたことになる我が家のクーラー。

何年も眠らせた車はこういうことになるからね。

替えるなら一気に。。。ってのはこういうことなんだなぁ。。。と痛感。

おまけに

配管のエルボーの割れも発見して交換していただいた。
ありがたやありがたや。。。

こうやって色んなとこ見てもらえるからやっぱプロは頼りになるよね。

いつもありがとうございます。

せっかくお江戸にやってきたので。。。

どうせならもう一軒行きたいところが。

随分とオサレなグラスでコーヒーを入れてくださったこちらのおみせ。
東京でも猥雑な都会の狂気から少し離れた静かな街にある専門店さん。

やはり餅は餅屋だというのは今回のクーラーでも感じていたので、今回は始めっから素直に専門店のドアを叩いてみた。

とりまえず、ステップバンの部品、第一弾。

キャブのOHキットと、ブレーキの部品。
それにウエザー。
これで心置きなく窓外せますからね。

ウエザーはやっぱ新品よ!

旧車部品は出るうちに買う。

これはもう、身にしみるほど思う。

これもきっと第二弾第三弾。。。。と続くんだろうけど。

ネットで買うのはかんたんな時代。

それでもいいけど、サブロクなんて初めて触るジャンル。
やはり初心者はきちんとお話を聞きながら買い物したいと思ったので、今回は予めアポとっておいてお邪魔させていただいた次第。

おかげでとてもステキなご縁に恵まれたと思ってます。

コーヒーも美味しかったし、オトコのこだわりを詰めた秘密基地。。。的なお店で、お邪魔する方も終始ワクワクでした。

気になる方は。。。こちら。

ネオライフさん

 

さぁ
ポリバケツ号もぼちぼちやんないとね。

 

なんか。。。燃ポンつないでバッテリー変えればすんなり掛かりそうな気がするんだけどね。

 

 

そのまま、伊豆に行く。

なんかただ帰るのもったいないので。。。

というか、ほんとは自宅の改修で二三日家を開けなければいけなかったので、ならば。。。ということで伊豆半島を巡ってきました。

一日目は、下道のんびり修善寺まで。

二日目は、のんびり伊豆半島一周、戸田まで。

こういう時代なので、いろいろと制約もありますし、やはりどこで何があるかはわからないので最大限注意をする必要はありますが。

もはや時代はニューノーマル。

今までがあまりにも無神経に過ごせただけなのかも知れません。

世界の色んな国なんかで暮らしていると、食べる前に食器を消毒するのは当たり前のところもありますし。

それが21世紀の日本で恒常的に続く。。。ってのはさすがに問題なのかなとは思いますが(なんら有効な解決策を有していないということだからね)、やはり各個身を守るためには自分で考えて行動できないといけないんだな。。。と思います。

何も考えずにただ消費するだけ、受け身で生きるだけ。。。で生きてられる時代は終わったんだと思います。

生き残るためには自ら考えて行動する。

ある意味生き物としてはそのほうが至極当然かもしれません。

中にはマスク着用が洗脳だのと言ってる向きもあるようですが。。。

自分を守る、という意味以上に他者への配慮という側面も大きいと思います。
やはり初対面の方とお会いするのにマスクしてなかったら警戒しますしね。
自分が保菌者だった場合、他人に無用なリスクを無差別に負わせてしまう。。。というのはやっぱり嫌だと思います。

だから暑くてもマスク着用は社会で生きる人間の思いやりでもあると思うのです。

そういう考えに至らない人はきっと社会で人とのつながりがないのかな。。。と思ったり。

 

そういう観点からも感じるのですが

 

最近本当に「世界」が別れてきたな。。。と思います。

 

一見同じ地球に暮らしてるからわかりませんけどね。

 

それぞれがそれぞれの宇宙に見事に移行していますね。

 

ここ2,3年の変化が今一気に現実ベースに根付いてきた感じです。

まぁ、この手の話はここでは書かないことにしてるので。。。またどこかで機会があれば。

 

ほな。

またね!

令和二年、お盆休みの巻。

どもまいど。

今年は暑くないのかなぁ。。。なんて言ってたら40度を超える地域もあるのだとか。
本来高原で避暑地であったはずのこの地域も毎日体温並みの気温が続いてます。。。

お盆休みなので。。外食三昧。

別に今更休んでもこれと言ってやることもないんですが。
そろそろ何もせずに「ただ休むだけ」っていう時間を設けないと倒れてしまうなぁ。。。
ということで2日ほどお休みをいただきました。


今回は遊びに来た古くからの友達と、インドカレー屋さんに。

ここんちのカレー。

美味しいのでよく行きます。

いろいろインド料理とか好きで食べ歩いたのですが
ここのはその中でも有数の美味しさだと個人的に思います。
とくにタンドリーが美味い!
タンドリーの美味しい店にはなかなか当たらないのでここは本当に美味いお店なんだと思います。

また、量がかなり多いので、たくさん食べたい人にもオススメ。
ただ、辛さがかなりマイルドになっているので(たぶん大辛で中辛の弱ぐらい)ぼくみたいに物足りない人は後から回ってくる係の人に言って辛味を足してもらってください。
逆に、辛いの苦手。。。って人でも本格インドカレーを楽しめるのでいいかもしれません。

信州といえばそばやフルーツのイメージですが、こんなカレー屋さんもあるのでお近くにお立ち寄りの際はぜひ。

 

そして、次の日はラーメン。

こちら

ラーメン食べたいなぁ。。。と時々思うのですが
なかなか一人で行くのもなんなので。。。こういう人が来てるときに行こうかと。

色んな種類のラーメンがあって、麺の硬さやスープの濃さなんかも選べるので色々楽しめます。
初めて行ったけど、気に入ったかも。
また今度行きたいと思います。

食ってばかりのお休み。
まぁたまにはいいやね。。。

 

ヨンマル雨漏り号は、塗装。

雨漏り部分の鈑金が終わったヨンマルさん。

サフを吹いて、シーラーを打ち。

ブースに入れて塗装準備です。

車デカイのでマスカー貼るのもはしごがいります。

 

全周中の呼吸。塗りの型。

乾いたら磨きましょうね。

あとはメッキパネルと屋根の出来上がりを待って組むだけです。

ステップバンも、開けてみた。

先日拾ってきた、「ポリバケツ号」こと、ホンダステップバン。

開けてみないことには始まらないので。。。

 

開けてみた

車体番号も、ワイヤーブラシでこすったらきれいに読めるし。

 

ただ

燃料ポンプがつながってないので(ヒューエルホースがついてない)、エンジンはかけることができず。。。
手でクランクも回せないので、まずは下ろしていろいろ開けてみないとダメそうです。

水とオイルは入ってる模様ですが。。。おそらくこの感じから言って水回りは全とっかえしたほうがいいでしょう。
ブレーキも出るものは全部新品に変えるほうがいい感じです。

水もブレーキも、以前から旧車で懲りている部分なのでそこは手を抜きたくありません。

とりあえず車は走らなくても問題はないですが、止まらないは最悪死んでしまうのでここはお金かけてもきちんとやるべきです。

車検云々以前の問題。

 

 

一方、内装は破れもほとんどなく、掃除すればかなりいい感じになりそうです。

暑いうちにマジックリンで丸洗いしましょう。

冬になってからじゃ絶対できない作業です。

内張りやドアノブが欠品ですが、そこはまぁいくらでも代用が効くし、オリジナルも探せばきっと出てくるでしょうから追々考えます。

 

ボデーは。。。

なかなかキてます。。。。

チャレンジです。

 

 

過去に色んな色に塗られて遊ばれたようで。。。

そんな歴史が見えるのも面白いなぁ。。。と思います。

たぶん元色は、こんな感じ

薄い水色。

 

一回ホンダミュージアムにでも行って検証したいと思います。

 

まぁ、これは急ぐわけでもなし。

合間を見てのんびりやっていこうかと思います。

 

まずは部品集めだね。

 

 

 

8月になりました。酷暑です。

どうもまいど。

一気に真夏になってしまいました。

夏が好きなので嬉しい反面、体的に年々辛くなる今日このごろです。

 

BJ46V、雨漏り修理。

最近の、作業。

お預かりしたBJ46V-MCM。

元通りの形になりました。

あとは色塗って、組み立てるだけです。

オーナーさんの意向もあってパネル類をメッキに出しているので、その完成を待って組み立てれば、こちらは一件落着。

 

少し大きな穴の埋め方。

溶接で埋めるには大きい

でも、切り継ぐほどではない穴を埋める一つのやりかた。

 

まず、こんな感じで適当なサイズのネジなりボルトを先っぽだけかけて、残りを切り飛ばします。

あまり深く入れると後ろに出っ張ってこまるので、ほんとかかるくらいで。

 

で、あとはネジの周辺を溶接

 

磨けばこの通り。

他にも色んな方法があります。

鉄は加工が楽なので楽しいです。

手こずるしぶろくさんのクーラー修理。

半年ぐらい前のこと。

助手席の足元に小さな油たまりを見っけ。

クーラーガスがエバポレータ本体より漏れている疑いのあったしぶろくさん。

エバポレータを交換して、ガスを入れてもらってしばらくは調子よく冷えていたものの。

ここにきてスイッチ本体が死亡。

部品が出るうちに、とスイッチを交換しました。

で。

スイッチを交換で生き返ったかのように見えたのもつかの間。

こんどはスイッチを入れても冷風が出なくなってしまいました。。。

 

カチリとも言わないので、リレーが死んだか?

いずれにしてもお外は夏真っ盛り。
この時期に死亡はイタイです。。。

 

暑すぎて配線をたどる気力がなかなかわきませんw

コンプレッサーのOHからコンデンサ、レシーバタンク、エキパン。。。と一通りの部品は全部交換したしぶろくさんのクーラー。
そしてまさかのエバポ交換を経て今度はスイッチの交換。
さらにはリレー死亡の疑い。。。

 

結局全部まるごととっかえる羽目になってしまいました。

 

電気は最高に苦手なのでアタマがイタイです。。。。

 

新しい時代の楽しみ方。

ウィズコロナ時代、とか

ニューノーマル、とか言われてる時代。

 

一人で屋内で楽しめる物を持ってる人にとっては飽きることのない時代です。

新しい楽しみがやってきました。

ポリバケツ色。

こちらはのんびりやります。

まずは動いて止まるようになるのが優先。
ボデーはその後からです。

合間を見ながら、まずは必要な部品を見繕いつつ予定を考えます。

 

もう、何を言っても今更こんな時代です。

今年のお盆休みは出かける予定をキャンセルし、ガレージでひとり黙々と車いじりに没頭。。。なんていかがでしょう。

あ。

畑やるってのもまぁ面白いですよ。

お庭がないマンションなどの方は、プランターでも今結構楽しめる野菜ありますもんね。

育ったら食べることもできるし。

まさに趣味と実益!

おすすめです。

Facebookページと角印ステッカー、作りました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか、こぶたやさんです。

梅雨に入ってからというものの。。。毎日嵐のような雨でしたが。
一転、本日は絶好のお天気日和♪

 

ヨンマルさんは雨漏りが。。。

 

普段は家の庭に放置なヨンマルさん。

サイドの小窓周りは部品が入手できずに縁ゴムを再利用したんですが。

組み立てるときにノリを入れなかったため、窓ゴムを伝って車内側に結構な勢いで漏れてます。。。

 

今まで小雨や普通の雨の日に乗ったときには気づかなかったのですが

さすがにここ最近の豪雨ではダメだったようです。

なので、応急処置でその日はマスカーをかぶせて雨が入らないようにしました。

 

 

このあと、しっかり水分飛ばして虫干しして、改めてゴムとボデーの間にシーラーを入れておきます。

これでばっちり水漏れも止まりました。

てゆうか最近の雨がどんだけ異常気象なのか。。。ってことですよね。

これも温暖化の影響なのでしょう。
流行病といい、年々過酷化していく地球環境の変化には甚だ焦りを感じています。。。

 

令和2年初夏、最近の工場。

4月にお預かりしました、ホンダのTNアクティ。

本来ならもっと早くお渡しできたのですが。。。。
緊急事態宣言など、コロナの勢いが予想外になってしまったため6月のお引渡しになってしまいました。

くたびれた旧塗装を剥離後、穴埋めなど各部腐食の補修。
そして重防錆塗料でがっちり保護。
そのあと下地を塗り、その上で新車当時の色を塗っていくという順番。

その他には樹脂部品の保護や、エンブレムの再生など。

屋外保管がメインということなので、今後のことを考えてそのへんは丁寧に作業します。

 

一台一台それぞれの思い入れが感じられるのが旧車の面白い所。

自分も車好きだからそういうのよくわかりますよね。

 

 

 

一方、入れ違いでお預かりしたランクル40。

なかなか。。。な腐り具合です。

何故かどのメーカーも80年代車は錆びやすいイメージ。

特にこの40シリーズはなぜだかここまで逝ってしまう車が多い気がします。

地味な作業ですが、一個一個作り直します。

型紙を作ってはあてがい、修正してはあてがい。

鉄板に描き出して、切って、曲げて形にします。

 

そして、形になったものを溶接。

 

熱で歪んだりするので、早くやりたいところですがそこは少しづつ慎重に。

 

鉄板の重なり合ったところは後から防錆塗れないので、予め組む前にこいつをたっぷり塗っておきます。

今は何でもオンライン。

材料もオンラインが早くて安いです。

 

 

まさにプライベーターの味方ですね、Amazonさん。

 

コロナ時代。。。。せっかくだから、今度の週末はガレージにこもって今までやりたかった作業に手を付ける。。。なんてのもいいかも知れません。

ニューノーマル。

自分のようにものづくりが好きだったり、一人で黙々と何かに没頭する癖がある人には、考えようによっちゃあ楽しく過ごせるんじゃないかなぁ。。。と思ったり。

 

 

 

Facebookページと角印ステッカー、つくりました。

まずは角印ステッカー

ゴールド、赤、黒、白、オレンヂ。作ってみました。

ご来店いただいた方にはプレゼントさせていただいています。

数は少ないので早いもの勝ち!

 

一方

時代の流れはなんでもオンライン。。。。

ということで今更ながらFacebookページを作ってみました。

ピギーズデザインワークス

 

まだ使い方がよくわかっていませんが。。。。

作業の様子、作品など上げていこうかと思っています。

まぁ、飽きっぽいのでいつまで続くかはわかりませんが。笑

 

プライベートな、近況。

自然農、という名の「ただのほったらかし」。

 

彼らの自主性に任せ過ぎたら、どこに何が植わっているのかわからなくなってしまいました。。。笑

次の楽しみは、この畑の野菜で夏野菜カレーとスイカスムージーを作ることです。

田舎暮らしはやることが尽きなくて、飽きる暇がありません。